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第2回 KEIN,Sクラブマンレース in 石野

S_dscn2785 S_dscn2784 S_dscn2783 S_dscn2782 S_dscn2781 クラブマンレースはTEAM KEIN,Sでコースを貸し切って1日遊びましょうというイベントです。春(4/26)に第1回KEIN,Sクラブマンレースが開かれたのですが、用事があって参加できませんでした。第1回も豊田市にある石野サーキットで開催されています。秋晴れの良い天気。基本的にはSLレギュレーションに沿いますが、チーム内のイベントレースなので自己申告で結構アバウトにやります。クラス分けはTIA、MAZAKスポーツカート40分耐久、SSの3つ。石野サーキットを走るのはオープニングイベントのとき以来。午前中は3回のセッション(Q1、Q2、Q3)を行いベストタイムで予選順位を確定。予選ヒート8周と、決勝13周というスケジュールです。クラブ内イベントなのでマシンを含め結構アバウトにやっていきます。

S_dscn2780 S_dscn2788 ギア比セット変更などをしなきゃいけないので早めに到着。T井さんに教えてもらってギア比を7.909としました。タイロッドが曲がっているのを発見。危ない危ない。タイヤは前回の鈴鹿のときのUSED。前カウルが結構痛んできていたし、予備を持っていたので白の予備へチェンジ。色はないけど気にしない、気にしない。ノーマルを予備として持つことにします。まずはQ1走行。1年半振りのコース。その間に細かく補修がかけられているようです。2〜3コーナーアウト側がコンクリートに。Rのキツいコーナーのイン側もコンクリートで広げています。特にシケイン。コースは狭いのにスピードが落ちすぎてパスしようと接触が多かったようなので高速コーナー化させています。うん、この方がいいでしょう。あそこは危なすぎました。徐々に探りながらマシンの挙動をチェック。高低差があるコースなのでトラクションが抜けやすいなぁと感じながら40.23秒。タイヤの空気圧を調整して再度コースイン。コースは結構混雑しているので間隔を開けたり調整します。バックストレート後の6コーナー、8コーナー、最終コーナーあたりでリアがツーンと逃げる挙動をします。それでも人間の慣れが必要と走り込んで39.26秒でQ1終了。

リアが抜ける対応として、リアトレッドを10mm狭くしてトラクションがかかりやすくする方向にしました。とりあえずフロントはそのまま(フルトレッド)。Q2走行開始。リアのトラクションは予想通りかかりやすくなり、挙動が安定してきました。38.76秒。しかしフロント側とのバランスがイマイチ悪いなぁと感じるのでフロントも左右5mmずつ狭くしてみると、だいぶいい感じ。最終コーナーでかかりすぎて少し引っかかるような感じはあるけど、抜けてバタバタするよりマシです。38.59秒

S_dscn2786 あとはもう少し人間が頑張っていけばもう少しタイムを削れるだろうと、セットはそのままQ3。しかしタイムは全然伸びずいくら頑張っても大して変わらず。ストレートでキャブセットをいくらいじっても吹けきってる感じ。38.52秒でQ3終了。総合結果はたぶん31台中17位。これを奇数偶数でABクラス分けして予選ヒートを行い、上位がDEV1決勝、下位がDEV2となります。私はAグループ8位から予選ヒートスタートとなります。お昼はカレーかおでんのケータリングサービス付きです。

予選ヒートでセットを変更しようか迷いましたが、そのまま予選ヒートへ。スタート後は8位のまま。後ろのT村さんが接触して後続は離れた。前のY奈に付いていこうと思うけどジリジリ引き離されてしまう。うーむ。2コーナーでM越が飛んで7位へ。そのまま何もできずチェッカー。38.67秒。DEV1の15台中14位で進出となりました。DEV2の上位3台がDEV1に加わることとなりDEV1は18台となります。

DEV1ではリアのトレッドを5mm広げてスタート。スタート後2コーナーで挙動を乱してしまいアウトへ。その間に後ろの3台にパスされてしまう。ここから付いてパスして行こうと思い2周目の6コーナー入り口で前のS藤さんをパスしようとアプローチに入ったところで、S藤さんの挙動が乱れそれに接触してスピンコースアウト。再スタートしましたが集団は遙か先。寂しく単独走行でチェッカーとなりました。もう少しバトルしたかったなぁ。順位はT井さんがコースアウトリタイヤしたこともあって18台中17位でした。38.62秒。あとで社長と話をしてたらギア比をあと2丁は落とさなきゃいかんかったねということでした。ストレート吹けきってたもんな。確かにそうだわな。面倒くさがっちゃダメですね。

S_dscn2787 MAZAKの40分耐久レースはかなり白熱した戦いで、見てて面白かったです。最後の最後までテール・トゥ・ノーズでのバトルでした。レンタルカートなのでタイムは遅いだろうと思いきや、40〜41秒台なので結構速い。エンジンは4ストのかなりトルクがありそうで、しかも重いからかなり動きが違うだろうなぁ。チャンスがあれば一度乗ってみたいですね。

表彰式でのジャンケン大会では商品もらえず残念。1日走り倒して疲れましたが、とても楽しかったです。

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2009 F1日本GP 決勝

S_img_1481 今回のF1は金曜日から日曜日まで、自宅から鈴鹿サーキット間を自転車で移動しています。前回2006年のときに自転車での移動が一番有効であることがわかり、今回もそれを実行したわけです。自宅とサーキットまでは約18km。自転車で1時間弱の時間で行くことができます。普段の運動不足をここで取り戻そうという意味も含んでいます。で、自転車は2002年11月に購入した折りたたみMTBがあったのですが、さすがに7年も経過するといろんなところにガタが出てきてて今回買い換えることにしました。今回は折りたたみタイプではなく、クロスバイクと呼ばれているタイプです。メーカーはFELT。グレードはQX70。フロントはサスタイプです。なかなかいい乗り心地です。

さて、最終日の決勝も10時前に到着。11:30からポルシェカップの決勝。記念式典後にドライバーパレードです。旧車というレベルではない博物館行きレベルの車もありましたが、それに乗り込んで1周パレード。このイベントはどの国でもやっている公式行事のはずです。マレーシアでも行われていました。途中ハミルトンの車がトラブったのかアロンソの車に乗り移ってパレードしてました。あれ?この二人マクラーレンでの元チームメイトですが、ゴタゴタがあったんじゃなかったっけ?ほとんど口きかないとか。まぁ、ロン・デニスがいなけりゃいいのかも。

決勝。グロッグは最終コーナーに突っ込んで怪我をして出ない。代わりに小林可夢偉を申請したけど受け付けられずにトヨタはトゥルーリのみ。中嶋一貴は燃料をたっぷり積んで1ストップ作戦か?スタートからポールのヴェッテルが抜け出してぶっちぎり。速い速い。ヴェッテル以外のレッドブル関係の車はトラブルやコースアウトなど災難ばかりなのにヴェッテルは関係なし。ホント速かった。スーティルがシケインで勝負をかけてコヴァライネンをパスしようとしたけど、接触スピン。惜しかった。それ以外ではオーバーテイクはピット作業の勝負のみ。イマイチダラダラと流れていったけど、終盤トロロッソの130RでのクラッシュでSC導入で、差がリセットされどうなるかと思われましたが、再スタート後もヴェッテルはそんなの全く気にしていない様子で後続を引き離して優勝。一人舞台でした。チャンピオン争いのバトンとバリチェロは8位と7位でパッとしませんでした。あと2戦、ブラジルとアブダビ。どうなるでしょうか?

S_img_0026 S_img_0027 S_img_0042 S_img_0031 今回の日本GP、チケットが売れ残ったと聞きましたがかなり空席が目立ちました。2006年の完売で超満員のときに比べると信じられないくらいです。世間の不況の影響も当然あると思いますが、鈴鹿サーキットとしてはこれはちょっと考えないといけないでしょう。グランドスタンドや1・2コーナー、シケイン、最終コーナーではそれなりに人が入っていたので客の目が肥えてきてるんでしょうね。金額を下げて、エリア指定券にする、前売り販売は割引を導入するなど手はあると思います。やっぱり大勢で応援して盛り上がった方が楽しいですもんね。(人が少ない方がいろんな面で楽なことは多いのですが・・・)

来年のF1日本GPに期待します。

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2009 F1日本GP FP3、予選

S_img_1548 S_img_1549 昨日とはうって変わって快晴です。見事な秋晴れ。9時過ぎに家を出て10:30過ぎに席に到着しました。ドライでの確認はFP3のセッションしかできませんから、各チーム作業が大変だろうと思います。ここでマシンを壊したりしても午後の予選や、明日の決勝にも影響が出てくるでしょう。予選になればお客さんの入りもワーッと増えました。入り口やゲートではいつものような光景だったのですが、いざ席について見てみるとイマイチ空席が目立つ。メインスタンドや2コーナー、シケインなど人気スタンドはよく入っていますが、S字ではかなり空席が目立ちます。たぶん明日もこんな感じなんでしょうねー。チケットが売れ残ったとは聞いていましたが、ここまでとは・・・という印象です。せめて中嶋一貴が上位入賞できるような位置にいれば、もっと状況は変わっていたのではないかと思います。

FP3では各車が精力的に周回を重ねます。最終コーナーは全開でポンポンとシフトアップして駆け抜けていくコーナーですが、下りで緩やかな右コーナーなためトラクションが抜けやすいコーナーでもあります。実際に足回りが決まっていない車では、トラクションが抜けてフラフラとなる車も何台か見られました。昔は遅いマシンと速いマシンとでは見ていても明らかな差があったのですが、一つのコーナーだけで見ててもその差はほとんどわかりません。逆を言えばそれだけ各チーム、各マシン、各ドライバーの差が均衡しているということだと思います。

さて予選。天気は相変わらず快晴。かなり日差しがキツく、すでに結構日焼けしました。予選も地上波で生放送するということなのでPSP+ワンセグチューナーを持って行き、Livetiming代わりになるかなとやってみましたがダメ。使い物にならない。すぐにPit-FMに変えました。こちらの方がまだ使える情報源です。Q1で中嶋一貴が脱落しガックリ。Q2ではコースアウトするマシンが2台でて両方とも赤旗中断。そのうち1台はグロックで最終コーナーで目の前でした。その様子をちょうど見ていたのですが、なるべくロスを少なくしようとステアリング蛇角を最小限にしようとしてて、オーバーランしたようなコースアウトに見えました。トラクションが抜けたようには見えませんでしたね。Q3でも赤旗が1回出て大混乱の予選。そんな中ポールを取ったのは、レッドブルのセバスチャン・ヴェッテル。黄旗無視などで5グリッド降格ペナルティが4人でるなど、終わったあとでも混乱が続いたようです。

この赤旗続出でコース改修をFIAやFOAから出てきそうな気がするなー。明日の決勝で大きな事故が起こらないことを願います。

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2009 F1日本GP FP1、FP2

いよいよレースウィーク突入です。久しぶりにグランプリが鈴鹿に帰ってきました。3年前は確かまだエンジン回転数に規制がかかっていない頃で、ホンダエンジンがかなり回ってて壊れそうでヤバい音だったのをよく覚えています。今のエンジンは18,000回転までの規制がかかっているので、そこまで感じることはないでしょうが、それでもF1。楽しませてくれると思います。

S_dscn2672 S_dscn2671 しかし、残念ながら今日は雨。予報では一日中雨。でも、こればっかりは仕方ありませんね。私たちは最終コーナーのS席です。お客さんの入りはまだまだまばら。スタンドはいろいろと新しくなりましたが、このスタンドは旧スタンドのまま。常設では一番後ろなので立ってみててもOKだと思ってたら、その上に仮設スタンドがあって立って写真を撮るのはダメです。そうそう、トヨタのティモ・グロックが体調不良で本日は走行をやめて、代わりに小林可夢偉が走ることになりました。昨日のサイン会ではグロックは元気そうだったのに、これは可夢偉へのGP2アジアチャンピオンのご褒美+F1ドライブテストだと思いました。今のテストドライバーって名前だけで、実際テストが禁止されてるから車に乗れないのでかわいそうですよね。

FP1では雨は小降りでほとんど降っていないような状態。各マシンが周回を重ねていくと徐々にライン上の雨が少なくなって、跳ね上げる水しぶきが少なくなってきました。タイムも刻々と上がっていきましたが、中嶋一貴が常に上位に顔を出していたのが印象的でした。かなり頑張っているのが見ていてわかりました。最後の最後でコヴァライネンがタイムを上回り2位という結果でした。残念。

昼休み中に雨が酷くなってきてFP2が始まる頃にはザーザー降り。1時間ほどほとんど誰も出てこなし、走ったとしてもファンサービス程度だろうから撤収することにしました。明日のFP3と予選の天気は晴れの予報です。

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F1ピットウォーク

3年振りにF1が鈴鹿へ帰ってきます。その間、鈴鹿サーキットは大改修をしていたのはこの車輪道楽にも書いていたし、みなさんご存じの通り。富士スピードウエイは隔年開催からも撤退ということで、結局富士に一度も行かないまま終わっちゃったなー。で、レースウイークは通常金曜日からですが、木曜日に開催されるピットウォークに当選。4,500組9,000名でしたが、あとからWebで追加応募がありましたね。2004年に開催されたピットウォークに当選して、そのときは今年のワールドチャンピオン最有力であるジェンソン・バトンのサインをもらうことができました。このイベントは無料なので基本的に鈴鹿サーキットは儲けなしってところでしょうか。グッズ販売や飲食類くらいでしょうかね。

S_img_1315 S_img_1316 S_img_1318 ピットウォークは3つのセッションに分けられており、私が当たったのはセカンドセッション(9:30〜10:15)。8時頃友人に向かえに来てもらって、8:45頃現地到着。いやぁ、2004年のピットウォークの時にも思いましたがスゴい人です。わんさかいます。こんなに多くの人が木曜日から仕事休んでて日本の社会は大丈夫なのでしょうか?・・・え?お前もその一人やないかって?ごもっともです。

ピットへは1コーナー側から入るのですが、一番近いピットがフェラーリのためそこで人の山脈ができてしまいなかなか進まない。私は最初のフェラーリはスルーして次のマクラーレンから撮影開始。順番的にはBMWザウバー、ルノー、トヨタ、トロ・ロッソ、レッドブル、ウイリアムズ、フォース・インディア、ブラウンという順番です。各チームともまだまだ車を組み上げ中で、その他ピット前のライン引きやピットロード側のモニターなど準備に入ったばかりという感じです。自分たちのリズムで仕事をやりたいのでしょうが、我々ギャラリーがいてやりにくそうな感じでした。

S_img_1414 S_img_1416 S_img_1421 お昼休み前と夕方の二部に分かれてドライバーサイン会があり、2004年に続いて今回もまた当選しました。しかし、それほどドライバーに対して思い入れもあまりないし、今回は友人に譲ることにしました。午前の部にはサクサクとドライバーが現れて順調にサイン会は終わりました。フェルナンド・アロンソが前日に来期からフェラーリ入りを発表し、かなりご機嫌だったのが印象的でした。午後の部は16:30からだったのですが、最初に中嶋一貴が現れて以降約1時間誰も現れずかなりダラダラしましたが、最終的には全員現れてよかったです。終わった頃はかなり暗くなってしまいましたが。譲った友人はキミ・ライコネンを希望していましたが、セバスチャン・ヴェッテルのサインを貰えたようです。まぁ将来のチャンピオン候補と言われていますから、いいんじゃないでしょうか?ライコネンも近くで見れたようですしよかったよかった。そうそう、ライコネンって握手してくれない人なんでね。サインしてもらった人が握手を求めても「オレ、握手しねーよ」って断ってました。

来年も再来年もピットウォークがあると思いますが、当たるといいなー。

S_img_1370 S_img_1373 S_img_1376 S_img_1378 S_img_1332 S_img_1337 S_img_1342 S_img_1346 S_img_1351 S_img_1355 S_img_1471 S_img_1470 S_img_1468 S_img_1467 S_img_1465 S_img_1462 S_img_1455 S_img_1437 S_img_1436 S_img_1434 S_img_1433 S_img_1431 S_img_1430 S_img_1429 S_img_1427

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