F1ピットウォーク
3年振りにF1が鈴鹿へ帰ってきます。その間、鈴鹿サーキットは大改修をしていたのはこの車輪道楽にも書いていたし、みなさんご存じの通り。富士スピードウエイは隔年開催からも撤退ということで、結局富士に一度も行かないまま終わっちゃったなー。で、レースウイークは通常金曜日からですが、木曜日に開催されるピットウォークに当選。4,500組9,000名でしたが、あとからWebで追加応募がありましたね。2004年に開催されたピットウォークに当選して、そのときは今年のワールドチャンピオン最有力であるジェンソン・バトンのサインをもらうことができました。このイベントは無料なので基本的に鈴鹿サーキットは儲けなしってところでしょうか。グッズ販売や飲食類くらいでしょうかね。
ピットウォークは3つのセッションに分けられており、私が当たったのはセカンドセッション(9:30〜10:15)。8時頃友人に向かえに来てもらって、8:45頃現地到着。いやぁ、2004年のピットウォークの時にも思いましたがスゴい人です。わんさかいます。こんなに多くの人が木曜日から仕事休んでて日本の社会は大丈夫なのでしょうか?・・・え?お前もその一人やないかって?ごもっともです。
ピットへは1コーナー側から入るのですが、一番近いピットがフェラーリのためそこで人の山脈ができてしまいなかなか進まない。私は最初のフェラーリはスルーして次のマクラーレンから撮影開始。順番的にはBMWザウバー、ルノー、トヨタ、トロ・ロッソ、レッドブル、ウイリアムズ、フォース・インディア、ブラウンという順番です。各チームともまだまだ車を組み上げ中で、その他ピット前のライン引きやピットロード側のモニターなど準備に入ったばかりという感じです。自分たちのリズムで仕事をやりたいのでしょうが、我々ギャラリーがいてやりにくそうな感じでした。
お昼休み前と夕方の二部に分かれてドライバーサイン会があり、2004年に続いて今回もまた当選しました。しかし、それほどドライバーに対して思い入れもあまりないし、今回は友人に譲ることにしました。午前の部にはサクサクとドライバーが現れて順調にサイン会は終わりました。フェルナンド・アロンソが前日に来期からフェラーリ入りを発表し、かなりご機嫌だったのが印象的でした。午後の部は16:30からだったのですが、最初に中嶋一貴が現れて以降約1時間誰も現れずかなりダラダラしましたが、最終的には全員現れてよかったです。終わった頃はかなり暗くなってしまいましたが。譲った友人はキミ・ライコネンを希望していましたが、セバスチャン・ヴェッテルのサインを貰えたようです。まぁ将来のチャンピオン候補と言われていますから、いいんじゃないでしょうか?ライコネンも近くで見れたようですしよかったよかった。そうそう、ライコネンって握手してくれない人なんでね。サインしてもらった人が握手を求めても「オレ、握手しねーよ」って断ってました。
来年も再来年もピットウォークがあると思いますが、当たるといいなー。
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