第2回 KEIN,Sクラブマンレース in 石野

S_dscn2785 S_dscn2784 S_dscn2783 S_dscn2782 S_dscn2781 クラブマンレースはTEAM KEIN,Sでコースを貸し切って1日遊びましょうというイベントです。春(4/26)に第1回KEIN,Sクラブマンレースが開かれたのですが、用事があって参加できませんでした。第1回も豊田市にある石野サーキットで開催されています。秋晴れの良い天気。基本的にはSLレギュレーションに沿いますが、チーム内のイベントレースなので自己申告で結構アバウトにやります。クラス分けはTIA、MAZAKスポーツカート40分耐久、SSの3つ。石野サーキットを走るのはオープニングイベントのとき以来。午前中は3回のセッション(Q1、Q2、Q3)を行いベストタイムで予選順位を確定。予選ヒート8周と、決勝13周というスケジュールです。クラブ内イベントなのでマシンを含め結構アバウトにやっていきます。

S_dscn2780 S_dscn2788 ギア比セット変更などをしなきゃいけないので早めに到着。T井さんに教えてもらってギア比を7.909としました。タイロッドが曲がっているのを発見。危ない危ない。タイヤは前回の鈴鹿のときのUSED。前カウルが結構痛んできていたし、予備を持っていたので白の予備へチェンジ。色はないけど気にしない、気にしない。ノーマルを予備として持つことにします。まずはQ1走行。1年半振りのコース。その間に細かく補修がかけられているようです。2〜3コーナーアウト側がコンクリートに。Rのキツいコーナーのイン側もコンクリートで広げています。特にシケイン。コースは狭いのにスピードが落ちすぎてパスしようと接触が多かったようなので高速コーナー化させています。うん、この方がいいでしょう。あそこは危なすぎました。徐々に探りながらマシンの挙動をチェック。高低差があるコースなのでトラクションが抜けやすいなぁと感じながら40.23秒。タイヤの空気圧を調整して再度コースイン。コースは結構混雑しているので間隔を開けたり調整します。バックストレート後の6コーナー、8コーナー、最終コーナーあたりでリアがツーンと逃げる挙動をします。それでも人間の慣れが必要と走り込んで39.26秒でQ1終了。

リアが抜ける対応として、リアトレッドを10mm狭くしてトラクションがかかりやすくする方向にしました。とりあえずフロントはそのまま(フルトレッド)。Q2走行開始。リアのトラクションは予想通りかかりやすくなり、挙動が安定してきました。38.76秒。しかしフロント側とのバランスがイマイチ悪いなぁと感じるのでフロントも左右5mmずつ狭くしてみると、だいぶいい感じ。最終コーナーでかかりすぎて少し引っかかるような感じはあるけど、抜けてバタバタするよりマシです。38.59秒

S_dscn2786 あとはもう少し人間が頑張っていけばもう少しタイムを削れるだろうと、セットはそのままQ3。しかしタイムは全然伸びずいくら頑張っても大して変わらず。ストレートでキャブセットをいくらいじっても吹けきってる感じ。38.52秒でQ3終了。総合結果はたぶん31台中17位。これを奇数偶数でABクラス分けして予選ヒートを行い、上位がDEV1決勝、下位がDEV2となります。私はAグループ8位から予選ヒートスタートとなります。お昼はカレーかおでんのケータリングサービス付きです。

予選ヒートでセットを変更しようか迷いましたが、そのまま予選ヒートへ。スタート後は8位のまま。後ろのT村さんが接触して後続は離れた。前のY奈に付いていこうと思うけどジリジリ引き離されてしまう。うーむ。2コーナーでM越が飛んで7位へ。そのまま何もできずチェッカー。38.67秒。DEV1の15台中14位で進出となりました。DEV2の上位3台がDEV1に加わることとなりDEV1は18台となります。

DEV1ではリアのトレッドを5mm広げてスタート。スタート後2コーナーで挙動を乱してしまいアウトへ。その間に後ろの3台にパスされてしまう。ここから付いてパスして行こうと思い2周目の6コーナー入り口で前のS藤さんをパスしようとアプローチに入ったところで、S藤さんの挙動が乱れそれに接触してスピンコースアウト。再スタートしましたが集団は遙か先。寂しく単独走行でチェッカーとなりました。もう少しバトルしたかったなぁ。順位はT井さんがコースアウトリタイヤしたこともあって18台中17位でした。38.62秒。あとで社長と話をしてたらギア比をあと2丁は落とさなきゃいかんかったねということでした。ストレート吹けきってたもんな。確かにそうだわな。面倒くさがっちゃダメですね。

S_dscn2787 MAZAKの40分耐久レースはかなり白熱した戦いで、見てて面白かったです。最後の最後までテール・トゥ・ノーズでのバトルでした。レンタルカートなのでタイムは遅いだろうと思いきや、40〜41秒台なので結構速い。エンジンは4ストのかなりトルクがありそうで、しかも重いからかなり動きが違うだろうなぁ。チャンスがあれば一度乗ってみたいですね。

表彰式でのジャンケン大会では商品もらえず残念。1日走り倒して疲れましたが、とても楽しかったです。

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2009 F1日本GP 決勝

S_img_1481 今回のF1は金曜日から日曜日まで、自宅から鈴鹿サーキット間を自転車で移動しています。前回2006年のときに自転車での移動が一番有効であることがわかり、今回もそれを実行したわけです。自宅とサーキットまでは約18km。自転車で1時間弱の時間で行くことができます。普段の運動不足をここで取り戻そうという意味も含んでいます。で、自転車は2002年11月に購入した折りたたみMTBがあったのですが、さすがに7年も経過するといろんなところにガタが出てきてて今回買い換えることにしました。今回は折りたたみタイプではなく、クロスバイクと呼ばれているタイプです。メーカーはFELT。グレードはQX70。フロントはサスタイプです。なかなかいい乗り心地です。

さて、最終日の決勝も10時前に到着。11:30からポルシェカップの決勝。記念式典後にドライバーパレードです。旧車というレベルではない博物館行きレベルの車もありましたが、それに乗り込んで1周パレード。このイベントはどの国でもやっている公式行事のはずです。マレーシアでも行われていました。途中ハミルトンの車がトラブったのかアロンソの車に乗り移ってパレードしてました。あれ?この二人マクラーレンでの元チームメイトですが、ゴタゴタがあったんじゃなかったっけ?ほとんど口きかないとか。まぁ、ロン・デニスがいなけりゃいいのかも。

決勝。グロッグは最終コーナーに突っ込んで怪我をして出ない。代わりに小林可夢偉を申請したけど受け付けられずにトヨタはトゥルーリのみ。中嶋一貴は燃料をたっぷり積んで1ストップ作戦か?スタートからポールのヴェッテルが抜け出してぶっちぎり。速い速い。ヴェッテル以外のレッドブル関係の車はトラブルやコースアウトなど災難ばかりなのにヴェッテルは関係なし。ホント速かった。スーティルがシケインで勝負をかけてコヴァライネンをパスしようとしたけど、接触スピン。惜しかった。それ以外ではオーバーテイクはピット作業の勝負のみ。イマイチダラダラと流れていったけど、終盤トロロッソの130RでのクラッシュでSC導入で、差がリセットされどうなるかと思われましたが、再スタート後もヴェッテルはそんなの全く気にしていない様子で後続を引き離して優勝。一人舞台でした。チャンピオン争いのバトンとバリチェロは8位と7位でパッとしませんでした。あと2戦、ブラジルとアブダビ。どうなるでしょうか?

S_img_0026 S_img_0027 S_img_0042 S_img_0031 今回の日本GP、チケットが売れ残ったと聞きましたがかなり空席が目立ちました。2006年の完売で超満員のときに比べると信じられないくらいです。世間の不況の影響も当然あると思いますが、鈴鹿サーキットとしてはこれはちょっと考えないといけないでしょう。グランドスタンドや1・2コーナー、シケイン、最終コーナーではそれなりに人が入っていたので客の目が肥えてきてるんでしょうね。金額を下げて、エリア指定券にする、前売り販売は割引を導入するなど手はあると思います。やっぱり大勢で応援して盛り上がった方が楽しいですもんね。(人が少ない方がいろんな面で楽なことは多いのですが・・・)

来年のF1日本GPに期待します。

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2009 F1日本GP FP3、予選

S_img_1548 S_img_1549 昨日とはうって変わって快晴です。見事な秋晴れ。9時過ぎに家を出て10:30過ぎに席に到着しました。ドライでの確認はFP3のセッションしかできませんから、各チーム作業が大変だろうと思います。ここでマシンを壊したりしても午後の予選や、明日の決勝にも影響が出てくるでしょう。予選になればお客さんの入りもワーッと増えました。入り口やゲートではいつものような光景だったのですが、いざ席について見てみるとイマイチ空席が目立つ。メインスタンドや2コーナー、シケインなど人気スタンドはよく入っていますが、S字ではかなり空席が目立ちます。たぶん明日もこんな感じなんでしょうねー。チケットが売れ残ったとは聞いていましたが、ここまでとは・・・という印象です。せめて中嶋一貴が上位入賞できるような位置にいれば、もっと状況は変わっていたのではないかと思います。

FP3では各車が精力的に周回を重ねます。最終コーナーは全開でポンポンとシフトアップして駆け抜けていくコーナーですが、下りで緩やかな右コーナーなためトラクションが抜けやすいコーナーでもあります。実際に足回りが決まっていない車では、トラクションが抜けてフラフラとなる車も何台か見られました。昔は遅いマシンと速いマシンとでは見ていても明らかな差があったのですが、一つのコーナーだけで見ててもその差はほとんどわかりません。逆を言えばそれだけ各チーム、各マシン、各ドライバーの差が均衡しているということだと思います。

さて予選。天気は相変わらず快晴。かなり日差しがキツく、すでに結構日焼けしました。予選も地上波で生放送するということなのでPSP+ワンセグチューナーを持って行き、Livetiming代わりになるかなとやってみましたがダメ。使い物にならない。すぐにPit-FMに変えました。こちらの方がまだ使える情報源です。Q1で中嶋一貴が脱落しガックリ。Q2ではコースアウトするマシンが2台でて両方とも赤旗中断。そのうち1台はグロックで最終コーナーで目の前でした。その様子をちょうど見ていたのですが、なるべくロスを少なくしようとステアリング蛇角を最小限にしようとしてて、オーバーランしたようなコースアウトに見えました。トラクションが抜けたようには見えませんでしたね。Q3でも赤旗が1回出て大混乱の予選。そんな中ポールを取ったのは、レッドブルのセバスチャン・ヴェッテル。黄旗無視などで5グリッド降格ペナルティが4人でるなど、終わったあとでも混乱が続いたようです。

この赤旗続出でコース改修をFIAやFOAから出てきそうな気がするなー。明日の決勝で大きな事故が起こらないことを願います。

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2009 F1日本GP FP1、FP2

いよいよレースウィーク突入です。久しぶりにグランプリが鈴鹿に帰ってきました。3年前は確かまだエンジン回転数に規制がかかっていない頃で、ホンダエンジンがかなり回ってて壊れそうでヤバい音だったのをよく覚えています。今のエンジンは18,000回転までの規制がかかっているので、そこまで感じることはないでしょうが、それでもF1。楽しませてくれると思います。

S_dscn2672 S_dscn2671 しかし、残念ながら今日は雨。予報では一日中雨。でも、こればっかりは仕方ありませんね。私たちは最終コーナーのS席です。お客さんの入りはまだまだまばら。スタンドはいろいろと新しくなりましたが、このスタンドは旧スタンドのまま。常設では一番後ろなので立ってみててもOKだと思ってたら、その上に仮設スタンドがあって立って写真を撮るのはダメです。そうそう、トヨタのティモ・グロックが体調不良で本日は走行をやめて、代わりに小林可夢偉が走ることになりました。昨日のサイン会ではグロックは元気そうだったのに、これは可夢偉へのGP2アジアチャンピオンのご褒美+F1ドライブテストだと思いました。今のテストドライバーって名前だけで、実際テストが禁止されてるから車に乗れないのでかわいそうですよね。

FP1では雨は小降りでほとんど降っていないような状態。各マシンが周回を重ねていくと徐々にライン上の雨が少なくなって、跳ね上げる水しぶきが少なくなってきました。タイムも刻々と上がっていきましたが、中嶋一貴が常に上位に顔を出していたのが印象的でした。かなり頑張っているのが見ていてわかりました。最後の最後でコヴァライネンがタイムを上回り2位という結果でした。残念。

昼休み中に雨が酷くなってきてFP2が始まる頃にはザーザー降り。1時間ほどほとんど誰も出てこなし、走ったとしてもファンサービス程度だろうから撤収することにしました。明日のFP3と予選の天気は晴れの予報です。

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F1ピットウォーク

3年振りにF1が鈴鹿へ帰ってきます。その間、鈴鹿サーキットは大改修をしていたのはこの車輪道楽にも書いていたし、みなさんご存じの通り。富士スピードウエイは隔年開催からも撤退ということで、結局富士に一度も行かないまま終わっちゃったなー。で、レースウイークは通常金曜日からですが、木曜日に開催されるピットウォークに当選。4,500組9,000名でしたが、あとからWebで追加応募がありましたね。2004年に開催されたピットウォークに当選して、そのときは今年のワールドチャンピオン最有力であるジェンソン・バトンのサインをもらうことができました。このイベントは無料なので基本的に鈴鹿サーキットは儲けなしってところでしょうか。グッズ販売や飲食類くらいでしょうかね。

S_img_1315 S_img_1316 S_img_1318 ピットウォークは3つのセッションに分けられており、私が当たったのはセカンドセッション(9:30〜10:15)。8時頃友人に向かえに来てもらって、8:45頃現地到着。いやぁ、2004年のピットウォークの時にも思いましたがスゴい人です。わんさかいます。こんなに多くの人が木曜日から仕事休んでて日本の社会は大丈夫なのでしょうか?・・・え?お前もその一人やないかって?ごもっともです。

ピットへは1コーナー側から入るのですが、一番近いピットがフェラーリのためそこで人の山脈ができてしまいなかなか進まない。私は最初のフェラーリはスルーして次のマクラーレンから撮影開始。順番的にはBMWザウバー、ルノー、トヨタ、トロ・ロッソ、レッドブル、ウイリアムズ、フォース・インディア、ブラウンという順番です。各チームともまだまだ車を組み上げ中で、その他ピット前のライン引きやピットロード側のモニターなど準備に入ったばかりという感じです。自分たちのリズムで仕事をやりたいのでしょうが、我々ギャラリーがいてやりにくそうな感じでした。

S_img_1414 S_img_1416 S_img_1421 お昼休み前と夕方の二部に分かれてドライバーサイン会があり、2004年に続いて今回もまた当選しました。しかし、それほどドライバーに対して思い入れもあまりないし、今回は友人に譲ることにしました。午前の部にはサクサクとドライバーが現れて順調にサイン会は終わりました。フェルナンド・アロンソが前日に来期からフェラーリ入りを発表し、かなりご機嫌だったのが印象的でした。午後の部は16:30からだったのですが、最初に中嶋一貴が現れて以降約1時間誰も現れずかなりダラダラしましたが、最終的には全員現れてよかったです。終わった頃はかなり暗くなってしまいましたが。譲った友人はキミ・ライコネンを希望していましたが、セバスチャン・ヴェッテルのサインを貰えたようです。まぁ将来のチャンピオン候補と言われていますから、いいんじゃないでしょうか?ライコネンも近くで見れたようですしよかったよかった。そうそう、ライコネンって握手してくれない人なんでね。サインしてもらった人が握手を求めても「オレ、握手しねーよ」って断ってました。

来年も再来年もピットウォークがあると思いますが、当たるといいなー。

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鈴鹿8時間エンデューロ

一昨年は6時間エンデューロに出たのですが、昨年は鎖骨骨折の影響で出られませんでした。今年はこの9月シルバーウィーク(22日、23日)でエンデューロが開催され最初は22日の10時間に出場予定でしたが私が法事で出られないことになってしまい、23日の8時間へ変更となりました。チームの方々にはご迷惑をおかけしました。

今年は全然自転車に乗れておらず、体力的には全く自信ありません。天気は曇りで気温も上がらずいいのですが、やや風が強いため自転車乗りにはちょっとキビシイ条件でもあります。チーム員の構成は40歳以上の3名。私がスタートライダーとなりました。コースは鈴鹿サーキット本コースを逆走です。まずは3周がノルマで約33分で走行。平均速度は30km/hを少し超えていたのでまずまずだったのですが、かなり疲れました。第2スティントも3周。約36分で走行。風も少し強くなって逆バンク〜1コーナーまでのスピードが思ったより乗りません。もう3周走行するのはキツイので2周に切り替えるつもりでした。2周走行を終えたらピットレーンが4時間エンデューロゴールのためクローズ。ライダー交代したくても交代できません。ゲゲゲ。仕方なくもう1周走行へ。また1コーナーを立ち上がってくると、まだクローズのまま。

おぃ!

またストレートを通り過ぎて4周目へ。もうイヤ。体がもたん。ヘロヘロになりながらやっとピットへ。ここで一気に平均速度も落ちました。数字は忘れましたが。第4スティントは2周。足のふくらはぎがつらないように注意しながらペダリング。負荷を多めにかけると一気に足がつるって感じが伝わってくるので足と相談しながら速度は気にせずにいきました。第5スティント、これがラスト走行ですが2周走行終わったところでピットクローズされてなければライダー交代の予定。何とかクローズ2分前に帰って来れてライダー交代。間に合わなければもう1周しなければならないところでした。

結果は全565チーム(ソロ含む)で347位、8時間ロードの部は全330チーム中264位でした。38周で8:08:27:044、トップから-20Lap、平均速度は27.23km/hでした。私個人のデータでは走行時間:3:02'04、走行距離:81.34km(14周)、平均速度:26.8km/h、最高速度:57.4km/hでした。2年前は平均速度30km/hだったので、衰えてるなー。お気楽な大会なのでまた出たいと思います。

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PokkaGT 700km

夏のGTレース、昨年までは1,000kmでしたが、今年は経費節減という名目で700kmに短縮されました。それでも通常300kmから比べると長いレースです。この暑い中レースを見るのは大変なので、私は毎年予選だけしか見に行きません。特に今年は観戦スタンドが大幅に変わったので、それを見に行くという目的を含んでいます。

S_ いろんな新しいスタンドを見てみたかったのですが、時間の都合もあって新しいシケインスタンドと逆バンクスタンドを確認できたのみです。シケインス タンド は思っていたよりかなりコースが見やすくて驚きでした。ダンロップコーナーの登りからデグナー入り口、130Rから最終コーナー立ち上がりまで全体的によ く見えます。しかし新しいリーダーボードは残念ながら見えませんが、簡易リーダーボードがシケインコーナー部に設置されていました。席間の斜度はメインス タンドと同じくらいあって、前の人が気にならないような設計となっています。階段の間隔が中途半端でつまずきやすいので注意が必要です。しかし、この席F1では58,000円なんだよねー。高っ。

逆バンクは歩いて通っただけですが、以前の自由席の頃から比べるとかなりキレイに整備されています。まだ工事は途中段階。コンクリートに簀の子の板 が敷く設計です。ちょっとお尻が痛くなるかもしれませんのでクッションがあった方がいいでしょう。ドリンクホルダーはありません。ダンロップコーナー付近ではかなりマシンが近く、全開で突っ込んでくるので結構迫力があります。

西コースではまだ工事中のところがあるようです。10月まであまり時間がなくなってきたので、このGTが終わったら一気に工事もペースアップさせるのかしら。それでは、おねーちゃん写真でもどうぞ(笑)。ピットウォークでは相変わらずバズーカみたいなカメラを持った野郎がウヨウヨいて、大変でした。

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2009 カートレース IN SUZUKA 第6戦

さて決勝日。KT100SクラスはABCの3グループに分かれ、予選ヒート11位以内に入ればデビジョン1決勝進出。12位でも一番速いタイムの人も決勝進出。それ以下の人は2グループに分かれ、デビジョン2のレースとなります。デビジョン2でも表彰式があります。

S_dscn2602 ブリーフィングを終え、公式練習(7分)+公式予選(5分)です。予選ヒートのスタート位置を考えたら、この公式予選でのタイムアタックが重要となります。ただ昨日までの走りを考えたら、あまりいいタイムは望めないでしょうけど。セットはやや柔らかめに変更してあります。今回も「ピットに戻らない作戦」を選択したため公式練習は3分半が経過してからピットアウト。数周タイヤを温めて予選タイムアタック開始という段取りです。タイムアタックに入る周に前後に邪魔者がいないことを確認していたのですが、1コーナーに入るときにピットアウトしてくる車両(58号車)がいました。それとは少し間隔を置いてアタック開始。するとその前にいた58号車が遅い。しもたー!大誤算。すぐにパスできるだろうと思っていたら、なぜかスリップから抜け出せない。何で?四苦八苦してやっとパスした頃にはタイヤが熱を持ちすぎてタイムが上がらない。そのままチェッカー。やってもーたー。私もすぐにペースを落として間隔を開ければ良かったのですが、軽く見過ぎていました。大失敗です。結果24台中23位。タイムは57.346秒。ニュータイヤなのに昨日より遅いなんて・・・もう最悪です。ピットに帰ってくると、メカをしてもらっているK全さんに「あれ?マフラーのナットがないよ。」と言われました。どうやら排気漏れを起こしておりパワーはかなり落ちていたと思われます。パスできなかったのはこれが原因だったのかもしれません。エンジンはもう一基のものに交換。公式結果はこちら

こんな位置からでは11位以内に入るのは絶望的。でも大クラッシュが起これば可能性はないわけでもない。実際に起こったこともある。セットは少し硬めに変更。ほぼ最下位から予選ヒートをスタート。スタートはうまくいって数台パス。数台コースアウトもいたかも。しかし裏ストレートでスリップを使われ3コーナーで前に出られてしまう。しかし怪しい速度で止まりきれないぞーって思ったら、案の定アウトにはらんでそのアウトにいたT井君に向かってドカーン。あーあ。周回を重ねていくと前とはジリジリと離され私は3台の集団でバトル。他の二人はえぐいラインを使ったり、ぶつけてきたりで大変。しかし、4コーナー立ち上がりでその2台が乗り上げて失速。しかし、ライン上だったので私も急ブレーキで避けたけどかなり失速。それでもその3台では一番前でゴール。結果16位。ベストタイムは57.059秒。デビジョン2行きは確定です。まっ、しゃーないですね。公式結果はこちら

デビジョン2はABの2グループに分かれます。TEAM KEIN,Sのメンバーの多くはAグループへ。私はBグループとなりました。台数は19台で、スタート順位は6番手から。セットはリアトレッドを5mmほど狭くしてみました。スタート前にはドライバーを集め「幅寄せや押し出しなどの行為は失格とする」との注意がありました。KEIN,Sのメンバーは、スタート前に何故こんな注意が今になって行われたかわかりますよね?(大笑)。ローリングでポールの人が最終コーナーから走行する位置がわかっておらず3回目でやっとスタート。ここでもいいスタートが切れて5番手へ。前にいるやつらもそんなに速く感じず付いていける。しかし3周目の4コーナーで横から当てられて2台くらい抜かれてしまう。何とか被害は最小限ですませることができ、頭に来たので必死で追いかける。次の周のS字で前にいた6台で接触事故。コースを塞いでいるようだったのですぐ草むらへ逃げで事故現場を避けコースへ復帰。おかけで前2台は遙か彼方。その前に1台がいて、次が私。4位だ。これはチャンス。いけいけーと追いかけると徐々に近づいてくる。これは行ける、いや行かねばならん。そして最終コーナーからうまくスリップに入ることができて1コーナーでインにねじ込んでパス。これで3位。もう後ろはほとんど振り返らず前だけ見て自分の走りに集中。ラスト2周のヘアピンでインに入り込まれたけどそのスピードでは曲がりきれないと冷静に見ることができ、ラインをクロスして再び3位へ。ラスト1周もなんとかポジションを守りきって3位でゴール。やったぁー!ガッツポーズでゴールしました。車両保管されチェックされましたがデビ2なのでシリンダーヘッドを開けてチェックということもなく保管終了。これで順位確定です。ベストタイムは57.000秒。遅っ(笑)。公式結果はこちら

デビジョン2といえども表彰台ってのは素直に嬉しいです。それも鈴鹿のポディウムですから。なかなかできる体験ではありません。シャンパンファイトも景品も付くんですから。価値ありです。予選で大失敗をしましたが、結果オーライですよ。今回もメカをしていただいたK全さん、また社長をはじめチーム員の方々ありがとうございました。

次戦は11月ですがその週はすでに用事が確定しているので参戦できません。ひょっとしたらこのレースが今年最後のレースになるかもしれません。

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練習走行09@8回目

S_dscn2601 土曜日はレース前の練習走行日です。でも昨日走り過ぎてヘトヘトなので、今日は走らず受付と車検を済ませて帰る予定です。FP3/KT100S OPENクラスの選手受付は11:00からなので、それに合わせて鈴鹿入りしました。選手受付をして予選はBグループに決定。TEAM KEIN,Sも何人かBグループがいるそうですが、何人かは確認していません。今回はこのレースのピンバッジが付いてきました。こんなのより、冷たい飲み物ひとつもらった方が嬉しいけど。

S_dscn2596 すると社長が「私はもう走らないので、これ使いなよ」と走行券をくれました。走る気はなかったのですが、昼休みの時間もあるのでセット変更テストができるなぁと思い、予定変更して午後から走ることに。まずはホイールをノーマルのダグラスから高剛性トニーマグへ変更。これが一番足となります。最近このホイール使ったことありませんでした。あとフロントとリアのスタビライザーも装着。今できる硬めセットです。エンジンも交換。これで走行開始。57秒2が出てそこからタイムが伸びるかと思ったら、すでに頭打ち。徐々に67秒中盤で安定。硬めセットでは初期タイヤが温まりきらないところでは、グリップ感がありいい感じ。しかし、タイヤが熱を持つとズリズリとタレていくのが感じられます。ちょっと硬め過ぎたかも。57.3〜5秒コンスタントでベスト57.21秒。昨日とあんまり変わらないですね。

走行後は車検を受けて、無事通過。

次はラストの走行ですが、前後のスタビライザーは取り外しました。あとブレーキパッドの清掃を実施。タイヤの空気圧を微調整(冷感で前0.55、後ろ0.5kg/cm2)。ギア比を7.167→7.250へ。これで走行開始。すぐ57.1秒が出て56秒台を狙っていきましたが、5周目くらいから57秒中盤へそこからもうタイムは伸びません。昨日からこの繰り返し。ベストは57.11秒

結局、硬くしても柔らかくしてもタイムに反映されず、どうしたらいいのかもうよく分かりません。まいったなぁ・・・。明日はデビジョン1に残るのは難しいでしょうけど、頑張ります。

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練習走行09@7回目

S_dscn2591 S_dscn2594 S_dscn2595 お盆休みの最後のイベントにカートレース in SUZUKA第6戦に参戦します。ほぼ毎年恒例となっている夏のKTバトルです。時期的にかなり暑いのでかなり体力を消耗するレースウィークとなります。昨年は鎖骨骨折の影響でレース活動はできませんでしたので、2年振りのKTバトルとなります。天気予報ではこの週末の天気は晴れ。でも昨年のような猛暑ではなく、32℃前後のようです。

金曜日は特に走行枠が決まっていない練習走行日だったのですが、さすがに台数が多いのでクラス分けで枠を決められました。その方がいいでしょうね、今回は。明日の土曜日は元から走行時間枠は決まっています。1回目は全クラス混合枠でしたが、マシンの準備が間に合わず見送り。社長にキャブのオーバーホールをしてもらいました。

2回目枠。セットはまずノーマル+アルミホイールで。車の動きはまずまずだけど、周回を重ねるとリアの動きがちょっとバランス悪いって感じ。57.1秒がコンスタントでベストは56.78秒

3回目枠。5月レースの練習のときと状況は似ているかな?と感じたので、そのときタイムを出せたセット(柔らかくする)方向へ振ってみました。これでポンと上がるかな?と期待したのですが・・・出ない。とにかく出ない。おかしい。57.2〜6秒がコンスタントでベストが56.87秒。一発だけ速い人に引っ張ってもらって出せました。どうも5月のときと状況は違う感じがします。

4回目枠。午前中最後。ネットで知り合った「とのかつさん」からアドバイスをもらって、タイヤの空気圧を少し下げてみました。あと、リアトレッド空気圧を変更しても動きに大きな変化は感じられませんでした。タイムにも反映されず57.3〜5秒コンスタントでベストが57.20秒。ドンドン落ちていきます。でも路面状況やかなり変わっていると思われます。

昼休みを挟んで、5回目枠。セットは固める方向へ振ってみました。リアホイールハブをマグへ、3ベアへ。車の動きは少しカチッとしてグリップ感は出てきました。こっちの方向性の方が良さそうだなーって思いました。タイムは57.1〜4秒コンスタントでベスト57.06秒。タイムにも反映されてきました。

6回目枠。ホイールもアルミからノーマルマグへ変更しました。シャフトまで交換したいところですが、さすがに時間がないのでそこまではできません。急遽交換したのでホイールバランスが取れておらず振動が少し大きいのは仕方ない。もう一つカチッとした動きにはなりましたがタイムは57.3〜5秒コンスタントでベストは57.13秒。でも安定感は出るようになったかな?

7回目枠。チェーンガイドが折れていたので修復に時間を要し、セット変更ができず6回目と同じセットで走行。タイムは安定して出せているのですが57.4〜6秒コンスタントでベストは57.38秒。ここでスタビライザーを入れるテストをしてみればよかったと後で思いました。反省。でもこの段階では人間が疲れでボロボロになってました。合計で81LAP。疲れました。

走行後、シャフトをソフトからノーマルのミディアムへ変更しました。これで動きがどうなるのか確認したいところですが、明日も練習走行は走るのはやめるつもりです。疲れを取る方を優先させようかと。今回は全然タイムも出てないし、ダメなときはダメだと割り切ろう。もうちょっと変更するつもりなので、そのセットが合えばラッキーって感じで。

S_dscn2593 あと、今回から導入したMYCHRON4。表示もいい感じで、PCでのデータ解析もかなり詳しくできるのでスゴいのですが難点が一つ。LAPを拾わないときがあるんです。セッションで1〜2回はあるでしょうか。それによって2LAP分が失われてしまいます。これでは困るので何とかせねば。

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