2009 F1日本GP FP1、FP2
いよいよレースウィーク突入です。久しぶりにグランプリが鈴鹿に帰ってきました。3年前は確かまだエンジン回転数に規制がかかっていない頃で、ホンダエンジンがかなり回ってて壊れそうでヤバい音だったのをよく覚えています。今のエンジンは18,000回転までの規制がかかっているので、そこまで感じることはないでしょうが、それでもF1。楽しませてくれると思います。
しかし、残念ながら今日は雨。予報では一日中雨。でも、こればっかりは仕方ありませんね。私たちは最終コーナーのS席です。お客さんの入りはまだまだまばら。スタンドはいろいろと新しくなりましたが、このスタンドは旧スタンドのまま。常設では一番後ろなので立ってみててもOKだと思ってたら、その上に仮設スタンドがあって立って写真を撮るのはダメです。そうそう、トヨタのティモ・グロックが体調不良で本日は走行をやめて、代わりに小林可夢偉が走ることになりました。昨日のサイン会ではグロックは元気そうだったのに、これは可夢偉へのGP2アジアチャンピオンのご褒美+F1ドライブテストだと思いました。今のテストドライバーって名前だけで、実際テストが禁止されてるから車に乗れないのでかわいそうですよね。
FP1では雨は小降りでほとんど降っていないような状態。各マシンが周回を重ねていくと徐々にライン上の雨が少なくなって、跳ね上げる水しぶきが少なくなってきました。タイムも刻々と上がっていきましたが、中嶋一貴が常に上位に顔を出していたのが印象的でした。かなり頑張っているのが見ていてわかりました。最後の最後でコヴァライネンがタイムを上回り2位という結果でした。残念。
昼休み中に雨が酷くなってきてFP2が始まる頃にはザーザー降り。1時間ほどほとんど誰も出てこなし、走ったとしてもファンサービス程度だろうから撤収することにしました。明日のFP3と予選の天気は晴れの予報です。
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