2009 F1日本GP 決勝
今回のF1は金曜日から日曜日まで、自宅から鈴鹿サーキット間を自転車で移動しています。前回2006年のときに自転車での移動が一番有効であることがわかり、今回もそれを実行したわけです。自宅とサーキットまでは約18km。自転車で1時間弱の時間で行くことができます。普段の運動不足をここで取り戻そうという意味も含んでいます。で、自転車は2002年11月に購入した折りたたみMTBがあったのですが、さすがに7年も経過するといろんなところにガタが出てきてて今回買い換えることにしました。今回は折りたたみタイプではなく、クロスバイクと呼ばれているタイプです。メーカーはFELT。グレードはQX70。フロントはサスタイプです。なかなかいい乗り心地です。
さて、最終日の決勝も10時前に到着。11:30からポルシェカップの決勝。記念式典後にドライバーパレードです。旧車というレベルではない博物館行きレベルの車もありましたが、それに乗り込んで1周パレード。このイベントはどの国でもやっている公式行事のはずです。マレーシアでも行われていました。途中ハミルトンの車がトラブったのかアロンソの車に乗り移ってパレードしてました。あれ?この二人マクラーレンでの元チームメイトですが、ゴタゴタがあったんじゃなかったっけ?ほとんど口きかないとか。まぁ、ロン・デニスがいなけりゃいいのかも。
決勝。グロッグは最終コーナーに突っ込んで怪我をして出ない。代わりに小林可夢偉を申請したけど受け付けられずにトヨタはトゥルーリのみ。中嶋一貴は燃料をたっぷり積んで1ストップ作戦か?スタートからポールのヴェッテルが抜け出してぶっちぎり。速い速い。ヴェッテル以外のレッドブル関係の車はトラブルやコースアウトなど災難ばかりなのにヴェッテルは関係なし。ホント速かった。スーティルがシケインで勝負をかけてコヴァライネンをパスしようとしたけど、接触スピン。惜しかった。それ以外ではオーバーテイクはピット作業の勝負のみ。イマイチダラダラと流れていったけど、終盤トロロッソの130RでのクラッシュでSC導入で、差がリセットされどうなるかと思われましたが、再スタート後もヴェッテルはそんなの全く気にしていない様子で後続を引き離して優勝。一人舞台でした。チャンピオン争いのバトンとバリチェロは8位と7位でパッとしませんでした。あと2戦、ブラジルとアブダビ。どうなるでしょうか?
今回の日本GP、チケットが売れ残ったと聞きましたがかなり空席が目立ちました。2006年の完売で超満員のときに比べると信じられないくらいです。世間の不況の影響も当然あると思いますが、鈴鹿サーキットとしてはこれはちょっと考えないといけないでしょう。グランドスタンドや1・2コーナー、シケイン、最終コーナーではそれなりに人が入っていたので客の目が肥えてきてるんでしょうね。金額を下げて、エリア指定券にする、前売り販売は割引を導入するなど手はあると思います。やっぱり大勢で応援して盛り上がった方が楽しいですもんね。(人が少ない方がいろんな面で楽なことは多いのですが・・・)
来年のF1日本GPに期待します。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)





















































































































最近のコメント