2009 カートレース IN SUZUKA 第6戦

さて決勝日。KT100SクラスはABCの3グループに分かれ、予選ヒート11位以内に入ればデビジョン1決勝進出。12位でも一番速いタイムの人も決勝進出。それ以下の人は2グループに分かれ、デビジョン2のレースとなります。デビジョン2でも表彰式があります。

S_dscn2602 ブリーフィングを終え、公式練習(7分)+公式予選(5分)です。予選ヒートのスタート位置を考えたら、この公式予選でのタイムアタックが重要となります。ただ昨日までの走りを考えたら、あまりいいタイムは望めないでしょうけど。セットはやや柔らかめに変更してあります。今回も「ピットに戻らない作戦」を選択したため公式練習は3分半が経過してからピットアウト。数周タイヤを温めて予選タイムアタック開始という段取りです。タイムアタックに入る周に前後に邪魔者がいないことを確認していたのですが、1コーナーに入るときにピットアウトしてくる車両(58号車)がいました。それとは少し間隔を置いてアタック開始。するとその前にいた58号車が遅い。しもたー!大誤算。すぐにパスできるだろうと思っていたら、なぜかスリップから抜け出せない。何で?四苦八苦してやっとパスした頃にはタイヤが熱を持ちすぎてタイムが上がらない。そのままチェッカー。やってもーたー。私もすぐにペースを落として間隔を開ければ良かったのですが、軽く見過ぎていました。大失敗です。結果24台中23位。タイムは57.346秒。ニュータイヤなのに昨日より遅いなんて・・・もう最悪です。ピットに帰ってくると、メカをしてもらっているK全さんに「あれ?マフラーのナットがないよ。」と言われました。どうやら排気漏れを起こしておりパワーはかなり落ちていたと思われます。パスできなかったのはこれが原因だったのかもしれません。エンジンはもう一基のものに交換。公式結果はこちら

こんな位置からでは11位以内に入るのは絶望的。でも大クラッシュが起これば可能性はないわけでもない。実際に起こったこともある。セットは少し硬めに変更。ほぼ最下位から予選ヒートをスタート。スタートはうまくいって数台パス。数台コースアウトもいたかも。しかし裏ストレートでスリップを使われ3コーナーで前に出られてしまう。しかし怪しい速度で止まりきれないぞーって思ったら、案の定アウトにはらんでそのアウトにいたT井君に向かってドカーン。あーあ。周回を重ねていくと前とはジリジリと離され私は3台の集団でバトル。他の二人はえぐいラインを使ったり、ぶつけてきたりで大変。しかし、4コーナー立ち上がりでその2台が乗り上げて失速。しかし、ライン上だったので私も急ブレーキで避けたけどかなり失速。それでもその3台では一番前でゴール。結果16位。ベストタイムは57.059秒。デビジョン2行きは確定です。まっ、しゃーないですね。公式結果はこちら

デビジョン2はABの2グループに分かれます。TEAM KEIN,Sのメンバーの多くはAグループへ。私はBグループとなりました。台数は19台で、スタート順位は6番手から。セットはリアトレッドを5mmほど狭くしてみました。スタート前にはドライバーを集め「幅寄せや押し出しなどの行為は失格とする」との注意がありました。KEIN,Sのメンバーは、スタート前に何故こんな注意が今になって行われたかわかりますよね?(大笑)。ローリングでポールの人が最終コーナーから走行する位置がわかっておらず3回目でやっとスタート。ここでもいいスタートが切れて5番手へ。前にいるやつらもそんなに速く感じず付いていける。しかし3周目の4コーナーで横から当てられて2台くらい抜かれてしまう。何とか被害は最小限ですませることができ、頭に来たので必死で追いかける。次の周のS字で前にいた6台で接触事故。コースを塞いでいるようだったのですぐ草むらへ逃げで事故現場を避けコースへ復帰。おかけで前2台は遙か彼方。その前に1台がいて、次が私。4位だ。これはチャンス。いけいけーと追いかけると徐々に近づいてくる。これは行ける、いや行かねばならん。そして最終コーナーからうまくスリップに入ることができて1コーナーでインにねじ込んでパス。これで3位。もう後ろはほとんど振り返らず前だけ見て自分の走りに集中。ラスト2周のヘアピンでインに入り込まれたけどそのスピードでは曲がりきれないと冷静に見ることができ、ラインをクロスして再び3位へ。ラスト1周もなんとかポジションを守りきって3位でゴール。やったぁー!ガッツポーズでゴールしました。車両保管されチェックされましたがデビ2なのでシリンダーヘッドを開けてチェックということもなく保管終了。これで順位確定です。ベストタイムは57.000秒。遅っ(笑)。公式結果はこちら

デビジョン2といえども表彰台ってのは素直に嬉しいです。それも鈴鹿のポディウムですから。なかなかできる体験ではありません。シャンパンファイトも景品も付くんですから。価値ありです。予選で大失敗をしましたが、結果オーライですよ。今回もメカをしていただいたK全さん、また社長をはじめチーム員の方々ありがとうございました。

次戦は11月ですがその週はすでに用事が確定しているので参戦できません。ひょっとしたらこのレースが今年最後のレースになるかもしれません。

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練習走行09@8回目

S_dscn2601 土曜日はレース前の練習走行日です。でも昨日走り過ぎてヘトヘトなので、今日は走らず受付と車検を済ませて帰る予定です。FP3/KT100S OPENクラスの選手受付は11:00からなので、それに合わせて鈴鹿入りしました。選手受付をして予選はBグループに決定。TEAM KEIN,Sも何人かBグループがいるそうですが、何人かは確認していません。今回はこのレースのピンバッジが付いてきました。こんなのより、冷たい飲み物ひとつもらった方が嬉しいけど。

S_dscn2596 すると社長が「私はもう走らないので、これ使いなよ」と走行券をくれました。走る気はなかったのですが、昼休みの時間もあるのでセット変更テストができるなぁと思い、予定変更して午後から走ることに。まずはホイールをノーマルのダグラスから高剛性トニーマグへ変更。これが一番足となります。最近このホイール使ったことありませんでした。あとフロントとリアのスタビライザーも装着。今できる硬めセットです。エンジンも交換。これで走行開始。57秒2が出てそこからタイムが伸びるかと思ったら、すでに頭打ち。徐々に67秒中盤で安定。硬めセットでは初期タイヤが温まりきらないところでは、グリップ感がありいい感じ。しかし、タイヤが熱を持つとズリズリとタレていくのが感じられます。ちょっと硬め過ぎたかも。57.3〜5秒コンスタントでベスト57.21秒。昨日とあんまり変わらないですね。

走行後は車検を受けて、無事通過。

次はラストの走行ですが、前後のスタビライザーは取り外しました。あとブレーキパッドの清掃を実施。タイヤの空気圧を微調整(冷感で前0.55、後ろ0.5kg/cm2)。ギア比を7.167→7.250へ。これで走行開始。すぐ57.1秒が出て56秒台を狙っていきましたが、5周目くらいから57秒中盤へそこからもうタイムは伸びません。昨日からこの繰り返し。ベストは57.11秒

結局、硬くしても柔らかくしてもタイムに反映されず、どうしたらいいのかもうよく分かりません。まいったなぁ・・・。明日はデビジョン1に残るのは難しいでしょうけど、頑張ります。

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練習走行09@7回目

S_dscn2591 S_dscn2594 S_dscn2595 お盆休みの最後のイベントにカートレース in SUZUKA第6戦に参戦します。ほぼ毎年恒例となっている夏のKTバトルです。時期的にかなり暑いのでかなり体力を消耗するレースウィークとなります。昨年は鎖骨骨折の影響でレース活動はできませんでしたので、2年振りのKTバトルとなります。天気予報ではこの週末の天気は晴れ。でも昨年のような猛暑ではなく、32℃前後のようです。

金曜日は特に走行枠が決まっていない練習走行日だったのですが、さすがに台数が多いのでクラス分けで枠を決められました。その方がいいでしょうね、今回は。明日の土曜日は元から走行時間枠は決まっています。1回目は全クラス混合枠でしたが、マシンの準備が間に合わず見送り。社長にキャブのオーバーホールをしてもらいました。

2回目枠。セットはまずノーマル+アルミホイールで。車の動きはまずまずだけど、周回を重ねるとリアの動きがちょっとバランス悪いって感じ。57.1秒がコンスタントでベストは56.78秒

3回目枠。5月レースの練習のときと状況は似ているかな?と感じたので、そのときタイムを出せたセット(柔らかくする)方向へ振ってみました。これでポンと上がるかな?と期待したのですが・・・出ない。とにかく出ない。おかしい。57.2〜6秒がコンスタントでベストが56.87秒。一発だけ速い人に引っ張ってもらって出せました。どうも5月のときと状況は違う感じがします。

4回目枠。午前中最後。ネットで知り合った「とのかつさん」からアドバイスをもらって、タイヤの空気圧を少し下げてみました。あと、リアトレッド空気圧を変更しても動きに大きな変化は感じられませんでした。タイムにも反映されず57.3〜5秒コンスタントでベストが57.20秒。ドンドン落ちていきます。でも路面状況やかなり変わっていると思われます。

昼休みを挟んで、5回目枠。セットは固める方向へ振ってみました。リアホイールハブをマグへ、3ベアへ。車の動きは少しカチッとしてグリップ感は出てきました。こっちの方向性の方が良さそうだなーって思いました。タイムは57.1〜4秒コンスタントでベスト57.06秒。タイムにも反映されてきました。

6回目枠。ホイールもアルミからノーマルマグへ変更しました。シャフトまで交換したいところですが、さすがに時間がないのでそこまではできません。急遽交換したのでホイールバランスが取れておらず振動が少し大きいのは仕方ない。もう一つカチッとした動きにはなりましたがタイムは57.3〜5秒コンスタントでベストは57.13秒。でも安定感は出るようになったかな?

7回目枠。チェーンガイドが折れていたので修復に時間を要し、セット変更ができず6回目と同じセットで走行。タイムは安定して出せているのですが57.4〜6秒コンスタントでベストは57.38秒。ここでスタビライザーを入れるテストをしてみればよかったと後で思いました。反省。でもこの段階では人間が疲れでボロボロになってました。合計で81LAP。疲れました。

走行後、シャフトをソフトからノーマルのミディアムへ変更しました。これで動きがどうなるのか確認したいところですが、明日も練習走行は走るのはやめるつもりです。疲れを取る方を優先させようかと。今回は全然タイムも出てないし、ダメなときはダメだと割り切ろう。もうちょっと変更するつもりなので、そのセットが合えばラッキーって感じで。

S_dscn2593 あと、今回から導入したMYCHRON4。表示もいい感じで、PCでのデータ解析もかなり詳しくできるのでスゴいのですが難点が一つ。LAPを拾わないときがあるんです。セッションで1〜2回はあるでしょうか。それによって2LAP分が失われてしまいます。これでは困るので何とかせねば。

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2009 カートレース IN SUZUKA 第4戦

S_dscn2550 S_dscn2551 昨日の帰り道からポツポツ雨が降ってきてました。明日は間違いなくレインだなーって思いながら就寝。朝起きると雨は止んでいる模様。でもまた降ってくるだろうと雨雲レーダーを確認。・・・あれ?もう降ってこないみたい。でもまぁ、午前中はレインコンディションでしょうとコースに到着すると、もう乾き始めてる。水溜まりも殆どなし。うむむ・・・レインを期待してたのに。ブリーフィング中にドライでいくことに決定。ギア比を完全レインにしていたのでドライ寄りに変更。ドライタイヤは今回ユーズドです。エアー圧はやや高めで行くことに。

TEAM KEIN,Sの3名は全てAグループ(23台)となりました。まずは公式練習7分+予選5分。路面は4コーナー出口とシケイン1つめで少し濡れてて滑るけど、それ以外は完全ドライと言っていいくらい。タイムは昨日の流れのままで出ない。車の動きも昨日と大差なし。57秒くらいがやっと。それでも最後に56.630秒が出て17位がやっと。トップは55秒中盤。1秒差かぁ。14位までに入れば予選通過なのでそれが目標となります。上城さんもイマイチ、H間はエンジンが始動しなかったらしく1周しか計測できなかったとか。

予選ヒート。セットはギア比をストレート重視に変更、ホイールハブをアルミショートへ変更。これでいってみます。スタート、2コーナーまでポジションキープ。今回は珍しく混乱もなくクリーンにいってる。2台くらいがコースアウトしてる。前のヤツがなかなかパスできない。スリップから抜いても裏ストレートで入り込まれてしまう。そういているうちに裏ストレートでH間のイントレがチラッと見える。マジかよ。そんなに順位落ちた?と思いながら必死で逃げる。今度はトニーが横に並んでくる。上城さんか。そのままパスされる。いかん。何とか付いていって逆にスリップからパス。そこから何度も上城さんに仕掛けられたけど、苦しみながらポジションキープ。何とかそのままチェッカー。前にいる台数を数えてみると14台。15位でセカンドチャンス行きとなりました。とほほ・・・。タイムは57.0〜56秒中盤でベストが56.433秒。TEAM KEIN,Sは3台ともセカンドチャンス行きです。車の動きは相変わらずリアのトラクション不足に悩まされたまま。

セカンドチャンス。17台中6位までが決勝へ行けます。セットはもう1丁ギア比をストレート重視に。ホイールハブをマグに。2ベア→3ベアに。セカンドチャンスでのフロントローは二度目となります(一度目は2004年8月)。スタート前にオフィシャルに呼ばれ、ローリングは整えるように、ストレートのイエローラインまでは加速しないようにと注意される。ローリングからイエロー越えて加速・・・え?いいの?1位はヤツ遅いんだけど。まいっかとホールショット頂き。うほー!前に誰もいないと気持ちいい〜!2周くらいトップをキープしたでしょうか。ヘアピンのブレーキングでミスしてインに付けず上城さんともう1台にパスされる。しまった。でも離されることはない。付いていける。もう1台パスされて4位へ。最終ラップでまたパスされてしまうがその車がかなり強引な動き。やばそうだなーって思っていたら案の定ヘアピン立ち上がりで上城さんと絡んで失速。ここで混乱。最終コーナーでもう1台突っ込んできたけど立ち上がりでラインをクロスさせて3位に入りセカンドチャンスをクリアー。決勝進出確定。タイムは57秒台でベストは56.894秒。遅っ。このヒートでもタイヤが滑りロスが多いのは変わりなし。

今回クラスが少ないので忙しいです。フロントトレッドを10mm狭くし、タイヤエアー圧が高すぎるかもと上城さんにアドバイスがあって下げることに。31番グリッドからピットアウト。するとピット出口で数台かかっていないマシンがコースを塞いでいる。その影響で私の車もストップ。「何じゃー、こいつらー。」何とか押し掛け再スタート成功。必死で集団を追う。1回目はローリングやり直し。何とか追いついてグリッドを取り戻そうとしたとき、路面に赤いラインが見えた。あれ?越えてからグリッド復帰してもーた?ま、戻ってしまったものは仕方ない。そのままスタート。2コーナーまでは大きな混乱はなかったけど3・4コーナーで接触混乱。スルスルと避ける。何台か接触してコースから消えていく。私自身もスリップからパッシングをして順位を少し上げる。タイヤのエアー圧を下げた効果か車の動きはかなり安定しました。これならこの集団で勝負できるなってくらい。しかしこの集団でハマって抜け出せない状態が続く。2コーナー立ち上がりでトンと離されてしまいスリップが使えない。立ち上がりアンダーで踏めないからだろうなぁ。膠着状態が続いていたけど、44番が後ろからかき分けて上がってきた。動きが怪しい。他に車にガシガシぶつけにいってる。案の定、4コーナー手前でぶつけてこっち向いてる。避けようとアウトに振ったら、クルッと44番がアウトに流れてきてドカーン!接触コースアウト。泥の中に突っ込んでいきました。タイロッドが大きく曲がっているのがわかったのでそのまま車をコース脇へ。リタイヤ確定。11周目でした。タイムは57秒前後でベストは56.789秒でした。公式結果では31位でした。

S_dscn2552 S_dscn2553 レース終了後、カートは回収車に乗せられ車検場まで。これに乗ったのは2度目です。戻ったらオフィシャルにコントロールタワーに来るように呼び出されました。重量測定後にタワーへ。事故のことかな?と思ったらスタートのことでした。赤線越えて復帰したことです。すみません、それは私の完全なミスです。ハイ、次回から気を付けます。車はドロドロでしたがT井さんに水洗いしてもらいありがとうございました。ホント助かりました。ありがとうございます。車はまたちゃんと整備しに行かなきゃなぁ。

今回のレースはいつもの自分に戻った感じです。今回のような条件では、どういう方向にセットすればいいのかが見えずに終わってしまい、悔いが残りました。そういった意味では練習走行から流れが悪かったですね。考えていたようなテストができなかった点、セッティングパーツを用意できていなかった点、雨と思い込んでいた点、状況にうまく合わせていけるよう引き出しを多くしていきたいと思います。

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練習走行09@6回目

前回のGWでのレース以来です。前回は全体的にいい感じでしたが、そのセットで挑めばある程度いけるだろうと楽観視してました。今日の天気は曇り。梅雨らしいといえばハッキリしない梅雨らしい天気です。予報では明日の日曜日は雨のようです。

エンジン載せ替えや準備作業がバタバタしてしまい、1回目の走行開始までに準備が整いませんでした。それでも何とか少しでもと残り5分くらいから走行開始。シャシーセットは5月のセットのまま。走り始めると何か違う。グリップしてる感じがない。特にリアが明らかに滑る。タイヤがまだ温まってないからか?と思いながら3周計測したところで終了。ベストタイムは57.23秒

S_dscn2546 S_dscn2547 選手受付を済ませ、リアが滑る原因を剛性不足か?と推測して持っているパーツでホイールハブをマグに交換し、2ベア→3ベアへ。あればシャフトやホイールも剛性を上げ、方向性を思いっきり変えてテストしたいところでしたが、甘くみていたので今回持ってきていませんでした。失敗したなぁ。走行開始するとカチッとして滑る感覚はいくらか少なくなりました。でもコーナー出口でアンダー傾向です。計測開始して1周目に56.73秒。まずまずかと思いながら2コーナー立ち上がりでアンダーが出て縁石に乗り上げてダートにはみ出してしまう。コースに戻るとそこからエンジンに火が入らなくなってしまい、4コーナーでストップ。チェーンは切れていない。原因らしい原因は分からず。O本さんに迎えに来てもらってピットへ。電気系が原因か?ということでエンジンを載せ替えようと作業していたら、原因発見。ノイズボックスの空気取り入れ穴に保管時はペーパーでゴミ進入防止をしていたのですが、そのペーパーがキャブに詰まっていました。走行開始前に「1つ無いなぁ」と思っていたのですが、ボックスの中に入っていたのでしょう。そら、これではガスはシリンダーに入らないわな。縁石乗り上げたショックでキャブに吸い込んでしまったのでしょう。恥ずかしいトラブルです。結局午前中は4LAPしか計測できず。

S_dscn2548 エンジンが大丈夫なことを確認するために、載せ替えは中止してそのまま使用。シャシーセットも確認のため2回目と同じままで走行。車の動きは少し改善されたもののリアの滑りは基本的に改善されず。ほんの少しでもオーバースピードだと出口でリアが滑ってカウンター状態となってしまう。そうならないように丁寧にグリップさせていくと、出口アンダーで向きが変わらず踏めないという悪循環。アベレージ56.7〜56.8秒でベストは56.53秒。風も結構あるし、湿度が高いからエンジンも13,700rpm程度しか回らないようです。しかしそれでもトップクラスは55秒台前半というから、速い人達はセットの出し方が全然違うのでしょうね。走行後は車検。そこで「プラグのワッシャーは付けるように」と言われました。私はアルファノの座温センサーを付けているので、ワッシャーは外しています。確か取説にもそう書いてあったと思います。中古プラグでワッシャー付きがあったので、それを使うことにします。

4回目はあのアンダーな動きが気に入らないのでホイールハブをアルミへ戻して、トレッドを少し狭くしてみることにしました。しかし、さらにタイムが出なくなり57秒がなかなか切れない。エンジンも13,500〜13,600rpmくらいしか回ってないのがよく分かります。しまったなぁ、ギア比変えるの忘れてましたよ。ベストが56.90秒

鈴鹿というコースは状況によってコンディションがゴロッと変わる不思議なコースです。1回セット決めればいいなんて甘いコースではありません。だからデータを持っている人が強いと言われるのです。しかし、日曜日は雨レースが想定されます。果たしてどうなるでしょうか?

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鈴鹿第4戦エントリー

6月21日のカートレース in SUZUKA 第4戦のエントリーを済ませています。参加受理書も届いています。今回はエントリーが45台とかなり多めですので、予選通過が大きな目標となります。考えてみれば、今年は第1戦から4戦までフル参戦していることになります。今回の第4戦は6月下旬ということもあり、雨のレースも十分考えられます。でも、一昨年9月の大雨レースで調子が良かったので、雨は悪い印象を持っていません。

今のところ週間天気予報では「曇り時々雨」で降水確率50%。・・・微妙ですね。

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鈴鹿サーキットの新しいサービス

20090503suzuka1b 20090503suzuka2b 5月3日の第3戦から鈴鹿サーキットで新しいサービスが始まりました。「サーキットフォト@鈴鹿」です。以前に「Ress-iom」というレーシングカート写真販売の紹介をしたことがありますが、鈴鹿サーキットも同じようなサービスを始めたということです。で、気が早いですが年賀状用という意味もあり、購入してみました。1コーナー側からの写真はお気に入りです。早速PCの壁紙にも設定しています。

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2009 カートレース IN SUZUKA 第3戦

さて、このGWでの最大イベントカートレース in SUZUKA 第3戦です。今回のエントリーしているクラスはいつものFP3-KT100S OPENクラスではなく、SUZUKA OPENクラスです。SUZUKA OPENクラスは昨年から開催されているクラスなのですが、位置付けがハッキリしないこともあって全然人気はありません。レギュレーションを比較してみると、エンジンはYAMAHA製KT100Sで同じ。フレームはメーカー自由というのも同じ。年齢も12歳以上というのも同じ。タイヤがFP3はBRIDGESTONE指定だけど、SUZUKA OPENはメーカー自由という点。これでFP3とSUZUKA OPENが別シリーズというのはどう思います?新しいクラスを作るなら『30歳以上のFP3クラス』と位置付けた方が全然いいと思うのですが・・・。ハッキリ言って無茶するお子様達と混走するのは私はイヤですので。タイヤメーカーを自由にするという意図も見えません。

でもまぁ、今回はSUZUKA OPENクラスへエントリーです。タイヤはいつも使っているBS。エントリー台数は18台。FP3だといつも40台くらいいるので、たとえGWであっても人気の無さが分かっていただけるでしょう。今日はチーム員のK全さんにメカニックとして応援していただきました。セットは金曜日にテストしたエンジンに載せ替えてます。朝一は路面温度が少し低いだろうから少し固める方向へ振っています。2→3ベアへ。ホイールハブをショート→ノーマルへ。空気圧冷感0.6kg/cm2としました。今回の予選での作戦は公式練習7分間のうち4分まで出ずに待機、その後コースインしてタイヤを温め連続で公式予選へ突入ということにしました。これの長所は「ピットインでリズムが崩れない」「ピットイン時にタイヤカスを拾わない」「再スタートでの始動不良のリスクがない」点で、短所は「空気圧の調整や簡単なセット変更ができない」点です。私は長所の方が大きいと思いその作戦にしました。予想通りすぐ56.2秒までタイムが出たけど遅いヤツに引っかかってしまい伸びず。ラインを譲ってもらって最後のアタックに勝負をかけたけど、ヘアピンでミスして失速。しもーたー。結果56.242秒10位。戻ってきてすぐ空気圧を確かめたら0.7〜0.75kg/cm2でした。ちょっと低すぎたか。出走前の最後の最後にちょっと下げたのが失敗だったわ。

予選ヒート前にセットチェンジです。リアホイールハブをショートへ。3→2ベアへ。昨日のデータからこのセットでいってみます。スタート時に前のポジションにいた8番手H間がエンジンがかからない模様。2回スタートディレイがあり戻ってきました。ちぇっ、いなけりゃ8番手のポジションもらったのに。スタート直後は9番手に1つアップ。しかし裏ストレートで強引にパスされて10番手に戻る。しかし、そいつラインがおかしいし挙動が変。案の定、その前のH間リアに当たって挙動を乱してコースから外れていった。その後ジリジリと8番手H間から離されて単独走行に。ペースは56.1〜3秒でもう一つ。ベストは56.087秒9位でフィニッシュ。もう少し速いペースでいきたかったのに、何か足りないという感じ。こういうときに経験が活かせるのでしょうが、経験を積み始めたのはこの金曜からですし(笑)。ピットに戻ると右側リアホイールハブがかなり(約10mm)入り込んでいる状態となっていました。これでは左右のバランスが取れませんね(走っていてあまり違和感を感じなかったのは内緒です)。次はハブが入り込まないようにインナーカラーを装着します。

決勝のセットはリアトレッドを10mm狭くしてみることにしました。この期に及んでセット変更テストをします。決勝は一発でスタート。スタートはうまくいってH間の前へ。しかし、裏ストレートでスリップからパスされる。そのまま後ろを付いていくことに。3〜5台の集団と思われ。また動きの怪しい車にパスされてしまう。どうにか攻略しようとスリップからパスしようと試みたのですが、インにギューッと寄せてきて危なくてしかたない。汚いブロックばっかり。そんな走りして面白いかよ。何とか攻略しようとラインをいろいろ変えていたら、上城さんにヘアピンでインに入られる。その後ろにいた青い車のガキんちょにもかなり強引(ぶつけられて)にパスされてしまう。今のは頭にキタ。絶対に抜き返しちゃるーっと追いかけて3コーナーに差し掛かったら、ガキんちょのブレーキが早過ぎて、リアにドンとぶつかり、私はアウトへふらふら〜っと。ギリギリコースアウトせず復帰。ポジションもそのまま。また頭にキてガシガシ追いかけましたが、ぶつかった影響かハンドリングに少し違和感が出てペースも上がらず。そのままチェッカー。11位でベストタイムは56.011秒。55秒台が出なかったなぁー。でも、チーム内バトルではO本さんとY奈には勝てました(^_^)v。決勝では全体的にアンダーステアとなってしまい、車の向きが変わりにくかった。トレッド変更が逆効果だったと思われます。あとエンジン回転数がスリップが効いているとはいえ14,400rpmまで回ってました。ギア比も変えておけば、もっとスリップが上手くに使えたのではないかと思われます。課題が残りました。

今回のレースウィーク、これまでになく濃い内容となって実りの多いものとなりました。これまで57秒くらいのペースだったものが、56秒フラットくらいで戦えるようになったのですから。トップはかなり先ですが、もう少しセッティングを試して詰めていきたいと思います。いやぁ、今回は楽しかった。夏のKTバトルではそこそこ戦えそうな感じがします。KTバトルは夏よりGWになったらいいのになぁ。

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練習走行09@5回目

昨日に引き続いて今日も特別練習走行日です。今日は各クラスで走行時間帯が割り振りされています。今日も昨日と同じように良い天気です。やや暑いくらいでレース日よりです。さて、昨日のセット変更テストでだいたい基本セットは出すことができました。今日は微調整してタイムがどう変化するのか確認したいと思います。

まず1回目。昨日のセットからギア比を7.167へ変更。そしてエンジンを載せ替えてみました。タイムがどう影響するのか確認してみました。パワー感はこっちのエンジンの方がちょっと少ないですが上が軽く回る感じです。タイムは56.4〜5秒で安定。そこから伸びないのでピットイン。ノイズボックスを変更して再度コースイン。こっち(従来型)の方がいい感じ。音もいいしピックアップもいい感じ。でもタイムは56.4と変わらず。ベストは56.45秒。エンジン回転数は13,800rpmくらい。

2回目はギア比を7.250へ変更し、ノイズボックスも従来型でトライ。走り出してすぐ56.1〜2秒で5周いけたのですが、6周目から56.5〜7秒とガクンとペースダウン。タイヤカスを拾ったか、熱でタイヤがタレたか、エンジンがタレたか、人間がタレたか(笑)。周回し始めは他のクラスのゴムがラインに乗っているのでペースが上がったと思われます。ベストは56.10秒。走行後は選手受付です。いつもはクラス分けがあるのですが、今回はいつもとはちょっとクラスが違うのでクラス分けはありません。予選落ちもありません。

S_dscn2499 S_dscn2500 3回目はリアのホイールハブをアルミのショートへ変更してみました。実はこのハブがあることをすっかり忘れていました(苦笑)。で、走行はチーム員のH間君と上城さんと並んでコースインとなりました。H間君と上城さんはバトル状態に入ったので「こらあかん」と、私は少し間を置き二人を目標にして追いかけることでタイムアップを狙います。二人は3〜4秒先を走っており、全力で追いかけます。ペースは56秒台前半でベストは55.80秒が出ました。しかし、二人も同じようなペースなのでジリジリとしか差が縮まりませんでしたね。ショートハブ効果はありましたね。でも乗っている感覚はほとんど変わりません。走行後は車検。問題なく終了。

S_dscn2501 4回目は3回目セットから再度ノイズボックスの変更テストを実施。すると56.2〜3秒からタイムが伸びない。うーむ。このノイズボックス昔はいいと言われていたけど、私には合わないな。ベストは56.26秒。その走行後、T井さんと一緒に車を持ち上げたらリアダンパーが外れてしまいビックリ。調べてみたらバンパーボルトが折れていました。何とか部品を入手できて修理完了。

S_dscn2502 今日もいろいろテストできて、いいデータが取れました。周りに流されることなく、自分で感じたことと、実際のタイムへの影響を確認できましたから。あと全体的にブレーキを効きが悪く、ストロークも大きくなってきたのでパッドも交換することにしました。明日のレースはチーム員とのバトルも楽しそうです。接触はしないように気を付けましょうね。

そうそう。シムを頼んであったのですが、ショップへ取りに行けなかったし、入荷したとも連絡もなかったし。また連絡ください。よろしくお願いします。>社長

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練習走行09@4回目

世間はGWです。私の会社もGWで4月29日から8連休です。で、このGWに鈴鹿ではカートレース in SUZUKAの第3戦が行われます。特に大きな予定もないのでエントリーしていました。今回もWebからです。今回は木曜日になって誓約書が送られてきました。前回の発送忘れが発覚したのでしょう。誓約書に捺印して準備済みです。

いつもは土曜日の特別練習走行日から行きますが、今回はGW休み中なので金曜の特別練習走行でも走ることにしました。上城さんもコースに到着。でも、チームのトラックが到着しない。どうやら私が走るとは思っていなかったみたいで、ゆっくり来ているようです。9時過ぎにトラック到着。そこからテント設営し、マシンを準備して走行を開始したのは11時過ぎとなりました。それでも今日は台数も少ないし走行枠も決められていないので、じっくり走り込むことができます。

今日のテーマは「いろいろセットを大きく変えて、車の動きとタイムへの反映をしっかり確認する」です。以前からこういうテストをやりたいと思っていましたが、いつもの土曜日の走行枠だけではなかなかできません。そういう意味で今日は楽しみです。

まず1回目。シャシーセットは前回のレースのまま。とりあえず安全サイドでギア比を7.167→7.083へ。走り出すとエンジンが回らないって感じがよくわかります。S字でもリズム良く走れず「もさーっ」って感じ。それでも56秒5くらいのペースで、ベストは56.26秒

2回目は、この状態で温感1.0kg/cm2くらいでした。このまま空気圧を0.5kg/cm2へ落としてみたときの車の挙動を一度確認してみたかったのでトライしてみました。ステアリングはかなり重くなり、コーナー入り口ではワンテンポタイミングがずれるし、タイヤがボヨンボヨンと跳ねて車が安定しません。それでも跳ねないように乗れたときは、タイヤの接地面が大きいだけにコーナーでかなり踏ん張る感じはあります。でも安定させて乗るのは難しい。タイムは56.75秒がベストでした。空気圧の影響は大きいですね。ここで午前終了。

3回目から本格的にセッティング変更テスト開始です。エンジン回転数が13,600prmくらいだったのでギア比を7.083→7.250へ。まず、フロントとリアのトレッドを最大へ。乗った感じは悪くはないんだけどタイヤへ荷重をかけにくい感じです、特にリアが。56.29秒がベストでしたが、56秒中盤でのペース。うーん、イマイチな感じ。

4回目はフロントトレッドは最大で、リアトレッドを1,370mmへグッと狭くしてみました。するとフロントは入り口では入りやすくて立ち上がりではアンダーなのですが、クリッピングからリアがググっとトラクションがかかって曲がってくれる。面白い動き。この動きに慣れてくるとタイムが上がってくる。56.18、56.0(自己ベスト更新)、55.85、55.99(初の55秒台だ)。ふむ。こういう方向性だとタイムが出るんだなぁ、と。

5回目はフロントトレッドは片側5mm3枚分を狭くしたので、合計30mm狭くなります。リアは1,370mmのまま。ブレーキング時の安定感がかなり向上したのを感じました。コーナーも小さくクルッと回っていく感じ。小さな蛇角で曲がっていくことができるのですが、切れすぎてロスにもなりやすい。グリップして車は乗りやすく楽しいのですが、タイムに反映されない。ベストは56.20秒まで。

6回目、これでだいたいトレッドの方向性は見えてきました。フロントは最大広く、リアを中間の1,385mmでトライ。基本的には弱アンダーで早めにONしてもリアがグリップして立ち上がっていける。タイムは55秒台を連発して出せるようになりました。このセットが私には合っているみたい。ベストは55.71秒

7回目はこれまでリアシャフトは3ベアでしたが、2ベアへ。もひとつ柔らかい方向性へ振ってみました。最初はちょっとリアの動きに戸惑いましたがすぐに慣れて、ペースが上がってくる。ベストは55.61秒。3月までの自己ベストを0.6秒更新です。首も疲れてきたし、これで本日の走行は終了。トータル55LAP。久しぶりに走り込みました。

今回の走行では、車のセット(特にトレッド)の変化を感じることができ、タイムアップも予想以上に効果があって大きな収穫でした。そして私のINTREPIDのセットの方向性が見えてきてよかったです。やっぱり鈴鹿だと変更した効果がわかりやすくていいですねー。今日は55秒6まで出せるなんて思ってもいませんでしたが、路面や気象状態によってゴロッと変わりやすいのも鈴鹿の特長です。そこの読みから、どうセットへ反映するかが今後の大きな課題となるでしょうね。

ちなみに、このセットで他のカートでも速くなるかどうかはわかりませんし、保証もできませんので。あくまで私はこうだったという記録です。まぁ、普通はこういう内容も公にしないのでしょうけどね。

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”スタート鈴鹿”オープニングサンクスデー

S_new_suzuka

鈴鹿サーキットは2007〜2008年に第一期、2008〜2009年に第二期の改修工事を行ったわけですが、この4月12日に一応オープニングイベントが開催できる体制を整えました。実際には逆バンクや西コース方面でスタンド工事などが残っています。まずはこのイベントに合わせるためにスタンドの工事より、やや遅れたメインスタンド周辺工事を優先させたとも噂で聞いています。スタンド工事はその後でもできますからね。その甲斐があって、とても素晴らしいメインスタンドとピットビルが出来上がっていました。20年前の鈴鹿サーキットと比べれば、全く別物と言ってもいいくらいです。来週にはこけら落としの2&4レースが開催されます。鈴鹿サーキットに到着してまず思ったのは、今まで無かったデカい建造物があること。近くへ行ってみるとデカい。このデカさは静岡のエコパ、マレーシアのセパンで「でけーっ」って感じた以来でしょうか。グランドスタンド脇や下には売店もかなり充実しているようです。国内レースを観に行く機会があればどれが美味しくて、コストパフォーマンスに優れているか確認したいと思います。

S_img_1145 S_img_1155 S_img_1149 S_img_1156 S_img_1150 グランドスタンドに入るとまず目に付くのが(1)大きく変貌したピットビル。三階構造になっています。オフィシャルエリアやプレスエリアと思われる部分はガラス張りでした。あそこへ行ってみたかったのですが、今日は行けなかったようです。次に目に付くのが(2)サーキットビジョン。ハイビジョン化されていました。非常にキレイで斜めからでも見えます。比較的小さな文字も読み取れるくらいです。その次の感じたのが(3)巨大化した大きな屋根。少々の雨ならグランドスタンドにいれば大丈夫と思います。ただ風が少しでも流れ込めば下の方はダメでしょう。なるべく高い位置の方が好ましいと思います。その次は(4)全シートの一人化。ドリンクホルダーも付いています。長椅子よりはかなり快適だと思います。スタンド中段より上の方が好ましいと思いますね。その次は(5)新しくできたリーダータワー。かなり見やすいです。レース中以外にもいろんな情報が出てくるし、レース中は順位の上下なども含めて表示されます。これがメインスタンドにいる人だけでなく、2〜3コーナー、最終コーナーからも確認できそうなのです。またS字にはサーキットビジョンの裏側にリーダータワーと同じような内容が表示され、S字の観客にも情報が届くように工夫されていました。こうして見ると観客の側から見やすくなるよう工夫されてるなぁと感じました。とにかくグランドスタンドはビックリするくらい変わりました。

S_img_1168 S_img_1172 S_img_1177 FW11やRA272の旧式F1デモラン、中嶋一貴トークショーなど終えてからピットビルへ移動。今までピット側へ行くにはグランドスタンドをコース側に降りていかなければ行けませんでしたが、スタンド側脇から新しく通路ができていました。通路は広くなっていたし、エスカレーターやエレベーターも設置されていました。ピットビルは二階部分は基本的にホスピタリティエリアです。スポンサーや招待客用って感じです。ガラスで仕切られた空調が効いたエリアでゆったりとモニターを見ながら観戦できる。ピットの上からも観戦できるというVIPなエリアでした。三階エリアに移動。二階より三階の方がコースは見やすいですね。ただ、どちらにも言えるのはピット側からはサーキットビジョンが無いこと。まぁ、我々が普通そっちから見ることはないからいいんですけどね。

S_img_1201 S_img_1202 S_img_1209 その次はレースコントロールエリアも見学してきました。今日はシビックレースがあったので、それを真剣にやっていたようです。テスト運用という意味もあったんでしょうけど。こんな感じになっているとは知りませんでした。たぶん今回の改修でかなり競技委員側も見やすくなったのでしょうけど。その横のエリア(プレスエリア)には行けなかったようです。残念。その後はコースに出て今回のイベントの記念撮影に参加。表彰台には今日のイベントに参加したレーサー達が並んでいました。今後の鈴鹿サーキット、楽しみです。FポンやS耐もタイミングが合えば行ってみようかな。SMSC会員なのでどうせタダだし。

S_img_1206 最後に、路面フェチ(笑)の方へ。改修したメインストレートの新しい舗装のマクロ写真です。まだアスファルトを打ったばかりって感じでした。来週の2&4ではまだグリップ感は薄いかもしれませんね。

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2009 カートレース IN SUZUKA 第2戦

さて、レース当日です。今回は不成立クラスの影響もあって4クラスしかありません。ですので、ブリーフィング開始は8:30といつもと比べればかなりのんびりした感じです。天気は昨日とあまり変わらない感じです。朝の段階では風はあまり吹いていませんでしたが、空気は冷たかったです。到着してから車の用意をしていると右フロントタイヤのエアーが抜けていることを発見。調べてみるとバルブコアの不良のようです。予備ホイールから外してエアー漏れがないことを確認。一安心です。

まだ冷えている路面、フレッシュタイヤ、昨日の空気圧の感じからタイヤの空気圧をいくつにセットするか悩みどころです。温感で1.0kg/cm2くらいになるよう、冷感0.8kg/cm2にセット。今回は公式練習+予選ではピットインせず走り続ける予定です。こういう状況なのでタイヤ温度を下げたくないし、走りのリズムを大事にしたいので。しかし、結果的にこれが裏目に。タイム計測に入ってすぐ先にチームメイトのK城さんがいる。目標に・・・と思ったらすぐ追いついてしまった。しかしアタック中なので簡単には抜けない。もっといけるのにアクセルを抜かなければいけないような状態が続く。やっとパスできアタックモードでいこうと思ったら、裏ストレートでスリップでパスされてしまう。ギャーッ、こんなことやってる場合じゃないのに・・・。チェッカー。56.267秒13位/20台。車の挙動は2コーナー・S字・25Rの立ち上がりでリアがツルーッと逃げる場面がよくありました。トラクションの掛け方が悪いのと、空気圧が高すぎたのが原因ではないかと思います。昨日のシャフトを入れ替えた直後の動きがあまり感じられません。

予選ヒートでは上位14台に入って予選通過が目標です。ローリングは2回目でスタート。1コーナーで相変わらず事故発生。よく状況を見てうまくかわすことができました。上位集団の後ろにも付くことができいい感じです。このペースだと十分付いていくことができます。集団内の順位が変わってすぐ目の前にK城さん。ヘアピン立ち上がりはこっちの方が速いのでリアにぴったり付いて、クランクで挙動が少し乱れたようなので立ち上がりラインを変えてみました。「K城さん、お願いだからこっちにこないでー」という願いも空しく、ガンとぶつけられてアウトにはじき飛ばされてスピン。あーあ、やってもーたー。何とか再スタートして周回遅れにならずにチェッカー。18位。ベストは56.596秒。昼一のセカンドチャンス行き決定です。

セカンドチャンスヒート。6位以内は決勝へ進出できます。グリッド位置は8番手。Aグループ18位のH間君も隣にいます。ローリング2回目でスタート。まずは8番手の位置をキープ。しかし、ヘアピンで後ろからぶつけられて挙動を乱している間に3台くらい行かれてしまう。あーあ。これかよ。最強の抜き方だけど、やられた方はたまらんのだわ。このヒートは「何が何でも6位以内に入ってやる」と殺気立っているので、無理矢理ねじ込んでくるし、ぶつけてくるし。5周目の4コーナーで突っ込みすぎてインを空けてしまいパスされてしまったけど、そいつの立ち上がりが遅い。追いついてしまい、タイヤがそいつの左前輪はそいつのカートに挟まってしまい、大失速。前の集団は遙か彼方。それでも何とか1台はパスしてチェッカー。11位。ベストは56.877秒。今回は決勝進出できませんでしたはぁぁぁ。情けない。決勝は指をくわえて見てました。

今回気になったのはドンドンタイムが落ちていること。昨日は56秒前半が安定して出せていたのに。路面や状況の変化に対応ができていない証拠ですね。またいろいろとセットを試してみたいと思います。アルミホイールの変えたセットの方向性は間違っていないと思うので、それを活かしていきたいと思います。

今回手伝っていただいたチーム員の方々、ありがとうございました。

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練習走行09@3回目

この週末は1ヶ月ぶりのレースです。例年になくこの時期で2戦をこなすことになります。まぁ、昨年できなかった分をやっているということもありますが。一部地域ではソメイヨシノの開花宣言がでましたが、今週はずーっと寒い日が続いてて、鈴鹿近辺はまだつぼみ状態です。この週末に花見を予定されていた方は苦労しているのではないでしょうか?

S_dscn2482 さて、今日は特別練習走行です。天気予報ではこの土日に雨は降らなさそうです。しかし、最低気温が2〜3℃と冬です。1月での練習や2月末のレースの時とほとんど変わらないですよ。もう少し春らしい天気を望んでいたのですが。今回はセットの大幅な変更をしていますので走行が楽しみです。私の考えが当たればかなり乗りやすくなり、タイムもそこそこ出るはずです。サーキットの到着するとH間君が「やっぱ武弥さんのイントレ、ブレーキ動かないですよ〜。」とのこと。エア抜きやら作業をやっていると、H間君が「あっ、これおかしい」ということでセーフティブレーキワイヤーが効き過ぎているのを発見。ブレーキレバーよりワイヤー効いているため、本来のレバーの力がうまく伝わらずパッドが上手に動かなかったようです。ワイヤーを外してみると確かによく動くようになりました。これはタイラップで仮対応します。この作業のため走行の用意がギリギリとなりました。

S_dscn2481 まず1回目。路面温度は低そうです。路面グリップは低そうですが、アルミホイール効果かそれほど感じません。それとシャフトを変えた効果がすごくて今までの車と全然違う動きをします。出口でも「蹴る」という感覚がわかります。しなやかでありながら、張りも感じる。乗っててとても楽しかったです。タイヤに熱が入ったところで空気圧を1.0→0.85kg/cm2へ下げて走行開始したら、タイムが下がった。頑張っても上がってこない。ベストは空気圧を下げる前の57.29秒でした。走行中は膝で何か安定感が無くて変な感じがするなーっと思ったら、ガソリンタンクのボルトが無くてタンクそのものが動いていました。これも仮対応で補修。走行後には選手受付をしました。印鑑は必要なかったのですが、エントラントへ用紙がいっており、エントラントの捺印が必要だったようです。明日の予選はBグループです。ちょっとゆっくりできるな。K城さんもBグループ、H間君はAグループです。

2ベアだったので3ベアにセットを変更。2回目走行開始。他のクラスが結構走ったので路面はグリップが上がっているようです。相変わらず運転するのが楽しい。タイムもポンポンと上がってくる。周囲のペースにも十分付いていける。ベストは56.29秒。鈴鹿の自己ベスト更新です。(それまでの自己ベストは2005年5月の56.303秒)

3回目は午後から。セットはそのまま。自己ベストをさらに更新したいと思いましたが、何故かタイムが上がらず。路面に砂でも浮いたのかしら?56秒中盤で安定。ちょうど前後に邪魔がおらず完全な単独走行状態でした。ベストは56.55秒。アルファノを確認するとエンジン回転数が回りすぎているような感じがするので1丁小さくし高速型とすることにしました。ギア比を7.250→7.167へ変更しました。この間に車検を受け問題なく終了。

4回目。本日最後の走行です。この走行時間帯はちょっとゆっくりピットアウトしたら速い連中の集団に呑まれてしまいました。私のペースは少し上がりましたが、まだまだ速いヤツはたくさんいます。けど今までと違って今までよりスピード差がないこと。これはハッキリと分かります。大きな進歩です。ギア比は変えても差は感じない。でもタイムは56秒台前半で安定していたので、効果はでているようです。ベストは56.24秒。5/100秒ですが自己ベストを更新です。

リアシャフト交換+アルミホイールへ変更した結果は、私のINTREPIDに対しては良い方向となりました。ホント、車の動きがガラリと変わりました。今後このセットをベースにしていきたいと思ってます。明日のレースもこれまでより良い結果となればいいのですが・・・。

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参加受理書 到着

さて、この第2戦はWebからレースエントリーをしていましたが、参加受理書が届きました。特に記載漏れもなかったようです。しかし2009鈴鹿選手権シリーズ カートレース IN SUZUKA特別規則書の「公示 第一章 大会開催に関する事項 第10条 参加申込、参加申込先(WEBエントリー) 〜3)参加受理書に同封される誓約書に署名・捺印し、選手受付時に提出するものとし、誓約書の提出が無い場合はレース出走は認めない。」となっているのに、その誓約書が同封されていませんでしたよ。これでとやかく言われる筋合いないからねー、鈴鹿サーキットさん。まだWeb受付システムは始めたばかりで、要領が掴めていないと思われます。土曜日の選手受付のときは印鑑持って行った方がいいでしょうね。

ちなみにFP3 KT100Sクラスは今回41台がエントリー。希望通りゼッケンは前回同様35番です。

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鈴鹿第2戦のエントリーはWebから

ひょっとしたら予定が入る可能性があったので、第2戦のエントリーは保留してました。しかし、用事はほぼ大丈夫なようなので、第2戦もエントリーすることにしました。クラスは今回もKTです。今まではエントリー用紙に書いていたのですが、鈴鹿サーキットのホームページからもエントリーできるようになったので、今回はWebのエントリーフォームからやってみることにしました。エントリーはここから。このエントリーだとショップまで行かなくても済むようになりますね。サーキット側もデータ入力の手間が省けて、メリットもありますよね。

で、データ入力を完了しフォームを送信。すぐに仮受付完了の返事が返ってきました。後日エントリーフィー精算に関するメールが来るそうです。

そういえば、3月最終週はF1開幕戦(オーストラリアGP)かぁ。ライブで見たかったけど、しゃーないですね。

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2009 カートレース IN SUZUKA 第1戦

S_dscn2458 朝方4時頃、ふと目が覚めると雨が降っている音がする・・・マジかよ。起きてから表に出てみるとしっかりと路面は濡れていました。おいおい、えらいこっちゃ。レインタイヤって持ってるのは2007年9月のタイヤですわ。もうこれで行くしかないやん。今回はメカとして手伝ってくれるのがM輪ジュニア。レインへの変更も大きな力となりました。社長に相談してタイヤの空気圧を1.8kg/cm2へ。

今回の参加台数は38台。AB各グループ19台で、上位14位が予選通過。15位以下が集まってセカンドチャンスヒートへ。上位6台が決勝へとなります。さて公式練習7分+公式予選5分開始。路面は全体的に濡れていますが、水溜まりはほとんど無い状態。セットはドライからギア比を7.417へ。走行開始するとタイヤがタイヤなのでグリップ感はほとんどありません。3周走ってみて思ったより路面は乾いているし、かなりオーバーステアな感じなのと、もう少しペースが上がると読んでピットイン。空気圧を1.8→1.5kg/cm2へ。しかしこれが裏目に。車はアンダーステアに。曲がらなくなってしまいました。苦戦して少しマシになったかなってところでチェッカー。失敗したなー。あのまま走ってればよかった。タイムは68.846秒13位でした。

予選ヒートでは路面は完全ドライへ。セットはギア比を7.250へ。路面がそんなに良くなっていないのと風が冷たかったのでタイヤの空気圧を冷感で0.8kg/cmへ。久しぶりのレーススタート。巻き込まれないように・・・と思っていたら意外に接触もなくすんなり全車2コーナーをクリア。あら。その後イマイチペペースも上がらず、3〜4台くらいの集団に付いていたら前の車が最終コーナーイン側の水溜まりに入って失速。それに追突して私も失速。その間に数台パスされて単独走行に。ペースを上げていくとリアが腰砕けな感じ。圧が高すぎたか。タレてきてる。滑らない程度に我慢して走行。周りの車がリタイヤしたのが何台かあって、14位でフィニッシュ。ギリギリで予選通過です。ベストは57.443秒

S_dscn2459 S_dscn2460 タイヤの空気圧を冷感で0.7kg/cm2まで下げて決勝へ。私は28番グリッド。H間店長は25番グリッド。とりあえずH間店長に勝つことが目標です。ローリングは2回目でスタート。1コーナーでは大きな接触はなかったようですがその先の2コーナー手前で多くの車が失速。その先でグチャグチャになったみたいです。私も前の車に左前タイヤから追突。何とか止まることなく混乱を脱出。しかし、ステアリングは曲がってます。「あーあ、これはタイロッド曲がってるわ」とすぐ解りました。そこからが、もー大変。アンダー・オーバーが入れ替わって出てくるので忙しい忙しい。もう車と格闘です。全然スピードも伸びないし、タイムも58秒台中盤がやっとという状態。残り2ラップで後ろから迫ってくる車を何とか抑えきってみようしました。最終ラップのヘアピン入り口まで堪えましたが、インに入られてしまいました。ラインをクロスさせて出口で勝負!としたらハマり過ぎて立ち上がりが良すぎて乗り上げてしまい失速。しもーたー、大失敗。そのままチェッカー。走行している人では最下位だったのではないでしょうか。でもあの状態では仕方なかったと思います。決勝結果は25位、ベストは58.466秒でした。まぁ、タイムが出なかったのは仕方ないですね。

カートをチェックすると、やはりタイロッドはグニャリ曲がってました。ステアリングシャフトも少し歪んでいました。まぁ、これもレース、仕方ないですな。次戦は3月29日です。今のところ急な予定が入らなければ出るつもりです。

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練習走行09@2回目

久しぶりレースのレースです。レース自体は2008年4月の石野サーキットでのオープニングイベント以来で11ヶ月ぶり。鈴鹿でのレースとなれば、2007年9月の予選は大雨だった第5戦以来です。かれこれ1年半ぶりとなります。いやぁ、長かった。やっぱり体は資本、健康第一だと痛感しました。でもレースで怪我をしちゃ笑い話にもなりません。

S_dscn2456 さてさて、土曜日は特別練習走行日です。今シーズンはPRDクラスへチェンジするつもりでしたが、開催クラスが未定となってしまい、KTクラスへエントリーしてます。シーズン途中でも開催されれば出てみたいと思います。今回からシューズを新調しました。前のヤツはかかとに穴が開いてしまっていたし、そろそろ買ってもいいかな?と思ったので今回はsparcoのK-High(サイズ43)にしました。履き心地はK-MIDよりいい感じです。走行枠は朝一の9:00からだったのですが寝坊してしまい、到着が8時過ぎとなってしまい出遅れました。おまけにテント枠がなくてマシンが置けないと手間取ってしまいバタバタ状態。ギリギリ用意できて走行開始。セットはギア比を7.250とした以外は、先月の練習走行と基本的に一緒。走り始めてみるとグリップ感がイマイチ。車の動きもコーナー立ち上がりでリアがオーバーめ。路面がまだできていないから?空気圧を調整しても基本的には同じ感じでした。ベストは58.46秒。鈴鹿では速いと言われているBエンジンです。

S_dscn2455 走行2回目。比較のためCエンジンにチェンジ。その他のセットはそのまま。気温も路面温度も上がりかなり雰囲気は変わりました。車の動きもさっきオーバーステアだったのが消え、ニュートラルになりました。タイムも57秒前半まで上がってベストは56.93秒。エンジンはこちらの方がパワー感を感じるので、今回はこちらを使用することにしてセットアップを進めることにします。走行が終わったら選手受付です。今回はファックスでの申し込みだったので、ここで正式な申し込み手続きをしました。明日のグループ分けはAグループとなりました。H間店長はBグループ。

S_dscn2457 走行3回目。O本さんと相談してキャブセットをローを大きく(65→80分)開け、ハイを絞る方向に振ってみることにしました。しかし、この走行枠になるとまた車の動きが変わってきます。今度はアンダーとなってなかなか車の向きが変わらない。車のセットは大きく変えていないのに・・・それだけ路面が変化している証拠です。これが鈴鹿の難しいところ。ベストは57.04秒。H間店長も2回目の走行では56.3秒だったのに、この走行では57秒台という具合。走行後は車検を受けました。今まではシリンダーをワイヤーロックしていたのですが、それが無くなったとのこと。シリンダーにスプレーをシューって・・・やめてくれよ、それ。汚くなる。

走行4回目。ここでトレッドをフロント左右5mm、リアも左右5mmずつ広げてみました。車の動きはいい感じになったと思います。さっきより曲がりやすくなりました。これなら・・・と思ったのですが、何やら排気音が大きくなっている感じがするのでピットイン。調べてみるとシリンダーとマフラー接続のナットが片方飛んで、片方かなり緩んでいました。応急修理してピットアウトしましたが、リズムが作れず終了。ベストは57.34秒

走行後になると天気が少し怪しい感じ。でも日曜の予報は「曇りのち晴れ」だから大丈夫でしょう。帰りの車の運転は久々の走行に疲れて、かなり眠かったです。危ない危ない。

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SMSCライセンス更新

S_dscn2451 S_dscn2454 SMSCライセンス更新手続きをしに、鈴鹿サーキットSMSC事務局へ行ってきました。今はF1復活に向けて大規模工事中なため、SMSC事務所は鈴鹿サーキット交通教育センター内の一室に設けられています。改修後は新しくSMSC事務所が出来上がる予定です。手続きはライセンスに貼る09年用シールを貼るための引換券を渡して、貼ってもらうだけ。昨年までは施設内の温泉回数券ももらえたのですが、今年からは無し。いうなればその分だけ実質値上げですね。

S_dscn2452 サーキットのグランドスタンドではクレーンがいっぱい並んで工事の真っ最中です。が、今日は休日なのか動いている様子はありませんでした。再来月には完成するので、どのように変貌するのか楽しみです。上海まではいかなくても巨大な建造物となるのでしょうなぁ。

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練習走行09@1回目

昨年5月の鎖骨骨折からカート復活です。カートに乗ること自体2008年4月以来9ヶ月ぶり。練習走行だと2007年9月以来1年4ヶ月ぶりとなります。かなり長いこと乗ってなかったなぁ・・・。骨はまだやや不安がありますが、まずは乗ってみないと何ともいえないから乗ってみることにしました。レインボーだと体への負担が大きいし、今年もメインのコースと考えてる鈴鹿でトライすることとしました。

走行は午前中のみの予定。この時期だし、かなり気温低そうだから台数はそんなにいないだろうと思っていたら、かなり台数が多くてビックリ。走行準備は先週の整備で結構できているし、ガソリンもタイヤも昨日準備したのですぐ準備完了。O本さんと「タイヤの空気圧はとりあえず冷感0.9kg/cm2で行って、温感1.0〜1.1kg/cm2くらいで行きましょう」ということに。9:30から走行開始。気温は2〜3℃くらいだと思われます。路面温度も同じくらいでしょうか。まー、全然グリップしません。タイヤが発熱してタイムが安定するまで走ることにしました。体への負担は、走っている限りではほとんど感じません。タイムは1周目67.3秒から7周目60.4秒まできて、ちょっと発熱してグリップ感も出てきたようなので空気圧を調整。1.2kg/cm2くらいまで上がってたので1.0kg/cm2へ調整。再度走行開始。59.2秒でタイムが頭打ちとなったのでセット変更のためPitIN。ベストは59.16秒

1回目のセットではフロント・リアともにスタビライザーを付けていましたが、車の動きが感じにくく、タイヤがズルッと逃げるときがあるのでスタビライザーを外して柔らかくする方向へ変更。ブレーキもエアーが絡んでいる感じだったのでエアー抜きを実施。走行台数が多いので、2つへクラス分けされました。コースインして4コーナーでクルッとスピン。タイヤがすぐ冷えてしまうので、簡単にスピンしてしまいます。車はよく動くようになりましたね。ブレーキタッチも改善されて良好。タイムは0.5秒上がってベストは58.61秒

まだもう少し柔らかくしたいということで、2ベアへ。3回目の頃は少し気温も上がって、路面もかなりの台数が走行しているので良くなってきた感じです。なかなか58秒中盤からタイムが伸びませんが、速い人に引っ張ってもらって57.84秒が本日のベストタイム。かなりブランクがあって体に不安もあって、この気温や路面コンディションではまずまずかなって思います。とりあえず大きなトラブルもなく終了できて一安心です。たぶん速い人からは1秒以上遅いと思いますが・・・。問題の鎖骨は走っているときは大丈夫なのですが、走り終えて動かして確認してみると痛みが少し出ています。普段の生活の中では起こらない痛みです。やはりそれなりに負荷はかかっているようです。

さて、私が参加しようかと考えていた鈴鹿でのPRD AVANTIクラスの開催は、サントレ倒産の影響で未定となっています。PRD社とはCRGジャパンと契約締結したようですが、開催はどうなるかな?決まらなければ今年もKTクラスで参戦ですね。開幕戦は3月1日。今のところ特に用事はないので出場しようかと思っています。

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カートレース in SUZUKA 第5戦の応援

Dscn2373s 久しぶりにカートの話題を書きます。今日は鈴鹿のカートレース開催日でした。私も怪我さえなければもちろん参加予定のレースでした。怪我も早く治ればギリギリレース参戦に間に合うかな?とも考えていたのですが、全然骨がくっつかないのでエントリーは7月の時点で断念していました。今日の応援も行ったとしても、カートの運搬や押し掛けなどお手伝いもできない状態なので、やめようかなと思ってましたが久しぶりにチームメンバーに顔を出しておこうと思って、ギャラリーとして遊びにいってきました。

レースは炎天下で36℃はある中で、みんなグッタリしてましたが楽しそうで羨ましかったです。レースに出場されたみなんさんお疲れさまでした。かなり体力を消耗しているので、十分休養を取ってくださいね。

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SMSCライセンス更新

今日は鈴鹿の親戚の家で法事がありました。レインボーで開幕戦があるのは知っていましたが、そのため応援には行けませんでした。法事が終わってから『あ、そうだ。SMSC(鈴鹿モータースポーツクラブ)の更新しに行こう』ということで、久しぶりに鈴鹿サーキットへ。今のライセンスは3年分更新シールが貼られているので、カードそのものを新しくするとのこと。そのうち新しいライセンスカードが送られてくるでしょう。ついでにクアガーデン回数券も貰いました。

鈴鹿サーキットは2009年F1再開に向けて第一期の改修工事の真っ最中でした。山田池は消えて、重機が入って埋め立てました。S字内側にある中池も水が抜かれていました。ここも埋め立てするのでしょう。S字の中側も何やら工事をやっているようです。9番ゲートからパドックへのルートは変電所の工事と思われますが、片側通行となっていました。

パドックエリアはかなり広くなるでしょうね。ピットそのものも建替えするのかなぁ?

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カートレース in SUZUKA 第7戦 応援

この鈴鹿第7戦にはエントリーするつもりでした。でも法事が入るかもしれないということで断念しています。この週末は穏やかで暖かい秋の日だったのでレースに出れなくてとても残念でした。

 

Dscn2226_editeds J-RMCクラスはチャンピオン争いをしているチーム員のT田S大郎君が出るので、午後からレースを見に行くことにしました。予選ヒートでは4番手だったようです。このポジションならトップを狙えますね。スタート直後は4番手キープでしたが徐々にポジションアップして、3周目(かな?)最終コーナーでトップへ浮上。その直後の1コーナーで後続が多重クラッシュを起こし、一気に展開は楽に。それでも後続を引き離していく走りはカッコよかった。ブッチギリで優勝。文句なしの鈴鹿チャンピオンおめでとー!

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2007 カートレース in SUZUKA 第5戦

さてレース当日。やや二日酔いの状態でサーキット入り。夜のうちに雨が降って路面は完全なウエット。しかし雨そのものは降っていないので、時間が進むとともにコンディションは良くなる方向になると思われます。今回のエントリーは36台。今回もゼッケンは34番です。

Dscn2088_editedsDscn2087_editeds_2ブリーフィヒング後、まずはKT100SクラスのAグループから。ギア比は7.417へ、タイヤの空気圧は冷感で1.5kg/cm2に調整。コースインすると路面には水溜りも思ったより少なく、タイヤのグリップ感も悪くない。タイヤに熱を入れる方が大事と考え今回はフリー走行からタイム計測終了までピットには戻らず作戦。フリー走行ではいい感じで走れてるなぁと感じてました。周りのペースと比べても遅くないし。タイム計測に入ってからリアが滑るというかヌルっといく感覚がでてきました。思ったより水が浮いていないのでタイヤに熱が入りすぎてるんだなって感じです。でもピットにはもう戻れないのでそのまま走行。ホームストレートでトップタイムを確認すると1分8秒台。私は1分9秒フラットくらいだったのでまぁまぁいいところかな?と思いながら次のストレートで6位までのゼッケンを確認すると、34番がボードに載っているのを確認。おーーーっ、こんなの初めてだ。こうなると欲が出てくるものでもう少し頑張ろうと再度アタック。予選結果は1分8秒878で19台中6位という結果でした。一桁順位なんてめっちゃ久しぶりですよ。それも鈴鹿で出せるなんて思ってもみませんでした。W邊さんにも「いいじゃないですかぁ」と言われてニンマリ。公式結果はこちらを参照。

Dscn2083_editeds次は予選ヒートです。雨の影響で周回数は8周です。他のクラスの予選をやっているときはドンドン路面が乾いてきていましたので、またタイヤの発熱が高くなると苦しくなるので1.1kg/cm2に調整していました。しかし、天候が急変。大粒の雨がザーッと降ってきて路面は完全なウエットへ。慌ててタイヤの空気圧を1.3kg/cm2へ上げました。ローリング1回やり直しの後予選ヒートスタート。スタート6番手という位置で前の車の水しぶき量も少なくて助かりました。各車の間をすり抜けて2コーナーで4位までポジションアップ。しかしその後パスした車にねじ込まれて6位まで落とす。まぁ、ちょっと様子見をしよっとポジションキープ。案の定前を走る人でコースアウトやスピンが出てポジションは4位へ。タナボタ。前を走っているのがもう一つペースが悪い。最終コーナーでインを大きく開けたのでインに入り込んでパス。3位へ。2位もすぐ前を走っていて追いつけそう。ブレーキングでギューっと追いついて、さぁどこで行こうかなと思っていたらS字の水溜りで危うくスピンしかけてちょっと失速。最終コーナーで後続にパスされて4位へ。しまった。しかし最終ラップのクランク出口で3位がミスしてオーバーラン。難なくパスして3位でチェッカー。ぬぉーーーっ。たとえ予選ヒートでも3位なんてポジション夢のようです。タイムは1分10秒393。W邊さんに「めっさ速かったですよ、マジで」と言われ、ピットに帰ったらみんなに褒めてもらって素直に嬉しかったです。ただクランクが下手とのこと。そこで詰められてるので、クランク1つ目は縁石に乗っていった方がいいとアドバイスもらいました。写真は予選ヒート後のタイヤの様子。公式結果はこちらを参照。

Dscn2089_editedsDscn2090_editedsしかしコースコンディションは凄かったです。まるで川の中を走っているようでした。オーバースピードで止まんない~と思っても水溜りに入ったらブレーキがかかってクリアできたなんて何回もありましたし。特に水溜りの酷かったのは4コーナー、S字各コーナー、25R、クランク2つ目のイン側でした。次のクラスの予選ヒートは雨が小康状態となるまでディレイしてました。普段自分の走ったレースの順位ボードを見ることはできないのですが、今回はディレイのおかげで確認することができました。記念に1枚。

決勝までに雨は回復して路面はドライの状態へ。私は雨がもう一度降ってくれることを願っていましたが、願いは届かず。セッティングをドライへ、ギア比は7.167へ。タイヤは昨日練習走行で使ったユーズドです。決勝のスタートポジションは6番手。ローリング1回やり直し後レーススタート。2コーナー立ち上がりで縁石に乗り上げて失速。その間に数台パスされる。おかしい、マシンの挙動がいつまでたってもアンダーでアクセルが踏めない。早めに開けるとスーッとアウト縁石へ。そこで失速しパスされるの繰り返しで、ドンドンポジションをダウンさせてしまう。数周してようやくその挙動が収まってきても前の車は遥か彼方。エンジンも全然発熱しない。燃料を開けたり絞ったりしていましたが、基本的に改善せず。決勝は見せ場を一つも作れずチェッカー。20位でした。タイムは57秒951。公式結果はこちら。ギアを落としすぎたため13,200rpmくらいまで回転数が伸びず、エンジンも発熱しなかったのと、シャシーはもう少し硬めにセットした方がアンダーがでなかったかもしれませんでした。このあたりはセッティングは私自身の引き出しが少ないから、仕方ない部分ではありますね。

ドライでの実力というのはいつも25位前後なので、今回も実力通りだったと言えます。しかし、雨ならチャンスありということが分ったのは大きな収穫でした。雨の練習なんで全然やっていないのに不思議ですが、雨の方が私には相性がいいのでしょう。

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練習走行07@8回目(鈴鹿)

カートレース in SUZUKA第5戦に出場するので、土曜日は練習走行と選手受付+車検です。前回の鈴鹿は8月のお祭りレースでしたが、今回はエントリー台数36台といつもとだいたい一緒です。昨年の9月も鈴鹿に出ていますが、その時は雨が降ったり止んだりと振り回されてレインを選択して自滅という結果でした。そして、この週末の天気予報も雨が降ったり止んだりという予報です。難しいなぁ。

今回は不成立クラスが3つもあって、フリー走行のクラス走行時間帯が増えてます。路面はウエット。8:50からの走行には準備が整わずパスしました。次の10:10から走行開始。雨はシトシト降り続いているので完全なウエット状態。タイヤは2月に購入して未使用のタイヤ。勿体無いけどこれしか持ち合わせがないので。慎重に走りながら徐々にペースアップし25Rで少し膨らんで縁石に乗ったか、ステアリングを切りすぎたかトラクションが抜けてスピン。芝生に入ってストップ。再スタートするには場所が悪いので、そのまま走行時間帯が終わるまで待機。全マシンが通り過ぎてから押し掛け再スタートでピットへ。タイムは1分11秒09

先ほどの走行からリアのトレッドを10mm狭め、ギア比を7.167→7.333へセット変更。12:05から走行開始。雨も止んで路面は半乾き状態。先ほどからタイム的には10秒違うのでセット変更効果を確認できないですが、悪くはないです。タイヤに熱が入ってくるとタレるのは仕方ないです。じかしのこ中途半端な路面はやめて欲しい。レインタイヤが悲鳴を上げてます。タイムは1分1秒58

選手受付を済ませ、予選のグループはAグループとなりました。朝一のAグループは初めてです。

13:25からの走行になると完全なドライ。ギア比をどうしようか考えたけどそのままのギア比でいくことに。路面はまだゴムが乗っていないだろうからコーナースピードの上がらない→ストレートでも回転数が伸びない→ギアをかけ回転集を伸ばす、と考えました。ギア比の考え方は正解だったようで、いい感じ(13,700~13,900rpm)でした。エンジンもよく発熱してたし。車の動きがリアがややコーナー出口でオーバーステア気味でしたが、マシンの向きが変わってくれるのでこれはこれで乗りやすかったです。タイムは58秒09

この後車検を済ませて、今日の予定は終了。もう1回走行時間帯があったのですが、夕方から用事@飲み会が入っているのでここで後片付けし撤収しました。さて、明日のレースはどうなることやら。夜のうちに雨が降ると思いますが、日中の天候はどう変化するのでしょうか?昨年と同じようにコロコロと振り回されることにならなければいいのですが・・・。

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2007 カートレース in SUZUKA 第4戦

さて、レース当日。7時40分からのブリーフィングですが、資料受け取りのときに名前を記載するように変更されています。どうやらこれでブリーフィングに参加したかどうかを確認しているようです。ブリーフィング参加は義務ですからね。もし名前の記載がなかったら、どういうペナルティを受けるのでしょうか?タイム加算?タイム抹消?罰金?

KT100Sクラスは参加台数69台。その69台が3つのグループに振り分けられます。ABC3つのグループで予選ヒート上位11台は無条件でデビジョン1決勝へ。各グループ12位で一番タイムの良い人がデビジョン1へ。合計34台がデビジョン1となります。予選落ちした35台を2つのグループに分け、デビジョン2Aとデビジョン2Bで(いわゆるBクラス)レースを行うことになります。何とかデビジョン1に入りたいなぁと思ってます。

Dscn1968_editedsさて予選。私はCグループです。いざ押し掛けスタートしようとしたら、アクセルへヘルパーのワイヤーが切れて無い。エンジンは掛からずストップ。こんな大事なときに。戻して二人で押し掛けしてもらってエンジンスタート。助かりました。2周して空気圧調整ピットイン。2周ではタイヤに熱は入りきっていないみたい。でもこれでいくしかない。車の動きは特に悪くないけど、フレッシュタイヤの割りにタイムは上がらない。タイムは57秒15715位。うーむ、このままでは予選落ちしてしまう。公式結果はここを参照。タイヤの空気圧も微調整済み。予選ヒートまでにワイヤーをサントレで調達しアクセルヘルパーも修復完了。

Dscn1967_editedsさて予選ヒート。今回はセカンドチャンスはありません。これで一発で決めなければいけません。目標は11位。一発でスタート。予選順位くらいをキープ。25R手前で前で遅いのが引っ掛かって危なく衝突しそうになってダートへ逃げたら、その間にH間さんに前に行かれてしまう。前を走る3台に追いつこうと頑張るけどジリジリと引き離されてしまう。くそー、悔しいぃ。前の方で何台かトラブルなどで落ちていく車があってゴールしたときは12番手でした。車検場に帰ってきたら係員から「これ、パーツないねー」って言われ見てみるとチェーンカバーのエンジン側が取れて無くなっていました。「決勝までには直しておきます」ってことで無事許してもらえました。はぁぁぁ、デビジョン2行きかなーって思ってましたが、公式結果では11位確定。やったぁ。予選通過です。上位者で重量規定の違反があって失格者がいたようです。ラッキーですが、素直に嬉しいです。チェーンカバーも笑顔で修復です。今回はK全さんに教えてもらって補強もしっかり行いました。・・・しかし、今回のレースは走る度にどこか壊れていくなぁ。タイムは56秒983。この土日でやっと56秒台が出ました。公式結果はここを参照。ポジション的には前に社長、その前にはK城さん、この右にはH間さん、K城さんの前2つ先にはT井君。チーム内バトルが面白そうです。

デビジョン1決勝。開催クラスが多い関係で時間を要するため各クラス決勝は16→12周へ。デビジョン2は10→6周へ短縮されることになりました。ローリング1周目はやけにペースが速く最終コーナーまで集団に追いつくことができませんでした。当然もう1回やり直し。そしたら今度はS字から極端にペースダウン。25Rくらいから止まりそうになりました。何やこれ。こんなんローリングとちゃうわ。もう1回やり直し。そしたらまた25Rから同じことやってるし。9番ポストで赤旗振られてストレートでマシンを停止。チーム員とも「ひどいローリングだねー」って言ってました。全ドライバーを集めて、特に先頭に注意を促してもう一度スタートするということになりました。

再開したローリングは一発で決まらず、2回目でやっとスタート。1コーナーで接触して1台横向いているのを見つけすぐイン側へ。ここで良いライン取りができてスルスルと前へ。4コーナーでも様子を見ながらスルスルとインを回って前へ出ることに成功。気が付けば2台先にT井君。ここは付いていきたいけど、周囲は超接近戦。特に序盤はみんな狙ってくる。ワンミスでサッと抜かれてしまいます。何周目だったかヘアピン立ち上がりで後を見たら社長でした。「わっ、社長はすぐ後かよ~、でも負けねー」って次のヘアピン立ち上がりでちょっとミス社長が並んでくる。締めようと思えば思えば締めれたけど、ここは譲ることにしました。しかし、その後の1コーナーで指し返しを狙うつもりです。・・・が最終コーナー立ち上がりで縁石に乗ってしまい失速。あぁぁぁ、作戦が・・・。でも集団のペースは遅いのですぐ追いつくことができます。追いつくことはできても、パスするのは難しい状況です。後にK城さんがいることに気付いてはいましたが、こっちもそう簡単には譲ることはできません。その後は大きな動きをすることもできずチェッカー。なんとか完走できました。あれだけの集団レースとなること怖い部分もありますが、レースとして楽しかったです。総合結果25位でした。タイムは57秒163。公式結果はここを参照。

今回はデビジョン1に残れて嬉しかったです。社長に負けたことは悔しかったです。決勝日も暑くて大変でしたが、とても楽しいお祭りレースでした。やっぱり鈴鹿は楽しい。今度は9月16日に鈴鹿第5戦がありますが、出る予定でいます。8月末のレインボーはやめときます。土曜夜遅くに東京から帰ってくるので、行けそうだったらお手伝いに行くつもりです。

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練習走行07@7回目(鈴鹿)

レースは4月29日の第2戦以来、練習走行は5月12日のレインボー以来です。ちょうど3ヶ月間、全然カートに乗っていませんでした。いろいろ忙しかったし、雨とかも重なってこうなりました。でも鈴鹿メインで考えてるので、これでもいいかなーって思ってます。

Dscn1950_editedsさて、土曜日は特別練習走行です。まずは8:40分から15分間。仕様がレインボーのままだったので鈴鹿用に変更するのですが、いつも時間がギリギリになってしまいます。今回もギリギリで用意完了。シャシーセットはホイールをダグラスマグへ変更、ホイールハブもノーマルアルミとし柔らかめの方向へ。いまいちタイムが伸びない。車の動きもリアが抜けるというか、逃げるという感じがある。前後バランスが悪い感じ。路面のラバーの付き方や温度によって、こうも変わるのかと実感。タイムは57秒60。ギア比は7.083。

Dscn1948_editedsさっきの回転数を見ると13,700rpmまでしか回っていなかったので、7.333まで大きく振ってみることに。リアの挙動が気になったので2ベアにして、さらに柔らかめなセッティングへ。走行2回目は10:50から10分間。エンジン温度がいまいち上がらない。キャブセッティングをやや薄めに変えていくと吹けも良くなり、エンジン温度も上昇。タイムも良くなってきた。ギア比をかけたことで13,900rpm前後まで上がり、まずまずいい感じ。タイムは57秒23。この走行後に選手受付を済ませましたが、エントリー人数が多いのでサーキット側の処理が全く追いついていません。あれ、何とかして欲しいなぁ。

Dscn1949_editeds3回目は13:30から10分間。車の動きはまだリアの動きが悪いのでフロントのスタビライザーを外してみることに。あとノイズボックスも通常タイプへ変更してみることに。気温も湿度も高い状態なので、少しでもストレートに空気が入れられるようにと思い変更してみることにしました。車の動きは前後バランスが良くなって運転しやすくなりました。変な滑りをする症状も消えました。いい感じです。ノイズボックスもこっちの方がピックアップがいい感じがしますので、レースでもこちらを使ってみることにします。タイムは57秒16。この走行後車検を済ませて、明日の決勝準備は完了。

Dscn1953_editeds_24回目は15:20から15分間。リアのトレッドを少し変えて、最後に56秒台を狙っていこうと思ってました。ピットアウト時にピットロードで止まっているヤツがいて、押し掛け中に右フロントタイヤから接触。再押し掛けし、とりあえずそのままコースイン。ステアリングが歪んでいるしー・・・。車の挙動も変。タイムも59秒台と悪い。これは何か壊れてるなぁと感じピットイン。はやりステアリングタイロッドが大きく変形。ステアリングシャフトもほんの少し歪んでいるのを発見。仕方ない、パーツ交換です。タイロッドは予備品を持っていたのでそれを使うことに。ステアリングシャフトはサントレで調達。そしたらステアリングシャフトが抜けない。フロアパネルまで外して、やっとシャフトが外れたらそれを支えるベアリングも破損。固着していたようです。ベアリングはまたサントレで調達。K全さんT村さんに手伝ってもらって、なんとか修復完了。そこから明日の決勝準備。準備が終わった頃には真っ暗でした。

しかし、暑い一日でした。お茶を3Lくらい持っていきましたが、ちょうど空になってしまいます。決勝でも熱中症にならないよう注意したいと思います。

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特別練習走行

カートレース in SUZUKA 第4戦の特別練習走行でした。さすがに最高気温33度の中、レーシングスーツ着て、ヘルメット被って、カートに乗ったら疲れてヘトヘトですので、詳細内容は後日書きたいと思います。今は、ブログを書く気力がありません。

明日のレース日も同じような天候でしょう。汗ダーダーとなるでしょうが、マメに水分補給しながら乗り越えたいと思います。たぶんデビジョン1の進出は難しいでしょう。

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鈴鹿第4戦 受理書

参加受理書、届いています。今回もKTクラスは参加台数多いです。エントリーは69台かな?最近暑い日が続いているので、土日は大変だろうなー、と思います。去年は参加できなかったお祭りレース、今年は楽しみたいと思います。

ゼッケンは34番。34番だと5月のレースと同じなのでゼッケンを作る必要がありません。ラッキー。それとも鈴鹿サーキットが気を遣って前回レース参加者は同じとなるように配慮したのか?・・・うーん、それは考えにくいなぁ。偶然なんだろうな、きっと。それでも余計な手間が省けるのは助かります。とりあえずタイヤの組み換えと、スプロケ12丁の確認は終えました。

金曜日は練習走行に行きたいなぁと思っていましたが、昼間は絶対に外せない仕事があって無理。いつものように土曜日からの走行の予定です。でも、金曜夜は飲み会が入っているので、昼まで死んでる可能性もあります(苦笑)。車検は土曜日中に終わらせておきたいので、間違いなく鈴鹿には行きます。体調次第では走行は午後からかな~・・・って感じです。だから、あと明日中にはガソリンも用意しておかなくっちゃ。

あっ、社長かH間店長、私のカートも運搬をお願いします(依頼しておくのを忘れてました)。明日電話で連絡は入れるつもりです(汗)。

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2007 鈴鹿第4戦エントリー

あぁ、カート関係の日記を書くのめっちゃ久しぶりです。最近、カートは全く活動してません。5月から週末はずーっと用事が入っていたり、天気が悪かったりでした。それに加えレインボーでの練習はあまりやる気が出ないってのも理由の一つです。

で、今日久しぶりに社長から「今週末で8月12日の鈴鹿エントリー締め切りですから」と電話連絡が入りました。ちょうど今日仕事帰りに寄るつもりだったので久しぶりにショップに顔を出しました。昨年は仕事で出れないことが確定していたのに、直前になってその仕事がなくなりポッカリ。チームのお手伝いに徹していました。今年は仕事大丈夫そうです。とりあえずエントリーしてしまえーっ。

きっと暑いだろうなー。それだけがヤだなー。でも楽しみです。

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2007 カートレース in SUZUKA 第2戦

久しぶりの鈴鹿でのレースです。昨年の9月以来だと思います。天気予報では昨日と違い一日快晴とのこと。雨の心配は全くいらないようです。世間ではゴールデンウィーク二日目だそうです。私もゴールデンウィーク休み中で、このレースが最大イベントです。

朝7:40からのブリーフィヒングを終えてまずは予選開始。7分間の公式練習とタイム計測5分間の予選。アタック中は周囲に邪魔なドライバーはおらず単独走行となったのですが、昨日の練習走行タイムより伸びず終了とあってしまいました。Bグループ18台中16位、タイムは56秒724。あちゃー。予選ヒートでは14位までに入らないとセカンドチャンスへ回されてしまう。まずい、まずい・・・。データを見てみたら回転数が13,400rpmくらいまでしか上がっていなかった。燃料が濃い目だったか?プラグが悪いのか?どちらも考えられますが、プラグは昨日使っていたものにチェンジしました。あと社長から「ブレーキングが甘い!鈴鹿はもっとターンインと共にブレーキングしながらクリップに付けて、ジワーっと立ち上がっていかないと」とアドバイス。昨日の練習ではその感覚が何回かあったのですが、予選では大事に行き過ぎたかな。予選ヒートや決勝ではもう少しアグレッシブに攻めてみたいと思います。

予選ヒート。14位までに入れば予選通過です。何とか一発通過したいところです(鈴鹿でのレースのときはいつもこう書いてるような気がする)。一発でスタート。大きな混乱もなくレースは展開されます。周囲のペースは同じくらいでパッシングがどうも上手くかけられない。下手に突っ込むとクラッシュやタイムロスにつながってしまうし。真後ろに付けてチャンスを伺っていると、前がミスったのでチャンスと思って勝負をかけにいったら、私も一緒にミスってしまいアウトに膨らんでしまう。その間に後ろのヤツにパスされてしまい最悪。そしたら目の前の二人が25R手前で乗り上げてクラッシュ。私は間一髪避けたら失速。一気に前と離されてしまいそのままチェッカー。・・・これヤバいかもと思いながらピットに戻ると「最終ラップに2台吹っ飛んだおかげで予選通過ですよ」とのこと。いやぁ、助かりました。ラッキー。18台中13位、タイムは56秒573。総合での予選結果は26位となります。

Dscn1824_editeds決勝までのインターバルでT田さんと話しをして、鈴鹿でのセットの方向性についてアドバイスを受けていました。その結果リアのホイールハブをKKマグ→ノーマルアルミにチェンジしてみることにしました。試してみたことはなけど、この順位ならダメもとでテストも兼ねてトライしてみることにしました。さて決勝。スタートは2回やり直し。3回目最終コーナーから加速に入るところで・・・あれ?回転が上がらない。あかーん、プラグがカブったぁ。後ろの人達にもパスされてしまい、もう最悪。・・・っと思ったら1コーナーで土煙が上がって多重クラッシュ。タナボタ、タナボタ。さてエンジンは復調。周囲のペースは遅い。さっさとこの集団の前に出たい。でも簡単には前に出れない。ハブをアルミに変えてみた車の動きは、かなり良くなりました。「これなら予選ヒートよりイケる」と言いたいところですが、周囲の57秒後半のペースに付き合わされてしまう。インに飛び込んだだけではパスできないのが鈴鹿の難しいところ。しかし、飛び込まないとパスできない。5~6台の集団の一番後ろから、3コーナー、ヘアピン立ち上がり、1コーナー突っ込み×2回でパスし集団2番目まで順位を上げたところでチェッカー。もっと速いペースで走ることができたのに残念な決勝となってしまいました。順位は決勝34台中21位、タイムは57秒016でした。

Dscn1828_editedsDscn1829_editedsDscn1827_editeds決勝後、マシン回収時にH間店長が「前カウル、CRGみたいになってますよ」って言うので見てみたら、思いっきりタイヤ跡と凹んだカウルが・・・。まぁ、これはレースやってる限り仕方ないですね。今までキレイだったのが不思議なくらいです。T田さんには「ハブをアルミに変えたら良くなりました」と話したら、タイヤを見ていい感じで使えているとのこと。コースにゴムが乗ってきたときのセットの方向性、土曜練習走行での効率的なテスト方法についてといろいろアドバイスを頂きました。勉強になります。

次の鈴鹿でのレース(KT100Sクラス)は毎年恒例「夏のKTバトルの」予定です。

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練習走行07@5回目(鈴鹿)

今シーズン初の鈴鹿です。前回のレース後に鈴鹿用にセッティング変更していたけど、サーキットへ到着が遅れたため、1回目の走行はできないかと思いましたが、ギリギリ用意ができました。

まずは1回目。8:40~8:55の15分間。やっぱり鈴鹿はコース幅が広くて気持ちいいです。しかし、走ってみるとどうもグリップ感が低く、特にリアが滑っている感覚が強い。トラクションがかかっていなくて抜けているという感じです。でも、走っている間はどうすることもできないのでそのまま走行を続けます。チーム員のH間さんを前に行かせて追いかけはじめたところ、クランクでリアが縁石に引っ掛かってスピン、コースアウト。気持ちが落ち着いたところでダートで押し掛けしたらエンジンに火が入った。ラッキー。1周してタイヤの泥を取ってピットへ。特にダメージは無さそうでホッ。しかし57秒後半までしかペースが上がらず終了。ベストは57秒47

Dscn1823_editeds_1Dscn1822_editeds_1社長から「リアの動きが悪いねー、グリップしてないみたい」と言われ「そうなんですよ、トレッドを狭めてみて確かめようかなと思ってます」と答えたら「いや、根本的にシート位置をもっと後ろへ変えた方がええな」ってことで急遽シート位置変更作業開始。アバウトに(笑)シート位置を決め、えいやーで穴開け。だいたい15mmくらい後ろへ移動したと思います。ブレーキパッドも交換した方が良さそうということで、パッド交換もしました。リアのトレッドは1,400mm。10:30から選手受付。予選と予選ヒートはグループBとなりました。

2回目は10:50~11:00までの10分間。シート位置変更によって、今までよりリアへ荷重がかかるのがわかります。いい感じです。でも乗りやすくなった割りにタイムに反映されません。57秒後半平均でベストは57秒38

3回目、13:30~13:40。直線で吹け切っているような感じなので、もう少しギア比を高速よりにしましょうかってことで、リアの歯数を2丁落としてみました。ギア比は7.083。しかし、天候が急変して雨がパラパラ。ツルーッと滑る。これはこれで面白いけど、調子に乗ってマシンを壊したくないし・・・と思っていたらピットから帰って来いと合図が。ピットに戻って少し待機。1~2分休んだら、雨は止んだようなのでコースイン。コースインした途端また雨が降ってきてブレーキングで止まれず、コースアウトするところでした。またピットイン。このままマシンを引き上げました。いやぁ、怪我しなくてよかったです。次の走行時間帯までのこの間に車検を済ませました。

4回目、15:25~15:40。また直前に雨が降ってきてコースは軽いウエットとなり無理かなぁと思いましたが、KT100走行時間帯前には晴れてきて完全に乾いたようです。ギア比を変えた効果を確認できて助かりました。ギアを変えただけなのに、コーナーでの挙動が変わりかなり運転しやすくなりました。いい感じです。タイムも57秒フラットが平均して出せています。ベストは56秒58。久しぶりに鈴鹿で56秒台が出たのではないでしょうか。

明日の天気も心配ですが、果たしてどうなることやら・・・。

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準備

Dscn1754_editeds今日は日中は用事(親の送迎)があって、鈴鹿方面へ出かけました。そのついでに鈴鹿サーキットへ寄ってSMSCライセンスの更新手続きを済ませてきました。ライセンス更新と言ってもシールを1つ貼って、施設内にある温泉の回数券をもらうだけなんですけどね。

SMSCの用事が終わったら、買い物をして、また鈴鹿へ戻ってから帰宅したのが14時過ぎ。明日はレインボーでのレースなので準備をしておこうということで、タイヤ交換します。今年からSLタイヤが02から07と規格が新しくなったので02タイヤは持っていても意味が無いタイヤとなってしまいます。2セットがほぼ1レース落ちで存在するので処分(ヤフオク)することに。レインも古くなったので処分(ヤフオク)することに。1円でも値が付いてくれれば嬉しいです。ちなみに過去の売却価格は1,300~5,500円でした。

タイヤ交換作業は3セット分(12本)外し、2セット(8本)取り付けをし、かなり疲れました。SL07のビードが硬いのか、冬だから硬いのか、とにかく硬くて硬くてハメるのがすんごい大変でした。今回はINTREPID純正のダグラス・マグホイールにしました。今まで一度も使っていなかったので試してみます。あとガソリンもオイルを添加して用意済み。車に荷物を積み込んでほぼ準備完了。

明日は天気良さそうです。楽しい一日になりますように。

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カートレース in SUZUKA 第6戦

今日は4月30日以来の鈴鹿でのレースです。台風13号の影響でこの土日は雨という予報でした。しかし影響が小さいのか、遅れたのか昨日の土曜日は昼前にザーッと降った程度でした。朝の天気予報では午後から雨とのこと。うーわ、めっちゃ中途半端なコンディションとなりそうな天気です。降るなら朝から降り続いてくれよなぁ~。今回は雨大歓迎です。台風の影響が懸念されるので今日はレインでのスケジュールとなり、予選ヒートは8周で決勝は12周となります。

Dscn1505_editedsセットはリアのホイールハブをKKマグに変更してみました。KT100クラスはAグループから。フレッシュドライタイヤです。2周程して空気圧を調整して再度コースイン・・・あら?回転が上がんない・・・・・・でピットロードを下りはじめてようやく回り始めました。危ない危ない。ハブをマグにして乗り味は昨日に比べればいい感じになりました。うん。キビキビ感が出てアウトへ逃げるような挙動は消えました。いい感じです。これならタイムも昨日より出ているはず・・・・・・といけばいいのですが昨日と変わんないか遅くなっています。フレッシュ入れたのに何で?57秒92918位。未計測を除けば最下位タイム。はぁ・・・ダメダメだなぁ。おっかしいなぁー、動きはいい感じなのになぁ。

Dscn1507_editedsDscn1506_editeds社長と相談した結果、ギア比を7.167→7.000へ変更することに。上が回らないなら下を活かして高速で伸びるセッティングで行こうということにしました。どうせ順位は下の方だし大きくセットを変えてテストしようということにしました。でもタイヤはいい感じでキレイ使われています。これはフレームがいい動きをしているということの証明だと思います。

予選ヒートも路面はドライです。18番スタート。スタートは最後列なのにさらにストレートでプラグがカブってしまい出遅れる。「しまったぁ!」と1コーナーに入ろうとしたら前で3台ほどドカーンと飛んでる。こわっと思いながらもタナボタ順位上げ。2周くらいは前の集団にも付いていけるのですが、そこからジワジワ離されていく。うーん。でもそこからコース脇にマシンと停止させている台数が増えていき、気付けば前にいるのは7台のみで8位。タイムは57秒986。総合15位で決勝進出決定。タナボタもここまでくれば怖さを感じます(笑)。

昼休みが終わる頃からポツポツと雨が降りだしました。KT100クラスの決勝は4番目。2番目の決勝CELL-Mクラス途中から雨が強くなり始めました。これは悩みどころ。まだ雨でもドライでもいける体制のまま待機。決勝3番目のPRDクラスが始まる直前にザーッと雨が降り始め路面は完全にウエット状態に。ここで決断。ウエットへセット変更。ギアを2枚ほど上げて、タイヤをレインに変更、ノイズボックス変更。ここまでしたところでH間君が「路面乾いてきました」と報告が。「えーっ!今さら元に戻せないよ~。もういい、このまま行く」と決断。ピットロードではまだドライにするかレインにするか悩んでいるチームが多いです。直前にドライへ変更するチームがワーッと増えました。でも私はそういう体制ではありませんし。レインのままで行くしかありません。こうなれば決勝始まったらすぐに雨が降り始めることを祈るのみです。

決勝。ピットロードからの押しがけに失敗しエンジンストップ。再スタートでエンジンスタート。しかし最後尾から戻ることができず。悔しいけど仕方ないです。1周目は周りのペースに充分付いていける。最終コーナーではインに入ってパス。しかし次の周で逆にパスされてしまう。前にいるレインタイヤ集団のペースにもジワジワ離されて単独走行に。雨は降ってきません。61~63秒くらいのペース。ガックリです。ドライタイヤの1位には普通に周回遅れにされてしまいました。1周あたり5秒違えば12周でラップ遅れにされてしまうのは仕方ないですね。結果は30位。次のS-FAクラスでは雨がザーッと降り始めて完全なウエットとなりました。はぁぁ、ついてない。

今回のレースはとても情けなかったです。せっかくのニューフレームなのにそれを活かせられない。このままではイカンなぁ。何のためにニューフレームを買ったのか意味がなくなってしまいます。まずはエンジンをオーバーホールすることから考えます。1年ちょっとオーバーホールしてないですし。

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練習走行06@9回目(鈴鹿)

今日は明日の鈴鹿でのレース参加者のための特別練習走行日です。参加義務はありません。しかし参加者受付や車検も土曜日にやってくれるので、土曜のうちに済ませておくと日曜の朝がちょっとゆっくりできるわけです。ちなみに受付や車検は日曜だと朝7:00からとなります。

さて特別走行では完全クラス分けされており、午前2回午後2回で計4回各15分間の走行枠があります。まず1回目の走行。現場到着がちょっと遅れたのでバタバタしましたが、走行枠が始まってからやっと準備完了。エンジンはCです。INTREPIDで初の鈴鹿です。ブレーキングからコーナー入り口でのフロントの入り方はいい感じです。ナチュラルな感じで入っていくのですが、そこからリアがズリっと抜ける感覚。だからその分遅れてインに付くのも遅れてベストラインを取れない。特にS字でそう感じました。今までS字で狙ったラインを外すということがなかったので、すごく違和感を感じました。そうならないように少し早めにブレーキングし、インに付くとマシンの向きが変わっていないので出口で苦しい状態となってしまう。ベストタイムは57秒90。走行後社長と相談、リアのトレッドが1,380mmだったので次はフルの1,400mmで行ってみようということになりました。

2回目の走行前に雨がザーッと降ってきて路面はウエットへ。そんなにひどい降りではないのでタイヤをレインへ変更、ノイズボックスに雨カバーを装着してコースイン。久しぶりのレインです。去年のタイヤなのでグリップは全然期待していませんでしたが、思ったよりグリップしました。レインでのフレーム性能がいいのか不安感は全然なく、むしろ楽しかったです。レインいいなぁ。ベストタイムは69秒84

昼休み前に選手受付を済ませました。明日の予選はAグループとなりました。Bの方が時間的余裕があるので良かったのですが、仕方ないですね。

3回目。昼前には雨が止んで晴れてきましたので路面はドライへ。リアはフルトレッドでの挙動確認です。かなり動きはよくなりました。リアでの旋回が感じられるようになったのですが、まだ足りない感じです。ベストタイムは57秒66。ブレーキの感覚やコントロール性はとてもいい感じなのでそれを生かしたセットを見つけたいのですが。社長とまた相談した結果、さらにリアを柔らかくしていく方向でいってみようということで、3ベア→2ベアにしてみます。

この間で車検を済ませました。

4回目。ドライのままです。2ベアにしてみましたが3ベアとそんなに変化は感じられませんでした。エンジンをBへ変更しています。ベストタイムも57秒80とそんなに変化はありませんでした。うーん、今度は少し硬くする方向でセットしてみるかなぁ~と思っています。でも明日はレース。ぶっつけ本番となりますが、それはそれでいいでしょう。

あれもこれもと試したいことはいろいろあるのですが、一度にたくさんの変更をやってしまうと何が良くて何がダメなのかということがわからなくなってしまうので、一つ一つ確認しながら行っています。カートをよく知っている人だと、「この動きだとこういうセット」というものを持っているのでベストに持っていくのが早いわけです。私にはそれほど能力がないので大冒険はできないのですね。INTREPIDの動きは好きなので、もっと私の好きな動きとなるようセッティングを見つけたいと思います。

・・・今回は台風の影響で雨という天気予報だったのですが、明日の夕方まで曇りという予報に変わってしまいました。できれば雨のほうがよかったな。あ、そうだ。重量測定するの忘れてたので明日は朝一で重量確認しないと。遅い上にレギュレーション違反だなんてしたら最悪ですもんねー。(^_^;)

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参加受理書

この週末の鈴鹿でのレースの参加受理書が届きました。「環境保護ならびに情報提供レベル向上の為、可能な範囲でペーパーレスとし、ホームページでの公開・掲載とさせていただきます」とのことで、エントリーリストやピットの案内など一部は入っていませんでした。私の場合は自宅でもネット環境が整っているので全然問題ありませんが、整っていない人は困った話ですよね。鈴鹿サーキット、この対応はクレームくるんじゃないかしら?

さて、KT100Sクラスはエントリー38台で私のゼッケンは「 9 」となりました。いやぁ、一桁ゼッケン助かります。作るのが半分で済むので楽です(笑)。

さて、シェイクダウンどうしようかなぁ・・・。天気がもてば木曜日にレインボーで行おうと思っていますが、場合によっては金曜日の鈴鹿特別練習走行になるかも。この週末、天気悪そうな感じだけど、何とかもってくれるといいのですが・・・。祈るのみです。

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鈴鹿エントリー&新カート発注

9月17日(日)に鈴鹿での「カートレース in SUZUKA 第6戦」のエントリーをしに久しぶりにKEIN,Sへ行きました。この週末レインボーで開催でのレースも勧められましたが、あいにく日曜日は地元自治会の防災訓練があるためレースに出ることはできません。それに全然練習していませんしね。

社長やバイトのH間君とワイワイと話をしていたら、今サントレは決算期なので安いよということで、悩んで悩んで・・・新カート購入を決意しました。今度のフレームはINTREPID CRUISERです。主な仕様は以下の通り。特別珍しいところはありませんが・・・。

Parts2871_1 ●メインチューブ:φ30 CR-MO
●ホイールベース:1,040mm
●φ50 リヤシャフト
●フロント/サイド/リアスタビライザー
●フロントアライメントアジャスト
●ベンチレーテッドディスク
●4ポッドブレーキキャリパー
●マグネシウムブラックホイール
●UNICOタイプカウル
●新型カウルステッカー

今のTONY RACER EVはどう処分するかこれから決めます。オークションへ出して売るか、社長に買い取ってもらうかになると思います。・・・え?何でTONYじゃないのって?大きな意味は無いのですが、どうせ買うならあえて別のフレームにしてみたかったというだけです。そんな中割引率が高く、いろんなレースで今年は好成績を残している、コストパフォーマンスに優れたフレームということで、INTREPID CRUISER決めました。鈴鹿へはこのニューフレームで出場する予定です。

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今日も応援

今日はレース当日です。ブリーフィング前に現着。KT100クラスの公式練習&予選から。トップクラスは55秒中盤までタイムを伸ばしている。はえぇーなぁ~、この人達。今回のKT100クラスは今までの予選~予選ヒートとちょっと違い、予選はA組とB組で分けられていますが、その予選タイムはAとBで統一して総合タイムとして順番に並び替えて、奇数偶数で2組に分けられて予選ヒートを戦うことになります。各組予選ヒート17位まではDiv1決勝へ進出。18位以下はDiv2へ。セカンドチャンスはありません。予選ヒートで1発勝負です。

Dscn1425sチームKEIN,Sは何故か予選結果が偶数順位が多く、ほとんどB組へ。KEIN,Sチーム内バトル勃発でした(笑)。予選ヒートも決勝もチーム内バトルがあちこちあって、見ている方は結構楽しめました。あれを見てると「私も走りたいなぁ~」と思いました。楽しそうだったなぁ。今度は私も・・・。

追伸:そんなつもりは全然無かったのにすみません。ありがとうございました。>K城さん、T尾さん、T井さん、H間さん

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カ-トレース in SUZUKA 第5戦の応援

やっぱりこの週末は仕事は入りませんでした。ですので、「マシンの押し屋&積み下ろし手伝い」の雑用として、チームをサポートする側に回ることにします。今日は練習走行日。KT100の第2セッション開始前に現着。早速マシンの押し屋に徹します。

しかし、今日は暑いです。ちょっと動くだけで汗ダーダー(^_^;)です。Tシャツ+短パンでもこの状態なのに、レーシングスーツ+ヘルメットで走行するなんて、きっと地獄でしょう。うんうん。よくわかります。路面はハイグリップが走行したあとはベトベトとなってます。レコードラインでもグリップし過ぎてパワーを食われてしまうし、レコードラインを外せばゴムカスを拾ってグリップしなくなる。コンディションはかなり難しいようです。みんなタイムが伸びず悩んでいました。こういうコンディションでは絶対タイム(55秒台が出た、とか57秒切れないとか)は参考にしかできないでしょう。あまりにも各セッションでコンディションが違いすぎます。特にT尾さんはタイムが出ないと悩んでおられました。

明日はレース当日。朝からチームのサポート要員としてみんなの応援に頑張ります。

P1000043_edited 全然話は変わりますが、南コースから南西の方向にクレーンが何基もいて、何かを作っているようなのですが一体何を作っているのでしょうか?誰か知りませんか?(ちょっと写真が小さいですが・・・)

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夏の鈴鹿は断念

ここ数年、お盆休みのときには鈴鹿のレースに参戦していたのですが、仕事が入るのはわかっています。ギリギリまでその仕事のスケジュールを調整しようとしたのですが、ハッキリと目処が立たないのでレース参戦は断念することにしました。お祭りレースなので参加したかったのですが、仕方ないです。

9月の鈴鹿はエントリーしたいなぁとは思っています。

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カートレース in SUZUKA 第3戦

今年の開幕戦は別のイベントが入っていたので出場しませんでした。第2戦はKT100クラスはなし。そして今回の第3戦となります。エントリー台数は36台。今回の目標は決勝進出ベストタイム(56秒303)を更新することです。しかし、ベストタイム更新は昨日の練習のことを考えるとたぶん無理でしょう。

朝のブリーフィング終了後、SFAクラスの公式練習があってからKT100クラスのAグループから公式練習(7分)&公式予選(5分)が始まります。久しぶりのフレッシュタイヤ。やはりグリップがあり車の挙動も変わってきます。4周ほどタイヤを温めたらピットイン。内圧を調整してすぐコースイン。ここからアタックラップです。ちょうど周囲には誰もおらず単独走行となりました。最後の周の57秒437がベストタイムでグループ16位。昨日のタイムから比べるとタイヤがフレッシュな分だけ上がったタイムといえるでしょう。ヤバイです。セカンドチャンスにまわるのがほぼ確実というタイムと順位です。

リアの挙動がオーバーステア気味と感じたので10mmトレッドを縮めました。さて予選ヒート。上位14台は無条件で決勝進出。残り8台で6台がセカンドチャンスで決勝へ進出できます。できれば一発で決勝進出を決めたいところです。ローリングから一発でスタート。1・2コーナーはほぼ順位通りか。目の前の集団に付いて数周は順位をキープしていましたが、バックストレートでスリップからパスされてペースが狂い始めました。そいつが遅い。けど抜けない。インを刺すと接触して乗り上げそう・・・そんな予感がプンプン漂っている運転をしています。もう前のグループにも離されちゃったし、いつかは勝負をかけなきゃいかんと思い、ちょこちょこ仕掛けましたがパスするまでに至らず。とうとう最終ラップへ。最終コーナーでインにねじ込むかと考えていたら、相手がミスってアウトのダートへ。まぁとりあえず安全にパスできました。結果は12位。無事一発で予選クリアーです。いやぁ、良かったです。リアのトレッド変更はまずまずいい感じだったと思います。ベストは57秒224。やはりタイムは出ません。56秒台にも入りません。全体での予選順位は24位となります。

さらに決勝へ向けてフロントもトレッドを10mm縮めてみました。昨年の5月以来二度目の決勝です。ローリング2周目でスタート。1コーナーで無理して曲がろうとしているヤツが見えました。「あかん、これは接触かスピンが発生する。巻き込まれないように・・・」と周囲の状況に注意。案の定、車に乗り上げて飛んでるマシンが・・・多重クラッシュ。それに巻き込まれないようにスリ抜け成功。「おっ、ちょうど前にK城さんがいる。何とか付いていければ・・・」と思い必死で追いましたがジリジリと離されていく。悔しいぃ~。・・・と思っていたらクランク出口でK城さんがミスしてダートへ。私の目の前でコースへ復帰しました。また「今度こそ付いていくぞ~」と思いましたが、またジリジリ離されていきます。その後遅いのが一台現れて最終コーナー立ち上がりでパス。全体的に単独走行となってバトルが少ない決勝となりました。結果は予選順位と同じ24位でフィニッシュ。決勝でのベストは57秒625
公式結果はこちらを参照願います。

やっぱり鈴鹿での16周という周回数は長いです。だからこそ戦略を考えたセッティングというのができるのでしょうが、そこまでの技量がないのが悔しいです。でも鈴鹿は楽しいです。あと今回は全体的にタイムが出ませんでした。1秒以上中盤グループからも遅れています。ストレートそのものでは大きな差はありませんが、コーナー立ち上がりでスッと離されます。・・・あ、ウエイトもありますね。最近人間のウエイトがガシガシ増えてしまい、決勝後の重量が145kg強でした。あと5kgはダイエットしなきゃダメですね。でもこのタイム差、フレームの賞味期限が過ぎていることを意味しているかもしれません。これを見極めるのはかなり難しいですが、どう評価するかは考えたいと思います。

今回はヘルパーとしてチーム員のK全さんに手伝っていただきました。ありがとうございました。

■レースエントリーフィー:14,500円
■コンペティションライセンスA レーシングスーツ LE-512:33,075円
■BRIDGESTONEワッペン(L):5,250円
■カート運搬費:
■タイヤ(ブリヂストンSL02)1セット:

□走行時間【エンジンC】:35分(36LAP) BEST 57.224
◎TOTAL走行時間【エンジンC】:429分(553LAP 慣らし72LAP含む)

  気温:25℃ 湿度:60% Low:60分 Hi:25分 ギア比:7.250

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練習走行06@4回目(鈴鹿)

今日は明日のレース参加者による特別練習走行日です。この練習走行は義務ではありませんので走らなければならないというものではありません。しかし、選手受付や車検はこの前日に行われるので、この走行に参加する意味はあります。キャブやシャシーセッティングの調整や路面コンディションの確認ということも含めて。選手受付や車検は日曜当日の朝一でも行われるのですが、6:00から30分間とかなり慌しくなります。

さて今回はシャフトを交換しての1回目の走行。車の動きが良くなっているか楽しみです。エンジンはCを使用。シートステーはダブル。キャブを合わせながら徐々にペースアップ。ちょっと車が硬いかな?タイヤの空気圧も高いなと思っていましたが、時間が少なかったのでそのまま走行。ベスト58秒01。

タイヤの空気圧を調整して、シートステーはシングルへ変更。キャブセッティングはローを75分と濃い目に振ってみました。そしたらペースが全然上がらない。中低速からの立ち上がりが重い。S字でズンズン離されてしまう。今までこんなことなかったのに・・・。とにかく全体で遅い。そのまま時間終了。58秒47。この走行途中で気付いたのですがガソリンホースにエアーが絡んでいたのです。これではキャブに送り込まれるガソリンの量が変わってしまい、一定ではなくなってしまいます。

この間で選手受付を行いました。明日の予選は2グループに分かれるのですが、私は抽選の結果Aグループとなりました。

あまりにも遅いのでエンジンをBへ交換。このときにキャブのフィルターを確認したらゴミがいっぱいでした・・・なんてとても社長には言えません(苦笑)。タンク内のガスホースも交換。シートステーは左側のみダブルへ。キャブはローを60分へ。リアのスプロケは86→87丁としてやや立ち上がり重視型としました。これで走行してみました。エンジンはこちらの方がいい感じのようですが、劇的にタイムアップはなかったです。57秒89。困ったなぁ。何をやってもタイムに反映されない。シャフトを交換したけど、その効果が全然見えない(前回の練習走行時と大差ない)。

この間で車検を受けました。特に問題なくすぐ終わりました。

4回目の走行はシートステーを両側ダブルとしてみました。キャブはローを65分へ。もう、これくらいしかやることがありません。相変わらずタイムは58秒台を切れず。淡々と終了。58秒21。

Dscn1337_editeds社長と話をしててフロントのアライメントを確認しようということで部品を外しているときに、いやぁなものを発見してしまいました。またシートです。シートの底が割れているのです。縁石に乗り上げたときになってしまったのかわかりませんが、とにかく割れています。これはマシンの剛性に大きく響きます。この前の補修剤が余っているので緊急修理です。相変わらず白い色が気になりますが、背に腹は代えられません。明日の朝までこのまま固めます。

これでタイムがポーンと上がるとは思えませんが、明日はこれで戦います。かなり苦戦しそうです。予選落ち第一候補かもしれません。辛いなぁ・・・。

■走行代:4,000円
■ガソリン代:2,220円

□走行時間【エンジンB】:19分(21LAP) BEST 58.01
◎TOTAL走行時間【エンジンB】:1304分(178LAP 慣らし72LAP含む)

□走行時間【エンジンC】:22分(24LAP) BEST 57.89
◎TOTAL走行時間【エンジンC】:394分(517LAP 慣らし72LAP含む)

  気温:17℃ 湿度:65% Low:60分 Hi:25分 ギア比:7.250

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新しいスーツと参加受理書

Dscn1335_editedsDscn1336_editedsレーシングスーツはカートを始めてから同じもの(sparco STAR-2)を使っていました。もうすぐ3年となります。最近背中のシートが当たる部分で痛みが出てきており、油汚れもひどくなってきたので「そろそろ新しいスーツが欲しいなぁ」と思っていました。またsparcoにするか、それともalpinestarにするか、MIRにするか、pumaは高いのでパス・・・といろいろ考えたのですが、選んだのは『COMPETITION LICENSE A』(略してCLA)という日本メーカー。実は次に買うならこれ!と思ってました。色は赤・黒・青と3色あるのですが、青を選択。サイズはLLでバッチリ(私の身長は175.5cm、体重約70kgという体型です)。胸のワッペンは前のスーツから移植、背中は新品を付けました。このスーツは来週の鈴鹿でデビューです。

そうそう。来週の鈴鹿の参加受理書が届きました。ゼッケンは「 25 」です。エントリー台数は36台。予選落ちは2台。その2台のうちの1台とならないよう頑張ります。今回の練習走行は土曜のみとする予定です。天気が良いといいのですが。

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練習走行06@3回目(鈴鹿)

初めてレースウィークではない鈴鹿での練習走行です。レース前の週とかは確実に枠がありますが、鈴鹿での純粋な練習走行って枠が少ないんですよ。ひと月で2日もあれば多いほうじゃないでしょうか?まぁいろんなカテゴリーがありますからね、鈴鹿の場合。

で、今日は平日の金曜日。私の知っている鈴鹿はパドックでマシンや人がいっぱいなのですが、今日は自分の車をパドックに駐車できるくらいです。KEIN,Sから来ているのは社長と私の二人だけ。天候は思ったより寒くて風が強い。もっと春らしいいい天気を期待したのですが・・・。

準備ができてコースイン。4コーナーを回ってS字に入ったら「うぉー、曲がんねー」って感じでした。タイヤが冷えている上に路面コンディションが悪そうです。とにかくグリップ感がありません。タイヤも古いですがそれを加味しても60秒6というタイム。社長も60秒ちょうどなので今日はかなりコンディションが悪いです。密かにベストタイム(56秒3)を更新することを考えていたのですが、どうも無理っぽいです。2セッション目も大して状況もタイムも変わらず。クランクでは全開のままではいけず、アクセルを戻さなければいけないような状況です。

3回目の前に今履いているよりかは使えそうなタイヤへ交換。気温も路面もちょっと温度が上がってきたような感じです。先ほどまでよりかはグリップしてきました。タイムは58秒5まで上がりました。しかし、社長には置いていかれます。悔しいぃ~。

Dscn1317_editedsDscn1319_editeds4回目に入る前に25Rでのフロントの入り方がこれで改善できるかもということで、フロントハブを社長に借りました。剛性感がすごく上がってかなり、各コーナーで入り口でのハンドリングがかなり良くなりました。いい感じです。でもタイム的にはほとんど変わらず58秒6。これで午前終了。フロントタイヤの使われ方が変だったので、この状態を見て社長が「フロントのアライメントが狂っているかも」ということでみてもらったら・・・「あかんやん、武弥さんこれ」と言われたのがフロントナックルのアジャストが左右バラバラでした。お恥ずかしい。これは昼休みで修正。

Dscn1320s5回目は午後から。ハンドリングは見事に改善(苦笑)。ナチュラルなハンドリングに生き返りました。しかし、タイム的には午前と変わらずという状況。ヘアピンを立ち上がったときに、何かグリップが抜けたというか軽くなったというかリアにちょっと違和感。クランクを抜けて最終コーナーに入ったらまた違和感と感じたらスピン。そのときにタイヤがポーンポーンと跳ねていくのが見えました。うわーっ最悪!マシンをピットに戻して確認。するとハブのスタッドボルトが折れていました。社長曰く金属疲労でしょうとのこと。その他にはダメージはない模様。

ここで社長のマシン、コスミックT11の試乗をさせてもらうことに。ポジションが合わないのは仕方ないとしてもフロント周りの剛性感がスゴイ。しかしそれに対しするリアのグリップ感がないです。コーナー中でフッとグリップが抜けます。それを修正しようとして何度かスピンしかけました。「コスミックはいいよー」という噂を聞いていましたが、ファーストインプレッションでは好きになれないという感じです。まぁセッティング次第である程度変わるでしょうけどね。

リアのハブはアルミに変えて再度自分のマシンに乗ってみました。するとこれが当たりでした。今までコーナーでグリップが抜けて滑っていたりしていたところで、その症状がキレイに消えました。どのコーナーも安定して曲がれ、アクセルももっと踏んでいけるようになりました。タイムも58秒前半を安定して出せていました。やっぱり私にはアルミハブが合っているようです。フロントのハブは社長から売ってもらいました。これもお気に入り。これで前後のハンドリングで自分好みのセットが見つかりました。このセットを中心にこれから詰めていきたいと思います。

■走行代:8,000円
■ガソリン代:2,055円
■アルファノ座温センサー:8,977円
■スパルコカートカバー:6,248円
■ターボバイザー:5,080円
■他消耗品
■フレーム溶接代:2,100円

□走行時間【エンジンC】:70分(74LAP) BEST 58.19
◎TOTAL走行時間【エンジンC】:372分(493LAP 慣らし72LAP含む)
  気温:13℃ 湿度:60% Low:70分 Hi:25分 ギア比:7.167

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久しぶりにショップへ

久しぶりに仕事後にKEIN,Sへ顔を出しにいきました。フレーム溶接の代金支払いと、4月末の鈴鹿のエントリーをしにいったのですが鈴鹿のエントリー用紙がないということなので後日に。次の金曜日(4月14日)は普通の走行日なので仕事休んで行こうかと考えています。天候次第で行くか決めるので13日に社長に連絡を入れることになりました。一日じっくりと鈴鹿を走っていろいろ試してみたいなぁと考えています。

鈴鹿の前の週のレインボーは出るかどうか保留。

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カートレース IN SUZUKA 第6戦

DSCN0940DSCN0956一日遅れですが、思い出しながら書いていきます。

朝6時過ぎに起床。7時過ぎにサーキット到着。前日に準備はほとんど済ませていたので、残っている作業としてはガソリンをタンクに入れキャブに送り込むくらいです。天気予報では午後から雨が降るかもということを言ってました。果たしてどうなるでしょうか?とりあえず朝の段階では快晴です。

まずは公式練習10分&予選5分。公式練習ではタイヤを十分に温めて5周目にピットイン。タイムは57秒7までしかでない。空気圧を調整して一発気合を入れてアタックしてみましたがやっぱりタイムは変わらず57秒707。23人中22位。ノータイム以外ではブッチギリの最下位。あかん、ダメダメ。全然パワー感が感じられない。この順位じゃ予選通過は夢のまた夢・・・。シゲちゃんと話をしてて「それは路面にパワーを食われてしまってロスしてる。ハブをアルミにしてみては?」とのアドバイスがあり、もう失うものは何もないしこうなりゃ何でもやってみるかってんで、リアのハブをレイン用に買ってあったアルミ(ショート)にチェンジ。

予選ヒート10周。ほぼ最後尾からの出走。スタートは無難に切って2コーナー立ち上がりで1台パス。目の前にスタートで出遅れたチームメイトのT井君。「うらぁ、絶対に抜いちゃるぅ」とテールにぴったり張り付いていたのですが、ペースの遅い車に追いついて絡んできた。T井君は3コーナーでうまくパスしていったのですが、私は引っかかってしまいなかなか抜けない。7周目の最終コーナーでアウトに膨らみミスをしたのでチャンスとインに入り横に並んで「もらったぁ!」と思ったら相手のマシンがインに入り込んできて接触し失速。エンジンストップ。まだエンジンが掛かるなら行く!と押しがけ再スタート。エンジンに火は入ったけど吹け上がらない、カブリ気味・・・。何とか復帰しろー・・・・で、やっと吹き返したのは2コーナー立ち上がってから。そのときにはトップグループが後ろから迫っていたので邪魔にならない位置へ避難。譲り終わって戻った位置はT井君の後ろ。くっそー、1周遅れかよ。そのままチェッカー。うちのグループはクラッシュが多発したせいもあり23人中16位でした。ディビジョン2が確定しました。とほほ・・・。マシンの動きはだいぶマシになりましたがアルミになったぶん柔らかくなって、S字や25Rでコーナーに入るタイミングが遅れてしまうことがあったので、気をつけないといけないな。方向性としてはいいんだけど、イマイチしっくりこない感じ。でもタイムは57秒053まで伸びました。でも、もう一味欲しい。・・・でも何が足りないのかわかんないから悲しい。KEIN,Sからディビジョン1進出はI藤さん、社長、I藤さんの3名。他の8名はディビジョン2へ。予選総合順位は71人中46位でした。

ディビジョン2はAとBの2グループに分けられ私はBグループへ。KEIN,Sからは8名中5人がBグループ。スタート順位は6番手です。なんとか頑張ってトップグループに食らい付いていきたいと思っています。何か変なスタートでしたが一発で切られました。スタート位置をキープ。しばらくそのままキープできましたが、ワンミスでK城さんにパスされストレートでスリップからパスされ、終盤は次々パスされて最終的に18人中11位でフィニッシュ。ベストタイムは57秒085。やっぱりここまでしかタイムは伸びませんでした。何か足りないんだよねー・・・・。あっ、人間にテクニックか(笑)。

今回の鈴鹿もダメだったなー。練習ではまだいいんだけど、レースに入るとどうも弱くなってしまう。セッティングをどう変えればどう変化するというボキャブラリーを持っていないからイジれない。これって結局練習で理解するしかないんですよね。今度練習するときはそのあたりをよく考えていろいろ試してみたいと思います。社長の言っていたギア比もトライしてみたいと思います・・・でも人間の技量が安定していないから、セッティングで速くなったのか遅くなったのかがわかりにくいという問題があります(^_^;)。

そうそう。結局雨は降りませんでしたが、レースイベント終了後パラパラと降ってきて、帰り道でドッバーと降ってきました。帰りに桑名のラーメン屋で、みんなでワイワイとご飯を食べながら反省会をして解散しました。

■エントリーフィー:13,500円
■BS SL02:20,790円
■RR 04 CIK/φ23:12,600円
■カート運搬費:5,250円
□走行時間【エンジンB】:26分(28LAP) BEST 57.053
◎TOTAL走行時間【エンジンB】:402分(526LAP 慣らし72LAP含む)
  気温:32℃ 湿度:75% Low:65分 Hi:30分 ギア比:7.25

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疲れました

カートレース IN SUZUKA 第6戦終了しました。とても疲れました。
暑さは1年を通じてピーク時のレースというのはかなり体にこたえます。
参戦記をこれから書くととても睡魔に耐えられそうにないので、明日書くことにします。

参加された皆さん、サポートしていただいた皆さんお疲れ様でした。
おやすみなさーい。

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練習走行 05@15回目(鈴鹿)

今日も鈴鹿サーキット南コースで練習走行です。今日は完全にクラス毎に分けられていますのでコースに出ているマシンは同クラスばかりです。昨日夕方激しい雨が降りましたがコースは完全なドライでした。さすが夏ですね。気温が高いからすぐ乾きます。KT100S 02-OPENクラスは参加台数が多いので奇数ゼッケンと偶数ゼッケンの2グループに分かれての走行です。走行は午前で2回、午後で2回で計4回あります。時間は15分間・10分間・15分間・10分間合計で50分間です。「それって少ないんじゃない?」と思われる方もいるでしょう。しかし、このクソ暑い中15分間連続で走行するのはとてもハードなのです。

まずは午前1回目15分間。エンジンは昨日と同じCのまま。軽く2周ほど走って空気圧調整のためピットイン。調整後ピットアウト。タイムは57秒中盤から伸びません。結構攻めてもいるつもりですがタイムに反映されません。ベスト57秒53。ギア比を7.417として立ち上がり重視型としてみたのですが、ストレートで簡単にパスされてしまうので社長から「ギア比をもっと高速よりに」とアドバイスを受けました。ギア比は7.25としました。

午前2回目10分間。エンジンはCのまま。気温もドンドン上がり路面温度もかなり上昇しているでしょう。さらにタイムは伸びません。今度はやっとこさ58秒を切れた程度。58秒フラットで安定という感じ。何だろう?路面のせいかなー?他のハイグリップタイヤを使うクラスのせいで路面状況がドンドン変化しているのだと思われます。ここでチーム員のT井さんと成り行き上バトル状態に。後ろについて走りを観察していましたがロスが多い。あちこちでタイヤが滑っている。その度に簡単に追いついてしまいます。ベスト57秒89。走行後は「あそこはこうしてみたら?」とかアドバイスをしながら情報のやり取りをしていました。

2回目終了後選手受付をしました。ここで明日の予選でのグループ分けが決まります。抽選の結果私はグループCとなりました。TEAM KEIN,SはBかCに集中したようです。チーム内バトルが勃発しそうな雰囲気です(笑)。

午後から3回目15分間。エンジンはBに載せ変えました。明日のレースはこのBで出る予定です。こっちのエンジンの方が鈴鹿には合っているはずなので温存させていました。しかし、状況が状況です。この悪コンディションではタイムが出ません。またT井さんとバトル状態に。彼がミスしたところを付いてパス。「よっしゃ、付いて来いよ〜」とめいっぱいの走りをしていたらいつの間にかT井さんは消えていました。聞いたら最終コーナーでパスしようと奥まで突っ込んだらそのまま止まりきれずコースアウトし、水たまりの中へ突っ込んでしまったとか。新車なのにドロドロです。タイムは57秒中盤安定でベスト57秒29

ここで車検へ。エンジン2基とマシンとウエアを持って車検場へ。何の問題もなく終了。

本日ラストの4回目。周囲に4〜5台でのバトル状態となってしまい、タイムを削るという状態ではなくなってしまいました。まだ練習走行の段階なので無理に突っ込んで接触とかしたらいろいろと大変なので無理はできません。パスするにしても安全な抜き方をしなければなりません。もちろんレースではそんなことを言ってられませんけどね。58秒フラットから中盤というタイムでベストは57秒93

走行後はマシンの掃除と明日の準備をして帰ってきました。明日は7:40からブリーフィングです。

■走行料:4,000円
■リアスプロケ215-88:1,890円
□走行時間【エンジンC】:20分(20LAP) BEST 57.53
◎TOTAL走行時間【エンジンC】:208分(268LAP 慣らし21LAP含む)
□走行時間【エンジンB】:24分(25LAP) BEST 57.29
◎TOTAL走行時間【エンジンB】:376分(498LAP 慣らし72LAP含む)
  気温:32℃ 湿度:75% Low:65分 Hi:25分 ギア比:7.25

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練習走行 05@14回目(鈴鹿)

DSCN0934今日はレース参加者による特別練習走行日です。5月のゴールデンウィークにあった第3戦以来の鈴鹿です。今は夏真っ盛り。気温は32度、湿度は約70%。・・・暑いです。ですので暑さ対策としてクーラーボックスにお茶とスポーツドリンクを詰め込んで行きました。

コース到着後はレインボー→鈴鹿用へセッティング変更。10時過ぎにようやく準備完了。いざコースイン・・・・しかしエンジンが吹け上がらない。明らかにおかしい。すぐピットイン。キャブレターがおかしいのか?とバラして点検。念のためダイヤフラムを交換。しかし、社長と話をしていると私がキャブセッティングを勘違いしていたのが原因と判明。ローニードルとハイニードルのセッティングを合わしたら問題なく回るようになりました。よかった。

タイムは午前中は57秒29、57秒28。午後1回目は57秒55と56秒台に入れることができない状況でしたが、チーム員のK城さんが「これいいですよー。貸しますから使ってみて。0.5秒くらい上がりますよ」ということでノイズボックスを口径が23mmのフィルター付きタイプを借りてみました。ホンマかいな?とかなり疑っていましたが、確かにタイムがポーンと上がり、速い人に引っ張られたのもありますがベストタイムは56秒72。確かに0.5秒アップしました。驚きです。そのままトレーラーでレースサポートとしてきているサントレード(カートパーツ販売)へ直行。写真のノイズボックスお買い上げ〜。(^_^;) 最後はチーム員のI井さんの後ろについて走っていましたが、ストレートで離されてしまう。あのエンジンパワー出てるなー。

走行時間が終了後に夕立がドッバーと降ってきて、片付け中なのに工具などがびちゃびちゃに塗れて大変な状態になりました。コース状況もこれでどうなっちゃうのでしょうか。また明日も練習走行予定です。

■走行代:6,000円
■ガソリン代:1,402+2,220=3,622円
■ERG KK FORMULA:3,380円
■シェル・アドバンスM×2:3,150円
■ワルボロ リペアパーツセット:2,079円
■NGK R4118-S-9:1,575円
■その他小物:2,938円
□走行時間【エンジンC】:69分(74LAP) BEST 56.72
  気温:32℃ 湿度:70% Low:70分 Hi:25分 ギア比:7.333
◎TOTAL走行時間【エンジンC】:188分(248LAP 慣らし21LAP含む)

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参加受理書

カートレース IN SUZUKA 第6戦の参加受理書が届きました。私が参加するFP3/KT100S-02 OPENクラスはエントリー台数74台・・・・・・なに?74台だと!?去年は47台だったのに今年はスゴイことになっています。ちなみに5月に出た第3戦では38台でした。私のゼッケンは『 54 』となりました。

このエントリー台数ですのでレース方式も今までと変わるようです。

  • 選手受付時に抽選でA,B,Cの3つのグループに分けられる。
  • 公式練習、予選(タイムアタック)、予選ヒートはそのグループ毎に行われ、予選ヒートで上位11名はディビジョン1の決勝へ。各グループ12位以下で最もレースタイムが速い1名がデビジョン1の決勝へ。ディビジョン1の決勝は34台で周回数は16周。
  • ディビジョン1に入れなかった者はディビジョン2へ。ディビジョン2はA,Bの2グループに分けられる。周回数は10周。
  • 表彰はディビジョン1は1〜6位、ディビジョン2-Aと2-Bは1〜3位。(選手権ポイントはディビジョン1のみ)

ディビジョン1に残ることはかなり難しいでしょうねー・・・。

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カートレース IN SUZUKA 第6戦エントリー

昨年同様、8月12〜14日に鈴鹿サーキットでお祭りレースをやるので今日KEIN,Sへ行ってエントリーしてきました。私自身は5月以来の鈴鹿です。去年は参加台数47台ということでしたが、今年は何台のエントリーがあるのでしょうか?時期がお盆なのでエントリーはきっと多いでしょうね。予選通過したいなー。

社長は1番機のエンジンが全損したらしく、かなり凹んでいました。

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2005カートレース in SUZUKA第3戦

P1000444b昨年の8月以来となる「カートレース in SUZUKA」に参戦となります。今回はシリーズの第3戦。天候は快晴で無風。絶好のレース日和です。私にとってはGW休み最終日で締めくくりのイベントとなります。今回はピットクルーとして門弥さん夫妻に応援に来ていただきました。ありがとうございました。

スケジュールはブリーフィング→公式練習(10分)+公式予選(5分)→予選ヒート(10周)→(予選通過できなければセカンドチャンス(6周))→決勝(16周)となります。今回の目標はズバリ『予選通過』です。これだけです。どんな形でもいいから決勝進出したいです。

まずは公式練習5周ほど走ってタイヤを十分温めてピットイン。内圧を調整して一息ついて再度コースイン。5分間の「計測中」ボードが出されて公式予選開始。しかしマシンの挙動というかタイヤがちょっと変。ツーっと滑ってる感じ。グリップ感がない。左右のバランスも変。おかしいおかしいと思っている間に予選終了。公式タイムは57秒444でグループ19台中16位。あちゃー。やばい。このままだったらセカンドチャンスへ回ってしまう。しょぼい結果になっちゃったなー。で、ピットで社長と話をしていたら「タイヤの内圧高いんじゃない?」と言われ計ってみると冷えている状態で0.8kg/cm2。・・・あれ?公式練習でピットに入ったときに温感で0.8kg/cm2にしたのに・・・何で?よくわかりませんが冷感で0.6kg/cm2に調整しました。

グループBの予選ヒート。スタートは1回で決まって1コーナーへ。まずはポジションキープ。前の車がペースが遅いのでパスしようと試みたけど、ちょっと躊躇したら逆に後ろから2台にパスされてしまいました。うーわ。「これ以上ポジション落としたら最悪やぞ」と自分に言い聞かせたけど強引に割り込まれ最下位へ。・・・最悪。そしたら25Rで1台飛んでいくのが見えてラッキー。さらに最終コーナーで3台が絡んで飛んでいくのが見えてラッキー。またさらに奥のヘアピンで1台コースアウトしていくのが見えてラッキー。人生棚ボタです(をぃ)。でも私も棚ボタだけでなく前の黄色いマシンと抜きつ抜かれつで各所で争っていました。最終ラップのクランク入り口でインに入られてやられてしまいました。この時点で私は結果をわかっていなかったのですが、ピットに戻ったら「おめでとー」と言われて初めて予選通過を知りました。14位までは予選通過で私は13位で通過。セカンドチャンスに回ることなく1発で決勝です。やったぁ!目標達成です。予選中ベストタイムは56秒303。自己記録も更新しました。

さて決勝。グリッドは26番です。1周目は特に接触に巻き込まれる可能性が高いので注意が必要です。でも引き過ぎてしまうと後ろから飛び込まれてしまうし微妙なところです。ローリングラップのペースが遅く、25RでT尾さんが他車に乗り上げられてストップしてるのが見えた。私は最終コーナーで失速。エンスト寸前になってしまい「あかーん、終わったぁ」思ったらスタート仕切り直し。ラッキー。今度速度が落ちたところからキャブを調整しながらエンストしないようにしてストレートに戻ると再度やり直し。そのストレートでK城さんが他車と接触してスピンしているのが見えた。そのローリングの最終コーナーでまたT尾さんがストップしてた。「さっき25Rだったのに何で最終コーナー?」と思いながらスタート。荒れたレースになりそうな予感。1コーナーで中盤くらいの2台が飛んでいくのが見えた。私はポジションキープくらいの位置で西ストレートへ。周囲はスリップの使い合いで、普通に3ワイドになってるし。後ろから様子を見て、無理なラインでアウトに膨らんだヤツのインに入ってパス。しかし、ちょっとでも隙間があればまたインへ飛び込んでくる。私は傾向的に奥のヘアピンと最終コーナーが私は弱いようです。そのへんでよくパスされました。逆に4コーナーから25R入り口まではすぐ追いつくので強かったようです。これはギア比の関係かもしれません。しかし決勝の16周は長く遠いです。レインボーでは短いコースで周回数も少ないので余計にそう感じます。後半はタイヤがタレてきてるなーってのを初めて感じました。残り2周くらいでさらにパスされましたが、その人がもう一つ前にいた人と絡みそうだなって思ったら、案の定最終コーナーで絡んで接触。そのインをついて2台ともパス。そのままチェッカー。無事走りきることができました。あー、しんど。決勝での順位は34台中22位。ベストラップは56秒693でした。公式結果はこちらを参照してください。

内容と結果はともかく、決勝に残って無事完走できたことには意味があったと思います。また気が向いたら鈴鹿にも参戦しようと思います。写真は門弥さん撮影。素晴らしい流し撮りです。私カッコええやんか(笑)。

■エントリーフィー:13,500円
■タイヤBS SL02 1セット:20,790円
■カート運搬料:5,250円
□走行時間【エンジンB】:40分(40LAP) BEST 56.303
  気温:19℃ 湿度:70% Low:70分 Hi:25分 ギア比:7.417
◎TOTAL走行時間【エンジンB】:352分(473LAP 慣らし72LAP含む)

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練習走行 05@10回目&受付・車検

今日の1回目の走行は8:40からです。朝7:00に起きてみたら、まだ雨が降っていたので二度寝。晴れていたら起きようかと思いましたが、ウエット路面なのは目に見えていたし。で、8:00に起床。その段階では雨は止んでいました。

コースに到着するとやっぱりまだウエットで半乾き状態。今日はレース参加者による特別スポーツ走行日なので完全にクラス分けされます。到着したときのクラスではレインタイヤを履いて走行していました。路面はまだラバーが乗っていないので午前中に走行するか悩みましたが、エンジンをチェックしてみたいし走ることにしました。走行は10:40から15分間。かなり乾いてきていましたが、4コーナー、最終コーナー手前、最終コーナー中央に川ができておりツルーっと滑ります。特に最終コーナーは出口で全く車の向きが変わらず「おいおいー、どっちに行くねん」って状態。こんなんではタイムなんて二の次。キャブを調整するのと、人間の慣らしで走行終了。ちなみにタイムは60秒04

11:40に選手受付を済ませました。KT100S-02 OPENクラスは台数が多いので抽選で2クラスに分けられます。くじ引きで私はBクラスとなりました。Bの方が時間的余裕が少しあるので助かります。

午後の走行は13:40から15分間。このときには完全にドライとなっていました。ここではエンジンCのまま走行。次でエンジンBをもう一度試してどっちがいいか見極めるつもりです。ドライとなっていても、まだラバーが乗っていないからかタイムは伸びません。57秒台中盤〜前半ってところ。ベストは57秒24

14:30頃に車検を済ませ、エンジンをC→Bへチェンジ。15:40から15分間が本日最後の走行時間帯。こっちのエンジンのほうがフィーリングがいいのがわかりました。周りのレベルにもなんとか付いていけるし。チーム員のK城さんに付いて引っ張ってもらってベストは57秒09。明日のレースではこっちのBを使用することにします。ピットに戻ったら社長に「もっと胸を張って、リアに体重をかける感じで」とアドバイスをしてもらいました。これいつも言われているんですけど、なかなかできないんですよねー。明日心に余裕があれば、意識してトライしてみます。

■走行代:4,000円
■ガソリン代:725円
□走行時間【エンジンB】:15分(14LAP) BEST 57.09
 TOTAL走行時間【エンジンB】:320分(441LAP 慣らし72LAP含む)
□走行時間【エンジンC】:22分(23LAP) BEST 57.24
 TOTAL走行時間【エンジンC】:159分(228LAP 慣らし64LAP含む)
  気温:18℃ 湿度:60% Low:65分 Hi:20分 ギア比:7.417

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特別練習走行は中止

今日は特別練習走行日です。しかし朝7:00頃からポツポツと雨が降り出して天気予報を見ても一日中雨だったので、社長に電話して今日の走行はやめることにしました。この雨で路面状況もガラッと変わっちゃうのかな?

でも鈴鹿サーキットまで出かけてガソリンを買ってきました。鈴鹿サーキットでのレースはガソリンも指定されているのです。サーキット本コースのパドック付近にあるガソリンスタンドで購入し、「ガソリン販売証明書」というものをもらわないと車検失格となってしまうのです。ちなみにレシートではありません。

昨日の日記には記載し忘れましたが、ニューアイテムのSabeltのリブプロテクターの使用感ですがかなりいい感じです。高速25Rで痛めている左脇腹に一番負荷がかかるのですが、全然気になりませんでした。一日経過した現在でも痛みはほとんどありません。もうひとつのエンジンプレートですが・・・効果よくわかりません。レインボーなら比較しやすいのですがね。(^_^;)

明日は走行できるといいな〜。

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練習走行 05@9回目(鈴鹿)

DSCN0905bDSCN0911bいよいよこのGW締めくくりの鈴鹿での参戦が始まります。木曜日は通常の練習走行日です。金曜土曜はレース参加者のための特別練習走行日です。私は木曜は夕方から用事があるので午前中のみ走行します。今日の目標は去年出したベストタイム「56秒71」を上回ることです。

さぁ走行開始・・・と言いたいところなのですが、セッティング変更に思ったより時間がかかってしまいかなり出遅れてしまいました。走行開始できたのはクラス分けされはじめた10:30からとなってしまいました。エンジンはとりあえずBを選択。今日はこれで走ることにしました。

去年の8月以来の鈴鹿ですがやっぱりコース幅は広くて気持ちがいいです。去年からはフレームが変わっているわけですが安定性は格段に違いを感じます。特に高速コーナーでの安定性がいい感じです。しかし鈴鹿特有と言うかラインを1本外してしまうとタイヤカスを拾ってしまいヌルーッと滑ってグリップしなくなってしまいます。1回目の走行ではまずは無理をせず体にコースを染み込ませベストタイムは56秒99。速いクラスのマシンもいるのでなかなかベストラインが取れませんが2回目の走行でベストタイム56秒58をマーク。昨年のタイムを上回ることができて目標は達成。今日はこの2回の走行で終了となりました。明日金曜日も走行する予定なのですがどうやら雨のようです。雨の場合は走るのやめます。土曜日は天候次第で走るかどうか決めたいと思います。エンジンCも試したいので走りたいな〜。

写真は同じチームから同クラスに参戦するT尾さんとK城さんです。片付け終了後時間があったのでパチリと撮ってみました。

■走行代:4,000円
■ガソリン代:1,911円
■ERG KK FORMULA:3,360円
□走行時間【エンジンB】:42分(42LAP) BEST 56.58
  気温:24℃ 湿度:50% Low:65分 Hi:25分 ギア比:7.333
□TOTAL走行時間【エンジンB】:298分(418LAP 慣らし72LAP含む)

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参加受理書

鈴鹿サーキットから参加受理書が届きました。私の参加するFP3/KT100S-02OPENクラスは参加台数38台で私のゼッケンは「 8 」となりました。さーてゼッケン作るかなー。練習走行は5月5〜6日で行う予定です。7日は未定。

先日、チーム仲間のSさんの送別会が行われたのですが、そこでKさんとTさんから「見てますよー、武弥の遊び場」と言われかなり恥ずかしかったです。見ていただくのは全然構いませんが、私の日記なんか読んでもレベルが低くて面白くないでしょー。でも他の方には内緒にしておいてくださいね。

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カートレース in SUZUKA第3戦エントリー

5月8日の『カートレース in SUZUKA第3戦』のエントリー締め切りはこの週末までなので、もう少し体の様子をみてからエントリーするか決めようと思っていました。しかし、この週末は東京へ出張が入っているのを忘れていてエントリーするかどうか今日決めなければなりません。脇腹痛は思ったより回復しているし、GW連休もあるのでエントリーを決めて申し込みをしました。去年夏以来の鈴鹿となります。去年とは違うフレームでどうなるか楽しみです。エントリーフィーは13,500円。やっぱSMSC会員だと安くあがります。

「ピットクルーとして手伝ってやってもいいよ」という人がいらっしゃいましたら、連絡をお願いします。

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SMSCライセンス更新

2005年度SMSC(Suzuka Motor Sports Club)のライセンス更新のために鈴鹿サーキットへ行ってきました。以前のライセンスは1991年度でしたから、なんと14年ぶりの更新となります。すでにSMSCから送られてきている書類に必要事項はかなり記載されているので、いくつか修正するだけでした。写真を用意して鈴鹿サーキットパドック内のSMSC事務局へ。

今日はフォーミュラ・ニッポン決勝日なので9番ゲートから車は入れることができないとのこと。隣接する教習所の脇にある駐車場へ車を停めて事務局まで徒歩。11:00に書類を提出して料金を払って手続き終了。予定では11:30〜13:30まで講習ということでしたが、以前ライセンスを持っていたということで「簡易講習だけやります」ということになり、約20分の説明を受けて終了。暫定ライセンスを受け取ってすべて手続きが終了したのが11:25くらいでした。

SMSC会員特典として以下のものがあります。

  1. 鈴鹿サーキット・多摩テックの入園料無料
  2. 鈴鹿サーキット及び南コースで開催される全日本選手権(2輪・4輪・カート)迄のレース観戦料無料(但し自由席)
  3. 鈴鹿サーキット及び南コースで開催される「FIA-ELECTRO-SOLAR CUP」・「FMK-FIA ワールドカップカート」観戦料無料
  4. 鈴鹿サーキットで開催される世界選手権レース前売り観戦券割引
  5. レース出場の為の競技ライセンス取得(2輪のみ)
  6. サーキットホテル宿泊料の割引
  7. SMSCオリジナルキーホルダー・カーステッカー(入会時)進呈

写真の左側はSMSC事務局。右側は発行された暫定ライセンスです。12月頃に正式ライセンスが郵送されるそうです。

DSCN0495_editedDSCN0498_edited

■SMSC南コース会員年会費:8,500円
■SMSC共済会費:10,000円

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カートレース in SUZUKA第6戦 セカンドチャンス

セカンドチャンスですが話を聞くとこの中に去年の鈴鹿シリーズチャンピオンがいたり、速い人が結構いるようです。こりゃかなり6位以内通過はかなりヤバイですね。しかし、グループ15位だったということでセカンドチャンスでのポジションはフロントローの2位となります。このポジションを有効に使って6周頑張るという作戦です。

同じくフロントローの1位だったSさんはピットからのスタート時にエンジンが掛からず最後尾となったようで実質ポールポジションは私となります。ローリング2周目でスタート。1コーナーホールショットは決めました。しかし裏ストレートでパスされて2位へ。付いていけないレベルではなさそうなので追っていきましたが、後から速いマシンが迫ってきてコーナー入り口でねじ込まれパスされたり、はじかれてパスされ5位まで落ちました。ここを踏ん張れば・・・と思いましたが、コーナーアプローチでミスしその間に2?3台パスされて6位のボーダーラインから落ちてしまいました。でもまだレースが終わるまでわからんと必死で追い上げを図りましたが、最終ラップのクランク入口で接触コースアウト。チェッカーを受けることは出来ませんでした。マシン回収でけん引車で運ばれて鈴鹿での初レースは終わりました。結果は残念だけど内容はとても楽しかったです。公式結果はこちらをご覧ください。

日曜日は脇腹痛対策としてプラスチック板を脇に巻いて挑みましたがレース中はそんなに痛くなかったので効果はあったようです。しかし夜になったら土曜日以上に痛みが増して、ちょっと変な体制になるとかなり苦痛です。しばらくは治療に専念しようと思います。写真はセカンドチャンス前のグリッド上です。これからまだ何が起こるかわかっていません。(笑)

■エントリーフィー:18,500円
■ガソリン代:1,068円
■ゼッケン+台紙代:800+630+400=1,830円
□走行時間[エンジンB]:29分(27LAP) BEST 57.72
□TOTAL走行時間[エンジンB]:506分(637LAP)
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カートレース in SUZUKA第6戦 予選ヒート

予選のころからすでに雨は降っていなかったのですが、他のクラスが走行していくうちにドンドン路面が乾いて完全なドライとなりました。またまたウエットセッティングからドライへチェンジです。朝と比べれば時間的余裕はあるので、また雨が降ってこないか見極めてからチェンジしました。

さぁ、予選ヒート開始です。グループ14位までに入ればA,Bと2グループありますので計28台は無条件で決勝進出。グループ15位以下が集まってセカンドチャンス(敗者復活)で上位6位までは決勝進出となります。決勝のフルグリッドは34台ということです。できれば予選ヒート一発で決勝進出を決めたいところです。現段階でボーダーライン上にいるわけです。

ローリングラップは一発で決まらず2回目でスタート。しかし私のいる列は前の方が遅いのか、私より後にいるはずのチーム員Tさんがすでに前にいるじゃありませんか。「んなアホな」って感じのスタートでした。スタート後はかなり混雑しててぶつけられたりぶつけたりでしたが10位前後まで上がっていたようです。しかしその後徐々に後からパスされてしまい、終わってみれば15位と一発で予選通過することが出来ませんでした。惜しかったですが実力的にはこんなもんだと思います。

写真は予選ヒートでのスタートの模様です。
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カートレース in SUZUKA第6戦 公式練習+予選

さて、私にとってはこの夏最大のイベントレースが始まります。夕べザーッと通り雨があり路面はウエットです。サーキットに到着時は降っていなかったので大丈夫かなー?って思いましたが、ブリーフィング中にも雨が降ってきて雨でのセッティングへ急遽変更です。スケジュールは公式練習(10分)+予選(5分)→予選ヒート(8周)→《各グループ上位14台に入れなければセカンドチャンス(6周)》→決勝(12周)です。02 OPENクラスは台数が多いので2クラスに分けられています。前日の選手受付時にくじ引きでグループ分けを決めBグループとなりました。

バタバタしながらなんとかスタートに間に合い、公式練習10分間スタート。鈴鹿で雨での走行なんてぶっつけ本番です。恐る恐る走行しながらも徐々に勝手が分かってきたところで高速25Rで早めにアクセルオンしたらテールが流れてスピン。かなり焦りましたが、下りだったこともあって再スタートに成功。助かりました。練習走行10分経過、そのまま継続で5分間の予選開始です。遅い車に引っかかったりして2周くらい無駄にしてしまいましたが、なんとかその遅い車をパス。速い車の後に付くことが出来たので引っ張ってもらって公式タイム1'08.286でグループ14位でした。この位置をキープできればセカンドチャンスに行くこともなく予選通過できます。さぁ、予選ヒートはどうなることやら。さらに天候や路面状況はどうなることやら。

写真は鈴鹿サーキットレースクイーンのおねえちゃんです。さすがは鈴鹿。カートレースでもレースクイーンが本コースのレースと同じようにこのようなことをやってくれるのです。素晴らし過ぎます。

今回は友人の源ちゃんにピットクルーとして押し掛けとマシン整備の応援に来ていただきました。ホントありがとうございました。感謝しています。
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カートレース in SUZUKA第6戦 公式練習

昨日に引き続いて今日も鈴鹿で練習走行です。今日は完全にクラス分けされていますので昨日のようなバカっ速いクラスのマシンに変なところでパスされるようなことはありません。走行は午前中に15分と10分の2回、午後も同じく2回で計50分間あります。

8:30から1回目の走行でコースイン。タイムアタックに入ったら「痛ーっ」とヘルメットの中で叫んでしまいました。左脇腹がめちゃ痛いのです。以前にも脇腹を痛めたことがありましたが、そのときよりひどい感じです。肋骨やっちゃってるっぽいです。それでもこらえながら15分間終了。ピットに戻ってチーム員の方が「どうだった?」という問いかけに脇腹が痛くて答えることが出来ないほどです。かなりヤバめです。タイムは57秒43がベスト。

1回目の走行終了後、チームのNさんが「うちのエンジン一度試してみて」と言われ乗せ換えてみました。確かに上はよく回るなーって印象でした。・・がそれ以前に人間がダメです。もうヘロヘロです。タイムもベストが57秒90と58秒を切ったのがやっとで、タイムは落ちていくばかり・・・。

昼休みにレースの選手受付を済ませたらすぐ3回目の走行開始。エンジンは2回目のときと同じくNさんから借りてるエンジンです。しかし脇腹の痛みは酷くなるばかり。タイムもドンドン落ちてきて58秒を切ることが出来ません。ピットインして途中で走行を中断してしまいました。もう限界です。4回目の走行はやめることにしました。

その後は車検を済ませ明日の準備をして帰ることにしました。明日は体が心配です。しかしレース後は1週間休みなので骨が折れるまで頑張ります!(大嘘)・・・でも明日雨のようでどうなることやら・・・。

■公式練習走行代:7,000円
■ガソリン代:721円
□走行時間[エンジンA]:11分(9LAP) BEST 57.43
□TOTAL走行時間[エンジンA]:209分(290LAP)

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カートレース in SUZUKA第6戦 特別練習走行

いよいよこの夏の最大イベント鈴鹿でのレースウィークが始まりました。金曜日は参加者による特別練習走行です。クラス分けは行われていませんので全6クラスによる混走です。私の参加するクラスはYAMAHA KT100というエンジンでタイヤはBSのSL02指定の『FP3 KT100S-02 OPEN』クラスです。

今回レースのある鈴鹿サーキットの南コースは13?14年前にバイクでレース活動をしていたときにホームコースとして練習していたコースです。南コースは国際カートレースが行われるほどのコースですので幅が広い、ストレートが長い、路面のグリップが高いと全然勝手が違います。ブレーキングポイントを徐々に奥へもっていきながら、コーナーリングスピードを上げながらコースを体に染み込ませていきます。ベストタイムは56秒71と鈴鹿初心者にしては上出来のタイムです。

午前中練習用にとエンジンBを使用していたのですが、これが意外や意外めっちゃパワーが出ているようです。ストレートが速いのなんの。社長のマシンストレートで置き去りにしてしまうほどです。これには驚きでした。午後からはエンジンAにチェンジしてみたら低速からの立ち上がりのトルク感はいい感じなのですが、タイムに反映されません。ストレートではこっちが社長に置き去りにされます。・・・ということでレースは当然タイムが出ているエンジンBを使用する予定です。このエンジン結構走りこんでいるんだけどなー。不思議なもんです。ちなみにエンジンAのベストは57秒22とエンジンBの0.5秒落ちでした。

とにかくこの南コースは思っていたよりかなり楽しいです。が、滅茶苦茶疲れました。最後には足がつっちゃうし、帰りの車運転中にも足がつっちゃうし・・・。もう大変でした。写真は走行後のリアタイヤです。レインボーではこんな状態にはなりません。それほど鈴鹿はスゴイのです。

■特別練習走行代:9,000円
■ガソリン代:1,165円
■215-12 フロントスプロケ:2,310円

□走行時間[エンジンB]:36分(37LAP) BEST 56.71
□TOTAL走行時間[エンジンB]:477分(610LAP)
□走行時間[エンジンA]:40分(41LAP) BEST 57.22
□TOTAL走行時間[エンジンA]:198分(281LAP)

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カートフェスティバル

鈴鹿サーキット南コースで「カートフェスティバル」というイベントがありましたので(仕事だったけど代休を取って)行ってきました。鈴鹿サーキットの南コースは以前カートの世界選手権も開催されたことがあるコースです。今年はアジア・パシフィック選手権が開かれます。2輪でレースをやっていた頃はホームコースとしてたコースです。
現着すると祝日で天気もまぁまぁ良いことも手伝ってか家族連れが多い多い。お世話になっているショップ「KEIN,S」も出店していたので挨拶をしました。
午後の部からKEIN,Sのマシンから試乗させてもらうことに。でもカートは4サイクル250ccというモンスターマシン(写真がそのマシンです)。走らせてみると”トルクの塊”って感じです。ドドドド・・・っと加速していきます。ハッキリ言ってめっちゃ速いです。でもさすがに車体の重さはかなり感じましたが、意外にマシンはクイックに曲がるんです。インパクト強かったです。その他にも2台PRDエンジンを搭載したマシンにも試乗しました。これもパワーがあって速いマシンです。イベントの最後は抽選会(ジャンケン大会)もありましたが何も当たりませんでした。ジャンケン弱?・・・・。
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