マシン整備
6月のレースでクラッシュによってドロドロになり、タイロッドが曲がったままとなっていたマシンをようやく整備しました。もっと早く整備する予定でしたが、7月にギックリ腰(ねんざ・肉離れ)になって重いものが持てなくなったので放置。腰もようやく普通な状態に回復。1ヶ月半が経過してようやく修理することができました。
まずガレージから引っ張り出してみると、まだ土が一部付いたまま。できるだけキレイにして、ステアリングシャフトを交換。ステアリングシャフトは以前少し曲がったものを修正して再使用。まだ少し曲がっていますが許容範囲。グニャリと曲がっていた右タイロッドを交換して、スナイパーでバッチリ調整。フロアラバーもかなり古くなったので交換。これもサスペンションの一部ですからねー。ブレーキシムを購入したので、左右一枚(0.5mm)入れておきました。パッドが減ってくればもう一枚入れます。これでブレーキタッチも少し良くなるでしょう。
タイム計測装置を新調しました。AIM社製のMYCHRON4です。これまでALFANO PROを使ってきてて大きな問題は感じませんでしたが、PCでデータを参照する際にかなり高機能だということを聞いてました。本体+座温センサーで51,450円と高額なのでかなり悩みましたが、思い切って購入。データをUSBメモリーへ抜き出すことができるので、データキーも11,550円で購入。合計63,000円。使ってみて具合が良さそうならALFANOはオークションへ流そうと思います。
さぁ、これで走行可能な状態となりました。夏のレースはいつもそうですが、暑さが一番の敵です。熱中症で倒れないように気を付けたいと思います。
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