2009 F1日本GP 決勝

S_img_1481 今回のF1は金曜日から日曜日まで、自宅から鈴鹿サーキット間を自転車で移動しています。前回2006年のときに自転車での移動が一番有効であることがわかり、今回もそれを実行したわけです。自宅とサーキットまでは約18km。自転車で1時間弱の時間で行くことができます。普段の運動不足をここで取り戻そうという意味も含んでいます。で、自転車は2002年11月に購入した折りたたみMTBがあったのですが、さすがに7年も経過するといろんなところにガタが出てきてて今回買い換えることにしました。今回は折りたたみタイプではなく、クロスバイクと呼ばれているタイプです。メーカーはFELT。グレードはQX70。フロントはサスタイプです。なかなかいい乗り心地です。

さて、最終日の決勝も10時前に到着。11:30からポルシェカップの決勝。記念式典後にドライバーパレードです。旧車というレベルではない博物館行きレベルの車もありましたが、それに乗り込んで1周パレード。このイベントはどの国でもやっている公式行事のはずです。マレーシアでも行われていました。途中ハミルトンの車がトラブったのかアロンソの車に乗り移ってパレードしてました。あれ?この二人マクラーレンでの元チームメイトですが、ゴタゴタがあったんじゃなかったっけ?ほとんど口きかないとか。まぁ、ロン・デニスがいなけりゃいいのかも。

決勝。グロッグは最終コーナーに突っ込んで怪我をして出ない。代わりに小林可夢偉を申請したけど受け付けられずにトヨタはトゥルーリのみ。中嶋一貴は燃料をたっぷり積んで1ストップ作戦か?スタートからポールのヴェッテルが抜け出してぶっちぎり。速い速い。ヴェッテル以外のレッドブル関係の車はトラブルやコースアウトなど災難ばかりなのにヴェッテルは関係なし。ホント速かった。スーティルがシケインで勝負をかけてコヴァライネンをパスしようとしたけど、接触スピン。惜しかった。それ以外ではオーバーテイクはピット作業の勝負のみ。イマイチダラダラと流れていったけど、終盤トロロッソの130RでのクラッシュでSC導入で、差がリセットされどうなるかと思われましたが、再スタート後もヴェッテルはそんなの全く気にしていない様子で後続を引き離して優勝。一人舞台でした。チャンピオン争いのバトンとバリチェロは8位と7位でパッとしませんでした。あと2戦、ブラジルとアブダビ。どうなるでしょうか?

S_img_0026 S_img_0027 S_img_0042 S_img_0031 今回の日本GP、チケットが売れ残ったと聞きましたがかなり空席が目立ちました。2006年の完売で超満員のときに比べると信じられないくらいです。世間の不況の影響も当然あると思いますが、鈴鹿サーキットとしてはこれはちょっと考えないといけないでしょう。グランドスタンドや1・2コーナー、シケイン、最終コーナーではそれなりに人が入っていたので客の目が肥えてきてるんでしょうね。金額を下げて、エリア指定券にする、前売り販売は割引を導入するなど手はあると思います。やっぱり大勢で応援して盛り上がった方が楽しいですもんね。(人が少ない方がいろんな面で楽なことは多いのですが・・・)

来年のF1日本GPに期待します。

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2009 F1日本GP FP3、予選

S_img_1548 S_img_1549 昨日とはうって変わって快晴です。見事な秋晴れ。9時過ぎに家を出て10:30過ぎに席に到着しました。ドライでの確認はFP3のセッションしかできませんから、各チーム作業が大変だろうと思います。ここでマシンを壊したりしても午後の予選や、明日の決勝にも影響が出てくるでしょう。予選になればお客さんの入りもワーッと増えました。入り口やゲートではいつものような光景だったのですが、いざ席について見てみるとイマイチ空席が目立つ。メインスタンドや2コーナー、シケインなど人気スタンドはよく入っていますが、S字ではかなり空席が目立ちます。たぶん明日もこんな感じなんでしょうねー。チケットが売れ残ったとは聞いていましたが、ここまでとは・・・という印象です。せめて中嶋一貴が上位入賞できるような位置にいれば、もっと状況は変わっていたのではないかと思います。

FP3では各車が精力的に周回を重ねます。最終コーナーは全開でポンポンとシフトアップして駆け抜けていくコーナーですが、下りで緩やかな右コーナーなためトラクションが抜けやすいコーナーでもあります。実際に足回りが決まっていない車では、トラクションが抜けてフラフラとなる車も何台か見られました。昔は遅いマシンと速いマシンとでは見ていても明らかな差があったのですが、一つのコーナーだけで見ててもその差はほとんどわかりません。逆を言えばそれだけ各チーム、各マシン、各ドライバーの差が均衡しているということだと思います。

さて予選。天気は相変わらず快晴。かなり日差しがキツく、すでに結構日焼けしました。予選も地上波で生放送するということなのでPSP+ワンセグチューナーを持って行き、Livetiming代わりになるかなとやってみましたがダメ。使い物にならない。すぐにPit-FMに変えました。こちらの方がまだ使える情報源です。Q1で中嶋一貴が脱落しガックリ。Q2ではコースアウトするマシンが2台でて両方とも赤旗中断。そのうち1台はグロックで最終コーナーで目の前でした。その様子をちょうど見ていたのですが、なるべくロスを少なくしようとステアリング蛇角を最小限にしようとしてて、オーバーランしたようなコースアウトに見えました。トラクションが抜けたようには見えませんでしたね。Q3でも赤旗が1回出て大混乱の予選。そんな中ポールを取ったのは、レッドブルのセバスチャン・ヴェッテル。黄旗無視などで5グリッド降格ペナルティが4人でるなど、終わったあとでも混乱が続いたようです。

この赤旗続出でコース改修をFIAやFOAから出てきそうな気がするなー。明日の決勝で大きな事故が起こらないことを願います。

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2009 F1日本GP FP1、FP2

いよいよレースウィーク突入です。久しぶりにグランプリが鈴鹿に帰ってきました。3年前は確かまだエンジン回転数に規制がかかっていない頃で、ホンダエンジンがかなり回ってて壊れそうでヤバい音だったのをよく覚えています。今のエンジンは18,000回転までの規制がかかっているので、そこまで感じることはないでしょうが、それでもF1。楽しませてくれると思います。

S_dscn2672 S_dscn2671 しかし、残念ながら今日は雨。予報では一日中雨。でも、こればっかりは仕方ありませんね。私たちは最終コーナーのS席です。お客さんの入りはまだまだまばら。スタンドはいろいろと新しくなりましたが、このスタンドは旧スタンドのまま。常設では一番後ろなので立ってみててもOKだと思ってたら、その上に仮設スタンドがあって立って写真を撮るのはダメです。そうそう、トヨタのティモ・グロックが体調不良で本日は走行をやめて、代わりに小林可夢偉が走ることになりました。昨日のサイン会ではグロックは元気そうだったのに、これは可夢偉へのGP2アジアチャンピオンのご褒美+F1ドライブテストだと思いました。今のテストドライバーって名前だけで、実際テストが禁止されてるから車に乗れないのでかわいそうですよね。

FP1では雨は小降りでほとんど降っていないような状態。各マシンが周回を重ねていくと徐々にライン上の雨が少なくなって、跳ね上げる水しぶきが少なくなってきました。タイムも刻々と上がっていきましたが、中嶋一貴が常に上位に顔を出していたのが印象的でした。かなり頑張っているのが見ていてわかりました。最後の最後でコヴァライネンがタイムを上回り2位という結果でした。残念。

昼休み中に雨が酷くなってきてFP2が始まる頃にはザーザー降り。1時間ほどほとんど誰も出てこなし、走ったとしてもファンサービス程度だろうから撤収することにしました。明日のFP3と予選の天気は晴れの予報です。

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F1ピットウォーク

3年振りにF1が鈴鹿へ帰ってきます。その間、鈴鹿サーキットは大改修をしていたのはこの車輪道楽にも書いていたし、みなさんご存じの通り。富士スピードウエイは隔年開催からも撤退ということで、結局富士に一度も行かないまま終わっちゃったなー。で、レースウイークは通常金曜日からですが、木曜日に開催されるピットウォークに当選。4,500組9,000名でしたが、あとからWebで追加応募がありましたね。2004年に開催されたピットウォークに当選して、そのときは今年のワールドチャンピオン最有力であるジェンソン・バトンのサインをもらうことができました。このイベントは無料なので基本的に鈴鹿サーキットは儲けなしってところでしょうか。グッズ販売や飲食類くらいでしょうかね。

S_img_1315 S_img_1316 S_img_1318 ピットウォークは3つのセッションに分けられており、私が当たったのはセカンドセッション(9:30〜10:15)。8時頃友人に向かえに来てもらって、8:45頃現地到着。いやぁ、2004年のピットウォークの時にも思いましたがスゴい人です。わんさかいます。こんなに多くの人が木曜日から仕事休んでて日本の社会は大丈夫なのでしょうか?・・・え?お前もその一人やないかって?ごもっともです。

ピットへは1コーナー側から入るのですが、一番近いピットがフェラーリのためそこで人の山脈ができてしまいなかなか進まない。私は最初のフェラーリはスルーして次のマクラーレンから撮影開始。順番的にはBMWザウバー、ルノー、トヨタ、トロ・ロッソ、レッドブル、ウイリアムズ、フォース・インディア、ブラウンという順番です。各チームともまだまだ車を組み上げ中で、その他ピット前のライン引きやピットロード側のモニターなど準備に入ったばかりという感じです。自分たちのリズムで仕事をやりたいのでしょうが、我々ギャラリーがいてやりにくそうな感じでした。

S_img_1414 S_img_1416 S_img_1421 お昼休み前と夕方の二部に分かれてドライバーサイン会があり、2004年に続いて今回もまた当選しました。しかし、それほどドライバーに対して思い入れもあまりないし、今回は友人に譲ることにしました。午前の部にはサクサクとドライバーが現れて順調にサイン会は終わりました。フェルナンド・アロンソが前日に来期からフェラーリ入りを発表し、かなりご機嫌だったのが印象的でした。午後の部は16:30からだったのですが、最初に中嶋一貴が現れて以降約1時間誰も現れずかなりダラダラしましたが、最終的には全員現れてよかったです。終わった頃はかなり暗くなってしまいましたが。譲った友人はキミ・ライコネンを希望していましたが、セバスチャン・ヴェッテルのサインを貰えたようです。まぁ将来のチャンピオン候補と言われていますから、いいんじゃないでしょうか?ライコネンも近くで見れたようですしよかったよかった。そうそう、ライコネンって握手してくれない人なんでね。サインしてもらった人が握手を求めても「オレ、握手しねーよ」って断ってました。

来年も再来年もピットウォークがあると思いますが、当たるといいなー。

S_img_1370 S_img_1373 S_img_1376 S_img_1378 S_img_1332 S_img_1337 S_img_1342 S_img_1346 S_img_1351 S_img_1355 S_img_1471 S_img_1470 S_img_1468 S_img_1467 S_img_1465 S_img_1462 S_img_1455 S_img_1437 S_img_1436 S_img_1434 S_img_1433 S_img_1431 S_img_1430 S_img_1429 S_img_1427

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PokkaGT 700km

夏のGTレース、昨年までは1,000kmでしたが、今年は経費節減という名目で700kmに短縮されました。それでも通常300kmから比べると長いレースです。この暑い中レースを見るのは大変なので、私は毎年予選だけしか見に行きません。特に今年は観戦スタンドが大幅に変わったので、それを見に行くという目的を含んでいます。

S_ いろんな新しいスタンドを見てみたかったのですが、時間の都合もあって新しいシケインスタンドと逆バンクスタンドを確認できたのみです。シケインス タンド は思っていたよりかなりコースが見やすくて驚きでした。ダンロップコーナーの登りからデグナー入り口、130Rから最終コーナー立ち上がりまで全体的によ く見えます。しかし新しいリーダーボードは残念ながら見えませんが、簡易リーダーボードがシケインコーナー部に設置されていました。席間の斜度はメインス タンドと同じくらいあって、前の人が気にならないような設計となっています。階段の間隔が中途半端でつまずきやすいので注意が必要です。しかし、この席F1では58,000円なんだよねー。高っ。

逆バンクは歩いて通っただけですが、以前の自由席の頃から比べるとかなりキレイに整備されています。まだ工事は途中段階。コンクリートに簀の子の板 が敷く設計です。ちょっとお尻が痛くなるかもしれませんのでクッションがあった方がいいでしょう。ドリンクホルダーはありません。ダンロップコーナー付近ではかなりマシンが近く、全開で突っ込んでくるので結構迫力があります。

西コースではまだ工事中のところがあるようです。10月まであまり時間がなくなってきたので、このGTが終わったら一気に工事もペースアップさせるのかしら。それでは、おねーちゃん写真でもどうぞ(笑)。ピットウォークでは相変わらずバズーカみたいなカメラを持った野郎がウヨウヨいて、大変でした。

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”スタート鈴鹿”オープニングサンクスデー

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鈴鹿サーキットは2007〜2008年に第一期、2008〜2009年に第二期の改修工事を行ったわけですが、この4月12日に一応オープニングイベントが開催できる体制を整えました。実際には逆バンクや西コース方面でスタンド工事などが残っています。まずはこのイベントに合わせるためにスタンドの工事より、やや遅れたメインスタンド周辺工事を優先させたとも噂で聞いています。スタンド工事はその後でもできますからね。その甲斐があって、とても素晴らしいメインスタンドとピットビルが出来上がっていました。20年前の鈴鹿サーキットと比べれば、全く別物と言ってもいいくらいです。来週にはこけら落としの2&4レースが開催されます。鈴鹿サーキットに到着してまず思ったのは、今まで無かったデカい建造物があること。近くへ行ってみるとデカい。このデカさは静岡のエコパ、マレーシアのセパンで「でけーっ」って感じた以来でしょうか。グランドスタンド脇や下には売店もかなり充実しているようです。国内レースを観に行く機会があればどれが美味しくて、コストパフォーマンスに優れているか確認したいと思います。

S_img_1145 S_img_1155 S_img_1149 S_img_1156 S_img_1150 グランドスタンドに入るとまず目に付くのが(1)大きく変貌したピットビル。三階構造になっています。オフィシャルエリアやプレスエリアと思われる部分はガラス張りでした。あそこへ行ってみたかったのですが、今日は行けなかったようです。次に目に付くのが(2)サーキットビジョン。ハイビジョン化されていました。非常にキレイで斜めからでも見えます。比較的小さな文字も読み取れるくらいです。その次の感じたのが(3)巨大化した大きな屋根。少々の雨ならグランドスタンドにいれば大丈夫と思います。ただ風が少しでも流れ込めば下の方はダメでしょう。なるべく高い位置の方が好ましいと思います。その次は(4)全シートの一人化。ドリンクホルダーも付いています。長椅子よりはかなり快適だと思います。スタンド中段より上の方が好ましいと思いますね。その次は(5)新しくできたリーダータワー。かなり見やすいです。レース中以外にもいろんな情報が出てくるし、レース中は順位の上下なども含めて表示されます。これがメインスタンドにいる人だけでなく、2〜3コーナー、最終コーナーからも確認できそうなのです。またS字にはサーキットビジョンの裏側にリーダータワーと同じような内容が表示され、S字の観客にも情報が届くように工夫されていました。こうして見ると観客の側から見やすくなるよう工夫されてるなぁと感じました。とにかくグランドスタンドはビックリするくらい変わりました。

S_img_1168 S_img_1172 S_img_1177 FW11やRA272の旧式F1デモラン、中嶋一貴トークショーなど終えてからピットビルへ移動。今までピット側へ行くにはグランドスタンドをコース側に降りていかなければ行けませんでしたが、スタンド側脇から新しく通路ができていました。通路は広くなっていたし、エスカレーターやエレベーターも設置されていました。ピットビルは二階部分は基本的にホスピタリティエリアです。スポンサーや招待客用って感じです。ガラスで仕切られた空調が効いたエリアでゆったりとモニターを見ながら観戦できる。ピットの上からも観戦できるというVIPなエリアでした。三階エリアに移動。二階より三階の方がコースは見やすいですね。ただ、どちらにも言えるのはピット側からはサーキットビジョンが無いこと。まぁ、我々が普通そっちから見ることはないからいいんですけどね。

S_img_1201 S_img_1202 S_img_1209 その次はレースコントロールエリアも見学してきました。今日はシビックレースがあったので、それを真剣にやっていたようです。テスト運用という意味もあったんでしょうけど。こんな感じになっているとは知りませんでした。たぶん今回の改修でかなり競技委員側も見やすくなったのでしょうけど。その横のエリア(プレスエリア)には行けなかったようです。残念。その後はコースに出て今回のイベントの記念撮影に参加。表彰台には今日のイベントに参加したレーサー達が並んでいました。今後の鈴鹿サーキット、楽しみです。FポンやS耐もタイミングが合えば行ってみようかな。SMSC会員なのでどうせタダだし。

S_img_1206 最後に、路面フェチ(笑)の方へ。改修したメインストレートの新しい舗装のマクロ写真です。まだアスファルトを打ったばかりって感じでした。来週の2&4ではまだグリップ感は薄いかもしれませんね。

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鈴鹿サーキット モータースポーツファン感謝デー

この週末は鈴鹿でのカートレース開幕戦だったのですが、2週間前では仕事の都合で休めるかどうかもわからない状況だったので、エントリーは見送っていました。いつも3月ってプライベートな行事もあって忙しいんですよね。でも何とか土日に仕事は入らず休みは確保できました。ちょうど友人G氏から「鈴鹿のモータースポーツファン感謝デーに行かへん?」と誘いを受け、久しぶりにファン感謝デーに午後から行ってきました。

Dscn2275sDscn2288sDscn2291sデモ走行の目玉はウイリアムズ・ホンダのFW11。ターボ全盛の頃強かったマシンです。デモ走行ですので当然気合を入れた走りではなく数周で終わりましたが、現代F1とは全く排気音は時代の流れを感じました。デモ走行はラルースやミナルディも走っていました。

Dscn2278sDscn2279sまたGTカーではNSXとGT-Rが走ってました。GT-Rは今年は復活の年なので、日産はかなり気合を入れていると思われます。その後はフジテレビF1解説者の今宮純さんのトークをコントロールタワーで聞いていましたが、なかなか面白かったです。スーパーアグリの話になるとトーンダウンしていましたが、何か情報を知っているような感じのトークでした。明るい話題だといいのですが・・・。

Dscn2283sDscn2281sDscn2294s2009年F1再開に向けてコース改修計画が発表されてます。完成予定の模型も見てきましたが、かなり大掛かりな工事となりそうです。あと、メインスタンド横にあったジェットコースター、解体されてました。

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フォーミュラ・ニッポン第9戦

久しぶりにフォーミュラ・ニッポン(以下Fポン)を観戦してきました。天気は晴れてますが、風邪が冷たい一日でした。今年のFポンは今回の最終戦までタイトルは決まっておらず3人(トレルイエ、小暮、松田)がチャンピオンを獲得する可能性が残っています。

日本最高峰のフォーミュラレースであるのに、何年も人気は低迷してます。スタンドはガラガラ。F1はあんなに人気があるのに何でここまで人気がないのか不思議です。そういう私も確かにあまり見に行きたいとは思いません。何でかな?・・・でもJSPORTSでテレビでは見てますよ。

Dscn2211_editeds Dscn2215_editeds Dscn2216_editeds Dscn2217_editeds まずレース前に2009年からF1が鈴鹿で再開されることを記念して過去のF1マシンが展示されていたのでパチリ。左からSAF1 SA05B、マクラーレン・ホンダMP4/7、フェラーリF2005、マーチ・ジャッド881。

Dscn2222_editeds さて、レース。予選では小暮選手が3戦連続ポールポジション。ここ数戦速さと強さを見せています。今回のレースも本命でしょう。レーススタート。ホールショットは小暮選手。ジリジリと後続を引き離します。しかしトレルイエ選手が2番手。このままではポイント差でトレルイエ選手がチャンピオンとなります。このままの状態が続きますが、3番手を走っていたデュバル選手(小暮選手と同チーム)が130Rで2位のトレルイエ選手と接触。両者リタイヤ。これで小暮選手は楽になりましたが、こういう展開は非常によろしくない。これをやってしまうと、この競技がスポーツでなくなってしまう。そして小暮がトップでチェッカー。小暮選手が今年のチャンピオンです・・・と思ったのですが、帰宅したら小暮選手は車両規定違反で失格との情報。優勝は本山選手で、チャンピオンは松田選手と確定したようです。

何だかしっくりこないシーズン終了となりました。

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D1GP Round3 in SUZUKA

Dscn1876_editeds昨年も見に行ったD1GP。レーシングカート世界選手権が終わってから逆バンクへ移動したらちょうどベスト16による2台併走での決勝トーナメントがスタートです。相変わらず、車が向いちゃいけない方向を向いて曲がっていきます(笑)。速く走るなんて関係なし!いかに角度を付けて滑らせながら曲がるかがポイント。でもキビシイのはアクセルを抜いてスピードを調整したらダメ。得点は土屋圭市の独断です(笑)。

しかし、お客さんはいっぱい。チケットは完売だもの。最近モータースポーツでチケット完売なんてF1以外で聞いたことないわ。全部で1万1千人という噂を聞きましたが、コースの使える部分が少ないから仕方ないわよね。コース幅はちょっと狭いですが、南コースを使えば全コーナードリフトで曲がっていけると思いますがいかがでしょうか?

デジカメ動画でドリドリの様子を撮ってみました。

「DSCN1880.MOV」をダウンロード 「DSCN1883.MOV」をダウンロード

「DSCN1885.MOV」をダウンロード  「DSCN1888.MOV」をダウンロード

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出張で

この15~16日は千葉の市原市まで出張でした。16日は午前で終了なのでゆっくり帰ってこようと思っていたのですが、上司から「終わったらすぐ帰ってきなさい」と指令が・・・。速攻で帰っても4時間かかるんですよね。

で、その帰り道中での話し。品川駅で13:20発の新幹線切符を買ってホームを歩いていたら、「あれ?どっかで見たことある顔だ・・・。あっ、本山哲だ。星野一樹もいる。」ってことでしたが、握手もサインも求めずその場を去りました。たぶんあのいた位置だとグリーン車なんだろうなぁ。ええのー。

何で品川駅の新幹線ホーム(名古屋・大阪方面)にいたのか?鈴鹿かどこかのコースでテストでもあるのか?それともセントレアから海外テストに出かける?と考えていましたが、あとからよーく考えたらこの週末は鈴鹿でフォーミュラ・ニッポン最終戦があるじゃないですか。その二人は「arting RACING TEAM with IMPUL」のチームメイト。これで納得です。このフォーミュラ・ニッポンは観戦予定はありませんが、頑張って欲しいですね。

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D1GP Round6 in SUZUKA

スピードを競うのではなく、マシンをテールスライドさせてタイヤから白煙を上げながら派手なコーナーリングで形を競うという競技でここ数年人気が出てきている『D1GP』が鈴鹿サーキットで開催されるので見てきました。

Dscn1467sこのD1GP、鈴鹿サーキット東コースのダンロップコーナーから逆バンク、S字までを逆走で使用します。今まで鈴鹿を逆走で使うなんて聞いたことがありません。しかし土屋圭一は6年がかりで鈴鹿を落としたようでようやく開催することができたのだとか。チケットは前売りが完売し、当日券は発売されないほど売れ行きが良かったようです。逆バンクでのお客さんの入りは写真のような感じです。逆バンクにここまでお客さんが入っているのはF1のとき以外は見たことがありません。

Dscn1457s まぁー、この競技に出てる人は頭がイちゃってるとしか思えません。マシンをあんな方向に向けて曲がってちゃダメです(苦笑)。タイヤスモークはかなりスゴく、走行後周囲は白く霧がかかったようになりゴム臭くなります。左の写真は単独走行での写真ですが、これだけホイールスピンさせながら走ったらすぐにタイヤが終わるだろうなぁと思いました。

Dscn1479s まずは予選を勝ち上がった20台とシードされている10台、計30台が単独走行にて逆バンクの進入速度とテールスライドさせた車体の角度、スライドさせたままのコーナーリングの形を競います。これで上位16台が決定。ここからは2台併走によるバトルによって勝ち抜き戦をやります。この2台併走によるドリフトコーナーリングというのはかなりインパクトがあります。とてもマネできるような走りではありません。良い子はマネしないように。左の写真は2台併走なのですが、タイヤスモークで後ろの車はほとんど見えません。

レースとしてではなく、車を使うイベントとして見ればとても面白いと思いました。

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GP2

GP2シリーズ』というカテゴリーをご存知でしょうか?2005年からスタートしたカテゴリーです。それまであった国際F3000、ワールドシリーズ・バイ・ニッサン(ルノーだっけ?)など3,000cc前後の数種類存在したフォーミュラを統合して発足したフォーミュラレースです。ヨーロッパ国でF1が開催される場合は、前座レースとしてこのGP2シリーズも開催されます。GP2ドライバーにとってはF1を観に来ているたくさんのお客さんの前で走れるわけです。2005年シリーズのチャンピオンは、現ウイリアムズのレギュラーシートを獲得した「ニコ・ロズベルグ」でした。

このGP2シリーズの車は大雑把に言えば、イコールコンディションなマシンで腕やセッティング能力が勝負と言うわけです。シャシーはダラーラ製、エンジンはルノーV8で4.5リッター、タイヤはブリヂストンで全て統一。細かいところではギアシフトはF1と同様のステアリングでのパドルシフト、トラクションコントロールは無し、1エンジンで2開催を使用するという規定があります。

レースは1開催で土曜にレース1(長距離)、日曜にレース2(短距離)が行われます。レース1のグリッドはタイムアタックによって決まります。レース1決勝で1~8位に入りポイントを得た人は、レース2では8位がポールポジション、7位がセカンド、3位がサード・・・とリバースグリッドとなります。レース2では6位までが入賞となります。この2レースで1開催となります。

さてマシンやルールについて簡単に説明しましたが、このカテゴリーは今やF1に直結していると言っても過言ではないクラスとなっています。参加している各チームはF1進出を狙っていたチームが多く参加しており、また各メーカーのテストドライバーや息のかかったドライバーが多数参加しています。ワールドシリーズ・バイ・ニッサンの頃はJ SPORTSで放送もあったのですが、国際F3000は見れる機会はありませんでした。昨年のGP2もです。

しかし、今年はフジテレビ721がやってくれました。「GP2シリーズ」を放送し始めたのです。まずは開幕戦のスペイン・バレンシアサーキットでのレースを放送しました。録画してあったのを今日やっと見ましたが、かなり激しい争いをしている感じです。だからかもしれないし、車的な原因かもしれませんがコースアウトするマシンが多かったです。GP2には日本からは「吉本大樹」が参戦しています。開幕戦ではいいところはなかったですが、これから頑張って欲しいと思います。

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思い出したよ

昨年のGT300kmでエリア指定席を購入したのに席に座ることができず、鈴鹿サーキットに対して(゚Д゚)ゴルァ!!メールを出したわけですが、今年の対応はどうだったのか?ということを報告します。

まず、スタンドそのものが今年から新しくなったという影響もあるのでしょうが、返事のメール通りにS2席は完全指定席となっていました。で、企業応援団(ARTA)はメインスタンドからやや最終コーナーよりのA席付近に移動したようです。そのA席は完全指定席ではなく、エリア指定席なので昨年と状況が同じだと思うのですが・・・(でもあの席が本当にA席かどうかは確認していません)。仮にA席だったとしたらS2→A席へ移っただけで同じことをやってたのではないでしょうか?当日天気が良かったら詳しく調査したところなのですが、何せ最悪の天候で凹んでましたので・・・。そういえば、我々の席の近くにはイエローハット応援団がいました。ということは完全指定席エリア内で企業が席を確保していたのかもしれません。ちなみに我々の席は結構コース寄りで手前フェンスがあり観戦にはイマイチな場所でした。

でも、そう考えると観戦に美味しい場所は応援団が確保していたっぽいですね。う〜む。指定席購入時に詳しく席も選べるといいのにな。コンサートや映画みたいに。

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2005 SUZUKA GT 300km

DSCN1014-sSUZUKA GT 300kmを観戦してきました。土曜の予選、日曜の決勝と鈴鹿サーキットへ出かけました。このレースだと、私はSMSC会員なので無料で観戦できます。F1とか世界選手権では観戦できませんが・・・。しかしグランドスタンドのV席にあたる建造物は間近で見るとスゴイです。

GTというクラスは通称「ハコ」のレース。「ハコ」というのは市販車をベースにした屋根のある車のことです。日本では昔から「ハコ」レースというのが人気があるらしいです。自分の乗っている車がベースにされているということから親近感がわくからでしょうか?とにかくフォーミュラニッポンより比べ物にならないくらい観客数が多いです。いつも思うのですが、何でフォーミュラニッポンは人気無いのでしょうか?・・・て私も全然観にいってないですけどね。

DSCN1047-sさて、日曜日は決勝だったわけですが天候は最悪。大雨。これほどの雨レースってのは久しぶりでした。だから14:00スタート予定だったのが10分遅れ、さらに10分送れ、さらに10分送れ・・・を繰り返してまともにスタート進行に移ったのが14:53分。ほぼ1時間遅れ。レース周回数も52周→39周に減算。雨は決勝レース途中から止んできましたが、今度は冷たい空気が入ってきて寒い寒い。レースが終わったのは16:30頃だったでしょうか。もうかなり暗くなってきていました。我々はレース終了後はさっさと撤収しました。レース結果はGT500クラスはZENTセルモスープラの立川 祐路/高木 虎之介組が優勝。シリーズチャンピオンも逆転でZENTセルモスープラの立川 祐路/高木 虎之介組が取りました。おめでとうございます。

レースよりも、レース前のイベントでチューニングカーのトップドライバーでの走行が面白かったですね。特に織戸選手の「どのコーナーでもチャンスがあればドリフト状態」にはかなり笑わせていただきました。素晴らしいです。

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GPWC その後

以前GPWC(Grand Prix World Championship)メンバーからフィアット(フェラーリ)が外れたというのはここに書きました。で、残ったGPWCに参加している自動車メーカー、BMW・ダイムラークライスラー(メルセデス)・ルノーはどう動くのかマスコミも興味を持っていたようですが、まだ志は失っていないようです。
記事はこちらを参照してください。尚、フォードは今シーズンからF1を撤退したのでメンバーから外れています。

Yahoo!のトップページにも載っていましたが、このGPWC理念にホンダとトヨタも同調したようです。ただ微妙なのはトヨタのコメント「理念は理解する。我々もそう思う。でも派閥に入ったわけではない」ということです。まだどっちにも転べるように様子見というのが正解でしょうかね。

で、GPWCメンバー3社+ホンダ+トヨタの計5社で声明を発表したようです。詳しくはこちら参照してください。ちょっと読み辛いかもしれませんが、この中では2008年以降の「コマーシャル&スポーティング管理」の項目が、一番言いたいことなんだと感じました。

これに対抗してFIA(国際自動車連盟)の会長マックス・モズレーもF1改革案を提案してきました。具体的な改革案を出してきています。一部納得できる部分はありますが、あまりに極端すぎるというかそこまで制限したら今参加してるメーカーが撤退しちゃうよって思いました。それも考えているというのなら、ドライバーの腕を競うスポーツと言う意味で半分くらいは賛成できます。でもここまで制限してF1として成り立つのか?魅力あるレースができるのか?と言う意味では疑問です。しかし年齢制限はいただけません。ジジィはレースしちゃいけないの?って。

サーキットまで足を運んで見に来てくれる人を、またテレビで観戦してくれる人を楽しませてくれて、参加する企業にとっても金を出した甲斐があったと言えるレースを第一に考えれば、GPWC側もFIA側も答えは出てくると思える部分があると思います。もう少し「どうやったら我々一般人のことを考えた世界最高峰の自動車レースを提供できるか」っ考えて欲しいな。どうしてもエゴ見え隠れするんですよねー。

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ダカールラリー

スカパー!のJ SPORTSで今年行われたダカールラリーの放送を見ているのですが、こんなにスゴイところを走っているとは・・・。写真とかでダカールラリーの模様を見る機会はありますが、テレビ映像で見るとこのレースの過酷さが伝わってきました。これは大変なモータースポーツだわ。

ラリーといえば私の中ではWRCでしたが、このラリーは全く別モノです。何も目印のない砂漠の中を走っていくのって怖いだろうなー。特にバイクはコ・ドライバーもいないし、スタックしやすいし。カミオンクラスは大型トラックが出場するのですが、に大型トラックがラリー競技をする大会ってのはダカールラリーくらいしかないのかもしれません。かなり迫力があります。

このダカールラリーを「やってみたいか?」「やりたくないか?」と聞かれれば『やりたくない』と間違いなく即答します。(苦笑)

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GPWC 事実上立ち消えか?

現在のFormula-1に対抗したFormulaシリーズをやろうぜってことで、GPWCが立ち上がったという話は以前ここにも書きました。ここを参照願います。

で、GPWCメンバーに入っているフェラーリがなんと「2012年まで今のF1に参戦する契約をしました」と発表したもんだから、バーニーが手放しで大喜びしているのです。記事はこちらを参照してください。バーニーがフェラーリを金でF1に留まるよう買収したという噂はありますが、真相はどうなんでしょね。

今のF1はフェラーリ中心で動いていますからF1側もGPWC側もフェラーリは欲しいカードのはずです。レース界(特にF1)では歴史を持っているメーカーですし。GPWC側はフェラーリも同調していたから、こっちに来るもんだと思っていたでしょう。それがいざ蓋を開けてみればあっちと契約したっていうことだからトーンダウンするのは間違いないと思います。まだコメントが書かれている記事は見ることはできませんが・・・。他のGPWCメンバーのメーカー(BMW、ダイムラークライスラー、フォード、ルノー)はどう動くでしょうか?

さて今回の私の感想、フェラーリの今回の契約にはガッカリです。もう散々儲けたであろうバーニーの商売道具にF1がまだまだ使われてしまうことを意味しているからです。2007年で切れる現状コンコルド協定が大幅に見直され、参加チームが「F1に出場しててよかった」と思えるシリーズになってくれることを願っています。・・・・たぶん無理だろうな。

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鈴鹿サーキットから指定席に関する回答

SUZUKA GT300kmでのエリア指定席でのことで鈴鹿サーキットへ抗議のメールを出していたのですが、向こうの手続きのミスがあったこともあり、ようやく返事が来ました。

私が出した抗議メールの内容は以下のような内容です。

  • スポンサー企業の招待券がなければいい場所で観戦することができないのか?鈴鹿サーキットが発行しているS2・Aエリア券ではシートに座って観戦することができないということか?
  • エリア指定席を購入していればそのエリアで席が空いていれば座って観戦してもいいと思っていたのだが、鈴鹿サーキットとしてどうお考えか?
  • 近くに立ててあった看板には「シートやテントなどを広げて席を確保するような行為はやめてください」というようなことが書いてあったのだが、各企業が行っていることはこれに当てはまらないのか?
  • 招待券がなければ入れないエリアがあるのであれば応援席エリアを全く別扱いにするか、完全指定席化するか、自由席エリアでやっていただきたい。

返事の内容をみますと

  • S2エリア席でのチーム応援席の席取りは、6チームのオファーがあった。
  • 応援席設置のお客様には一般の客も参加できるようにお願いしてあった。
  • スポンサー、営業部の方から決定されたものを鈴鹿サーキットスタッフにより区画した。
ということで今後の対策として
  • 指定エリアでの区画(席取り)は承認しない。
  • 応援席の指定席化をする。
とのことです。でも一般の客にも参加できるようにお願いしてあったような感じとは思えなかったなー。このような返事があってもまた同じだったら暴れることにします。

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怒りのSUZUKA GT300km決勝

決勝を観戦のため鈴鹿サーキットへ向かったのですが、サーキット付近になったら渋滞が始まり駐車場は満車とのこと。別の駐車場へ回されてやっと着いた駐車場はかなり遠いところ。場所的にはこのへん。バスでないとサーキットまで行けないようなところです。

バスで到着して席確保の為スタンドへ入ったら去年のようにオートバックスやイエローハットなど企業スポンサー系が「応援席」という名の下に、席にロープを張って席取りをしていました。去年は「応援してくれたらいいですよ」ということでオートバックス応援席で観戦できました。今年も同じように尋ねてみると「招待券を持ってないとダメです」と断られカチンときました。我々だってここのエリアの指定席券持ってるんやぞ。完全指定席じゃないからどこに座ってもいいはずだ。なのに何で断られなきゃいかんのだ。そのおかげで空いている席はいっぱいあるのに座れない状態。結局、レース終了まで立って見ていました。何だかなー・・・。ちなみにレースはカルソニックIMPUL Zが優勝。シリーズチャンピオンは7位に入ったザナヴィ ニスモZが取りました。写真はスタート前のグリッド整列後の状態です。これまたすんごい人でした。GTは人気高いですねー。このレースウィークで鈴鹿サーキットはガッポリ稼いだと判断いたしました(笑)。

チケットの売り方に問題があるのか、スポンサー企業側に問題があるのか抗議のメールを出しておきました。これじゃぁ正規ルート(鈴鹿サーキットが販売するチケット)で指定席券を買った人は何なの?って感じで。

帰りは駐車場が遠いこともあり、レース終了後すぐ撤収してバスで移動。結構すんなり帰ることができました。
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SUZUKA GT300km予選

今日は友人の源ちゃんと鈴鹿サーキットへGT300km予選を見に行ってきました。私はライセンスがあるので無料で観戦できます。が、日曜日は指定席を用意してます。

今日は昼頃に現着してピットウォークへ。去年だと土曜日のピットウォークは人はあんまりおらずのんびりムードだったのですが、今年は多めな感じです。キレイなおねえちゃんのいるピット前では人による山脈が険しくなってます(笑)。そんな中をかいくぐっておねえちゃんの写真を撮ってきました。今回のおねえちゃん達は全体的にレベルが下がったような気がしたのですが・・・。

その後の予選では最終コーナー付近で見ていたのですが、半分以上寝てました。風もなく日が当たってポカポカしてて気持ちよかったです。明日の決勝も見に行きます。写真はGT500クラスのイエローハットスープラと、auのキャンギャルで真ん中のおねえちゃんは今回では一番お気に入りです。

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GPWC

聞いたことがない人は聞いたことがないかもしれませんが、F1に対抗した新しいフォーミュラレースGPWC(Grand Prix World Championshipの略)を立ち上げようという動きがあります。『Formula 1』というのは名前だけが一人歩きするくらい知名度がある4輪レースの最高峰というのはご存知の通りです。F1は興行的にも世界的に成功しています。・・・がその儲けの大半(数字は忘れましたが7割とか8割とか)を商業的にF1を仕切っているFOM(Formula One Management)という団体の代表であるバーニー・エクレストンという人物がガッポリもっていっています。そういう仕組みになっています。ある意味上手いですわな、バーニーは。

しかし、F1に参加しているチームは全然面白くないわけです。シーズンが終わると順位が良かった順に儲けの分配金ってのが配給されるわけです。でも7割とか8割はバーニーが一人でガッポリ持っていって、残りを順位順に分配されるわけですから弱小チームには少ししかないわけです。バーニーの金儲けのためにレースをやっているようなもんですもんね。

で、このシステムに腹を立てたF1に参加している自動車メーカー5社(BMW、ダイムラークライスラー、フィアット、フォード、ルノー)は独自のF1に似たフォーミュラシリーズを作り、儲けは各チームに均等に分配しましょうとGPWCという団体を立ち上げました。F1側(バーニー)から見れば参加するメーカーが半分以下になってしまえばレースそのものが成り立たなくなってしまうので、「わかったわかった。分配金を増やすからそんなこと言うなよ」と自分の取り分を減らし、分配金に回すことを約束しました。「じゃぁ、GPWC構想は考え直すよ」ということでGPWC側は落ち着いたわけです。これが春頃の話しだったかな?ホンダやトヨタもGPWC側に入るとか噂がありますが。

でも、ここへきてその分配金についての交渉がまだ行われていないことに腹を立てたGPWC側が、「そんなことならやっぱりGPWCをやるよー」と言い出してきたのです。さぁバーニーはどうするのでしょうか?新しいF1に近いフォーミュラシリーズは立ち上がるのでしょうか?早ければコンコルド協定が切れる2008年からGPWCシリーズが始まるかもしれません。果たしてどうなっちゃうのでしょうか?

ここで私の感想ですがGPWC構想いいと思います。商標の関係でF1という名前は使えないですが、メーカーが主導で考えるレギュレーションと、お金に関する問題をクリアーにするという意味では。でも最初に言ったようにF1という名前は一人歩きをしていますので、GPWCという名前が浸透するには相当時間がかかるでしょう。たぶんGPWC構想はバーニーに対する牽制という意味合いが強いのではないかと思っていますが・・・。アメリカのレースでCARTというシリーズがあります。詳しい経緯は知りませんがIRLという団体ができて最初は「IRLなんてダメだ」みたいな感じはありましたが、今ではIRLの方が人気が高くCARTは破産したというから、GPWC構想も理念がキッチリしていれば同じようなことがいえるかもしれません。要は参加する側も見る側も楽しませてくれるイベントなら、F1であろうがGPWCであろうがどっちでも成功すると思うのです。そうあって欲しいですね。

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2004年 Pokka 1,000km

今年もPokka 1,000kmの予選のみ観戦に行ってきました。今年も土曜日は入園料のみでピット側まで開放しているのでお得です。去年に比べ出場台数は減っているようで、GT500マシンのワークスもホンダNSXが2台、トヨタスープラが1台と寂しくなってます。Pokka 1,000kmではマシン自体はGT選手権で使用しているマシンをほぼそのまま使用できるのですが、選手権のポイントとは全く関係ない独自の耐久レースなのです。だから出場してこないチームも多いわけですね。夏のお祭りレースなのに、これではファンから見れば盛り上がりに欠けてしまいます。やはり盛り上げるにはPokka 1,000kmを選手権の1戦に加えるとか、レースの形態そのものを考え直さないといけないのではないかと思うわけです。

予選はTAKATA童夢NSXの道上選手が最後にアタックを仕掛けポールポジションを獲得。そのとき私はうつらうつらして旅立っていましたので(苦笑)見ていませんでした。サーキットってあんなにうるさいのに、なぜかよく寝れるんですよねー。さて決勝はどうなるでしょうか?

今回もピットウォークでおねえちゃんの写真を撮ってきましたが、今回は参加チームが減っていることもあってお気に入りになったおねえちゃんはいませんでした。その中でOPENクラスに参加のPROMODET JUジャナイトチームのおねえちゃんの周りはヤローどもによる山脈ができていました。なぜだかお解かりになりますよね?(笑) ちなみに後の黄色いマシンはポルシェ993です。
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フォーミュラ・ニッポン 第4戦 (おねえちゃん 笑)

FポンやJGTCという華やかなレースに付き物といえば、やっぱりおねえちゃんですね。(笑)

お昼休みの間はピットウォークです。お客さんは「間近でマシンを見たい」「間近で選手を見たい」「間近でおねえちゃんを見たい」という人達でごった返しています。私もその中の一人でおねえちゃんをデジカメで写真をたくさん撮ってきました。

その中でも一番人気ででっかいカメラを持った人が多かったのが、この写真のおねえちゃんでした。確かにとても可愛くてスタイルも素晴らしかったです。こんな人が彼女だったら楽しいだろうなぁ・・・。

ちなみにレースはDoCoMo DANDELIONのリチャード・ライアン選手が第1ヒートも含めて一度もトップを譲ることなく完勝でした。
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フォーミュラ・ニッポン 第4戦 (ホスピタリティブース)

11:30?13:30の間、食事をサービスしてくれるのです。つまりタダ飯。メニューはパスタ、サラダとパンと飲み物も付いてきます。混むと嫌だなーって考えて11:30になったらすぐにホスピタリティブースへ行きました。その甲斐あってすぐに席へ座ることができました。ちなみにその時レースはFポンの第1ヒートのレースが始まって間もない頃。ブース内にもモニターがあるのでそこで観戦していました。

しかし段取りが悪いのか、調理に時間が掛かるのかなかなかメインのパスタが出てきませんでしたが、食べてみるとめちゃ美味しかったです。普通に店で食べれば1,000円では食べることができないような内容と味です。売店で売っているような焼きそばや牛丼という食事がサーキットでは定番なのですが、これは素晴らし過ぎます。感激しました。ありがとうブリジストンさん。ありがとう源ちゃん。

食べ終わる頃にちょうどFポンの第1ヒートが終わりでした。ブースを出るとき入り口では席が空くのを待っている人が結構いたので、すぐ行ったのは正解だったようです。
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フォーミュラ・ニッポン 第4戦 (ピットツアー)

今回はカートとは違う話を。
友人の源ちゃんから『ブリジストン・ホスピタリティブース招待券』を頂きましたので国内最高峰フォーミュラマシンのレースフォーミュラ・ニッポン(以下Fポン)の観戦に行ってきました。ホスピタリティブースとはゲストや関係者をもてなす(食事やサービスを提供する)ところです。場所はピットの裏に設置してありました。

まず企画の一つ『ピットツアー』に参加してみました。時間は朝9:30から約30分間。ピットツアーでは実際にピットでマシン調整や整備をしているピットの中を案内してくれるのです。「いいの?ホントに?」と思えるほど真剣に作業をこなしているメカニックの横を、我々素人が横や周囲を取り囲んで写真を撮ったりしているという普通に考えればとんでもない企画です。もし私がメカニックだったら「邪魔やなー」ってイヤミを聞こえるように言っているでしょう。でも彼らはさすがプロ。そんなことは一切こちらには聞こえてきませんでした。ファンを大事にしているんですねー。

見学させていただいたチームは『TEAM ADiRECT 5ZIGEN』『Yellow Hat KONDO Racing Team』でした。写真は5ZIGENの本山選手のマシンです。
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SUZUKA GT300km

この土日は鈴鹿サーキットへレース観戦にいってきました。
日本ではF1を除いて一番人気のあるカテゴリーです。スープラ、スカイラインGT-R、NSXなどなど市販車と同じ名前の車を極限まで改造して行われるレースです。いわゆる「箱」の最高峰レースです。改造と言ってしまえば改造なのですが、GT500クラスは500馬力、GT300クラスは300馬力までに抑えれば何でもアリというとんでもないレギュレーションです。だからトヨタワークスチームはエンジンを直列6気筒3L→V型8気筒5.2Lに変更したりシャシーもほとんど別物、タイヤも当然レース用のスリック。外側に格好だけ似ているだけって感じ。でも何故か人気が高いんですよねGTってカテゴリーは。フォーミュラニッポンは全然人気が無いってのが不思議です。日本人は箱がお好き?

決勝はS2席という指定席でARTA応援席で観戦してました。(鈴木亜久里さんのチームでオートバックスがスポンサードしているチームです。)帽子や旗を貰ってチームのマシンがストレートを通り過ぎるときに旗を振って応援をしてました。今回はARTAチームのドリキン(Drift King)こと土屋圭市選手引退レースということでARTAチームも応援に気合が入っていたわけです。

で、レースと言えばやっぱこれ。レースクイーンのおねえちゃんの写真をいっぱい撮ってきました。その中でも今回一番お気に入りはやっぱりPokka 1,000kmにもいた、このおねえちゃんですね。(#^o^#)

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Pokka 1,000km

カートとは直接関係無いのですが、この土曜日は久しぶりに鈴鹿へレースを観戦しに行きました。Pokka 1,000kmという耐久レースです。土曜の予選だけ見に行ったのですが、入園料(1,600円)だけで観戦できるしピットの方まで開放してまして公開車検やピットウォークも無料でした。レース界も客寄せに四苦八苦してるなーって感じ。

GTクラスの車はスピードも音もすんごいです。あの車を操っている人たちって、やっぱおかしい。頭の中のギヤがぶっ飛んでいると思われ。スープラやNSXって格好をしてるけど中身はエンジンも全く別、シャシーや構造も全く別。外側の形が市販車の車に似てるだけってだけです。ちゃんと市販車をベースに改造するクラスもあるのですが、GTクラスと比べるとスピードは全然違います。

で、レースといえばやっぱこれ。今回一番お気に入りのおねえちゃんの写真を・・・。(爆)
うしろにチラッとドアが移っている車はフェラーリF360。これがカッコいいんだなー。
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