マシン整備

6月のレースでクラッシュによってドロドロになり、タイロッドが曲がったままとなっていたマシンをようやく整備しました。もっと早く整備する予定でしたが、7月にギックリ腰(ねんざ・肉離れ)になって重いものが持てなくなったので放置。腰もようやく普通な状態に回復。1ヶ月半が経過してようやく修理することができました。

S_dscn2575 S_dscn2574 S_dscn2576 まずガレージから引っ張り出してみると、まだ土が一部付いたまま。できるだけキレイにして、ステアリングシャフトを交換。ステアリングシャフトは以前少し曲がったものを修正して再使用。まだ少し曲がっていますが許容範囲。グニャリと曲がっていた右タイロッドを交換して、スナイパーでバッチリ調整。フロアラバーもかなり古くなったので交換。これもサスペンションの一部ですからねー。ブレーキシムを購入したので、左右一枚(0.5mm)入れておきました。パッドが減ってくればもう一枚入れます。これでブレーキタッチも少し良くなるでしょう。

S_dscn2573 タイム計測装置を新調しました。AIM社製のMYCHRON4です。これまでALFANO PROを使ってきてて大きな問題は感じませんでしたが、PCでデータを参照する際にかなり高機能だということを聞いてました。本体+座温センサーで51,450円と高額なのでかなり悩みましたが、思い切って購入。データをUSBメモリーへ抜き出すことができるので、データキーも11,550円で購入。合計63,000円。使ってみて具合が良さそうならALFANOはオークションへ流そうと思います。

さぁ、これで走行可能な状態となりました。夏のレースはいつもそうですが、暑さが一番の敵です。熱中症で倒れないように気を付けたいと思います。

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ブレーキ作動不良について

S_dscn2480 Screenshot_01 昨日、ブレーキを点検してみましょうとのことで、レインボーから店へマシンを持ってきてもらい、午後から整備しようと店へ向かいました。店で「ブレーキ、特に問題ないみたいだよ」「へっ?」って感じ。昨日は全然動かなかったのに。とりあえずマシンを下ろしてチェックしてみると、確かにちゃんと動く。うそ?何で?昨日は動かなかったのに。狐に摘まれたような気分です。しかし、よくよく話をしてみると、どうやらステアリングを一杯右に切った状態でタイロッドがブレーキロッドに干渉していたのが原因だろう、という結果になりました。とにかく、ブレーキが動くことを確認できて一安心です。命を預けるパーツですからね。あと、8と10のパーツを2007年5月に紛失し仮対応してたのをすっかり忘れてたので注文。あとブレーキタッチ改善のためシムもお願いしました。

ということで、特に整備の必要もなくなったので帰宅して、SUPER GT開幕戦を見てました。来週の天気はどうでしょうねー?

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第1戦で壊れた箇所の修理とパーツ交換

2月末の第1戦でステアリング関係がやられちゃったので、パーツ交換です。それとフレームパーツ関係を変えてみて車の挙動とタイムがどう変わるかやってみたいと思います。鈴鹿サーキットではかなり路面グリップが上がってしまうので、車のセットが堅いとタイヤのグリップが路面に食われてしまい遅くなってしまう傾向があります。そんなときはセットを柔らかくして、フレーム全体で路面グリップとタイヤのグリップが喧嘩しないように柔らかセットで吸収するといいと言われています。

S_dscn2472 S_dscn2473 S_dscn2477 まず、リアシャフトも交換です。T1(ソフト)とT2(ミディアム)の中間タイプのT12 を入手したので、それに交換です。長さは1,020mmなので少し短いでしょうか。リアシャフトの交換もかなり慣れました。スイスイ〜っと交換。以前に変えたときは2007年2月でした(でも1年間は乗ってなかったからね)。あとホイールをアルミにしてみました。今までは純正のマグネシウムホイールをい使っていました。少しでも柔らかくしたいということで、ダグラスのアルミホイールを入手してみました。アルミホイール効果はかなり期待しています。

S_dscn2474 S_dscn2475 次はステアリング関係の修理。少し歪んでいたステアリングシャフトを交換。その歪みはギリギリ許容範囲かなぁ?と思えるくらいでしたが交換しました。交換したものはできるだけ修正して予備として持っていようと思います。グニャリと曲がっていた左タイロッドも交換。パーツ交換後はスナイパーでトーイン・アウトなどアライメントを調整して完了。ステアリング調整はこのスナイパーがすごくいいですね。以前は5〜7万円くらいして高価で全然手が届きませんでしたが、25,000円前後で買えるようになってきたので購入しました。

S_dscn2476 最後にブレーキのエアー抜きをして動作を確認してみたら、片側のパッドが動かない。ん?何で?取り外してみたらパッド裏面がオイルでベトベト。エアー抜きのときにオイルか?クリーナーでキレイに清掃して再度組み込んでみたけどやはり動かない。うーむ、これはマズい。来週までに何とかしなくては、こんな状態で乗ったら死んでしまう。でも、とりあえず今日の作業は終了。帰りにKEIN,Sに寄って、どうすればいいか相談。明日レインボーへカートを取りに行く用事があるので私のマシンをファクトリーまで持ってくるとのこと。明日の昼間にバラしてチェックすることになりました。果たして来週までに直すことはできるのでしょうか?

S_dscn2478 S_dscn2479 あと、レーシングスーツを新調しました。前回2006年4月に買っていましたが、このスーツの有効期限は2008年まででした。2009年第1戦の車検をどうやって通過したかは内緒です(;^_^A アセアセ…。で、新しくレーシングスーツを購入してます。今回もCLA(COMPETITION LICENSE A)製にしました。一番の理由は着心地が非常にいいからです。今回買ったのはLE-512の後継版であるLE-522です。基本的にはあまり変わりませんが、デザインが少し変わってますね。背中に「KEIN,S」のワッペンを貼るので社長に聞いてみたら、在庫がないとのこと。で、新しいワッペンを制作中ということで背中はその部分を空けてます。

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久しぶりに対面

先日、ショップから「今度の日曜日(1月25日)、鈴鹿へ走りに行きませんか?」と連絡がありました。ずーっと整備してないし、シートも付けてないしってこともあって答えは保留してあります。まずカートの状態を確認しないとねってことで、レインボーのガレージへ。2008年4月以来、約9ヶ月ぶりに自分のカートを見ましたよ(笑)。まだ車が残っててよかったです(大笑)。

久しぶりなのでベアリングのゴミ取りもやろうということで、シャフトも抜いてみました。ベアリングにはあまりゴミは入っていませんでしたが、くるくる〜と軽く回るのはいい感じです。掃除もしながらフレームにクラックなど入っていないかチェック。ブレーキオイルも入れ替え。普段慣れない作業(笑)ということもあってあっという間に夕方に。点検の中で、気になる部分を発見。ブレーキのローターが少し凹んでいました。何でだろう?以前シャフト交換時にディスク落としたっけか?傷はそんな感じです。あとタイヤは約1年半前のタイヤで、さすがにカスカスな状態だったので処分。

車はこれといって大きな問題は確認されませんでしたので25日の鈴鹿は基本的に行こうかと(天気次第ってのもあります)思っています。キャブもダイヤフラムの予備があったはずなので交換しておこうっと。でも寒いだろうなぁ。最終的にはもう少しあとに判断しますね。

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FRPシート補修

4月6日の石野サーキットでのレースで、縁石に乗り上げた際にシートの底部が割れてしまってました。決勝では走行中に底が抜けてお尻が痛くならないようスポンジを敷きましたが、それ以前にすぐチェーンが切れてレースは終えてしまってました。

Img_1126_editedsImg_1129_editedsで、そのシートをレインボーのガレージから持ってきて補修です。2007年8月にも補修してますから、このシートでは2度目の補修となります。前回の補修と比べ今回のは酷い状態です。石野サーキットは結構縁石が高めですし、グリップがまだ低いからコースアウトしやすいためこうなりやすいんです。鈴鹿ではコースではならないのですが、ピットロードで段差があってそこでガリガリって擦ります。いつものようにグラスシートを用意して、FRP補修剤と硬化剤を混ぜ、グラスシートに塗ってくっ付けるという感じです。今回は状態が良くないので3重に貼りました。約2時間でほぼ乾いたので確認してみると、いまいちまだ薄い感じがするので、更にもう一枚分上塗りし補強しました。シート内側からも補強して完璧。あとは完全に乾かすだけです。シートステー穴も必要なものだけにし、他は穴埋めしました。

作業自体は難しいものではありませんが、補修剤が手に付いたりするのがイヤですね。

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マシン整備

鈴鹿のレースが終わった後は、片付け優先のためマシンの清掃や整備はやってませんでした。ので、ガレージまで清掃しに行ってきました。今日は誰も走っていないだろうと思っていたら、M下君が新車のコスミックで走ってました。暑いのによく1日も走行できるわねぇー、スゴイわ。

Dscn1969sDscn1970sガレージからマシンを出して整備開始。実はレース当日シートが削れて割れかけていたのを見つけていました。そんなに酷い状態ではなかったのでレースはそのまま行いました。まずはシートを外して修復です。FRP補修剤は購入してあるので、グラスシートを補修剤で貼り付けて乾かして固化させるだけ。これでバッチリ。

オイル汚れのパーツをいつものようにキレイにして、マシンをチェックしながら清掃して完了です。このお盆休み中に練習走行する予定はありません(笑)。

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エキゾーストパイプ割れ

Dscn1956_editedsそうそう。土曜日の練習走行時にエキゾーストパイプの割れ(クラック)が見つかりましたので、新品に交換しています。これくらいの割れでは走行自体への影響は少ないと思いますが、これが完全に割れてしまうと排気音を撒き散らしてしまうので、レースではオレンジボールフラッグ(車両に不備ありピットインせよ)を間違いなく受けてしまいます。それを無視すればレースから除外されます。そういう危険性を含んでいるので新品へ交換しました。最初は予備エンジンのものと交換しようとしたのですが、予備エンジンも同じように割れが入っていたので、新品へ交換となったのです。

しかし、今回はいろいろとパーツを換えたなぁ。トラブルがないときには全然無いのに、あるときは不思議なもので次から次へと出てきます。

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イグニッションコイル交換

Dscn1780_editeds私のエンジンはたぶん電気系が悪いだろうということで、イグニッションコイルを新しくしてみました。とりあえず、これで一度走行して調子を見てみないとわかりません。調子が戻ればいいのですが・・・。プラグコードにはプラスチックのカバーを取り付けました。今まで付いていたものは、エンジンの熱で一部が溶けていました。これでそういうことはかなり改善されるでしょう。

さーて、いつ練習に行くかなぁ。しばらく週末は予定が入っているし、タイミングを見つけたら行こうっと。

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エンジンBオーバーホール依頼

Dscn1687_editedsこの日曜日にオーバーホールが完了したエンジンCはフレームに搭載して、Bはフレームから下ろしました。ちょっと体調がイマイチだったのでBの慣らし走行は行いませんでした。この載せ換えのときに気付いたのですが、マフラーのジャバラを止める部分がちょっと潰れているようです。潰れていれば口径が小さくなり、排気側にリストリクターを装着しているような状態となってしまいます。排気がきれいに流れないと、これもパワーダウンの原因となります。実は今まで全然チェックしてなかったのですが、先日社長に言われてチェックしてみたってのが実情です。これについては、後日修正しようと思います。

Dscn1688_editedsあとリアのスプロケハブをフローティングタイプに変更してみました。フローティングというのはハブとスプロケの間に隙間があり、カチャカチャ動く(浮いている)機構のことを言います。黒いリングがあるのがわかるかと思いますが、そこがカチャカチャ動きます。「動くのならそこでロスが発生するんじゃないの?」と言われれば確かにそうかもしれません。でもカートというのは車全体が歪み、コーナーを曲がろうとします。そのときにエンジンとチェーンとスプロケ間も歪んで一直線ではなくなってしまいます。そのときにチェーンにフリクションロスが発生します。リアのスプロケをフローティングとして動くようにしておけば、チェーンに対して無理な力がかかるのを逃がすことができ、コーナーでのフリクションロスが少なくなるということです。次回走行時使用感を確かめたいと思います。

で、フレームから下ろしたエンジンBは今日KEIN,Sにオーバーホールを依頼しました。これで両エンジンともフレッシュ状態となります。

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エンジンCオーバーホール完了

9月22日にオーバーホールに出したエンジンが出来上がったのでKEIN,Sに取りにいってきました。シリンダーとピストンは、かなりガリガリに傷があったそうです。シリンダーはボーリングをして、センター出しをして組み込んでいただきました。あと慣らしをキッチリすることができればエンジンパワーは回復できるでしょう。エンジンの慣らしは以下通りで行う予定です。

  1. 8,000~10,000rpmで低速域の慣らし(5分)
  2. 10,000~13,000rpmで中速域の慣らし(5分)
  3. 通常全開走行で高速域の慣らし(5分)

低速、中速での慣らしのアクセルオン・オフは全開・全閉で行い、パーシャルは使用しない。各速度域は一旦ピットインすることなく連続で行う。高速域に移行したらキャブレーションをキッチリ合わせて、1~2度チョーキングして慣らし工程は完了とのこと。

これでタイムアップしなかったら、原因は人間です(笑)。・・・可能性高いなぁ・・・。

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オーバーホール

どうもエンジンCはイマイチパンチ力が感じられず、エンジン回転数もギアを掛けても15,000rpmも回らない。だから14,800rpm付近でギアを合わせると、低速コーナーからの立ち上がりが苦しくなる。キャブセッティングなどもいろいろやってみたけど大して変わらず。昨年の6月にオーバーホールをしたこのエンジン、このときから1年間セクター2のストレート区間は10秒1台ばかり。ギアを高速タイプにして調子が良くてやっと10秒を切ることができたくらいでした。

レインボーと鈴鹿での走行で、もう639LAP(走行距離で約620km、走行時間で8.3時間)走ったので、フルオーバーホールに出すことにしました。11月末の鈴鹿、12月頭のレインボーには復調したエンジンで挑みたいと思います。復調したらBも出す予定です。

10月1日のレインボー第6戦は事前練習に行けないので迷っていますが、ダメもとでぶっつけ本番で出ようかと考えています。

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撤収

TONYからINTREPIDへマシンを変更するにあたり、TONYから引越しや取り外さなければしなければならないパーツが結構あります。シェイクダウンの日に取り外して、取り付けてとやっていたら時間がかかり走行時間が少なくなってしまうので、午後からレインボーへ出掛けて作業を行うことにしました。

Dscn1432_editeds明日はレインボーでレースがあるのでピットは大混雑です。私は駐車場で車の脇で作業することにしました。作業としてはこの前取り替えたばかりのリアシャフトを取替え、シートをTILLETTからノーマルシートへ取替え、アルファノ取り外し、ステアリングボス取替えなどなど。これだけ作業するだけでも半日かかってしまいました。

同じ日にニューシャーシを購入したK全さんが練習してて「どう?」と聞いたところ「バッチリ。すんげーいいわ」とのこと。最近タイムが出ず悩んでいましたから良かったです。明日のレースは是非頑張って欲しいです。

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新シャシー到着

今日も仕事が早めに終わったのでKEIN,Sへ遊びに行きました。おニューのシャシーが届いたかなぁという確認と、現在04VENOXに乗っているK全さんも新シャシーを購入するかも・・・ということなので、あと一押しする手伝いに(笑)。結局、K全さんもTONY RACER EVSニューシャシーを購入することに。

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Dscn1430_editedsしばらくしてからサントレさんが来てニューシャシー2台を置いていきました。オレンジ色と緑色のフレームです。KEIN,Sの中では珍しいINTREPID。思ったよりも肉厚があるパイプです。オレンジ色の塗装もパールがかっているオレンジです。写真で見るよりしっかりしたブレーキという感じで、自動クリアランス機能はありませんが4ポッドキャリパーです。このブレーキはTONYとは一線を画するところだと思っています。このブレーキはどんな具合か楽しみです。9月7日(木)に仕事を休んでシェイクダウンする予定です。

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鈴鹿エントリー&新カート発注

9月17日(日)に鈴鹿での「カートレース in SUZUKA 第6戦」のエントリーをしに久しぶりにKEIN,Sへ行きました。この週末レインボーで開催でのレースも勧められましたが、あいにく日曜日は地元自治会の防災訓練があるためレースに出ることはできません。それに全然練習していませんしね。

社長やバイトのH間君とワイワイと話をしていたら、今サントレは決算期なので安いよということで、悩んで悩んで・・・新カート購入を決意しました。今度のフレームはINTREPID CRUISERです。主な仕様は以下の通り。特別珍しいところはありませんが・・・。

Parts2871_1 ●メインチューブ:φ30 CR-MO
●ホイールベース:1,040mm
●φ50 リヤシャフト
●フロント/サイド/リアスタビライザー
●フロントアライメントアジャスト
●ベンチレーテッドディスク
●4ポッドブレーキキャリパー
●マグネシウムブラックホイール
●UNICOタイプカウル
●新型カウルステッカー

今のTONY RACER EVはどう処分するかこれから決めます。オークションへ出して売るか、社長に買い取ってもらうかになると思います。・・・え?何でTONYじゃないのって?大きな意味は無いのですが、どうせ買うならあえて別のフレームにしてみたかったというだけです。そんな中割引率が高く、いろんなレースで今年は好成績を残している、コストパフォーマンスに優れたフレームということで、INTREPID CRUISER決めました。鈴鹿へはこのニューフレームで出場する予定です。

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リアシャフト交換

先日発見してしまったリアシャフトの歪み、新しいシャフトを買ったので午後からレインボーへ行って交換作業してました。シャフト交換作業もだいぶ慣れましたね。ついでにブレーキオイルも入れ替えました。

これでやっと乗れる状態になりました。さーて・・・問題はいつ行けるかだわ(笑)。

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久しぶりにマシン整備

リアシャフトのベアリングをやっと入手したので、レインボーへ取り付けに行ってきました。2ヵ月振りにガレージからマシンを出しましたよ。我がマシンを見て「おぉー、久し振り~」って思ってしまいました(苦笑)。

社長もコースに来ていて、昨日のレースについてワイワイと話しながらシャフトを抜いて、ベアリングを取り付けてと作業を進めていました。途中インナーカラーが抜けにくいし、はめにくいのが変だなぁと思いましたが何とか取り付け完了。シャフトをクルクル~っと回して・・・・・・んっ?クルクル~・・・・・・あれっ?もう一つ軽く回らないなぁ。クルクル~・・・・・・あっ、おかしい!と思ったところで社長がその姿を見て「それ、シャフト曲がってない?」「やっぱりそうですよね。今、変だなぁって思ったんですよ。おっかしいなぁ。特に大きな接触や衝撃って無いはずなのに・・・」とその時点では思いましたが、6月3日に練習走行で結構大きな接触をしていました。たぶんこれが原因です。ガックリ。・・・_| ̄|○

はぁぁぁ、シャフトは交換ですね。その後はシート底があまりにも擦れて割れが多いので、シート位置を少し上げました。これでかなりマシになるでしょう。今日でマシンをバッチリな状態にして次に来る時にはすぐに走れるような状態にしておこうという考えが崩れ去っていきました。まっ、しゃーないですね。次シャフト交換しやすいような状態でガレージへ撤収しました。

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リアシャフトベアリングの入れ替え

Dscn1355_editeds昨日の練習走行後に発覚したベアリングのカバー破損。社長曰く「なかなか珍しいトラブルやねぇ」ですが、このままでは走れないので修理をすることに。まずはシャフトを抜いてベアリングをホルダーから取り外す。社長もベアリングは持ち合わせがないとのことですので、真ん中のベアリングを右側へ移設することにしました。ベアリングの向きが逆なので裏返して準備完了。

Dscn1356_editedsこれでシャフトを挿入してOK。これでシャフトを回してみると・・・重い。う~ん。ブレーキが当たっているのかなぁ・・・と思いチェックしてみると、ディスクが変な回り方してる感じです。社長に見てもらったらシャフトのセンター出しが出ていないみたいだなということで、シャフトを抜いてセンター出しをすることに。右側からシャフトを差して左側ベアリング手前でのガタがキッチリベアリングを中心になりようにする。一旦シャフトを抜いて左側からも同じようにガタを調整する。これでセンター出し完了。シャフトを挿入してみるとスーっと入っていく。「センター出しが出来ているとこんなもん。外すときもスーっと抜けますよ」とのこと。素晴らしい。勉強になりました。シャフトも軽~くクルクル~っと回るようになりました。

これで文字通り2ベアとなったわけですが、レインボーでのドライ限定ならこれでOKでしょう。でもベアリングが入荷されたら取り付けのために、またシャフトを抜いて・・・という作業をしなきゃいけません。でも今回教えてもらった作業方法でこれからはちゃんとできるでしょう。

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マシン整備

鈴鹿のレースを終えてマシンの清掃作業は適当にしただけだです。もう一度きちんと整備しておきたいので午後からレインボーのガレージへ行ってきました。コースでは数組練習走行していました。やはり一番気になるのは溶接をした箇所。再発していないか、他の箇所にもクラックの症状が現れていないか。とりあえず目で見える部分では問題無さそうです。

汚れを取ってギア比をレインボーに合わせて・・・としていたら社長がきました。「今回の鈴鹿はいいところナシだったね」から始まり、あーでもない、こーでもないと話をしてました。とりあえずリアシャフトを交換した効果と、フロントハブを取り付けた効果をレインボーで確認してからですね。

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リアシャフト交換

この週末はレインボー第3戦があるのですが、結局私はエントリーしませんでした。翌週の鈴鹿に出るためです。さすがに連チャンは体力的にも金銭的にもキツイですから。

先週修理したシートの装着と、リアシャフトを新品へ交換するためにレインボーのガレージへ行きました。さすがに明日レースのためピットはいっぱいです。ですのでガレージ前で整備していました。まずシートの取り付け。サブステーの取り付け位置を決め穴を開け装着。これでセッティングの幅が広がったことになります。そしてリアシャフトの交換。先代のカートもだったのですが今までシャフトの交換をやったことがありませんでした。以前に社長と話をしてて「1年半も換えてないの?それは絶対にヘタってるわ、そのシャフト。新品にしてみな。生き返るから。」と言われ、シャフト交換に初挑戦です。

Dscn1333sシャフトを固定しているイモネジと、リアスプロケを固定しているハブと、ブレーキハブ側をそれぞれ緩めホイールハブを片側取り外し準備OK。このために買ったリアシャフトスライドハンマーを装着して、ガン、ガンと重りをスライドさせてその力でシャフトが抜け・・・・てこない。何で?おかしいなぁ・・・と思っていたら社長が様子を見に来てくれました。「これ逆。左側からじゃなく、右側から抜かなあかんよ。ブレーキのハブにキーがあるから。」・・・あっホントだ。いやぁ、慣れていないことしようとすると勝手がわかりませんね。勉強になりました。右側にシャフトを取り付けて、ガンガンとするとスルスル~っとシャフトが抜けてきました。その際、ブレ-キディスクを落としてしまいました。たぶん大丈夫でしょう。

Dscn1332_editedsDscn1334_editedsシャフトを抜き取った後は汚れを取って新しいシャフトを挿入。特に問題なく挿入完了。長さも左右合わせてイモネジで固定。イモネジ部分は変形防止のためインナーを挿入。ブレーキハブ、スプロケハブも固定。ホイールハブも装着して完了。はたしてこれで車の動きが変わるでしょうか?楽しみです。鈴鹿よりレインボーの方が効果が分かりやすいかもしれません。できればGW中に一度走りに行って比較してみよう。ちなみに今回入れたシャフトはTONY純正OTK製、硬さはTYPE N(ノーマル)。今まで使っていたものと同じ硬さです。

明日はレインボーのレースの応援に行く予定です。

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FRPシートの補修

Dscn1321_editedsカート用のシートはTILLETTのT11というシートを使っているのですが、以前おしりの部分が割れて補修したことがあります。今回は脇の部分ですがシート位置変更を数回したらこんな穴だらけの状態になってしまいました。社長曰く「これくらいなら強度的には問題ないよ」でしたが、新たに穴を開けようとするとちょっと気持ち悪い(割れないか不安)ので使わない穴は埋めることにしました。

Dscn1327_editedsDscn1329_editedsホームセンターでFRP補修キットを購入。1,480円。それを穴に埋めてグラスシートを貼り乾かす。今回の補修キットは白い色なので見た目が美しくないですが、それは二の次。はみ出したり凸凹してた部分はヤスリで整えて終了。これでシートステーを追加する穴を開け直すことができます。セッティング変更のために、シートステーはすぐに2本に変更できるようにしておきたいですからね。

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フレーム溶接完了

Dscn1275Dscn1276_editedフレームにクラックが入っていて溶接の修理をしてもらっていました。ずいぶん前に修理は終わっていたのですが、私自身がいろいろと忙しくなりカートに構っていられなくなっていました。ようやく予定が空いたのでいろいろと外していたパーツを組み込みにレインボーのガレージへ行きました。

思ったより綺麗に溶接補修されていました。納得です。社長から「ここから色を塗るのではなく、カッティングシートを貼ったほうがいいよ」とのことですので緑のカッティングシートを貼りました。あとは外してあったパーツを組み込んで出来上がり。その際、ガソリンホースがかなり硬化していたので交換。シリンダーヘッドの温度を計測できるアルファノの座温センサーを取り付けました。あと、次の走行が鈴鹿の予定ですのでスプロケも交換。

予定では金曜日に会社を休んで鈴鹿の練習走行へ行く予定です。天気がよければいいのですが・・・。

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2006年シーズン始動?

今年の冬は特に寒いですね。全然「走りに行こう」という気が沸いてきません。こんなんじゃダメなんだろうけど、あまりにも寒すぎます。みんな練習に行っているのかしら?行ってるんだろうなぁ、みんな。考えてみれば昨年の10月からカートに乗っていません。かれこれ4ヶ月です。

今月末にはレインボーの開幕戦があります。その翌週には鈴鹿の開幕戦もあります。鈴鹿の開幕戦に出場しようかと思っていましたが、ちょうど用事の入っている週だったので出場は断念。なのでその前の週のレインボーに出ようかと考えています。そうなると2月18、19日には練習に行かないと・・・。しかし、去年の最後の練習でアクセルワイヤーが切れそうだったので外したままだったのを思い出したので、今日取り付けに行って来ました。久しぶりに自分のカートと対面しましたよ。これで準備OK。次回はすぐに走り出すことができます。本当に来週練習するのだろうか・・・?

P1000035最近の練習で全然ストレートスピードが出なかった原因を考えてみました。エンジンのせいだと思っていました。しかしオーバーホールをしても状況は大して変わらず。ということはどちらのエンジンも共通の部品がおかしいのでは?と考え、マフラーを一式新しいものを購入しました。次回の走行で確認したいと思います。これでも変わらなければ人間とシャシーの問題だといえます。(人間が一番怪しいですが(笑))

その後、鈴鹿サーキットSMSC事務局へ行って、2006年度ライセンスを更新手続きを完了してきました。

■KT100 マフラーコンプリート:13,860円
■BP R.KART FORMULA KT 500ml×4:6,300円
■ミスターグリップマン:3,000円
■SMSC年会費:18,500円

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久しぶりに

DSCN10041仕事後に久しぶりにKEIN,Sに寄ってきました。前回レースのときに購入したステアリングシャフト代金を支払いに。店に入るとTONY KARTの限定フレームRACER EVSが2台置いてありました。一番目を引いたのはフロントのナックル形状とハブの太さですね。かなりゴツイです。ブレーキもちょっと違っていました。

そうそう。社長からステッカーの物々交換ということでバイザーステッカーをもらいました。カッコいいです。でも最近新しく買ったバイザーに、自分で新しく作ったバイザーステッカー貼ったばかりなんですよ〜。次にバイザーを買ったときに付けようかなぁ。

この週末は用事があるので、練習に行けるのは早くて来週かなー。

■HQ ブリーティングキット&アダプター:6,825円
■TONY/KOSMIC ブレーキパッド(純正)BS4/BS3:5,565円
■KG スプリングフック:1,575円
■Walbro キャブレターリペアセット:1,743円
■CARA COAT Arai GP-5/SK5 ライトスモーク (RED):10,500円
■エンジンBシリンダーオーバーホール:20,251円
■キャブレターオーバーホール:4,725円
■ステアリングシャフト:7,560円

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シート装着

昨日修理したシートを装着しにレインボーへいきました。ちょうどサーキットにいたS本さんと相談してシート位置を決めました。シートの寝かせ角度をあまり変えずシート高を上げた感じです。これでシートの底は擦らないと思います。全体的にもう少し前へ移動しようかと考えていましたが、とりあえずこれでマシンの挙動を次回の走行で確かめたいと思います。

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割れたシートの修復

DSCN0926DSCN0927前回のレースで発見したシート割れの修復作業です。レーシングカートのシートはFRP(グラスファイバー)製のものが多いですが、中にはさらに剛性アップを狙ったカーボンファイバー製も存在します。価格的には2倍くらいするでしょうか。私のシートは当然FRP製です。

まずガソリンで汚れを取って、修復箇所をサンドペーパーで削ります。反対側からは液が垂れてこないようにガムテープで塞ぎます。これで下準備はOK。この状態が左の写真です。グラスシートを修復したい箇所の大きさに切ります。接着剤に硬化剤を混ぜ、ビニールシート(ゴミ袋などでOK)の上で先ほど切ったグラスシートに刷毛等で接着剤を一面に塗ります。塗ったら修復箇所へペタッ。刷毛で空気を抜きます。今回のようなケースはさらにもう1枚重ねて2枚貼り付けます。5分もすれば固まり始めます。30分経過すればカチカチです。この状態が左の写真です。結構キレイにできました。満足。

最近は編みこんである貼りやすいグラスシートがあるので、作業が楽でした。シート位置変更で穴だらけになったシートもこれで簡単に修復できますよ。そういう方は試してみてはいかがでしょうか?(その際はグラスシートは1枚でいいでしょう)

■FRP補修KIT:1,428円
■シートスぺーサー2個セット×2:176円
■DIDチェーンDHA215−126:2,310円
■チェーンオイル:1,785円
■シャフト用イモネジセット8ミリ×2:385円
■TONY純正キングピンボルト×2:892円
■アルミタイロッド×2:1,784円

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ニューアイテム

DSCN0902DSCN0901ヤフオクで物が売れたのでニューアイテムを購入しました。まずは脇腹痛を防止するSabeltのリブプロテクター。外面の材質はプラスチックのようですがかなり硬いです。硬いから大丈夫か?と言われればちょっと違うと思いますが、こういうものは実際使用してみないと何とも言えません。今までのものより使用感が改善されているといいのですが・・・。

次はエンジンプレート。エンジンとマウントの間に10mmのジュラルミンプレートを挟みます。説明しますと、コーナーでフレームそのものがよじれてサスペンションの代わりをします。フレームがよじれるとエンジンマウントもよじれます。エンジンマウントがよじれるとエンジンのクランクケースもよじれます。クランクケースがよじれるとシャフトなどに変な負荷がかかってパワーを落としてしまうというわけです。レインボーでも実際にそう感じるコーナーはあります。特に1コーナーと最終コーナーなど高速コーナーです。コーナーに入ると「ブブブブ・・・」とエンジンが吹けなくなってしまいます。で、これを少しでも防止するためにエンジンマウントとクランクの間にプレートを入れて、ここでよじれを少しでも吸収してクランクケースに変な力を伝えないようにしようというアイテムなのです。エンジンに優しいことはいいことだなと思って購入しました。パワーそのものよりライフに関わってくるかな〜と思っています。

どちらのアイテムも鈴鹿で初使用となりますが、いい感じだといいのですが・・・。

■Sabelt リブプロテクター:18,711円
■エンジンプレート:2,646円
■TO/KO用 ハンドルスぺーサー 20mm:1,323円
■タイヤレバー:504円
■ガソリン携行缶(ミニドラム):3,123円
■その他消耗品、ボルト類:1,483円

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自作ブリーティングキット

DSCN0881この写真の物体は何かと申しますと、ブレーキオイルを入れ替えする際に、あると便利なTOOLです。最近のカートはこのようなTOOLがなくても小さなオイルタンクがあるので、努力すればオイル交換はできます。しかし、このようなTOOLがあれば、液面位置を高くすることで落差を利用してオイル交換が楽にできるようになるのです。カート用のメーカー製を購入すると、8,000〜9,000円はするので「勿体ないなー」と思ったので自分で作ることを思いつきました。モデルはこれです。職場に捨ててあった廃品を利用し、塩ビパイプ類はホームセンターで購入。全部で521円で製作しました。見た目は悪いけど性能的には全然問題ないはずです。ただバルブの下につけるアダプターが合うかどうか微妙です。現物を見て確認しないと。もし合わなければそれだけ購入すればいいわけです。そのアダプター自体も525円と高いものではありませんし。

さて、明日は天気よさそうだし会社を休んでエンジンCの慣らし走行に行くことにしました。この週末はレースだし、最低限両エンジンとも使える状態にはしておきたいので。翌土曜日も練習走行に行って、日曜日のレースに備えます。だから3日連続でカートの乗るレースウィークになります。

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ブレーキ整備&オーバーホール完了

オーバーホールに出していたエンジンが帰ってきました。すぐにでも慣らしを開始したいところなのですが、今日は前日の飲み会の影響(苦笑)で体調が思わしくないので練習走行はパスしました。でもブレーキのインナーキャップを取り付けにいきたかったので午後からレインボーへ行ってきました。サーキットへ到着するとすごい人。来週レースってことで、練習に来ている人が多いようです。ピットはいっぱいなので、ガレージ前で整備をしました。ついでにブレーキオイルの入れ替えもして、インナーキャップを取り付けてブレーキ整備は終了。エンジンは次回慣らしを行わなきゃいけないのでエンジンCに載せ変えておきました。

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ブレーキホースにエア混入

racer_003b昨日の記載忘れ。

走行後にマシンを清掃しているときに気付いたのですが、ブレーキの動きが変だったのです。ディスクを両側からパッドで挟んで制動するのにマスターシリンダーは2つあります。最近のカートはこのタイプが主流でしょう。で、ブレーキを踏むとレバーが片側だけかなり動いてしまうのです。どういうことかチーム員の方に相談したら、ホース内にエアが絡んでいるだろうとのことでオイルタンクのキャップを開けてみたらオイルが入っていませんでした。エア抜き作業をしたら動作はよくなりました。ということは片側だけのパッドでブレーキングしていたこととなります。

なぜこんなことになったかというと、1月29日の今シーズン走り初めのときにオイルタンクのキャップが飛んだことがあります。写真の黄色い矢印のものがそれです。キャップそのものは見つかったのですが、中にゴムのインナーがあるってことは知りませんでした。キャップには小さな穴が開いているのでそこからオイルが漏れたのでしょう。

当然予備のゴムのインナーなんて持っていないので、応急処置としてビニールでオイルが漏れないように対策しました。正規品は買ってきたので近いうちに取り付けに行こうと思います。ブレーキオイルは塗装をも剥がしてしまうので、ビニールでどれだけ耐えられるかという不安もありますし。・・・でも今まで知らずに乗れていたんだから次回走行前にちゃんと整備すればいいといえばそれまでですが。

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エンジンCオーバーホール

エンジンCもオーバーホールに出しました。シリンダーボーリングをしてもらいます。シリンダーを削るということになりますので、ほんの少しボアアップすることにもなりますね(当然レギュレーションの範囲内で)。

オーバーホールに出したところは、エンジンBをオーバーホールしていただいた某エンジニアリングです。そこに出した大きな理由は納期が安定しているという点です。KEIN,Sに出してもよかったのですが、出来上がりがいつになるか不安定なので走行スケジュールが立てにくいという欠点があります。エンジン出来上がりは4月の8〜10日くらいになるそうです。

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エンジンB オーバーホール完了

DSCN0747DSCN0746オーバーホールに出していたエンジンBが帰ってきました。主要パーツは全て交換したようで交換前のパーツも同封されていました。メールでエンジンの慣らし方法、推奨ガソリンと2サイクルオイル、排気管の長さとキャブセッティングが連絡されました。エンジンがどのような感じになっているか楽しみです。3月のレースにはこのエンジンで出ようと考えているので、エンジンCの走り込みよりエンジンBの慣らしを優先しようと思っています。

■エンジンフルオーバーホール:45,439円
■エンジン発送送料:1,060円+945円
■ジャバラインナーカラーセット:1,890円
■ワルボロ(キャブレター)リペアパーツセット:2,079円

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エンジンB オーバーホール

ほぼ1年、メンテナンスらしいメンテナンスをしていなかったエンジンBを、オーバーホールへ出すことにしました。シリンダーヘッドやシリンダーを開けたことがあるのは6月のレースで優勝したときだけです。またこのエンジンBは鈴鹿で社長をストレートで置き去りにしたエンジンです。状態さえ良ければパワーは出るはずです。約1,000LAP使って全体的にパワー感が落ちてきてるなーと思っていました。

今回オーバーホールはいつものKEIN,Sには出さないことにしました。エンジン整備に定評があって、絶対の自信があるという某エンジニアリングに発送しました。オーバーホール代金というのはほとんど変わらないので、それならば定評のある別のところへ出してみてどうなるか確認してみたいという意味もあります。果たしてエンジンが速くなるかとても楽しみです。

尚、現状で高回転域が全然回らないエンジンCも、もう少し使ってからオーバーホールしてもらう予定です。

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キャブレターのメンテナンス

DSCN0706_edited今年のテーマでもある「キャブレーション(ガソリン気化)の安定化」として、できる限り自分で整備しようと思っています。キャブレターの整備そのものはそんなに難しいものではありません。KT100に使用するキャブレターは写真にもあるパーツで構成されている程度です。これらのうちガスケットやダイヤフラム(黒い薄っぺらなゴム)を交換するのがメインの作業となります。

カートのキャブレターはバイクによく使用されるキャブレターのフロート式とは違い、ピストンが動くことでクランク内が負圧になることによって、ダイヤフラムがペコペコと動いてタンク内のガソリンを吸い上げる仕組みになっています。KT100は最高で一分間にそのピストン運動がおよそ15,000回行われますので、同じようにキャブレターの薄いゴムのダイヤフラムも15,000回ペコペコ動くことを意味しています。ダイヤフラムは2サイクルオイルを含んだガソリンと直接接触するわけで、その油分によって劣化や膨潤してやがてその能力が落ちてきます。そのためダイヤフラムはある程度使ったら交換してやる必要があります。

もっと構造や整備作業を知ることによりキャブレターでのバラツキを小さくできれば、エンジンパワーが出ないのはキャブレターが悪いからなのか、エンジンそのものが悪いのかをハッキリさせる事ができるだろうということを狙っています。お金の面でもショップに整備をしてもらえば約5,000円かかるのですが、自分でやればパーツ代の2,100円程度でできるのもいい面です。

でも問題は今まではこの作業をショップに任せていたのですが、自分の整備で同じようにキャブレターの能力を取り戻すことができるか?というところにあります。逆に能力を落としているということも十分に考えられます。実際それで走ってみないと何とも言えませんが・・・。もう一つあるキャブレターはまだ新しいのでそっちを使う予定ですので、今回整備したキャブレターを評価できるのはもう少し先になります。

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エンジンC その2

本来ならエンジンコンプリートで注文しているので、すぐ乗ることができる状態で納車されるはずなのですがエンジンが届かないとう状況でしたので、それらに関するパーツがない状態でシェイクダウンとなったのは以前ここに書いたとおりです。で、新エンジンが届いたというのも先日書いたとおり。今日そのエンジンを箱から引っ張り出してみました。当たり前ですがピカピカで気持ちいいです。(笑)

交換や装着しなければならないパーツがありましたので作業をしました。

  1. ジョイントキャブレター(リストリクター)を標準の20φ→24φへ変更。これはレギュレーションで許されています。わかりにくいですが写真の茶色の部分がそのパーツです。
  2. フロントのギアを標準の219/10丁→215/10丁へ変更。219より215の方がギアの歯の高さが小さいのでチェーンとのフリクションロス(抵抗)が小さいと言われています。これもレギュレーション上問題ありません。
  3. キャブレターの負圧ホース変更。剛性の高いタイプに変更することによりキャブレターでのガソリンの気化が安定するのでセッティングが出しやすくなるそうです。これもレギュレーション上問題ありません。
  4. エキゾーストパイプ装着。


DSCN0624DSCN0625

あとこのエンジンをフレームにマウントする台を取り付ければいいのですが、そのマウントは一部削らなッればいけない部分があるので、KEIN,Sの社長に預けてあります。あとエキゾーストパイプとマフラーを繋ぐ部分にパイプを入れなければならないのですが、そのパイプがありませんので社長に用意してもらうことになっています。それらを装着することはパーツさえあれば全然難しい作業ではありませんので、すぐ対応できます。

カートを知っている方は「今までもエンジンを持っていたんだから、コンプリートではなくフレームだけ買ったほうが良かったんじゃ?」と思われるかもしれませんが、エンジンやキャブレターをオーバーホールしたり、周辺パーツを別途購入したりということを考えるとそんなに値段が変わってこなくなってしまうんですよね。コンプリートだと新品タイヤも付いてくるし、お買い得になるのです。せっかくの新車だし、全て新しくしたかったというのもあったのですが。

あーあ、明日は練習したかったなー。さすがに雨じゃぁねぇー。・・・えっ?「レースに向けて雨の練習しておけば」って?・・・ヤです。

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エンジンC

エンジンCが届き今日受け取ってきました。まだダンボール箱に入ったままです。エンジンマウントは一部削らないとフレームに干渉するので削ってもらいました。ノーマルはエンジンマウントがアルミです。エンジンマウントは今までマグネシウムしか使ったことがないのですが、結構走りに影響するそうなのででどのように変わるかも楽しみです。エンジンAのマウントはマグネシウムなので、場面によってはアルミ←→マグと変更してセッティングを変えることができるようになったとも言えます。あとキャッチタンク(ガソリンのオーバーフロー防止タンク)を装着すれば完成となります。エンジンはこの週末にでも組み立てようと思います。

この週末にレース前の練習走行へ行こうと思っていたのですが、天気予報を見るとまた雨のようです。くそー、これじゃレースは新車でブッツケ本番じゃん。練習に行けそうなのは前日の土曜日午前中しかないなー。それか平日に休むか・・・。とにかくレースでエンジンCを使うのは無理っぽいです。

今日最終戦のエントリーを済ませて、カートの代金も支払いしてきました。

■TONY KART RACER EV:477,500円

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工具箱

以前からもう少し大きくて引き出し式の工具箱が欲しいと思っていましたが、近くのホームセンターでやっと購入しました。ブランド物(スナップオンやKTCなど)は3倍くらい値段が高いし性能的にはほとんど変わらないからブランド物は諦めました。写真の右側にある青い工具箱が今まで使用していたものですが、容量は倍くらいになったと思うのですごい余裕で工具が入ります。今まで別容器に入れていた工具やスペアパーツも入りそうでいい感じです。

たぶんこれからステッカーがベタベタ貼られていくことになるでしょう。(笑)

DSCN0623_edited

■工具箱:5,229円
■パーツクリーナー:280円
■潤滑スプレー:248円
■のみ:105円
■シートステー(260mm):1,050円
■ホイールナット:1,150円

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シェイクダウンは明日

カートを買ったはいいけどなかなかカートに乗る日程が調整できない。今週は特に急ぎの仕事もないし、天気は良さそうだし、世間は祝日だしってことで「仕事休んじゃうか」と考え上司の許可も下りたのでシェイクダウンは明日に決定!(世間は祝日ですが、私の職場は休みではないのです)

しかし今ヤマハさんがエンジンは作っていないそうで、明日は今までのエンジンを使用することになります。かえってフレームの違いが比較しやすくていいかもしれません。旧カートから外さなければならないパーツもいくつかありますし、新しく取り付けなければならないパーツもありますし、明日は忙しい一日になりそうです。

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新車購入

久しぶりにKEIN,Sに行ってみると、TONY KARTの新車「RACER EV」が置いてありました。置いてあったのはワークスフレームでしたが・・・。社長が以前RECER EVを試乗したそうですがかなりいいそうです。剛性感もありながらしなやかさも備えている。そのとき試乗した人達はみんなベタ褒めだったそうです。私も乗ってみたかったなぁ・・・。

で、いろいろ話をしていくうちにふつふつと物欲大魔王が私の中に降臨してきました。それでも「う〜ん」と悩んでいると、社長が最後の一押しで「今のカート10万円で下取りしますよ」との一言。完全に大魔王に頭の中が支配されてしまいました。「じゃぁ、よろしくお願いします」ということで購入決定!ついに憧れのトニー新車です。とても楽しみです。

ちなみにKT100SDコンプリートで注文しましたので金額は57万7,500円となります。下取りは10万円ですので追い金は47万7,500円となります。決して安い買い物ではありませんが、最新マシンに乗れる喜びはあります。シェイクダウンはいつになるかなー?

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ブランド品

服やバッグにシャネルだのヴィトンだのブランド品というものがあるように、あまり一般的ではないかもしれませんが工具の世界にもブランド品というものは存在します。有名なところではSnap-onHAZETBeta、日本メーカーではKTCneprosシリーズなどです。価格はホームセンター品の3倍?5倍くらいでしょうか。

性能的にはブランドだろうが100円ショップだろうが大差はないのですが、耐久性や工具を持ったときの持ちやすさはやっぱり違いが現れますね。まぁ自己満足という部分が大半ですが・・・。ちなみにSnap-onは永久保障で、もし壊れても新品に取り替えてくれます。

カートを1年もやっているとどのような工具がよく使うのかということがわかり、そういう工具は良いものを持ちたいと思うわけで、今回思い切ってブランド工具を買ってしまいました。写真の上からSnap-onのラチェット、KTC nepros 13mmのコンビネーション、(ブランド品ではないですが)SIGNETのコンビネーションでメガネ部分がラチェットになっているセットを鈴鹿のkb1 toolsで購入しました。今日特売をやっていましたので。あと工具箱も欲しいのですがそれはホームセンター品にしようかと思ってます。

□Snap-on ラチェット:6,980円
□KTC nepros コンビネーションレンチ13mm:3,070円
□SIGNET ギアレンチコンビネーション10,12,13,14,17mm:3,980円
Dscn0259

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タイヤ組み換え

鈴鹿のレース用にタイヤを1セット新品を購入しましたのでKKマグホイールの方へ装着することにしました。日曜日のレース本番に使用します。で、それまでこのマグネシウムホイールに付いていたタイヤは練習用のアルミホイールへ移動して、金土の練習日に使用します。今まで練習用アルミホイールに装着されていた古タイヤは取り外して処分予定。

ですので、アルミホイールとマグネシウムホイールと2組タイヤを取り外して、2組タイヤを組むという作業をしなければいけません。このタイヤ交換作業ってのは結構力が要るんですよね。汗ダーダーでなんとか2組作業終了しました。所要時間1時間20分。まだまだ作業に慣れていませんね。外す方は早くなったのですが、新品タイヤを組み込むのに時間を要してしまいました。

情報によるとエントリー台数はかなり多いようで(50台くらいか?)、決勝進出なんてハナっから難しそうです。(ノД`)シクシク

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ブレーキ オーバーホール

ブレーキホース内のオイルに少しエアーが絡んで汚れてきているし、ブレーキ関してはこの1年間整備らしい整備は全然行っていないので社長に手伝ってもらいながらオーバーホールをすることにしました。

ホースを外しマスターシリンダーを外し、キャリパーも外して部品は全てバラしてパーツは全て清掃。消耗部品のダイヤフラムは交換。ブレーキのピストン稼動面が荒れていれば細かいペーパーで削ってやる必要があるのですが、問題ないとのことで清掃だけで済ませました。稼動部分はブレーキ用のグリスをたっぷり塗って組み込み。ここからは社長に作業をやってもらう。マスターシリンダーオイルを注入する専用冶具(タンク)を取り付けラインとキャリパーにオイルを入れガス抜きを行う。これにてオーバーホール作業終了。

ブレーキオイルはキレイに拭き取らないと塗装を剥がしてしまうので注意が必要です。とりあえずブレーキパッドは左右入れ替えて取り付けたのですが、せっかく全体をオーバーホールしたので次回の練習走行前に新品に取り替えようと思います。これでブレーキのタッチがどのような感じになるか楽しみです。

ちなみに今日は午前中はキッズ専用、午後はコース貸切のため走行することはできません。来週も用事があるので早くて再来週かなー・・・。

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電気系か?

「何でエンジンAは調子よくないのだろう?」と、もう一度考えてみました。アルファノ(データロガー)のデータを見ると平均で14,800?14,900rpmくらいしかエンジンは回っていないようです。あと300?400rpmくらいは回っていないと争えるレベルではないので、どういうことが考えられるか要因をいくつかリストアップしてみました。

・燃料噴霧での問題(キャブレター)
・電気系(点火)での問題(イグニッションコイル、プラグ関係)
・機械的問題(コンロッド、ピストン関係)


まず燃料噴霧関係。これは調子の良いエンジンBを使用しているときと同じキャブレターを使用していますので、キャブレターそのものが悪いということではないと言えます。これが原因ではありません

次に電気系。エンジンBはもらった時に念のためイグニッションコイルは新品と交換しています。しかしエンジンAはカートを購入したときのままです。前オーナーがイグニッションコイルをいつ交換しているのか、交換していないのかも不明だしこれが原因である可能性はあります。始動不良やトルク感不足の原因はここに問題があることがあるそうですし。

最後に機械系。一応オーバーホールをかけたばかりということで、これも問題ないはずです。が、いわゆる「外れエンジン」で回らないという可能性はあります。

ということで、一番可能性が高そうな電気系を交換してみることに決めました。イグニッションコイルとプラグキャップは発注しました(他にも欲しい工具や消耗品があったのでついでに発注)。これでもダメなら機械的な問題といえるでしょう。

■NGK プラグキャップ:892円
■フロントスプロッケット219:1,207円
■ラベン・チェーンオイル:1,785円
■EKタイヤスノット:1,071円
■マルチスプロケットレンチ:3,118円
■KT用イグニッションコイル:8,041円

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シリンダーヘッド移し変え

エンジンAはパワー感がイマイチで600LAP以上走りこんでいる。エンジンBは前回走行時にタイムは出ているがレギュレーションに合わない。さぁ、どうしよう・・・・ということで考えた結果、エンジンBがレギュレーションに適合するようにエンジンAのシリンダーヘッドを移し変えることにしました。これでエンジンBでもレースに出ることができます。

レインボースポーツへ行って今カートに載せているエンジンBを持ち帰り、家で入れ替え作業を行いました。シリンダーヘッドを開ける作業は比較的簡単ですのですぐ終了しました。これでエンジンBはレースまで動かさない予定です。エンジンAは練習用&キャブレターの比較用にもう数回は動かそうと考えています。

写真はシリンダーヘッド入れ替え後です。左がエンジンA(7YU3)で練習用、右がエンジンB(7YA)で今度レースに使用する予定のモノです。いちいちこんな作業は面倒なのでレギュレーションに適合する新しいシリンダーヘッドを購入しようと思ってます。
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エンジンB オーバーホール完了

KEIN,Sの社長から「エンジンオーバーホールできました」と連絡が入ったので取りに行くことに。ボーリングでシリンダーの傷はキレイに消えたそうです。ピストンは(サイズまでは聞きませんでしたが)大きめのサイズを放り込んであるそうです。キャブレターもオーバーホールをお願いしたのですが、どうやらガスケットとダイヤフラムが上下逆に取り付けてあったそうです。以前このキャブは自分で整備しています。そのときにはその前に組んであった通り組み込んだのですが、どうやらそのときから逆に取り付けてあったようです。次回このエンジンでの走行時はナラシからやらなければ・・・。

この土曜日は走る予定ではなかったけど、ナラシをしにいこうか考え中。

■エンジンオーバーホール:30,450円
■キャブレターオーバーホール:5,250円
■2サイクルエンジンオイル:2,079円

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練習用エンジン オーバーホール

ブローしてしまった予備エンジンをKEIN,Sへ持っていきました。社長に見てもらうと「あぁ?この程度なら大丈夫。問題ないですよ」とのこと。シリンダーはボーリングして少し削って、ベアリングもチェックし、少し大きめのピストンを放り込んでしまえば、まだまだ使えるそうです。

費用は25,000円前後とのこと。これで修理をお願いしました。前回の写真程度の傷ならよくあることだそうです。

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予備エンジン整備(その2)

今日も予備エンジン整備の続きをしました。シリンダーヘッドを外してまずフィンの清掃。エンジンは空冷2サイクルなのでこのフィンがエンジン冷却の重要な役割を持っています。10年以上ガレージに眠っていたエンジンなのでホコリがかなり積もっています。それを落とさないとエンジンの冷却能力が足りず熱ダレを起こしパワーダウンとなってしまうのでフィンの清掃は大切です。紙やすりでゴシゴシ擦ってできるだけキレイに。次はシリンダーを外し同じようにフィンの清掃。オイルが噴いたような跡があり、ホコリを抱き込んでいるような状態のため清掃は結構大変でした。ピストンはリングを外して清掃。ピストンには「5」の刻印がありました。52.05mmと思われます。エンジンはオーバーホールしてほとんど走っていないとのことなので、このままの状態でいこうと思っています。クランク部分のフィンも清掃。これで外観はだいぶキレイになりました。

エンジンマウントも外して清掃。今のフレームとサイズが違うので、エンジンマウントには新しく発注します。電気系にも錆びが見えるので交換する事にしました。ちゃんと火花が飛ばないとパワー出ませんからねー。フロントのスプロケが減っているように見えるのでショップに持っていって大丈夫か判断してもらって、ダメなら交換をしようと思っています。

早くこのエンジンで走行してみたいなー・・・・。

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予備エンジン整備(その1)

今日はYさんからもらったエンジンの整備をしようと、まずキャブレターから分解。構造を確認しながらガソリンで汚れを落としキレイにし消耗パーツを交換。キャブレターは思っていたより簡単でした。KT100は今年からキャブレタージョイントのレギュレーションが変わって26φまで大きくしていいので大きくするためパーツを発注してたんだけど、パーツが間違えて送られてきてたので交換することができず。

シリンダーとシリンダーヘッドもバラしてチェックと清掃をしたかったんだけど、ちょこちょこ家の用事が間に入りそこまで作業ができませんでした。また今度だなー。

また予備のガスケット類を発注しなくっちゃ。

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中古カートいただきました

友人のYさんが車庫の中に眠っている古いカートをくれるということで安城まで取りに行ってきました。十数年前のカートですが使えるパーツはあるでしょうか?
安城でカートを貰った後はそのままケインズ(カートショップ)へ。「ホイールとエンジンとノイズボックスは使えるね」ということでパーツを取り外して残りのパーツ全てはどこへ捨てに行こうか?と考えていたら店長が「何だったら私が処分しておきますよ。」とのこと。助かりました。どうやら子供の入門用カートとして再生できるそうです。
家に帰ってきてエンジンはガソリンで洗浄してキレイにしました。オーバーホールをかけた方がいいでしょうけど、予備エンジンとしてこれから頑張ってもらうつもりです。ホイールは明日のレースでレインタイヤ(中古)を履かせてレースに出る予定です。
ホントありがとうございました。>Yさん

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タイム計測器(アルファノ・プロ)

ハンドルに着いている物体が私が購入したタイム計測器「アルファノ・プロ」です。
株式会社栄光のホームページ ALFANO PRO
サーキットの路面に磁石が埋め込まれていて、その上を通過するとラップを記録するという代物です。カートを始めるまでこういうモノがあるなんて知りませんでした。昔、バイクでレースやってた頃は誰かにストップウォッチで計ってもらわなければ無理だと思ってましたから。

走行中でもタイムはわかりやすいしリアルタイムでラップタイムを把握できるってのはすんごくイイです。ピットロードでサインボードを出してもらうのですと、どうしても1周前の記録となってしまいますし。
計測したタイムデータはPC接続ケーブル(RS232C)でパソコンへダウンロードしています。Excel形式にも変換できます。

ちなみにネット通販で購入しました。
レーシングカートパーツセンター
レーシングカート専門通販で値段も安く品揃えも豊富ですので、大物小物と結構ここで揃えてます。

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SLライセンス到着

カートを購入したときにSLカートライセンスも申請していたのですが、今日やっとBライセンスが届きました。
3週間で届くとのことだったのですが、2ヶ月弱かかってます。
店長、書類の提出が遅れたのかな?
まだまだ2回しか練習してないし全然レースに出れるレベルではありませんがこれで一応資格は取得しました。

仕事が忙しいので練習にもなかなか行けない状況ですが今年中にはそれくらいのレベルまで上げたいな。

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