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2009 SLレインボーシリーズ第4戦の応援

S_dscn2559 S_dscn2560 この週末はレインボーでのレースということで、応援を兼ねてお手伝いに行ってきました。今回のレースは通常のレインボーシリーズと併催でブリヂストンシリーズ西地域第3戦も開催されます。ですので、朝サーキットに行ってみたらパドックがいっぱい。駐車場もいっぱい。もー、とんでもないような状態となっていました。

今回は先週の鈴鹿に続いて連戦の上城さんのメカをメインに担当。ただ、昨日の練習走行で前からクラッシュしてフレームに影響が出ているかもとのこと。公式練習で様子を見ましたが、やはりハンドリングに大きく影響があるとのことです。TTを終えてからアライメントを調整して一応キッチリ合わせましたが、フレームそのものが歪んでいるようで、かなり状態は深刻です。レインボーはそれがある可能性が高いから、あまり走りたくないっての大きな要因の一つなんですよね。上城さんは今回は散々な週末になっちゃいました。午前中はパラパラ雨が当たりましたが、路面を濡らす程度ではなく曇り。午後からは晴れとなり暑い中、TEAM KEIN,Sはみんな頑張ってました。お疲れ様でした。久しぶりに社長にも会いましたが、かなり弱ってて大変そうでした。あまり無理せず、まずは体を治すことに専念してくださいね。勝負は来年でもできますから。

S_dscn2561 CRG系の新ブランドLEWIS HAMILTONシャシーが置いてありました。現役F1ドライバーが関与しているシャシーブランドといえば、FA(FERNANDO ALONSO)、TRULLI、そして今回のHAMILTONでしょうか。CRGとはパーツなどで差別化しているのでしょうけど、きっと高いんでしょうなぁ。私は買わないです、ハイ。

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2009 カートレース IN SUZUKA 第4戦

S_dscn2550 S_dscn2551 昨日の帰り道からポツポツ雨が降ってきてました。明日は間違いなくレインだなーって思いながら就寝。朝起きると雨は止んでいる模様。でもまた降ってくるだろうと雨雲レーダーを確認。・・・あれ?もう降ってこないみたい。でもまぁ、午前中はレインコンディションでしょうとコースに到着すると、もう乾き始めてる。水溜まりも殆どなし。うむむ・・・レインを期待してたのに。ブリーフィング中にドライでいくことに決定。ギア比を完全レインにしていたのでドライ寄りに変更。ドライタイヤは今回ユーズドです。エアー圧はやや高めで行くことに。

TEAM KEIN,Sの3名は全てAグループ(23台)となりました。まずは公式練習7分+予選5分。路面は4コーナー出口とシケイン1つめで少し濡れてて滑るけど、それ以外は完全ドライと言っていいくらい。タイムは昨日の流れのままで出ない。車の動きも昨日と大差なし。57秒くらいがやっと。それでも最後に56.630秒が出て17位がやっと。トップは55秒中盤。1秒差かぁ。14位までに入れば予選通過なのでそれが目標となります。上城さんもイマイチ、H間はエンジンが始動しなかったらしく1周しか計測できなかったとか。

予選ヒート。セットはギア比をストレート重視に変更、ホイールハブをアルミショートへ変更。これでいってみます。スタート、2コーナーまでポジションキープ。今回は珍しく混乱もなくクリーンにいってる。2台くらいがコースアウトしてる。前のヤツがなかなかパスできない。スリップから抜いても裏ストレートで入り込まれてしまう。そういているうちに裏ストレートでH間のイントレがチラッと見える。マジかよ。そんなに順位落ちた?と思いながら必死で逃げる。今度はトニーが横に並んでくる。上城さんか。そのままパスされる。いかん。何とか付いていって逆にスリップからパス。そこから何度も上城さんに仕掛けられたけど、苦しみながらポジションキープ。何とかそのままチェッカー。前にいる台数を数えてみると14台。15位でセカンドチャンス行きとなりました。とほほ・・・。タイムは57.0〜56秒中盤でベストが56.433秒。TEAM KEIN,Sは3台ともセカンドチャンス行きです。車の動きは相変わらずリアのトラクション不足に悩まされたまま。

セカンドチャンス。17台中6位までが決勝へ行けます。セットはもう1丁ギア比をストレート重視に。ホイールハブをマグに。2ベア→3ベアに。セカンドチャンスでのフロントローは二度目となります(一度目は2004年8月)。スタート前にオフィシャルに呼ばれ、ローリングは整えるように、ストレートのイエローラインまでは加速しないようにと注意される。ローリングからイエロー越えて加速・・・え?いいの?1位はヤツ遅いんだけど。まいっかとホールショット頂き。うほー!前に誰もいないと気持ちいい〜!2周くらいトップをキープしたでしょうか。ヘアピンのブレーキングでミスしてインに付けず上城さんともう1台にパスされる。しまった。でも離されることはない。付いていける。もう1台パスされて4位へ。最終ラップでまたパスされてしまうがその車がかなり強引な動き。やばそうだなーって思っていたら案の定ヘアピン立ち上がりで上城さんと絡んで失速。ここで混乱。最終コーナーでもう1台突っ込んできたけど立ち上がりでラインをクロスさせて3位に入りセカンドチャンスをクリアー。決勝進出確定。タイムは57秒台でベストは56.894秒。遅っ。このヒートでもタイヤが滑りロスが多いのは変わりなし。

今回クラスが少ないので忙しいです。フロントトレッドを10mm狭くし、タイヤエアー圧が高すぎるかもと上城さんにアドバイスがあって下げることに。31番グリッドからピットアウト。するとピット出口で数台かかっていないマシンがコースを塞いでいる。その影響で私の車もストップ。「何じゃー、こいつらー。」何とか押し掛け再スタート成功。必死で集団を追う。1回目はローリングやり直し。何とか追いついてグリッドを取り戻そうとしたとき、路面に赤いラインが見えた。あれ?越えてからグリッド復帰してもーた?ま、戻ってしまったものは仕方ない。そのままスタート。2コーナーまでは大きな混乱はなかったけど3・4コーナーで接触混乱。スルスルと避ける。何台か接触してコースから消えていく。私自身もスリップからパッシングをして順位を少し上げる。タイヤのエアー圧を下げた効果か車の動きはかなり安定しました。これならこの集団で勝負できるなってくらい。しかしこの集団でハマって抜け出せない状態が続く。2コーナー立ち上がりでトンと離されてしまいスリップが使えない。立ち上がりアンダーで踏めないからだろうなぁ。膠着状態が続いていたけど、44番が後ろからかき分けて上がってきた。動きが怪しい。他に車にガシガシぶつけにいってる。案の定、4コーナー手前でぶつけてこっち向いてる。避けようとアウトに振ったら、クルッと44番がアウトに流れてきてドカーン!接触コースアウト。泥の中に突っ込んでいきました。タイロッドが大きく曲がっているのがわかったのでそのまま車をコース脇へ。リタイヤ確定。11周目でした。タイムは57秒前後でベストは56.789秒でした。公式結果では31位でした。

S_dscn2552 S_dscn2553 レース終了後、カートは回収車に乗せられ車検場まで。これに乗ったのは2度目です。戻ったらオフィシャルにコントロールタワーに来るように呼び出されました。重量測定後にタワーへ。事故のことかな?と思ったらスタートのことでした。赤線越えて復帰したことです。すみません、それは私の完全なミスです。ハイ、次回から気を付けます。車はドロドロでしたがT井さんに水洗いしてもらいありがとうございました。ホント助かりました。ありがとうございます。車はまたちゃんと整備しに行かなきゃなぁ。

今回のレースはいつもの自分に戻った感じです。今回のような条件では、どういう方向にセットすればいいのかが見えずに終わってしまい、悔いが残りました。そういった意味では練習走行から流れが悪かったですね。考えていたようなテストができなかった点、セッティングパーツを用意できていなかった点、雨と思い込んでいた点、状況にうまく合わせていけるよう引き出しを多くしていきたいと思います。

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練習走行09@6回目

前回のGWでのレース以来です。前回は全体的にいい感じでしたが、そのセットで挑めばある程度いけるだろうと楽観視してました。今日の天気は曇り。梅雨らしいといえばハッキリしない梅雨らしい天気です。予報では明日の日曜日は雨のようです。

エンジン載せ替えや準備作業がバタバタしてしまい、1回目の走行開始までに準備が整いませんでした。それでも何とか少しでもと残り5分くらいから走行開始。シャシーセットは5月のセットのまま。走り始めると何か違う。グリップしてる感じがない。特にリアが明らかに滑る。タイヤがまだ温まってないからか?と思いながら3周計測したところで終了。ベストタイムは57.23秒

S_dscn2546 S_dscn2547 選手受付を済ませ、リアが滑る原因を剛性不足か?と推測して持っているパーツでホイールハブをマグに交換し、2ベア→3ベアへ。あればシャフトやホイールも剛性を上げ、方向性を思いっきり変えてテストしたいところでしたが、甘くみていたので今回持ってきていませんでした。失敗したなぁ。走行開始するとカチッとして滑る感覚はいくらか少なくなりました。でもコーナー出口でアンダー傾向です。計測開始して1周目に56.73秒。まずまずかと思いながら2コーナー立ち上がりでアンダーが出て縁石に乗り上げてダートにはみ出してしまう。コースに戻るとそこからエンジンに火が入らなくなってしまい、4コーナーでストップ。チェーンは切れていない。原因らしい原因は分からず。O本さんに迎えに来てもらってピットへ。電気系が原因か?ということでエンジンを載せ替えようと作業していたら、原因発見。ノイズボックスの空気取り入れ穴に保管時はペーパーでゴミ進入防止をしていたのですが、そのペーパーがキャブに詰まっていました。走行開始前に「1つ無いなぁ」と思っていたのですが、ボックスの中に入っていたのでしょう。そら、これではガスはシリンダーに入らないわな。縁石乗り上げたショックでキャブに吸い込んでしまったのでしょう。恥ずかしいトラブルです。結局午前中は4LAPしか計測できず。

S_dscn2548 エンジンが大丈夫なことを確認するために、載せ替えは中止してそのまま使用。シャシーセットも確認のため2回目と同じままで走行。車の動きは少し改善されたもののリアの滑りは基本的に改善されず。ほんの少しでもオーバースピードだと出口でリアが滑ってカウンター状態となってしまう。そうならないように丁寧にグリップさせていくと、出口アンダーで向きが変わらず踏めないという悪循環。アベレージ56.7〜56.8秒でベストは56.53秒。風も結構あるし、湿度が高いからエンジンも13,700rpm程度しか回らないようです。しかしそれでもトップクラスは55秒台前半というから、速い人達はセットの出し方が全然違うのでしょうね。走行後は車検。そこで「プラグのワッシャーは付けるように」と言われました。私はアルファノの座温センサーを付けているので、ワッシャーは外しています。確か取説にもそう書いてあったと思います。中古プラグでワッシャー付きがあったので、それを使うことにします。

4回目はあのアンダーな動きが気に入らないのでホイールハブをアルミへ戻して、トレッドを少し狭くしてみることにしました。しかし、さらにタイムが出なくなり57秒がなかなか切れない。エンジンも13,500〜13,600rpmくらいしか回ってないのがよく分かります。しまったなぁ、ギア比変えるの忘れてましたよ。ベストが56.90秒

鈴鹿というコースは状況によってコンディションがゴロッと変わる不思議なコースです。1回セット決めればいいなんて甘いコースではありません。だからデータを持っている人が強いと言われるのです。しかし、日曜日は雨レースが想定されます。果たしてどうなるでしょうか?

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鈴鹿第4戦エントリー

6月21日のカートレース in SUZUKA 第4戦のエントリーを済ませています。参加受理書も届いています。今回はエントリーが45台とかなり多めですので、予選通過が大きな目標となります。考えてみれば、今年は第1戦から4戦までフル参戦していることになります。今回の第4戦は6月下旬ということもあり、雨のレースも十分考えられます。でも、一昨年9月の大雨レースで調子が良かったので、雨は悪い印象を持っていません。

今のところ週間天気予報では「曇り時々雨」で降水確率50%。・・・微妙ですね。

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