練習走行09@8回目

S_dscn2601 土曜日はレース前の練習走行日です。でも昨日走り過ぎてヘトヘトなので、今日は走らず受付と車検を済ませて帰る予定です。FP3/KT100S OPENクラスの選手受付は11:00からなので、それに合わせて鈴鹿入りしました。選手受付をして予選はBグループに決定。TEAM KEIN,Sも何人かBグループがいるそうですが、何人かは確認していません。今回はこのレースのピンバッジが付いてきました。こんなのより、冷たい飲み物ひとつもらった方が嬉しいけど。

S_dscn2596 すると社長が「私はもう走らないので、これ使いなよ」と走行券をくれました。走る気はなかったのですが、昼休みの時間もあるのでセット変更テストができるなぁと思い、予定変更して午後から走ることに。まずはホイールをノーマルのダグラスから高剛性トニーマグへ変更。これが一番足となります。最近このホイール使ったことありませんでした。あとフロントとリアのスタビライザーも装着。今できる硬めセットです。エンジンも交換。これで走行開始。57秒2が出てそこからタイムが伸びるかと思ったら、すでに頭打ち。徐々に67秒中盤で安定。硬めセットでは初期タイヤが温まりきらないところでは、グリップ感がありいい感じ。しかし、タイヤが熱を持つとズリズリとタレていくのが感じられます。ちょっと硬め過ぎたかも。57.3〜5秒コンスタントでベスト57.21秒。昨日とあんまり変わらないですね。

走行後は車検を受けて、無事通過。

次はラストの走行ですが、前後のスタビライザーは取り外しました。あとブレーキパッドの清掃を実施。タイヤの空気圧を微調整(冷感で前0.55、後ろ0.5kg/cm2)。ギア比を7.167→7.250へ。これで走行開始。すぐ57.1秒が出て56秒台を狙っていきましたが、5周目くらいから57秒中盤へそこからもうタイムは伸びません。昨日からこの繰り返し。ベストは57.11秒

結局、硬くしても柔らかくしてもタイムに反映されず、どうしたらいいのかもうよく分かりません。まいったなぁ・・・。明日はデビジョン1に残るのは難しいでしょうけど、頑張ります。

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練習走行09@7回目

S_dscn2591 S_dscn2594 S_dscn2595 お盆休みの最後のイベントにカートレース in SUZUKA第6戦に参戦します。ほぼ毎年恒例となっている夏のKTバトルです。時期的にかなり暑いのでかなり体力を消耗するレースウィークとなります。昨年は鎖骨骨折の影響でレース活動はできませんでしたので、2年振りのKTバトルとなります。天気予報ではこの週末の天気は晴れ。でも昨年のような猛暑ではなく、32℃前後のようです。

金曜日は特に走行枠が決まっていない練習走行日だったのですが、さすがに台数が多いのでクラス分けで枠を決められました。その方がいいでしょうね、今回は。明日の土曜日は元から走行時間枠は決まっています。1回目は全クラス混合枠でしたが、マシンの準備が間に合わず見送り。社長にキャブのオーバーホールをしてもらいました。

2回目枠。セットはまずノーマル+アルミホイールで。車の動きはまずまずだけど、周回を重ねるとリアの動きがちょっとバランス悪いって感じ。57.1秒がコンスタントでベストは56.78秒

3回目枠。5月レースの練習のときと状況は似ているかな?と感じたので、そのときタイムを出せたセット(柔らかくする)方向へ振ってみました。これでポンと上がるかな?と期待したのですが・・・出ない。とにかく出ない。おかしい。57.2〜6秒がコンスタントでベストが56.87秒。一発だけ速い人に引っ張ってもらって出せました。どうも5月のときと状況は違う感じがします。

4回目枠。午前中最後。ネットで知り合った「とのかつさん」からアドバイスをもらって、タイヤの空気圧を少し下げてみました。あと、リアトレッド空気圧を変更しても動きに大きな変化は感じられませんでした。タイムにも反映されず57.3〜5秒コンスタントでベストが57.20秒。ドンドン落ちていきます。でも路面状況やかなり変わっていると思われます。

昼休みを挟んで、5回目枠。セットは固める方向へ振ってみました。リアホイールハブをマグへ、3ベアへ。車の動きは少しカチッとしてグリップ感は出てきました。こっちの方向性の方が良さそうだなーって思いました。タイムは57.1〜4秒コンスタントでベスト57.06秒。タイムにも反映されてきました。

6回目枠。ホイールもアルミからノーマルマグへ変更しました。シャフトまで交換したいところですが、さすがに時間がないのでそこまではできません。急遽交換したのでホイールバランスが取れておらず振動が少し大きいのは仕方ない。もう一つカチッとした動きにはなりましたがタイムは57.3〜5秒コンスタントでベストは57.13秒。でも安定感は出るようになったかな?

7回目枠。チェーンガイドが折れていたので修復に時間を要し、セット変更ができず6回目と同じセットで走行。タイムは安定して出せているのですが57.4〜6秒コンスタントでベストは57.38秒。ここでスタビライザーを入れるテストをしてみればよかったと後で思いました。反省。でもこの段階では人間が疲れでボロボロになってました。合計で81LAP。疲れました。

走行後、シャフトをソフトからノーマルのミディアムへ変更しました。これで動きがどうなるのか確認したいところですが、明日も練習走行は走るのはやめるつもりです。疲れを取る方を優先させようかと。今回は全然タイムも出てないし、ダメなときはダメだと割り切ろう。もうちょっと変更するつもりなので、そのセットが合えばラッキーって感じで。

S_dscn2593 あと、今回から導入したMYCHRON4。表示もいい感じで、PCでのデータ解析もかなり詳しくできるのでスゴいのですが難点が一つ。LAPを拾わないときがあるんです。セッションで1〜2回はあるでしょうか。それによって2LAP分が失われてしまいます。これでは困るので何とかせねば。

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練習走行09@6回目

前回のGWでのレース以来です。前回は全体的にいい感じでしたが、そのセットで挑めばある程度いけるだろうと楽観視してました。今日の天気は曇り。梅雨らしいといえばハッキリしない梅雨らしい天気です。予報では明日の日曜日は雨のようです。

エンジン載せ替えや準備作業がバタバタしてしまい、1回目の走行開始までに準備が整いませんでした。それでも何とか少しでもと残り5分くらいから走行開始。シャシーセットは5月のセットのまま。走り始めると何か違う。グリップしてる感じがない。特にリアが明らかに滑る。タイヤがまだ温まってないからか?と思いながら3周計測したところで終了。ベストタイムは57.23秒

S_dscn2546 S_dscn2547 選手受付を済ませ、リアが滑る原因を剛性不足か?と推測して持っているパーツでホイールハブをマグに交換し、2ベア→3ベアへ。あればシャフトやホイールも剛性を上げ、方向性を思いっきり変えてテストしたいところでしたが、甘くみていたので今回持ってきていませんでした。失敗したなぁ。走行開始するとカチッとして滑る感覚はいくらか少なくなりました。でもコーナー出口でアンダー傾向です。計測開始して1周目に56.73秒。まずまずかと思いながら2コーナー立ち上がりでアンダーが出て縁石に乗り上げてダートにはみ出してしまう。コースに戻るとそこからエンジンに火が入らなくなってしまい、4コーナーでストップ。チェーンは切れていない。原因らしい原因は分からず。O本さんに迎えに来てもらってピットへ。電気系が原因か?ということでエンジンを載せ替えようと作業していたら、原因発見。ノイズボックスの空気取り入れ穴に保管時はペーパーでゴミ進入防止をしていたのですが、そのペーパーがキャブに詰まっていました。走行開始前に「1つ無いなぁ」と思っていたのですが、ボックスの中に入っていたのでしょう。そら、これではガスはシリンダーに入らないわな。縁石乗り上げたショックでキャブに吸い込んでしまったのでしょう。恥ずかしいトラブルです。結局午前中は4LAPしか計測できず。

S_dscn2548 エンジンが大丈夫なことを確認するために、載せ替えは中止してそのまま使用。シャシーセットも確認のため2回目と同じままで走行。車の動きは少し改善されたもののリアの滑りは基本的に改善されず。ほんの少しでもオーバースピードだと出口でリアが滑ってカウンター状態となってしまう。そうならないように丁寧にグリップさせていくと、出口アンダーで向きが変わらず踏めないという悪循環。アベレージ56.7〜56.8秒でベストは56.53秒。風も結構あるし、湿度が高いからエンジンも13,700rpm程度しか回らないようです。しかしそれでもトップクラスは55秒台前半というから、速い人達はセットの出し方が全然違うのでしょうね。走行後は車検。そこで「プラグのワッシャーは付けるように」と言われました。私はアルファノの座温センサーを付けているので、ワッシャーは外しています。確か取説にもそう書いてあったと思います。中古プラグでワッシャー付きがあったので、それを使うことにします。

4回目はあのアンダーな動きが気に入らないのでホイールハブをアルミへ戻して、トレッドを少し狭くしてみることにしました。しかし、さらにタイムが出なくなり57秒がなかなか切れない。エンジンも13,500〜13,600rpmくらいしか回ってないのがよく分かります。しまったなぁ、ギア比変えるの忘れてましたよ。ベストが56.90秒

鈴鹿というコースは状況によってコンディションがゴロッと変わる不思議なコースです。1回セット決めればいいなんて甘いコースではありません。だからデータを持っている人が強いと言われるのです。しかし、日曜日は雨レースが想定されます。果たしてどうなるでしょうか?

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練習走行09@5回目

昨日に引き続いて今日も特別練習走行日です。今日は各クラスで走行時間帯が割り振りされています。今日も昨日と同じように良い天気です。やや暑いくらいでレース日よりです。さて、昨日のセット変更テストでだいたい基本セットは出すことができました。今日は微調整してタイムがどう変化するのか確認したいと思います。

まず1回目。昨日のセットからギア比を7.167へ変更。そしてエンジンを載せ替えてみました。タイムがどう影響するのか確認してみました。パワー感はこっちのエンジンの方がちょっと少ないですが上が軽く回る感じです。タイムは56.4〜5秒で安定。そこから伸びないのでピットイン。ノイズボックスを変更して再度コースイン。こっち(従来型)の方がいい感じ。音もいいしピックアップもいい感じ。でもタイムは56.4と変わらず。ベストは56.45秒。エンジン回転数は13,800rpmくらい。

2回目はギア比を7.250へ変更し、ノイズボックスも従来型でトライ。走り出してすぐ56.1〜2秒で5周いけたのですが、6周目から56.5〜7秒とガクンとペースダウン。タイヤカスを拾ったか、熱でタイヤがタレたか、エンジンがタレたか、人間がタレたか(笑)。周回し始めは他のクラスのゴムがラインに乗っているのでペースが上がったと思われます。ベストは56.10秒。走行後は選手受付です。いつもはクラス分けがあるのですが、今回はいつもとはちょっとクラスが違うのでクラス分けはありません。予選落ちもありません。

S_dscn2499 S_dscn2500 3回目はリアのホイールハブをアルミのショートへ変更してみました。実はこのハブがあることをすっかり忘れていました(苦笑)。で、走行はチーム員のH間君と上城さんと並んでコースインとなりました。H間君と上城さんはバトル状態に入ったので「こらあかん」と、私は少し間を置き二人を目標にして追いかけることでタイムアップを狙います。二人は3〜4秒先を走っており、全力で追いかけます。ペースは56秒台前半でベストは55.80秒が出ました。しかし、二人も同じようなペースなのでジリジリとしか差が縮まりませんでしたね。ショートハブ効果はありましたね。でも乗っている感覚はほとんど変わりません。走行後は車検。問題なく終了。

S_dscn2501 4回目は3回目セットから再度ノイズボックスの変更テストを実施。すると56.2〜3秒からタイムが伸びない。うーむ。このノイズボックス昔はいいと言われていたけど、私には合わないな。ベストは56.26秒。その走行後、T井さんと一緒に車を持ち上げたらリアダンパーが外れてしまいビックリ。調べてみたらバンパーボルトが折れていました。何とか部品を入手できて修理完了。

S_dscn2502 今日もいろいろテストできて、いいデータが取れました。周りに流されることなく、自分で感じたことと、実際のタイムへの影響を確認できましたから。あと全体的にブレーキを効きが悪く、ストロークも大きくなってきたのでパッドも交換することにしました。明日のレースはチーム員とのバトルも楽しそうです。接触はしないように気を付けましょうね。

そうそう。シムを頼んであったのですが、ショップへ取りに行けなかったし、入荷したとも連絡もなかったし。また連絡ください。よろしくお願いします。>社長

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練習走行09@4回目

世間はGWです。私の会社もGWで4月29日から8連休です。で、このGWに鈴鹿ではカートレース in SUZUKAの第3戦が行われます。特に大きな予定もないのでエントリーしていました。今回もWebからです。今回は木曜日になって誓約書が送られてきました。前回の発送忘れが発覚したのでしょう。誓約書に捺印して準備済みです。

いつもは土曜日の特別練習走行日から行きますが、今回はGW休み中なので金曜の特別練習走行でも走ることにしました。上城さんもコースに到着。でも、チームのトラックが到着しない。どうやら私が走るとは思っていなかったみたいで、ゆっくり来ているようです。9時過ぎにトラック到着。そこからテント設営し、マシンを準備して走行を開始したのは11時過ぎとなりました。それでも今日は台数も少ないし走行枠も決められていないので、じっくり走り込むことができます。

今日のテーマは「いろいろセットを大きく変えて、車の動きとタイムへの反映をしっかり確認する」です。以前からこういうテストをやりたいと思っていましたが、いつもの土曜日の走行枠だけではなかなかできません。そういう意味で今日は楽しみです。

まず1回目。シャシーセットは前回のレースのまま。とりあえず安全サイドでギア比を7.167→7.083へ。走り出すとエンジンが回らないって感じがよくわかります。S字でもリズム良く走れず「もさーっ」って感じ。それでも56秒5くらいのペースで、ベストは56.26秒

2回目は、この状態で温感1.0kg/cm2くらいでした。このまま空気圧を0.5kg/cm2へ落としてみたときの車の挙動を一度確認してみたかったのでトライしてみました。ステアリングはかなり重くなり、コーナー入り口ではワンテンポタイミングがずれるし、タイヤがボヨンボヨンと跳ねて車が安定しません。それでも跳ねないように乗れたときは、タイヤの接地面が大きいだけにコーナーでかなり踏ん張る感じはあります。でも安定させて乗るのは難しい。タイムは56.75秒がベストでした。空気圧の影響は大きいですね。ここで午前終了。

3回目から本格的にセッティング変更テスト開始です。エンジン回転数が13,600prmくらいだったのでギア比を7.083→7.250へ。まず、フロントとリアのトレッドを最大へ。乗った感じは悪くはないんだけどタイヤへ荷重をかけにくい感じです、特にリアが。56.29秒がベストでしたが、56秒中盤でのペース。うーん、イマイチな感じ。

4回目はフロントトレッドは最大で、リアトレッドを1,370mmへグッと狭くしてみました。するとフロントは入り口では入りやすくて立ち上がりではアンダーなのですが、クリッピングからリアがググっとトラクションがかかって曲がってくれる。面白い動き。この動きに慣れてくるとタイムが上がってくる。56.18、56.0(自己ベスト更新)、55.85、55.99(初の55秒台だ)。ふむ。こういう方向性だとタイムが出るんだなぁ、と。

5回目はフロントトレッドは片側5mm3枚分を狭くしたので、合計30mm狭くなります。リアは1,370mmのまま。ブレーキング時の安定感がかなり向上したのを感じました。コーナーも小さくクルッと回っていく感じ。小さな蛇角で曲がっていくことができるのですが、切れすぎてロスにもなりやすい。グリップして車は乗りやすく楽しいのですが、タイムに反映されない。ベストは56.20秒まで。

6回目、これでだいたいトレッドの方向性は見えてきました。フロントは最大広く、リアを中間の1,385mmでトライ。基本的には弱アンダーで早めにONしてもリアがグリップして立ち上がっていける。タイムは55秒台を連発して出せるようになりました。このセットが私には合っているみたい。ベストは55.71秒

7回目はこれまでリアシャフトは3ベアでしたが、2ベアへ。もひとつ柔らかい方向性へ振ってみました。最初はちょっとリアの動きに戸惑いましたがすぐに慣れて、ペースが上がってくる。ベストは55.61秒。3月までの自己ベストを0.6秒更新です。首も疲れてきたし、これで本日の走行は終了。トータル55LAP。久しぶりに走り込みました。

今回の走行では、車のセット(特にトレッド)の変化を感じることができ、タイムアップも予想以上に効果があって大きな収穫でした。そして私のINTREPIDのセットの方向性が見えてきてよかったです。やっぱり鈴鹿だと変更した効果がわかりやすくていいですねー。今日は55秒6まで出せるなんて思ってもいませんでしたが、路面や気象状態によってゴロッと変わりやすいのも鈴鹿の特長です。そこの読みから、どうセットへ反映するかが今後の大きな課題となるでしょうね。

ちなみに、このセットで他のカートでも速くなるかどうかはわかりませんし、保証もできませんので。あくまで私はこうだったという記録です。まぁ、普通はこういう内容も公にしないのでしょうけどね。

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練習走行09@3回目

この週末は1ヶ月ぶりのレースです。例年になくこの時期で2戦をこなすことになります。まぁ、昨年できなかった分をやっているということもありますが。一部地域ではソメイヨシノの開花宣言がでましたが、今週はずーっと寒い日が続いてて、鈴鹿近辺はまだつぼみ状態です。この週末に花見を予定されていた方は苦労しているのではないでしょうか?

S_dscn2482 さて、今日は特別練習走行です。天気予報ではこの土日に雨は降らなさそうです。しかし、最低気温が2〜3℃と冬です。1月での練習や2月末のレースの時とほとんど変わらないですよ。もう少し春らしい天気を望んでいたのですが。今回はセットの大幅な変更をしていますので走行が楽しみです。私の考えが当たればかなり乗りやすくなり、タイムもそこそこ出るはずです。サーキットの到着するとH間君が「やっぱ武弥さんのイントレ、ブレーキ動かないですよ〜。」とのこと。エア抜きやら作業をやっていると、H間君が「あっ、これおかしい」ということでセーフティブレーキワイヤーが効き過ぎているのを発見。ブレーキレバーよりワイヤー効いているため、本来のレバーの力がうまく伝わらずパッドが上手に動かなかったようです。ワイヤーを外してみると確かによく動くようになりました。これはタイラップで仮対応します。この作業のため走行の用意がギリギリとなりました。

S_dscn2481 まず1回目。路面温度は低そうです。路面グリップは低そうですが、アルミホイール効果かそれほど感じません。それとシャフトを変えた効果がすごくて今までの車と全然違う動きをします。出口でも「蹴る」という感覚がわかります。しなやかでありながら、張りも感じる。乗っててとても楽しかったです。タイヤに熱が入ったところで空気圧を1.0→0.85kg/cm2へ下げて走行開始したら、タイムが下がった。頑張っても上がってこない。ベストは空気圧を下げる前の57.29秒でした。走行中は膝で何か安定感が無くて変な感じがするなーっと思ったら、ガソリンタンクのボルトが無くてタンクそのものが動いていました。これも仮対応で補修。走行後には選手受付をしました。印鑑は必要なかったのですが、エントラントへ用紙がいっており、エントラントの捺印が必要だったようです。明日の予選はBグループです。ちょっとゆっくりできるな。K城さんもBグループ、H間君はAグループです。

2ベアだったので3ベアにセットを変更。2回目走行開始。他のクラスが結構走ったので路面はグリップが上がっているようです。相変わらず運転するのが楽しい。タイムもポンポンと上がってくる。周囲のペースにも十分付いていける。ベストは56.29秒。鈴鹿の自己ベスト更新です。(それまでの自己ベストは2005年5月の56.303秒)

3回目は午後から。セットはそのまま。自己ベストをさらに更新したいと思いましたが、何故かタイムが上がらず。路面に砂でも浮いたのかしら?56秒中盤で安定。ちょうど前後に邪魔がおらず完全な単独走行状態でした。ベストは56.55秒。アルファノを確認するとエンジン回転数が回りすぎているような感じがするので1丁小さくし高速型とすることにしました。ギア比を7.250→7.167へ変更しました。この間に車検を受け問題なく終了。

4回目。本日最後の走行です。この走行時間帯はちょっとゆっくりピットアウトしたら速い連中の集団に呑まれてしまいました。私のペースは少し上がりましたが、まだまだ速いヤツはたくさんいます。けど今までと違って今までよりスピード差がないこと。これはハッキリと分かります。大きな進歩です。ギア比は変えても差は感じない。でもタイムは56秒台前半で安定していたので、効果はでているようです。ベストは56.24秒。5/100秒ですが自己ベストを更新です。

リアシャフト交換+アルミホイールへ変更した結果は、私のINTREPIDに対しては良い方向となりました。ホント、車の動きがガラリと変わりました。今後このセットをベースにしていきたいと思ってます。明日のレースもこれまでより良い結果となればいいのですが・・・。

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練習走行09@2回目

久しぶりレースのレースです。レース自体は2008年4月の石野サーキットでのオープニングイベント以来で11ヶ月ぶり。鈴鹿でのレースとなれば、2007年9月の予選は大雨だった第5戦以来です。かれこれ1年半ぶりとなります。いやぁ、長かった。やっぱり体は資本、健康第一だと痛感しました。でもレースで怪我をしちゃ笑い話にもなりません。

S_dscn2456 さてさて、土曜日は特別練習走行日です。今シーズンはPRDクラスへチェンジするつもりでしたが、開催クラスが未定となってしまい、KTクラスへエントリーしてます。シーズン途中でも開催されれば出てみたいと思います。今回からシューズを新調しました。前のヤツはかかとに穴が開いてしまっていたし、そろそろ買ってもいいかな?と思ったので今回はsparcoのK-High(サイズ43)にしました。履き心地はK-MIDよりいい感じです。走行枠は朝一の9:00からだったのですが寝坊してしまい、到着が8時過ぎとなってしまい出遅れました。おまけにテント枠がなくてマシンが置けないと手間取ってしまいバタバタ状態。ギリギリ用意できて走行開始。セットはギア比を7.250とした以外は、先月の練習走行と基本的に一緒。走り始めてみるとグリップ感がイマイチ。車の動きもコーナー立ち上がりでリアがオーバーめ。路面がまだできていないから?空気圧を調整しても基本的には同じ感じでした。ベストは58.46秒。鈴鹿では速いと言われているBエンジンです。

S_dscn2455 走行2回目。比較のためCエンジンにチェンジ。その他のセットはそのまま。気温も路面温度も上がりかなり雰囲気は変わりました。車の動きもさっきオーバーステアだったのが消え、ニュートラルになりました。タイムも57秒前半まで上がってベストは56.93秒。エンジンはこちらの方がパワー感を感じるので、今回はこちらを使用することにしてセットアップを進めることにします。走行が終わったら選手受付です。今回はファックスでの申し込みだったので、ここで正式な申し込み手続きをしました。明日のグループ分けはAグループとなりました。H間店長はBグループ。

S_dscn2457 走行3回目。O本さんと相談してキャブセットをローを大きく(65→80分)開け、ハイを絞る方向に振ってみることにしました。しかし、この走行枠になるとまた車の動きが変わってきます。今度はアンダーとなってなかなか車の向きが変わらない。車のセットは大きく変えていないのに・・・それだけ路面が変化している証拠です。これが鈴鹿の難しいところ。ベストは57.04秒。H間店長も2回目の走行では56.3秒だったのに、この走行では57秒台という具合。走行後は車検を受けました。今まではシリンダーをワイヤーロックしていたのですが、それが無くなったとのこと。シリンダーにスプレーをシューって・・・やめてくれよ、それ。汚くなる。

走行4回目。ここでトレッドをフロント左右5mm、リアも左右5mmずつ広げてみました。車の動きはいい感じになったと思います。さっきより曲がりやすくなりました。これなら・・・と思ったのですが、何やら排気音が大きくなっている感じがするのでピットイン。調べてみるとシリンダーとマフラー接続のナットが片方飛んで、片方かなり緩んでいました。応急修理してピットアウトしましたが、リズムが作れず終了。ベストは57.34秒

走行後になると天気が少し怪しい感じ。でも日曜の予報は「曇りのち晴れ」だから大丈夫でしょう。帰りの車の運転は久々の走行に疲れて、かなり眠かったです。危ない危ない。

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練習走行09@1回目

昨年5月の鎖骨骨折からカート復活です。カートに乗ること自体2008年4月以来9ヶ月ぶり。練習走行だと2007年9月以来1年4ヶ月ぶりとなります。かなり長いこと乗ってなかったなぁ・・・。骨はまだやや不安がありますが、まずは乗ってみないと何ともいえないから乗ってみることにしました。レインボーだと体への負担が大きいし、今年もメインのコースと考えてる鈴鹿でトライすることとしました。

走行は午前中のみの予定。この時期だし、かなり気温低そうだから台数はそんなにいないだろうと思っていたら、かなり台数が多くてビックリ。走行準備は先週の整備で結構できているし、ガソリンもタイヤも昨日準備したのですぐ準備完了。O本さんと「タイヤの空気圧はとりあえず冷感0.9kg/cm2で行って、温感1.0〜1.1kg/cm2くらいで行きましょう」ということに。9:30から走行開始。気温は2〜3℃くらいだと思われます。路面温度も同じくらいでしょうか。まー、全然グリップしません。タイヤが発熱してタイムが安定するまで走ることにしました。体への負担は、走っている限りではほとんど感じません。タイムは1周目67.3秒から7周目60.4秒まできて、ちょっと発熱してグリップ感も出てきたようなので空気圧を調整。1.2kg/cm2くらいまで上がってたので1.0kg/cm2へ調整。再度走行開始。59.2秒でタイムが頭打ちとなったのでセット変更のためPitIN。ベストは59.16秒

1回目のセットではフロント・リアともにスタビライザーを付けていましたが、車の動きが感じにくく、タイヤがズルッと逃げるときがあるのでスタビライザーを外して柔らかくする方向へ変更。ブレーキもエアーが絡んでいる感じだったのでエアー抜きを実施。走行台数が多いので、2つへクラス分けされました。コースインして4コーナーでクルッとスピン。タイヤがすぐ冷えてしまうので、簡単にスピンしてしまいます。車はよく動くようになりましたね。ブレーキタッチも改善されて良好。タイムは0.5秒上がってベストは58.61秒

まだもう少し柔らかくしたいということで、2ベアへ。3回目の頃は少し気温も上がって、路面もかなりの台数が走行しているので良くなってきた感じです。なかなか58秒中盤からタイムが伸びませんが、速い人に引っ張ってもらって57.84秒が本日のベストタイム。かなりブランクがあって体に不安もあって、この気温や路面コンディションではまずまずかなって思います。とりあえず大きなトラブルもなく終了できて一安心です。たぶん速い人からは1秒以上遅いと思いますが・・・。問題の鎖骨は走っているときは大丈夫なのですが、走り終えて動かして確認してみると痛みが少し出ています。普段の生活の中では起こらない痛みです。やはりそれなりに負荷はかかっているようです。

さて、私が参加しようかと考えていた鈴鹿でのPRD AVANTIクラスの開催は、サントレ倒産の影響で未定となっています。PRD社とはCRGジャパンと契約締結したようですが、開催はどうなるかな?決まらなければ今年もKTクラスで参戦ですね。開幕戦は3月1日。今のところ特に用事はないので出場しようかと思っています。

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練習走行07@8回目(鈴鹿)

カートレース in SUZUKA第5戦に出場するので、土曜日は練習走行と選手受付+車検です。前回の鈴鹿は8月のお祭りレースでしたが、今回はエントリー台数36台といつもとだいたい一緒です。昨年の9月も鈴鹿に出ていますが、その時は雨が降ったり止んだりと振り回されてレインを選択して自滅という結果でした。そして、この週末の天気予報も雨が降ったり止んだりという予報です。難しいなぁ。

今回は不成立クラスが3つもあって、フリー走行のクラス走行時間帯が増えてます。路面はウエット。8:50からの走行には準備が整わずパスしました。次の10:10から走行開始。雨はシトシト降り続いているので完全なウエット状態。タイヤは2月に購入して未使用のタイヤ。勿体無いけどこれしか持ち合わせがないので。慎重に走りながら徐々にペースアップし25Rで少し膨らんで縁石に乗ったか、ステアリングを切りすぎたかトラクションが抜けてスピン。芝生に入ってストップ。再スタートするには場所が悪いので、そのまま走行時間帯が終わるまで待機。全マシンが通り過ぎてから押し掛け再スタートでピットへ。タイムは1分11秒09

先ほどの走行からリアのトレッドを10mm狭め、ギア比を7.167→7.333へセット変更。12:05から走行開始。雨も止んで路面は半乾き状態。先ほどからタイム的には10秒違うのでセット変更効果を確認できないですが、悪くはないです。タイヤに熱が入ってくるとタレるのは仕方ないです。じかしのこ中途半端な路面はやめて欲しい。レインタイヤが悲鳴を上げてます。タイムは1分1秒58

選手受付を済ませ、予選のグループはAグループとなりました。朝一のAグループは初めてです。

13:25からの走行になると完全なドライ。ギア比をどうしようか考えたけどそのままのギア比でいくことに。路面はまだゴムが乗っていないだろうからコーナースピードの上がらない→ストレートでも回転数が伸びない→ギアをかけ回転集を伸ばす、と考えました。ギア比の考え方は正解だったようで、いい感じ(13,700~13,900rpm)でした。エンジンもよく発熱してたし。車の動きがリアがややコーナー出口でオーバーステア気味でしたが、マシンの向きが変わってくれるのでこれはこれで乗りやすかったです。タイムは58秒09

この後車検を済ませて、今日の予定は終了。もう1回走行時間帯があったのですが、夕方から用事@飲み会が入っているのでここで後片付けし撤収しました。さて、明日のレースはどうなることやら。夜のうちに雨が降ると思いますが、日中の天候はどう変化するのでしょうか?昨年と同じようにコロコロと振り回されることにならなければいいのですが・・・。

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練習走行07@7回目(鈴鹿)

レースは4月29日の第2戦以来、練習走行は5月12日のレインボー以来です。ちょうど3ヶ月間、全然カートに乗っていませんでした。いろいろ忙しかったし、雨とかも重なってこうなりました。でも鈴鹿メインで考えてるので、これでもいいかなーって思ってます。

Dscn1950_editedsさて、土曜日は特別練習走行です。まずは8:40分から15分間。仕様がレインボーのままだったので鈴鹿用に変更するのですが、いつも時間がギリギリになってしまいます。今回もギリギリで用意完了。シャシーセットはホイールをダグラスマグへ変更、ホイールハブもノーマルアルミとし柔らかめの方向へ。いまいちタイムが伸びない。車の動きもリアが抜けるというか、逃げるという感じがある。前後バランスが悪い感じ。路面のラバーの付き方や温度によって、こうも変わるのかと実感。タイムは57秒60。ギア比は7.083。

Dscn1948_editedsさっきの回転数を見ると13,700rpmまでしか回っていなかったので、7.333まで大きく振ってみることに。リアの挙動が気になったので2ベアにして、さらに柔らかめなセッティングへ。走行2回目は10:50から10分間。エンジン温度がいまいち上がらない。キャブセッティングをやや薄めに変えていくと吹けも良くなり、エンジン温度も上昇。タイムも良くなってきた。ギア比をかけたことで13,900rpm前後まで上がり、まずまずいい感じ。タイムは57秒23。この走行後に選手受付を済ませましたが、エントリー人数が多いのでサーキット側の処理が全く追いついていません。あれ、何とかして欲しいなぁ。

Dscn1949_editeds3回目は13:30から10分間。車の動きはまだリアの動きが悪いのでフロントのスタビライザーを外してみることに。あとノイズボックスも通常タイプへ変更してみることに。気温も湿度も高い状態なので、少しでもストレートに空気が入れられるようにと思い変更してみることにしました。車の動きは前後バランスが良くなって運転しやすくなりました。変な滑りをする症状も消えました。いい感じです。ノイズボックスもこっちの方がピックアップがいい感じがしますので、レースでもこちらを使ってみることにします。タイムは57秒16。この走行後車検を済ませて、明日の決勝準備は完了。

Dscn1953_editeds_24回目は15:20から15分間。リアのトレッドを少し変えて、最後に56秒台を狙っていこうと思ってました。ピットアウト時にピットロードで止まっているヤツがいて、押し掛け中に右フロントタイヤから接触。再押し掛けし、とりあえずそのままコースイン。ステアリングが歪んでいるしー・・・。車の挙動も変。タイムも59秒台と悪い。これは何か壊れてるなぁと感じピットイン。はやりステアリングタイロッドが大きく変形。ステアリングシャフトもほんの少し歪んでいるのを発見。仕方ない、パーツ交換です。タイロッドは予備品を持っていたのでそれを使うことに。ステアリングシャフトはサントレで調達。そしたらステアリングシャフトが抜けない。フロアパネルまで外して、やっとシャフトが外れたらそれを支えるベアリングも破損。固着していたようです。ベアリングはまたサントレで調達。K全さんT村さんに手伝ってもらって、なんとか修復完了。そこから明日の決勝準備。準備が終わった頃には真っ暗でした。

しかし、暑い一日でした。お茶を3Lくらい持っていきましたが、ちょうど空になってしまいます。決勝でも熱中症にならないよう注意したいと思います。

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特別練習走行

カートレース in SUZUKA 第4戦の特別練習走行でした。さすがに最高気温33度の中、レーシングスーツ着て、ヘルメット被って、カートに乗ったら疲れてヘトヘトですので、詳細内容は後日書きたいと思います。今は、ブログを書く気力がありません。

明日のレース日も同じような天候でしょう。汗ダーダーとなるでしょうが、マメに水分補給しながら乗り越えたいと思います。たぶんデビジョン1の進出は難しいでしょう。

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練習走行07@6回目(レインボー)

今日は練習に行くかどうしようか直前まで迷っていたのですが、朝起きたら良い天気だったのと、昨日までの強風が止んでいたので練習に行くことにしました。今日の大きなテーマは鈴鹿で変更したシートポジションでレインボーではどういう挙動になるか確認するのと、どう修正するかということです。それでタイムアップ(できれば36秒切り)できれば更にいいのですが。

1回目。タイヤは鈴鹿での練習走行で使ったタイヤです。鈴鹿を走るとタイヤに一面タイヤカスが付着し、それを取るのに10周くらい走行しないと取れません。そのタイヤカスが取れるまでは狙ったラインに付くことが出来ず、アンダーになってしまいます。ブレーキも何かイマイチ変な感じです。アンダーの症状が消えてきてタイムが上がってきだしたところでピットインし空気圧を調整。ベストタイムは36秒80

Dscn1846_editeds2回目。特にリアのトラクションがあまりかからない(グリップ感がない)ことからリアのトレッドをフルトレッドから20mm狭め、フロントのトレッドも左右5mmずつ狭めました。ステアリングスペーサーも10mm取り付け、ステアリングの位置を手前となるようにしました。このセットで乗ってみると、今度はオーバーグリップな感じでマシンの向きがうまく変わらなくなってしまいました。バタバタと暴れる感じも出てきました。これは狭くしすぎた感じです。ステアリングの位置はいい感じです。ベストタイムは36秒80

3回目。リアのトレッドを左右5mmずつ広げました。コーナーでの暴れは小さくなり、いい感じで向きも変わってくれる。こんなもんでしょう。ベストは36秒37。感覚ではもっといいタイムがでてもよさそうなのに反映されないって感じです。

Dscn1848_editedsDscn1849_editeds4回目に行く前にブレーキパッドを固定するボルトがないことに気付きました。これで気持ちが切れてしまったので今日の走行はもう終わろうと思っていたら、I藤さんが「これくらいなら大丈夫ですよ。制動には問題ないし。少しロスにはなるかもしれないですけど」ということで、そのまま走行しました。ブレーキパッド自体はそのボルト以外のピンで外れないようになっているので、ディスクからパッドがリリースされず抵抗となってロスとなってしまいます。でも、やはり不安があるので攻めきれずタイムは36秒55まで。これで走行を終了しようかと思ったのですが、やや消化不良な感じ。昼休みにチームのI藤さんとK全さんにスプリングとボルトを作ってもらって完璧に修復。本当にありがとうございました。ということで、午後も練習走行することに。

Dscn1851_editeds5回目。I藤さんが「YRAタイヤを一度履いてみませんか?」ということで初めてYRAで走行してみました。YRAタイヤとはTIAクラスやジュニアクラスなどで指定されているタイヤです。F1のタイヤのように数本の立て溝が入っています。タイヤのグリップはSL07より劣り、減りが少ないタイヤです。しかしこのタイヤは1年前のタイヤだとか。レーシングタイヤで1年前のタイヤというのはかなりパフォーマンスが劣っていることを意味します。たとえ溝がまだまだあっても・・・。SLタイヤ以外で走るのは初めてです。SL07より全然グリップしません。ブレーキングでは止まらないのでアウトへ膨らんでしまいます。10コーナーブレーキングではリアがズルッって逃げる症状がでてそのままコーナーリングしていくと、コーナーアウトまで滑ったままで立ち上がりで失速。うーむ、限界が低いからコントロールが難しいです。でも徐々に慣れてきて38秒前半→37秒後半へ。ベストは37秒48。I藤さんと比べると0.5秒落ちでした。グリップが低いので人間にかかる負荷が小さく、楽に乗ることが出来ました。YRAタイヤ面白いなぁ。I藤さんとも話しをしていましたが、今度YRAオープンクラスに出てみようかしら。

6回目。今度はSL07です。YRAと比べるとすんごいグリップします。頑張ってアタックしたのですが36秒前半からどうしてもタイムが伸びず、最後は人間の体力が切れて終了。タイムは36秒30。またこのあたりのタイムです。35秒台に入らないわねー。はぁぁぁ。久しぶりにトータル96周とかなり走り込みました。疲れたぁ。

I藤さんに私のINTREPIDに乗ってもらうことにしました。さすが速い人はポン乗りで遠慮して乗ってても速い。私より速い36秒1を軽く出されてしまいました。…orz 逆の言い方をすれば乗り手さえ頑張ればそれくらいのポテンシャルは全然持っていることになります。I藤さんのインプレッションでは全体的に剛性感が高い、特にリアのグリップが高い、エンジンは中低速が太いとのこと。

タイムが出ないと悩めるK全さん。私のエンジンに載せ換えてみて確認してみようということに。36秒3くらいまでは出せるはずです。それでもタイムが出ないなら人間かシャシーの問題ということになります。で、走り出してストップウォッチで計測していたのですが、36秒4までポーンとタイムアップ。これでK全さんの原因はエンジンにあることがハッキリしました。症状を聞くと電気系のトラブルっぽいです。

これ以降5月は毎週末用事が入っているので、たぶん練習できないと思われます。6月1週目にレインボーでレースがあるのですが、出るかどうか微妙です。ひょっとしたらYRAオープンクラスに出るかもしれません(笑)。

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練習走行07@5回目(鈴鹿)

今シーズン初の鈴鹿です。前回のレース後に鈴鹿用にセッティング変更していたけど、サーキットへ到着が遅れたため、1回目の走行はできないかと思いましたが、ギリギリ用意ができました。

まずは1回目。8:40~8:55の15分間。やっぱり鈴鹿はコース幅が広くて気持ちいいです。しかし、走ってみるとどうもグリップ感が低く、特にリアが滑っている感覚が強い。トラクションがかかっていなくて抜けているという感じです。でも、走っている間はどうすることもできないのでそのまま走行を続けます。チーム員のH間さんを前に行かせて追いかけはじめたところ、クランクでリアが縁石に引っ掛かってスピン、コースアウト。気持ちが落ち着いたところでダートで押し掛けしたらエンジンに火が入った。ラッキー。1周してタイヤの泥を取ってピットへ。特にダメージは無さそうでホッ。しかし57秒後半までしかペースが上がらず終了。ベストは57秒47

Dscn1823_editeds_1Dscn1822_editeds_1社長から「リアの動きが悪いねー、グリップしてないみたい」と言われ「そうなんですよ、トレッドを狭めてみて確かめようかなと思ってます」と答えたら「いや、根本的にシート位置をもっと後ろへ変えた方がええな」ってことで急遽シート位置変更作業開始。アバウトに(笑)シート位置を決め、えいやーで穴開け。だいたい15mmくらい後ろへ移動したと思います。ブレーキパッドも交換した方が良さそうということで、パッド交換もしました。リアのトレッドは1,400mm。10:30から選手受付。予選と予選ヒートはグループBとなりました。

2回目は10:50~11:00までの10分間。シート位置変更によって、今までよりリアへ荷重がかかるのがわかります。いい感じです。でも乗りやすくなった割りにタイムに反映されません。57秒後半平均でベストは57秒38

3回目、13:30~13:40。直線で吹け切っているような感じなので、もう少しギア比を高速よりにしましょうかってことで、リアの歯数を2丁落としてみました。ギア比は7.083。しかし、天候が急変して雨がパラパラ。ツルーッと滑る。これはこれで面白いけど、調子に乗ってマシンを壊したくないし・・・と思っていたらピットから帰って来いと合図が。ピットに戻って少し待機。1~2分休んだら、雨は止んだようなのでコースイン。コースインした途端また雨が降ってきてブレーキングで止まれず、コースアウトするところでした。またピットイン。このままマシンを引き上げました。いやぁ、怪我しなくてよかったです。次の走行時間帯までのこの間に車検を済ませました。

4回目、15:25~15:40。また直前に雨が降ってきてコースは軽いウエットとなり無理かなぁと思いましたが、KT100走行時間帯前には晴れてきて完全に乾いたようです。ギア比を変えた効果を確認できて助かりました。ギアを変えただけなのに、コーナーでの挙動が変わりかなり運転しやすくなりました。いい感じです。タイムも57秒フラットが平均して出せています。ベストは56秒58。久しぶりに鈴鹿で56秒台が出たのではないでしょうか。

明日の天気も心配ですが、果たしてどうなることやら・・・。

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練習走行07@4回目(レインボー)

来週末はレインボーシリーズ第3戦があります。今のところ出場予定ですが、土曜練習はできないと思われますので、直前練習は今回が最後となります。タイヤはイン側のみ減ってくるので、走行前にイン・アウト組み換えを行いました。今回もエンジンBです。もう少し走りこみたいので。

まずは1回目走行。車の動きは今まで通り。そろそろアタックに入ろうかというところで、ジュニア達の集団が現れたのでピットインして、空気圧を調整することに。タイムは36秒53

2回目も特にセッティング変更箇所はなく、今日こそは35秒台と思いながらコースイン。ちょうどジュニア集団は後方にいるので邪魔にはならない。徐々にペースアップをしていくけど、もひとつタイムが上がらない。36秒39まで。フィーリングは悪くないんだけどタイムにつながらないって感じ。セクター2では10秒を切ることができるようになってきました。

Dscn1806s3回目走行前にフロントのキャスター角を変えてみることにしました。アライメントアジャストを1.5→1.0へ変更。これによってハンドリング挙動がどう変化するか確認してみます。コーナーでの動きは軽やかになります。しかし私にはその軽さがバタバタ感を感じますので、好みのセッティングではありません。途中、ジュニアがコースを塞いでアタックできずということが何回かありましたが、全体的には36秒中盤でベストは36秒33まで。

アライメントアジャストを元の1.5に戻して、4回目ラストアタック。何もなければ36秒前半を安定して出せるのですが、一発のタイムが出せない。結局タイムは36秒29まで。もひとつ何か足りないという感じです。最近体重が落ちないので(笑)その影響もかなりあるでしょうね。あまり体重を減らす努力もしていませんし。ということで、もし22日のレースに出るのであればこのままレースとなります。基本的には出るつもりで考えていますが、状況によってはエントリーしないかもしれません。

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練習走行07@3回目(レインボー)

前回はエンジンC(7YU)のイグニッションコイルを交換し、まずまずの手応えでした。今回はエンジンB(7YA)のイグニッションコイルを交換しました。エンジンBはオーバーホール後一度慣らしを行ってから乗っていませんでした。その慣らしを行ったときに全然ダメでした。パンチ力が感じられずという感想でした。この電気系を変えることで復活できると思っています。

走行前にシートステーを左右増やせるように対応していました。今は一本ずつしか付けていませんが、剛性セッティングの幅を広げるためには2本装着できるようにしておいた方がいいのです。微調整に時間を食って走行開始は10時過ぎから。タイヤはSL07で今回で3日目。天気は曇り。暑くもなく寒くもなく。前回壊してしまった座温センサーも装着完了。

慣らし後2回目ということもあってか、今ひとつエンジンが重い感じがします。タイヤもグリップ感がイマイチな感じです。タイムは36秒73。やはり伸びていません。セクター2のストレート区間で10秒1台です。中低速からのパンチ力はエンジンCと同じくまずまずです。

2回目はエア圧を調整のみでセッティング変更はせずコースイン。まだ重い感じがする。キャブセッティングを少し薄めにしたり、濃い目にしたりしたけど基本的にはあまり変わらず。36秒48。セクター2は0.1秒タイムが伸びました。

Dscn1790_editedsDscn1791_editedsコーナー入り口でもう一つ不安定感というか向きが変わりにくいと感じたので、フロントトレッドを左右5mmずつ、計10mm広げてみました。サブシートステー効果を確かめるために左側のみ入れて2本にしてみました。コーナーでの入り口での安定感は増しました。フロントがスーッと入ります。しかし、コース上には初心者の方々が多かったです。クリアーラップがなかなか取れない。怪しいラインを走るので怖くて近づけません。案の定クルーっとスピン。真後ろ走らなくて正解です。タイムは36秒43。もう一つタイムが伸びません。シートステー効果は若干リア周りが硬くなったかな?という感じであまり変化は感じませんでした。

セッティングは3回目と同じままで4回目。コース状況も良くなってきたか、エンジンも少し馴染んできたか徐々にタイムが上がってきます。セクター2で10秒をやっと切れるような状態になってきました。セクター1でも26秒2台までアップ。ベストタイムは36秒21。なんとか36秒台前半まで出すことができました。

このエンジンもあと1~2回走行すれば良い状態になると考えています。あとSL07、前回走行ではまだいいなぁと思っていたのですが、今回はかなりグリップがかなり落ちたなぁと感じました。SL07の特性は『初期グリップはいいけど、一度熱を入れるとダメ』と聞いていましたが、確かにそんな感じです。財布に優しくないタイヤです。これから梅雨入りまでがタイムを出すには一番良い季節です。自己ベストを更新したいなぁ。

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練習走行07@2回目(レインボー)

電気系パーツのイグニッションコイルを交換後、確認走行に行ってきました。今日は朝は気温が低かったですが、天気が良くて気持ちのいい祝日でした。走行前にシャフトのイモネジにネジロックを塗布して緩まないように対応。

走行開始。エンジンに力強さが戻ってきたことが確認できます。特に中低速からの立ち上がりで、パンチ力が上がったのが体感できます。いい感じです。乗ってて楽しく感じます。キャブの燃調をしようとアルファノの温度計をみたら「10℃」。?何で?・・・あ、座温センサー付けるの忘れてたということでピットイン。確認したら座温センサー部分が見事に飛んで消えていました。・・・がっくり…orz。タイムは36秒27。空気圧も調整していない段階ではまずまずではないでしょうか。ストレート区間で9秒94まで伸びました。このタイムは完全復活したと言っていいと思います。やはり原因は電気系だったようです。リアシャフトもノーマルより張りがあって剛性が上がっていい感じです。

タイヤの空気圧を1.2→0.8kg/cm2へ調整して、プラグを中古の別のものに交換して2回目コースイン。しかし、エンジンが吹け上がらずにピットイン。新品に交換して再度コースイン・・・と思ったらエンジンに火が入らずピットへ押し戻し。プラグをチェックするとよく火花は飛んでいる。キャブも問題無さそう。何で火が入らなかったのか不明。

再度押し掛けすると、火が入った。よくわからん。3回目走行開始。さて、今度は35秒台と思っていましたが、前後バランスがかなり変わって、コーナーでアンダーが出まくってマシンの向きが変わらない。1回目では良かったのに、何で?マシンと悪戦苦闘しながら走行。最終コーナーもフラフラして安定感がありません。タイムはストレート区間のセクター2は10秒1台が多く、ベストで36秒36

コースに来ていたK城さんとK全と話しをしていると、今シーズンからレギュレーションが変更となったタイヤ(SL07)は、今までのSL02と比べ空気圧を高めにした方がいいという情報をもらいました。あとリアは柔らかめ方向のセットの方がいいとのこと。空気圧は冷感で0.95kg/cm2へ。リアのスタビライザーを外してみました。4回目走行開始。マシンの前後バランスは非常に良くなったのがわかります。リアのグリップ感も増し旋回力もアップしたのがわかります。特に最終コーナーが曲がりやすくなりました(スタビ外しの効果があったのかも)。さっきまであんなにフラフラしていたのに。セクター2は9秒9台へ。ベストで36秒14。乗ってて楽しかったです。

リアのベアリングのボルトを2つだけ外してみました。あと路面も良くなってきただろうから、これで久しぶりに35秒台を狙います。しかし、この時間帯になってさらにバックマーカーが増えてクリアラップがなかなか取れず36秒3前後まで。ベストは36秒27。セクター1で26秒1までしか伸びていないので、もう少し何とか工夫が必要です。

エンジンは復調し、SL07でのセッティングの方向性が見えてきたので、今回は有意義な練習でした。尚、今週末のレインボー第2戦は用事があるので、エントリーしません。

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練習走行07@1回目(レインボー)

今年の初走行に行ってきました。前回走行したのは最終戦(12月3日)だったので、76日ぶりですね。最近は暖かい日が多かったのですが、今日は寒かったです。家を出るときの外気温は0℃でした。午後からは雨が降るということなので、走行は午前中のみの予定。

Dscn1740_editeds今回はリアシャフトをソフトに変えてみることにしました。もう少しマシンの動きにしなやかさを持たせるためです。特に10~11コーナーのダブルヘアピンの動きをスムーズにさせたいのが一番の理由です。昔コスミックに乗っていた頃はスムーズに曲がれていたのに、最近はどうもぎこちない。コスミックは柔らかいシャフトだったので変えてみたかったということです。

コースイン直後の2コーナーで特にパワーをかけたつもりはないのに、全くグリップせずクルーっと滑ってスピン。いやぁ、ビックリするくらいグリップしませんでした。再スタート後は慎重にタイヤを温めてペースアップ。シャフトをソフトに変えた印象はイメージ通りしなやかになりました。10・11コーナーでマシンの向きが変わりやすくなりました。シャフト変更以外はセッティングを変えていません。なかなかいい感じです。タイムは37秒02

2回目も特にセッティング変更はせずタイヤの空気圧調整のみ。今日は寒いので1.0kg/cm2に調整。座温センサーで温度を見ながらキャブを調整して36秒77までタイムアップ。何とかこの寒い状況でも36秒中盤から前半を出したいと思っていたら、バックストレートに入ったところで、エンジンが『ウォン』と一瞬うなり動力が伝わらなくなりました。マシンを押してピットイン。チェーン外れでした。確認したスプロケハブが外れたチェーンが当たって一部歪んでいました。フローティングハブだったので純正ハブへ交換。チェーンも交換。

3回目今度は36秒台前半を・・・と思ったけど、37秒10が出てからタイムは落ちるばかりで、どんなに頑張っても38秒0前後。エンジンも14,400rpmしか回らない。わからん。何でだ?ピットインしてマシンをチェックしても変なところは見当たらない。

残り5分でラストアタック。けど状況は変わらず、37秒71。1秒もペースダウンしてしまいました。今思ったのは、タンク内のガソリン残量が少なくなったからかなぁ?と感じています。ガスが適正量キャブに送り込まれていなかったかもしれません。ちなみに走行終了後はタンク内に1.5L残っていました。なぜか私のタンクはガスが残りやすいので、このあたりの残量が限界なのかもしれません。

来週日曜はレインボー開幕戦で、土曜日は用事があって練習に行けませんので、このままレースへ突入となります。ひょっとしたらエンジンはこの調子の悪いままという可能性もあります。まず公式練習でしっかり見極めないといけません。しかし、大きな問題は今年からタイヤがSL02→SL07と新しいタイヤへチェンジされたことです。聞いた話しでは02よりグリップしないらしいです。02で35秒中盤を平気で出す人が、07だと36秒後半だとか。フロントが少し幅広となって前後バランスも変わっているとか。こりゃ、大変なことになるかも。実際に自分で使ってみないと何とも言えませんけどね。

SLライセンスの更新手続き(4,725円)を済ませました。SLカート手帳(1,580円)も購入しました。ガソリンホースも硬くなっていたので交換してレースに備えておきました。

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軟弱者

Dscn1739_editeds2月末にはレインボー開幕戦、3月にはPRDカップがあるので、ボチボチ練習を再開しようと思いました。夕べは雨が降ったようですが、天気予報では朝から晴れマークだし大丈夫だろうと思っていたら、朝からパラパラ降りはじめて道路はすぐ濡れちゃいました。「どうしようかなぁ・・・とりあえず現場まで行こう」と、途中でガソリンを購入してレインボーに到着。路面は予想通りウエット状態。でもそんなにひどいウエット状態ではありませんが、乾くまで少し時間がかかりそうな感じです。

悩んだ挙句、練習ヤメ!(をぃ) ここで無理してマシン壊してもイカンし。

気が向いたら午後から走ることにしようと一旦家へ帰りました。昼前にレインボーへ行こうかな、と表に出たらまだパラパラ雨が山から流されてきてました。これで一気に気持ちが折れて、今日の練習は中止にしました。来週はちゃんと練習しよう。

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練習走行06@13回目(レインボー)

エンジンBのオーバーホールが完了しています。10月28日にCを慣らししましたが、同じ手順での慣らしとなります。8,000~10,000rpmで5分、10,000~13,000rpmで5分、チョーキングをして全開走行で約5分で慣らし終了です。

朝からコースへ出かけたらピットの様子が何か違う・・・。お子様しかいない。ひょっとして・・・・・・と思い受付で「今日ってキッズ走行日ですか?」「ハイ。午前中はキッズです」・・・しもーたぁ~。いつもはキッズ日かどうかチェックするのに、忘れてた。ガックリしながら帰宅しました。帰宅後に天気予報をチェック。明日は雨が降るかもしれないみたいです。そうなると明日は慣らしができなくなるので、午後から走行に行くことにしました。その翌週はレインボーで最終戦だし。

エンジンをBへ載せ換えて準備完了。予定通り慣らしを行い全開走行へ。しかし、今日は路面のコンディションが悪そうです。グリップ感がありません。温度が以前より下がっていることもあるでしょうが、周囲はスピンしている方が多くいます。前回のように巻き込まれないように慎重にドライブです。タイムは37秒22。走行後はエンジンをよく冷やします。

2回目。タイヤ空気圧を調整したのみでコースイン。やはりタイヤが滑っている感じです。車体も硬すぎるかなぁという感じです。いざアタックに入っても先行者が遅かったり、ラインを塞がれたりでアタックできそうな感じが見えなかったのでピットに戻ることに。37秒20。回転数も上がっていないようで、キャブに問題があるのかもと思い、エンジンCに付けていたものと差し替えました。これでタイムがポンと上がればキャブが原因ということになります。回転数は14,800rpmくらいしか回っていません。座温センサーでも135~137℃までしか上がっておらず、シリンダーでの発熱はCより小さい感じです。ストレート区間も10秒1台ばかり。コースコンディションの影響も大きいと思いますが、オーバーホール直後にしては、パンチ力がもう一つという感覚です。

3回目。キャブを交換、フロントとリアのスタビライザー取り外してコースイン。スタビライザー外しで、車が動きやすくなっていい感じです。が、タイヤそのものでグリップしていないのはどうしようもないです。キャブを交換しても乗り味の感覚は大きな変化なし。タイムも37秒をなかなか切れない。12周くらいしたらタイヤのグリップが上がった感覚がでてきました。そこから36秒台後半へタイムが入ってきましたが、レンタルカート走行時間となりチェッカーが出たのでピットイン。これで本日の走行は終了。レンタル時間30分が終わってまた走ってもいいのですが、寒くなるし、暗くなるしで条件は悪くなる一方なので、とっととやめました。結局タイムは36秒75。う~ん、考えさせられるタイムです。もう少し走り込んでみないと何とも言えませんね。

この週末にある鈴鹿選手権の最終戦にエントリーしようか迷っていたのですが、やめることにしました。仕事が入るかもしれなかったので。結局仕事は入らなかったのですが。その翌週にレインボーの最終戦もあるし金銭的な面からも2連戦はキビシイなぁということもあり、レインボーの最終戦を選択しています。

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練習走行06@12回目(レインボー)

Dscn1698_editedsオーバーホール後2回目の練習走行です。今回は35秒台を狙いたいと思っています。まずシートをTONYのときに使っていたTILLETTへ変更してみます。前のシート穴を利用したらポジションは全体的に前へ約20mm移動となりました。これで感触を確かめてみます。

1回目。シート変更作業に時間を食って走行開始は10:00からとなりました。シート変更により車体がカチっとした感じです。しかし重心位置が前へ移動したせいか、リアのグリップがスッと抜けやすいです。自分では丁寧にステアリング操作をしているつもりでも、抜けやすくなっています。タイムは36秒32

2回目。セッティングの変更はせず、乗り方で工夫してみました。なるべくリアに荷重がかかるように頭の位置をなるべく後ろになるようにドライブ。ステアリング操作はやりにくいですが、リアの挙動は安定しやすくなりました。しかし、2コーナーで目前を走っていたジュニアがスピン。目前じゃ避けることもできずカウルに接触。その影響でイエローが出されっぱなしとなったのでタイム出せず。集中力が保てずピットイン。36秒64

3回目。キャブセットをLOを絞り、HIを開ける方向に変更。車の動きにはだいぶ慣れてきました。しかし、36秒前半からタイムが伸びず。36秒26。ここで午前終了。今日は半額券を使って一日走行です。午後からはシートをノーマルに戻してみます。

4回目。シートを戻し、ステアリング位置も以前より5mm手前としてみました。シートが急に変わったので違和感はありましたがすぐに慣れます。リアのスタビライザーのみ外して、リアがもう少し動くように変えてみました。リアはよく動くようになりました。とくに腰砕けのような感覚もなく、極端なアンバランス感もなくなかなかいい感じでした。タイムは36秒23

5回目。リアのスタビライザーは挙動確認のため、取り付けてみました。前後バランスは両方取り付けるか外した方がいい感じですが、なくても以前のような違和感はありません(リアへ荷重かけてドライブするようになったから?)。タイムは36秒22。35秒台まであと0.2秒ちょっとなのに、ここを詰めることができません。悔しいなぁ。

6回目。セッティング変更はなし。今回はシゲちゃんの後ろに付くことができたので引っ張ってもらうことに。やはり速い人の後ろに付くと「こんな乗り方してるんだぁ」というのが見えてきます。なんとか食らいつこうとするのでいい感じでタイムも上がっているというのがわかります。しかし、その周回でジュニアがラインを塞ぎアタック成立せず。シゲもピットに入って引っ張ってもらい作戦失敗。タイムは36秒41。しかし引っ張ってもらっているときにセクター1のインフィールドでは久しぶりに26秒を切って25秒94でした。やっぱ引っ張ってもらうのが一番手っ取り早いタイムアップです。セクター2では9秒9台は普通に出ているので36秒を切っていたのは間違いなかっただけに残念です。

Dscn1699_editeds7回目。本日最後の走行としてアタックしました。目前に初心者と思われるPRDがいますが、直線では抜けないのでコーナー立ち上がりで並んでパスする方法しかありません。各コーナーでの動きが怪しかったのですが、2コーナーで滑ってミスしたなと思いイン側を通ってパスしようとしたら、そのPRDが挙動を乱してイン側へ寄せてきて右フロントから衝突。ストップ。もうガックリ。サイドカウルべっこり凹んでいます。今日はジュニアのスピンや接触も多かったし、こういう初心者も多かったし災難でした。タイムは36秒40。マシンも凹みましたが、気持ちも凹みました。

接触の影響でフロントのアライメントが狂ったような感じです。今日はこれから用事があるので調整までできませんでしたが、次回は確認調整をしないといけません。やっぱりジュニアとの混走は危険が多いので考えて欲しいしと、改めて思いました。初心者とのクラス分けっていうのは、どこで線引きをするのか難しいでしょうけど・・・。

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練習走行06@11回目(レインボー)

今日はまずエンジンCの慣らしです。社長に言われた慣らし工程をこなします。8,000~10,000rpmで5分、10,000~13,000rpmで5分、チョーキングをして全開走行で約5分で慣らし終了。タイムは36秒68。ここでしっかりとエンジンを冷やします。

2回目走行前にキャブセットをLOを75分、HIを20分と久しぶりにHIを開ける方向へ変えてみました。2回目コースインしたら1周でレンタルカート時間帯となってピットイン。レンタルの客なんておらへんからコースインしたのにぃー。もぅー。

Dscn1695_editedsDscn1694_editeds3回目。エンジンが以前と比べ軽く回る感じがよくわかります。中低速からの立ち上がりでのトルク感も太くなった感じもよくわかります。しかし、タイムアップにはつながりません。何とか35秒台までと思い走りましたが36秒27まで。うーむ。もうひと味欲しい感じ。でもロスが多い走りだったのもわかります。セクター2のストレート区間で9秒9台が普通に出ているのでパワーは出ているようです。回転数は14,900rpmまで。まだ慣らし直後ですし、こんなもんかな。プラグがオーバーホール前の状態と比べるとかなり焼けています。これはそれだけシリンダーヘッドでの熱負荷が増えていることを意味します。シリンダーヘッドでのプラグ座温センサーで温度を測定していますが、MAX147℃まで上がっていました。今まで140℃までしか見たことなかったから驚きです。

4回目、目標は35秒台。キャブセットをLOを100分、HIを15分といつものセットに変更してみました。体感では3回目のHIを開ける方向の方がいい感じに思えますが、タイムはどちらもほとんど変わりません。何とか35秒台へ・・・と走り続けましたが、首が耐え切れず終了。タイムは36秒26

Dscn1696sはぁぁ、もう少しエンジンが馴染んだらタイムアップするかもしれませんが、人間もいかんなー。ロスや無駄が多いってのが自分でもわかりますもん。今度はシート位置変更を試してみたいと思います。レインボーではもう少し前にしてみたいと思います。片付け中にN田さん親子がコースにやってきました。いろいろ話をしてて「これ、今ほとんどくっ付いているけど、もう少し離した方がいいよ」とのこと。ステアリングストッパー(?)がサポートに付いているため、ブレーキングなどでステアリングシャフトを撓ませることができなくなるとのこと。写真ではちょっと位置を少し上げて修正済みの状態です。そうそう、今回から投入してみたフローティングス・プロケハブですが、効果あるのかよくわかりません(苦笑)。けど、せっかく買ったものなので使い続けたいと思います。特にフロントタイヤは内側が減るので、内外を入れ替えて終了。

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練習走行06@10回目(レインボー)

INTREPIDに変えてから、まだじっくりと走り込んでいないのでいろいろ試してみることにしました。今日は秋晴れで風もなくいい天気です。

フロントのキングピンはこの前のレースで変芯したままです。キャスター角を寝かせて、キャンバー角を付けてリアタイヤがリフトしやすい方向となっています。まずはリアのスタビライザーを付けた方がいいという情報があったので試してみることに。確かにフロントだけスタビライザーを付けていたときはバランスが悪いと感じていました。走り始めは路面のグリップ感がイマイチ。数周タイヤを温め調整後ペースアップ。でもフッとタイヤのグリップが抜けます。路面だけのせいではなく、車体が硬すぎるという感覚。タイムは37秒47

ガラっとセッティングを変えてみようと思い、フロントとリアのスタビライザーを取り外してみました。これによりフレームの動きがよくわかるようになりました。柔らかすぎるということもなくいい感じです。しかし、ステアリングをちょっと切り過ぎたりすると簡単にスパンとグリップが抜けオーバーステアとなってしまいます。悪い癖が治りません。タイムは36秒84

セッティングはそのまま変更せず。2コーナー手前でステアリングはほんのちょっと切る程度からブレーキをかけたらきれいにマシンの向きが変わり、グリップが抜けてカウンターということがなくなりました。フレームのしなりで曲がるというのがよく理解できました。2コーナーだけでなく5コーナー、10コーナーも同じような感じでいけます。タイムは36秒60

リアもフッと抜けるときがあるので、1,380→1,370mmへ10mmトレッドを狭めてみました。これによりリアのオーバーステア症状が消えて安定しました。しかしタイムは変わらず36秒60。路面も良くなったようだしこのセットのままスタビライザーを前後取り付けてみたらどうなるか試してみました。フレームはカチッとなりましたが、ブレーキングで車の向きを変えるというのはそのまま使えます。結果タイムは36秒29までアップ。確かにスタビライザーを取り付けた方が安定感はありました。無い方が乗りやすいですが、こういうものはタイムが全て。TONYのときよりセット変更による車の挙動変化がわかりやすい車なので、またいろいろ試してみたいと思います。

久しぶりに走り込んだら首がつらいです。

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練習走行06@9回目(鈴鹿)

今日は明日の鈴鹿でのレース参加者のための特別練習走行日です。参加義務はありません。しかし参加者受付や車検も土曜日にやってくれるので、土曜のうちに済ませておくと日曜の朝がちょっとゆっくりできるわけです。ちなみに受付や車検は日曜だと朝7:00からとなります。

さて特別走行では完全クラス分けされており、午前2回午後2回で計4回各15分間の走行枠があります。まず1回目の走行。現場到着がちょっと遅れたのでバタバタしましたが、走行枠が始まってからやっと準備完了。エンジンはCです。INTREPIDで初の鈴鹿です。ブレーキングからコーナー入り口でのフロントの入り方はいい感じです。ナチュラルな感じで入っていくのですが、そこからリアがズリっと抜ける感覚。だからその分遅れてインに付くのも遅れてベストラインを取れない。特にS字でそう感じました。今までS字で狙ったラインを外すということがなかったので、すごく違和感を感じました。そうならないように少し早めにブレーキングし、インに付くとマシンの向きが変わっていないので出口で苦しい状態となってしまう。ベストタイムは57秒90。走行後社長と相談、リアのトレッドが1,380mmだったので次はフルの1,400mmで行ってみようということになりました。

2回目の走行前に雨がザーッと降ってきて路面はウエットへ。そんなにひどい降りではないのでタイヤをレインへ変更、ノイズボックスに雨カバーを装着してコースイン。久しぶりのレインです。去年のタイヤなのでグリップは全然期待していませんでしたが、思ったよりグリップしました。レインでのフレーム性能がいいのか不安感は全然なく、むしろ楽しかったです。レインいいなぁ。ベストタイムは69秒84

昼休み前に選手受付を済ませました。明日の予選はAグループとなりました。Bの方が時間的余裕があるので良かったのですが、仕方ないですね。

3回目。昼前には雨が止んで晴れてきましたので路面はドライへ。リアはフルトレッドでの挙動確認です。かなり動きはよくなりました。リアでの旋回が感じられるようになったのですが、まだ足りない感じです。ベストタイムは57秒66。ブレーキの感覚やコントロール性はとてもいい感じなのでそれを生かしたセットを見つけたいのですが。社長とまた相談した結果、さらにリアを柔らかくしていく方向でいってみようということで、3ベア→2ベアにしてみます。

この間で車検を済ませました。

4回目。ドライのままです。2ベアにしてみましたが3ベアとそんなに変化は感じられませんでした。エンジンをBへ変更しています。ベストタイムも57秒80とそんなに変化はありませんでした。うーん、今度は少し硬くする方向でセットしてみるかなぁ~と思っています。でも明日はレース。ぶっつけ本番となりますが、それはそれでいいでしょう。

あれもこれもと試したいことはいろいろあるのですが、一度にたくさんの変更をやってしまうと何が良くて何がダメなのかということがわからなくなってしまうので、一つ一つ確認しながら行っています。カートをよく知っている人だと、「この動きだとこういうセット」というものを持っているのでベストに持っていくのが早いわけです。私にはそれほど能力がないので大冒険はできないのですね。INTREPIDの動きは好きなので、もっと私の好きな動きとなるようセッティングを見つけたいと思います。

・・・今回は台風の影響で雨という天気予報だったのですが、明日の夕方まで曇りという予報に変わってしまいました。できれば雨のほうがよかったな。あ、そうだ。重量測定するの忘れてたので明日は朝一で重量確認しないと。遅い上にレギュレーション違反だなんてしたら最悪ですもんねー。(^_^;)

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練習走行06@8回目(レインボー)

Dscn1504_editeds午後から走行するためにレインボーへ出掛けました。実に3ヶ月ぶりのカートに乗ります。その間にいろいろと整備したけど、結局新しいカートを買ってしまい今回やっとシェイクダウンとなります。ピカピカの新車。気持ちいいですね。まずはリアとサイドのスタビライザーを取り外します。フレーム自体の剛性が高いのでスタビライザーは必要ないという情報です。フロントのスタビライザーも剛性を落としたものを入れた方がいいという話ですが、締め付けボルトを片側外してみました。これでいよいよ走行開始です。

今朝まで秋雨前線の影響で雨が降り続いていましたが、天気予報通り朝方雨は止みました。しかし路面はウエットだろうから、昼までのんびりして午後からの走行にしています。まずステアリングの位置がイマイチだなぁ、と感じながらも走行を続けます。ブレーキは新品なので全然効きません。8コーナー手前で小川が残っていました。止まらないわグリップしないわビビリました。なんとかコースアウトもストップもせず走り続けることができました。その他はドライです。ブレーキも一皮剥けたと思われるところでピットイン。ステアリング位置を修正。

8コーナー以外でペースを上げてみました。ブレーキはよく効くという感じです。踏み込み初期はやや柔らかくグッと踏み込んでグーッと制動する感じです。いきなりカツーンという感じではありません。フロントはいい感じの回頭性を見せます。ただステアを切りすぎるとスパッと抜けてカウンター状態となってしまうので、あまり切り過ぎないよう気を付けないと。リアはフロントの感じからいうと軽さを感じます。今日はこの路面だからかもしれませんが、もう少し剛性があればバランス取れるかもという感じでした。前のTONYはリアがバタバタ暴れる症状がいつまでたっても消えなかったのですが、これは落ち着いています。これなら体に優しいカートです。10コーナーブレーキングでリアの左右ブレるし曲がりにくいなぁ、どこかナットが緩んだか?と思いピットイン。特に緩みはない。「あ、そうだトレッド確認してなかった」と計ってみると1,370mmで左右10mm以上違いバラバラ・・・。そらあかんわ。とりあえず1,380mmへ調整実施。ステアリング位置もスペーサー20mm入れてドライバー側へ近づけてみる。

これでマシン挙動を確認。リアの挙動が安定しました。うん、悪くないです。ステアリング位置もいい感じになりました。

Dscn1503_editeds今度はフロントトレッドを変えてみて挙動を確認してみようと、カラーを左右2枚→1枚半へ変更しトレッドを狭めてみました。(黄色は緑の2個分)最終コーナーでインにうまく入れないので、フロントスタビライザーの1本ボルトを抜いていたのを締めてみました。あまり大きな挙動の差は感じなかったのですが、案の定タイムも伸びない。

今度はカラーを1枚半→2枚半とし、いっぱいに広げてみました。今度は明らかにフロントの挙動が変わり曲がりやすくなりました。路面もこのときにやっと全面ドライとなり自分なりに頑張ったのですが、3ヶ月ぶり+新車+悪条件路面も手伝ってベストタイムは37秒45。ショボいタイムです。エンジンも何だかパンチ力足りないので、鈴鹿が終わったらオーバーホールに出そうと思います。

新車のINTREPID、もっと全体的に硬いイメージを持っていたのですがしなやかです。フレームそのものはゴツイのかもしれませんが、それをアルミハブでしなやかにさせているのかもしれません。個人的にはこういうセッティングは好きです。鈴鹿の方がマシン全体での動きというのは掴みやすいので、いろいろ試してみたいと思います。週末雨かなー・・・。鈴鹿での雨は経験ないけどどうだかなー。

あ、そうだ。車重測定しておかなきゃ。今日マシンを下ろすときに「あれ?軽いぞ」と思いましたから。

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練習走行06@7回目(レインボー)

明日のレースに備え練習走行へ行きました・・・が、9時前に現着したけどピットはすでに満員状態。ゲゲゲ。明日はキッズクラスもある上にminiMAXクラスもあるからです。T井さんピットの後ろにマシンを置きました。

1回目。さて今回は試してみたいセッティングがあったのでまず試してみました。前回の練習ではまだリアが引っ掛かってバンピングするような症状があったので、それを消すためリアのみアルミホイールにチェンジです。ハブはマグです。タイヤはかなり古くなりますが、ある程度マシンの挙動方向性としてはつかめるでしょう。タイヤが温まって1周だけ「まぁまぁいいかな」と思いましたが、その次の周からリアがグニャーっと感じリアタイヤが飛んでいくのではないかと感じるほどでした。狙ったラインより常にアウトに外れしまうのでダメと判断。前後のバランスがかなり悪いです。ピットイン。タイムは36秒84

2回目。ホイールはマグへ。ハブはアルミ。基本的なシャシーセッティングは前回の5月6日と同じです。しかし、これが前回と同じマシンか?と思えるほどマシンの挙動が違います。まだグニャーっと感じるのです。特に最終コーナーで。まだグリップ感が足りないので固めなきゃ。タイムは36秒63

3回目。ハブもマグ(KK)へチェンジ。シートステーも左右ダブルとしました。だいぶマシンの挙動はいい感じになってきましたが、ストレート区間のセクター2が10秒1くらい。また全然タイムが出なくなっています。不思議だなぁ。何でかなぁ。この区間だけでトップと0.3秒は違うんですよね。これじゃ全然お話にならない。人間のテクニックが悪いってのも大きな要因でしょうが、インフィールドのクネクネしたコーナーいくつもある25~26秒かかる区間で同じくらい0.5秒差があるのは仕方ないにしても、ストレート区間での0.3秒ってのは痛いですね。とりあえずこれしかないのでこれで戦います。タイムは36秒44

4回目はコースインしたらすぐチェッカーが出て昼休みへ。

5回目はリアのトレッドを1,400mmいっぱいへ振ってみました。マシンの挙動はまずまず良さそうだなーって感じていたところへI藤さんが迫ってくていたので、ラインを譲って引っ張ってもらおうと追いかけました。さらにその前に遅いマシンがいたのですがなかなかラインを譲らないのでI藤さんプッシングしてそのマシンをスピンさせたのですが、そのマシンが少し後ろにいた私のライン上で止まったので接触、停止。ガックリ。そのままコースをバイパスしてピットイン。あまりスピードも出ていなかったので特にダメージは無さそうでした。タイムは36秒52

6回目。マシンセッティングは5回目のまま。リアトレッド変更でマシンコントロール性は良くなりました。T井さんがパスしていったので引っ張ってもらうことに。そのときに36秒14をマーク。やっと36秒前半が出ました。でもやはりセクター2は10秒1。エンジン回転数は14,800~14,900rpmくらい。いろいろキャブセッティングを変えたりしてもそこまでしか回らないなら、そのあたりを中心にしたギア比に合わしてみようと考えました。この当たりで首がかなり辛くなってきました。

7回目。リアは85丁へ。ギア比は8.500。8.400まで考えましたが、とりあえず8.500にしてみました。かなり以前(前車のコスミック時)に8.500を試してみたことがあったのですが、その時は全然ダメだった記憶があって8.600よりギア比を下げるということはしていなかったのですが、8.500でも違和感はないです。逆にコントロールしやすいくらいです。セクター2タイムも0.1秒弱短縮できました。タイムは36秒12。首が終わって走行は終了しましたが、もっと早く試していればよかったなぁ。失敗したなぁ。8.400もテストしておけばよかった。明日は8.500で行くことにしましょう。予選で8.400を試してみるかもしれません。社長は普段練習で8.400でやっているので大丈夫だとは思いますが・・・。

P1000042_edited今回はステアリングにテニスのラケットのグリップを巻いてみましたが、いい感じです。グリップが滑りにくく、力が入りやすいです。スポーツ量販店に行けば売っています。一番安いのでいいでしょう。私は3本入りで523円というものを購入しました。これはお勧めです。結構やっている人多いです。

■走行代:6,000円
■ガソリン代:2,205円
■KTエキゾーストパイプ:3,381円
■KK リヤホイールハブMAG.Φ50-8-92mm×2:12,600円
■オーバーグリップ:523円
■その他消耗品等:9,613円

□走行時間【エンジンB】:48分(68LAP) BEST 36.12
◎TOTAL走行時間【エンジンB】:272分(388LAP 慣らし72LAP含む)

  気温:27℃ 湿度:68% Low:100分 Hi:15分 ギア比:8.500

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雨・雨・雨

この週末もちょこちょこ用事が入っているのですが、半日でもフリーの時間があれば翌週のレースを控えているので練習しに行こうかと考えていました。しかし、この週末も天気は雨。おまけに土曜の午前中はフリーなはずが用事が入ってしまいパー。この週末も練習できません。これはいよいよぶっつけ本番っぽくなってきました。

しかし、最近天気が悪いですよね。五月らしい爽やかで気持ちのいい天気ってのがほとんどありません。どっぷり梅雨に入っているって感じがします。来週のレースもひょっとしたら雨かもしれません。

話は変わって、この週末は鈴鹿サーキット南コースで『WORLD CUP KART RACE in JAPAN』が開催されます。日曜日の決勝は見に行けないですが、明日の午前中は予選を観戦してこようかと思っています。

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練習走行06@6回目(レインボー)

今日はレインボーでTEAM KEIN,S走行会をしようということで行ってきました。一昨日も走ったばかりですが特に用事も入りませんでしたし、昨日2ベアにした効果も確認したかったし、暖かく条件も良さそうですし目標は35秒台です。昨年の4月のレースのときに出した35秒75以来35秒台は出せていません。

Dscn1357_editeds1回目。まずシャシーセッティングは前回のままで2ベアにした効果を確認します。3周走って、さぁてアタックに入ろうかというところでリアから『ギャイィーッ』という異音が発生。ヤバイ音です。エンジン逝っちゃったか?とドキドキしながらピットイン。「うわっ、シャフトガチガチで回らんやん。クランク逝ってるかも・・・」と社長。…orz しかしK全さんが「これや」と見つけてくれたのがベアリングホルダーのボルトが緩んでスプロケハブに当たっていました。昨日の2ベアにした際の締め忘れでしょう。ボルト交換して、シャフトが軽く回るように社長に調整してもらって回復。助かりました。

2回目。2~3周して先ほどのような問題がないことを確認してアタック開始。36秒2がでて前回よりタイムアップしてるなーと言うことを確認。10周くらいでタイヤの空気圧調整のためにピットインしようと思っていたら、社長がコース上で待ってて追いかけることに。社長はやっぱり速いです。悔しいですがドンドン離されます。ベストはその追いかけているときに出した36秒12。もうちょいで35秒台です。

3回目。ノイズボックスのゴムをストレートにした方がいいというアドバイスで変更。空気圧を調整してさぁ行くぞーっという周回に遅いのに引っかかり気持ちが萎えて、また行くぞーっと周回に引っかかりということを繰り返していました。ノイズボックスは効果があって150rpmほど回転数が上がりましたね。ベストは36秒14。いつもなら空気圧調整でポンとタイムは上がるのですが、タイム的には大して変わらずでした。でも今日の条件なら35秒台は出るはず。悔しいなぁ。

4回目。社長のアドバイスによりリアのホイールハブを右側だけマグに変更。2コーナーと最終コーナーはこれで踏ん張りを効かせてスピードアップを狙い、左側はアルミのままで8コーナーや10コーナーでスパッとグリップが逃げるのを防止するということを狙っています。キャブセッティングもロー95→100分へ上げてみました。フロントのトレッドを10mm広げて回頭性をよくする方向へしてみました。ハブをマグにした効果はかなりあってかなり左高速コーナーでは踏ん張ります・・・が、べストタイムは36秒35まで。フロントはいい感じでコーナーに入れるようになりました。

5回目。セッティングは変えずそのままアタック。相変わらず遅い車に引っ掛かってクリアーラップが取れませんが、速いマシンに引っ張ってもらって出たタイムが36秒08。う~ん、あと0.1秒。今回は35秒台を出したかったですが、悔しい結果となりました。実際速い人たちは35秒台前半ですから、このタイムでは全然ダメダメなんですけどね。

Dscn1358_editeds走り終えたときに社長から「リアのトレッド狭すぎだよ」と言われ計ってみると1,370mmでした。マグに変えた際に広げてオーバーステア方向にしておくべきだったなぁと後から思いました。5コーナーと11コーナーで曲がりにくい傾向にありましたから。あと、エキゾーストパイプで割れを発見。これは新しくするしかありません。エンジンもストレート区間で10秒1台だったものが9秒99となってきたので、やっと当たりが出てきたのかもしれません。久しぶりに9秒台を見ましたよ。これってやっぱりシャフト交換効果が一番大きいのでしょうね。

■走行代:4,000円

□走行時間【エンジンB】:45分(66LAP) BEST 36.08
◎TOTAL走行時間【エンジンB】:224分(320LAP 慣らし72LAP含む)

  気温:20℃ 湿度:62% Low:100分 Hi:15分 ギア比:8.600

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練習走行06@5回目(レインボー)

フロントをアジャストハブへ変更と、リアシャフト交換効果確認のため久しぶりにレインボーでの練習走行です。今日はゴールデンウィークらしい湿度の低くて風もなく暖かい、いい天気です。

1回目。リアのトレッドは1,385mm。まずはタイヤを温めてコーナーでの挙動を確認。フロントは剛性が上がり好みのグリップ感がでました。それに対してリアのグリップ感がフロントほど感じられないので、バランスがちょっと悪い感じです。タイムは37秒04

2回目。社長と相談して左側のシートステーをシングルに、リアシャフトを3ベア→2ベアにしてみました。右側だけシートステーダブルにしたのは高速左コーナー(2コーナー、最終コーナー)での剛性対策です。ヘアピンなどの右コーナーでは動きがしなやかになって、2ベア効果もあって8コーナー出口でのプッシュアンダーの症状もほとんど消えました。タイムは36秒63

3回目。リアがややオーバーステア傾向かな?と感じたのでトレッドを1,385→1,375mmとしてみました。路面もだいぶ出来てきて全体的にグリップが上がってきているようです。しかし今日はビギナーが多いのでなかなかクリアーラップが取れません。タイムは36秒47

4回目。セッティングは3回目と同じままで36秒0を狙ってアタック。しかし、相変わらずクリアーラップがなかなか取れず結局は36秒39で終了。あと0.4秒、なんとかしたいと思います。リアシャフトを変えた効果はあったようです。とりあえずフレーム買い替えは保留とします。

Dscn1353_editedsDscn1354_editeds4回目走行後にT尾さんが「あれ?これ何?」と指差したのがリアシャフト右側のベアリング。カバーが外れてビローンとなっています。あちゃー、ショック。テンションがガクーっと下がりました。社長に見てもらったら「ベアリング部分だけ交換すればOKですよ。すぐ修理できるから。」とのこと。ホッ。しかしシャフトが硬くて抜けないので、後日修理してもらうことにしました。

■走行代:4,000円

□走行時間【エンジンB】:49分(76LAP) BEST 36.39
◎TOTAL走行時間【エンジンB】:179分(254LAP 慣らし72LAP含む)

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練習走行06@4回目(鈴鹿)

今日は明日のレース参加者による特別練習走行日です。この練習走行は義務ではありませんので走らなければならないというものではありません。しかし、選手受付や車検はこの前日に行われるので、この走行に参加する意味はあります。キャブやシャシーセッティングの調整や路面コンディションの確認ということも含めて。選手受付や車検は日曜当日の朝一でも行われるのですが、6:00から30分間とかなり慌しくなります。

さて今回はシャフトを交換しての1回目の走行。車の動きが良くなっているか楽しみです。エンジンはCを使用。シートステーはダブル。キャブを合わせながら徐々にペースアップ。ちょっと車が硬いかな?タイヤの空気圧も高いなと思っていましたが、時間が少なかったのでそのまま走行。ベスト58秒01。

タイヤの空気圧を調整して、シートステーはシングルへ変更。キャブセッティングはローを75分と濃い目に振ってみました。そしたらペースが全然上がらない。中低速からの立ち上がりが重い。S字でズンズン離されてしまう。今までこんなことなかったのに・・・。とにかく全体で遅い。そのまま時間終了。58秒47。この走行途中で気付いたのですがガソリンホースにエアーが絡んでいたのです。これではキャブに送り込まれるガソリンの量が変わってしまい、一定ではなくなってしまいます。

この間で選手受付を行いました。明日の予選は2グループに分かれるのですが、私は抽選の結果Aグループとなりました。

あまりにも遅いのでエンジンをBへ交換。このときにキャブのフィルターを確認したらゴミがいっぱいでした・・・なんてとても社長には言えません(苦笑)。タンク内のガスホースも交換。シートステーは左側のみダブルへ。キャブはローを60分へ。リアのスプロケは86→87丁としてやや立ち上がり重視型としました。これで走行してみました。エンジンはこちらの方がいい感じのようですが、劇的にタイムアップはなかったです。57秒89。困ったなぁ。何をやってもタイムに反映されない。シャフトを交換したけど、その効果が全然見えない(前回の練習走行時と大差ない)。

この間で車検を受けました。特に問題なくすぐ終わりました。

4回目の走行はシートステーを両側ダブルとしてみました。キャブはローを65分へ。もう、これくらいしかやることがありません。相変わらずタイムは58秒台を切れず。淡々と終了。58秒21。

Dscn1337_editeds社長と話をしててフロントのアライメントを確認しようということで部品を外しているときに、いやぁなものを発見してしまいました。またシートです。シートの底が割れているのです。縁石に乗り上げたときになってしまったのかわかりませんが、とにかく割れています。これはマシンの剛性に大きく響きます。この前の補修剤が余っているので緊急修理です。相変わらず白い色が気になりますが、背に腹は代えられません。明日の朝までこのまま固めます。

これでタイムがポーンと上がるとは思えませんが、明日はこれで戦います。かなり苦戦しそうです。予選落ち第一候補かもしれません。辛いなぁ・・・。

■走行代:4,000円
■ガソリン代:2,220円

□走行時間【エンジンB】:19分(21LAP) BEST 58.01
◎TOTAL走行時間【エンジンB】:1304分(178LAP 慣らし72LAP含む)

□走行時間【エンジンC】:22分(24LAP) BEST 57.89
◎TOTAL走行時間【エンジンC】:394分(517LAP 慣らし72LAP含む)

  気温:17℃ 湿度:65% Low:60分 Hi:25分 ギア比:7.250

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練習走行06@3回目(鈴鹿)

初めてレースウィークではない鈴鹿での練習走行です。レース前の週とかは確実に枠がありますが、鈴鹿での純粋な練習走行って枠が少ないんですよ。ひと月で2日もあれば多いほうじゃないでしょうか?まぁいろんなカテゴリーがありますからね、鈴鹿の場合。

で、今日は平日の金曜日。私の知っている鈴鹿はパドックでマシンや人がいっぱいなのですが、今日は自分の車をパドックに駐車できるくらいです。KEIN,Sから来ているのは社長と私の二人だけ。天候は思ったより寒くて風が強い。もっと春らしいいい天気を期待したのですが・・・。

準備ができてコースイン。4コーナーを回ってS字に入ったら「うぉー、曲がんねー」って感じでした。タイヤが冷えている上に路面コンディションが悪そうです。とにかくグリップ感がありません。タイヤも古いですがそれを加味しても60秒6というタイム。社長も60秒ちょうどなので今日はかなりコンディションが悪いです。密かにベストタイム(56秒3)を更新することを考えていたのですが、どうも無理っぽいです。2セッション目も大して状況もタイムも変わらず。クランクでは全開のままではいけず、アクセルを戻さなければいけないような状況です。

3回目の前に今履いているよりかは使えそうなタイヤへ交換。気温も路面もちょっと温度が上がってきたような感じです。先ほどまでよりかはグリップしてきました。タイムは58秒5まで上がりました。しかし、社長には置いていかれます。悔しいぃ~。

Dscn1317_editedsDscn1319_editeds4回目に入る前に25Rでのフロントの入り方がこれで改善できるかもということで、フロントハブを社長に借りました。剛性感がすごく上がってかなり、各コーナーで入り口でのハンドリングがかなり良くなりました。いい感じです。でもタイム的にはほとんど変わらず58秒6。これで午前終了。フロントタイヤの使われ方が変だったので、この状態を見て社長が「フロントのアライメントが狂っているかも」ということでみてもらったら・・・「あかんやん、武弥さんこれ」と言われたのがフロントナックルのアジャストが左右バラバラでした。お恥ずかしい。これは昼休みで修正。

Dscn1320s5回目は午後から。ハンドリングは見事に改善(苦笑)。ナチュラルなハンドリングに生き返りました。しかし、タイム的には午前と変わらずという状況。ヘアピンを立ち上がったときに、何かグリップが抜けたというか軽くなったというかリアにちょっと違和感。クランクを抜けて最終コーナーに入ったらまた違和感と感じたらスピン。そのときにタイヤがポーンポーンと跳ねていくのが見えました。うわーっ最悪!マシンをピットに戻して確認。するとハブのスタッドボルトが折れていました。社長曰く金属疲労でしょうとのこと。その他にはダメージはない模様。

ここで社長のマシン、コスミックT11の試乗をさせてもらうことに。ポジションが合わないのは仕方ないとしてもフロント周りの剛性感がスゴイ。しかしそれに対しするリアのグリップ感がないです。コーナー中でフッとグリップが抜けます。それを修正しようとして何度かスピンしかけました。「コスミックはいいよー」という噂を聞いていましたが、ファーストインプレッションでは好きになれないという感じです。まぁセッティング次第である程度変わるでしょうけどね。

リアのハブはアルミに変えて再度自分のマシンに乗ってみました。するとこれが当たりでした。今までコーナーでグリップが抜けて滑っていたりしていたところで、その症状がキレイに消えました。どのコーナーも安定して曲がれ、アクセルももっと踏んでいけるようになりました。タイムも58秒前半を安定して出せていました。やっぱり私にはアルミハブが合っているようです。フロントのハブは社長から売ってもらいました。これもお気に入り。これで前後のハンドリングで自分好みのセットが見つかりました。このセットを中心にこれから詰めていきたいと思います。

■走行代:8,000円
■ガソリン代:2,055円
■アルファノ座温センサー:8,977円
■スパルコカートカバー:6,248円
■ターボバイザー:5,080円
■他消耗品
■フレーム溶接代:2,100円

□走行時間【エンジンC】:70分(74LAP) BEST 58.19
◎TOTAL走行時間【エンジンC】:372分(493LAP 慣らし72LAP含む)
  気温:13℃ 湿度:60% Low:70分 Hi:25分 ギア比:7.167

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練習走行06@2回目

明日はレインボーでの開幕戦です。やはりレース前には練習しておきたいなぁということで、いってきました。しかし夕方から用事があるので走行は午前中のみです。さすがレース前、コースはマシンがいっぱいです。しかもお子様が多い。

まずは前回同様ハブとホイールはアルミでいきます。リアのトレッドを前回の1,380→1,370mmとナロー(幅を狭く)としました。前回リアがオーバーステア気味だったのでその対応です。乗ってみたらナチュラルか弱アンダーという感じになりました。いい感じです。でもタイムは相変わらずで36秒86。

ここでホイールをアルミからマグへチェンジして挙動の確認。ハブがアルミの分まだマシですが、はやり暴れ傾向にあります。う〜ん・・・。37秒05。またアルミにチェンジしようとしたら社長が「どうも挙動が安定しやへんねー。もっと前へ重心かけると安定するんやけどなぁ。ん?シート位置が後ろ過ぎるなぁ。もっと前へやろう」ということで急遽シャシーセッティングの変更となりました。

P1000037_editedP1000038_editedシート位置というのはカートではかなり重要な意味を持ちます。カート+人間の総重量は最低でも140kgです。その中で人間の重量はおよそ半分。その半分の重量の位置が前後に少しズレるだけでレーシングマシンの挙動というのは変化します。それを約15mm前へ、約10mm下へ移動していただきました。さすがに自分であのシビアなセッティングを出すのは無理ですね。さらにフロントナックルのカラーを上へ2枚としフロントの車高を上げました。

さぁこのセッティングで試走・・・と言いたいところなのですが、走行時間帯はすでに終了。試走できずにこのセッティングを明日レースでいきなりぶっつけ本番で試すことになります。ちょっとドキドキ。でも明日は雨の予報。マシンの挙動がかえってわかりやすくなるか、それどころではないか、どちらかですね(笑)。各部セッティングも雨用に変更しておいて撤収しました。

■走行代:4,000円
■ガソリン代:1,410円

□走行時間【エンジンC】:35分(50LAP) BEST 36.86
◎TOTAL走行時間【エンジンC】:293分(406LAP 慣らし72LAP含む)
  気温:12℃ 湿度:50% Low:100分 Hi:15分 ギア比:8.636

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練習走行06@1回目

昨年の10月に練習走行をしてから4ヶ月、全くカートに乗っていませんでした。特に今年の冬は寒さが厳しいのでテンションが上がらず、乗ろうという気持ちが湧き上がってきませんでした。しかし来週のレインボー開幕戦に出ようと決めたからには、さすがに練習ナシで挑むには無謀すぎるので練習走行に行ってきました。ここ数日暖かい日が続いていたのですが、週末はまた寒くなるとのこと。やだなぁ・・・。

P1000036_edited昨年痛めたアバラ痛はかなり回復しています。しかし、またあの暴れるマシンで痛める可能性は大です。そこでもっと足を動かすセットと考えました。とはいってもレーシングカートにはサスペンションがありません。どう変化させるのかというとパーツ材質や大きさ・長さを変えたり、サブフレーム(スタビライザー)を取り外したりしてカート自体の剛性を変化させることになります。私の考えたセットはホイールハブとホイールをマグネシウム→アルミへと柔らかくし、そこで暴れる(ピッチング)を吸収させるというセッティングです。足についてはこのアルミを基本として車体のフレームセットを煮詰めてみます。リアのトレッドは1,380mm固定でやってみます。

第1セッション。フレームセットは前後ノーマルスタビライザーと装着。路面は冷えまくっています。タイヤも夏頃のタイヤで古いのもあってグリップ感が全くありません。ちょっとタイヤが温まってきたかな?とハードめにブレーキングするとクルっとスピン。あややや、こりゃ大変だ。38秒台までしかいけません。38秒38。

第2セッション。ここまでグリップ感がないとレインに近いセットでもいいかなと思い、前後スタビライザーを外し極端に柔らかい方向へ振ってみました。かなり車全体が動くのがわかります。タイヤの空気圧を調整したのもあってかなり乗りやすくなりました。しかしグリップ感覚はまだあまりありません。もう少し路面温度が上がらないとダメかもなー。38秒00。

第3セッション。コーナー入り口でオーバーステア気味なのでフロントトレッドを10mm狭くし、前だけ高剛性スタビライザーを装着。シャフトを2ベア→3ベアへとしました。フロントのグリップ感がグッと上がりました。リアがスッと抜ける感じがありちょっと前後のバランス悪いようです。37秒53。

第4セッション。リアのスタビライザーも装着。路面温度もだいぶ上がってきたようです。でも走り出しはちゃんとタイヤを温めないと簡単にスピンしてしまいます。前後バランスはかなり良くなりグリップ感も出てきました。37秒15。ここで終了。ここからリアのトレッドをもう少し狭くしたセットを試してみたかったですね。

ハブとホイールをアルミに変更した効果はバッチリで、10〜11コーナーで暴れてポンポン跳ねていた症状はキレイに消えました。今まで感じることができなかった車の動きを感じることができるようになりました。これで体にも優しいマシンとなりました。レインボーではこれをベースに考えていこうと思います。いいタイムは出せませんでしたが久しぶりにカートに乗れて思っていたような車の動きを作ることができて、とても楽しい一日でした。

■走行代:4,000円
■ガソリン代:1,410円
■KK フロントホイールハブ AL 70mm×2:8,400円
■ブリジストンSL94セット:22,575円

□走行時間【エンジンB】:45分(65LAP) BEST 37.15
◎TOTAL走行時間【エンジンB】:111分(157LAP 慣らし61LAP含む)
  気温:9℃ 湿度:40% Low:90分 Hi:20分 ギア比:8.636

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あかん・・・

悲しいかな11月は練習に行けそうにありません。12月4日(日)はレインボーでの最終戦となるのですが、3日(土)は出勤の可能性高し。そうなると練習なしのままレース本番となってしまいます。ただでさえタイムが出ていないのに練習もなしで本番というのは、いくらなんでも無謀すぎます。

12月18日(日)は鈴鹿の最終戦なのですが、これも前日に休日出勤の可能性高しです。鈴鹿の場合は前日に練習走行と車検もあるので、前日に行けないというのはレインボー以上に状況が厳しくなります。

だから、レインボー最終戦と鈴鹿最終戦は欠場の可能性が高いです。来週には最終決断をしなければいけません。たぶん無理だろうなぁ。

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11月の練習予定は・・・

最近、練習を全然していません。次のレースは12月の最終戦です。レインボーと鈴鹿の2レースに出るかも・・・。

ちょっと走り込みをしないといけないなぁと思ってはいるのですが、11月の週末の予定はすでにかなり埋まっちゃってます。その隙間を見つけて走りに行かなきゃと思っていますが、平日に休暇を取るのが一番いいかもしれません。でも、その仕事も11月はちょこまかと忙しいし、なかなか休暇が取れそうな体制にはなっていません。

・・・それでもどっかで休暇取ろうっと(希望)。

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練習走行 05@18回目

9月のレース以降久しぶりに練習走行に行ってきました。今回はエンジンBをオーバーホールに出したので、その慣らしが目的です。今日は曇り空。ひょっとしたら一雨来るかもしれないのと天気予報で言っていたので、さっさと終わらせてしまいたいと思います。

低速・中速・高速の各パートでの慣らしをスケジュール通りに実施。慣らし後は全開走行に移行したのですが、まだ重い感じ。まだ軽く回るにはラップを重ねないといけないでしょう。でもセクター2区間でのタイムは10秒1をやっときる程度とオーバーホール前とあまり変化はありませんでした。でもあと数回は乗ってみないと何ともいえない部分はあります。タイムが出ないのはエンジンの問題ではなく、乗り方やシャシーでの問題の可能性があるかもしれません。どこかで抵抗が大きくてロスしている可能性もあります。タイムは36秒6までしか出ませんでした。ちょっと乗り方を変えたら、あんなに暴れてたマシンがそんなに暴れなくなりました。そういえば昔(コスミックのとき)はこういう乗り方をしていたなぁ・・・という感じです。シャシーセットではコーナー進入時にオーバーステアなので、リアトレッドを10mm狭くし1,370mmとしました。いい感じになりました。フロントも狭くしてみたかったけど、時間もガソリンもちょうどなくなって終了。

今日もそうですがTRYクラスのお子様達と混走というのは危険過ぎます。まずスピード差がありすぎ。さらに彼らはあまり周りを見ていない。急にラインを変更したりラインを締めてくる。だから接触しそうでこっちが怖いです。4〜5台もコースにいればタイムアタックなんて絶対にできません。TRYはクラスを分けた方がいいんじゃないかなー?

DSCN1005走行後にトラブルを2箇所発見。まず一つ目はブレーキパッドを交換しようと外したら、片側のブレーキピストンのマグネットが割れていました。もう一方は大丈夫でした。こんなものの予備パーツなんて持っているわけがなくとりあえず細かく砕けた破片を取り除いてパッドを新しくして取り付け。ついでに新しく買ったブリーティングキットでブレーキオイルの入れ替えも実施。私のカートは1/8なので、アダプターはそれに変更。

DSCN1007次にアクセルワイヤーがブチブチと何本か切れていました。これも予備パーツを持っていないので取り外してそのままとしました。次回走行前に取り付けます。

■走行代:4,000円
■ガソリン代:1,430円
■ヘルメット&バイザークリーナー:570円
■消耗部品:210円

□走行時間【エンジンB】:66分(92LAP) BEST 36.61
◎TOTAL走行時間【エンジンB】:66分(92LAP 慣らし61LAP含む)
  気温:20℃ 湿度:62% Low:95分 Hi:15分 ギア比:8.636

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練習走行 05@17回目

DSCN0982前回、レインボーでのレースで脇腹を痛めてから3週間、完全休養していました。痛みはほとんど消えたので練習走行に行ってきました。もう少し涼しいとよかったのですが今日も30℃を超える夏日でした。

今回の走行テーマは「(休養中に)シャシーセッティングについて調べてみた結果を試してみる」です。今まで悩まされ続けた10〜11コーナーでリアがバタバタ暴れるのを消すことができるかが課題です。そのためにアルミホイールとアルミホイールハブを購入しました。あのマシンの暴れは剛性が高すぎために起こる現象だということが調査結果でわかりました。ですので剛性を落としていく方向です。

試してみたセッティングは・・・
(1)ホイール前後アルミ。ハブ:マグ。シートステー1本。リアスタビ装着。
   リアトレッド1,380mm。エンジンB使用。まずはスタンダードセッティング。
   普段と違うのはホイールがアルミであること。これによって挙動がどうなるか確認。
   グリップ感は少ないもののしなやか感があるが跳ねは消えてない。
   Best:37.18

(2)ホイール前後アルミ。ハブ:マグ。シートステー1本。リアスタビ装着。
   リアトレッド1,400mmで20mm増やしてみた(以降すべて1,400mm)。
   これによってかなり跳ねの症状は小さくなった。
   しかしリア周りの剛性感が少ない感じ。
   Best:36.72

(3)ホイール前後アルミ。ハブ:マグ。シートステー2本。リアスタビ装着。
   シートステーを2本に増やしてみた。
   剛性感は上がったが、跳ねの症状は少し大きくなった感じ。
   Best:36.73

(4)ホイール前後マグ。ハブ:マグ。シートステー2本。リアスタビ外し。
   リアのスタビライザーを取り外してみた。リアの動きがかなり軽く軽快になった
   ・・・が、ちょっとミスすると跳ねがそれまで以上に大きくなる。
   決まればいい感じだがリスクが大きい。
   Best:36.64

(5)ホイール前後マグ。ハブ:アルミ。シートステー2本。リアスタビ装着。
   午後からエンジンCにチェンジ。ホイールハブを前後アルミに変更。
   車の動きはかなり好みに近くなった。
   適度にしなやかになった。もう少し剛性を落としたい。
   Best:36.74

(6)ホイール前後マグ。ハブ:アルミ。シートステー1本。リアスタビ装着。
   シートステーを1本に変更。だいぶ良くなってきた。
   ここまで落としてもまだ引っかかる症状は消えきらない。
   Best:36.35

(7)ホイール前マグ後アルミ。ハブ:アルミ。シートステー1本。リアスタビ装着。
   リアのホイールのみアルミに変更。お子様に引っかかってアタックできず。
   リアをアルミにしても引っかかる症状は消えずやや大きくなった?
   路面が良くなってグリップ上がった?
   Best:36.94

(8)ホイール前マグ後アルミ。ハブ:アルミ。シートステー1本。リアスタビ装着。
   ベアリングを2ベア、メインフレームとシートを固定しているナットを少し緩める。
   先ほどよりはいい感じ。車全体がしなやかになったのがよくわかる。
   でも疲れた。体力の限界。トータル97LAP走行。
   Best:36.51

今回はいろいろとトライしてみましたが、それなりに成果はあったと思います。どうすればどういう挙動となるのかということを少しは理解することができましたし。でも結局リアのバタつきは今回試したセッティングでは消すことができませんでした。K城さんから「シャフトを短くした方がいいかもねぇ」という話がありました。これはハブに掛ける長さを短くすることで、シャフトやフレームではなくハブで吸収する割合を多くしようということを意味しています。今度社長に切ってもらおう。こうなりゃ何でも試してやる。

しかし、今回は絶対的なタイムが出ませんでした。人間の問題もあるでしょうが、エンジンもパワーが出ていないような感じです。セクター2のストレート区間で10秒1がなかなか切れない状況ですから。ここで速い人から0.2〜0.3秒遅れています。私は以前9秒8台は出せていましたから、ここまで遅いと人間のせいだけではないでしょう。また裏ストレートでも同じことが言えるでしょうから、1ラップで0.5秒近くはエンジンでハンデを背負っている状態かもしれません。

来週はレインボーカップシリーズ第6戦ですが、出場するかやめるか気持ちは50対50です。

■走行料:6,000円
■ガソリン代:994円
■KK ホイールハブ AL.Φ50-8-92mm×2:11,550円
■カートスタンドラバー:672円
■リヤスプロケット 215−84:1,680円
■リヤスプロケット 215−85:1,680円
■リヤスプロケット 215−94:1,680円
■KE ホースクランプ×2:168円
■タイヤホルダー:4,200円
■皿キャップボルト(6ヶ入り)M6X20mm:168円
■TONY純正アルミホイール(オークションで落札):15,000円
■ガレージ代:19,845円

□走行時間【エンジンB】:28分(44LAP) BEST 36.64
◎TOTAL走行時間【エンジンB】:461分(617LAP 慣らし72LAP含む)
  気温:31℃ 湿度:75% Low:80分 Hi:25分 ギア比:8.636

□走行時間【エンジンC】:29分(53LAP) BEST 36.35
◎TOTAL走行時間【エンジンC】:238分(268LAP 慣らし21LAP含む)
  気温:31℃ 湿度:75% Low:90分 Hi:20分 ギア比:8.636

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練習走行 05@16回目

DSCN0962DSCN0963明日はレインボーシリーズ第5戦です。ですので久しぶりにレインボーへ練習走行しに行きました。いろいろ試してみたいセッティングがあったし。先週の鈴鹿で持病の脇腹を少し痛めてしまったのですが「この程度なら大丈夫だろう」ということで今週もレインボーのレースにエントリーしています。

試してみたいセッティングとは・・・足回り(ホイールハブをマグ→アルミ)に変更して、フレームセッティングを柔らかめから固めまで好みのところを探すということです。路面温度が高くてグリップが高めとなるときには、タイヤのグリップが強くなりすぎてエンジンパワーをグリップに費やされ、前へ進む力すらもグリップされてしまう(一般的にはパワーを食われると言います)ので、パワーを食われすぎないようにある程度逃がす方向となります。ですのでフレームセッティングとしては柔らかめに振る方向となります。レイン用に買ってあったアルミハブ(未使用)を使用して、好みのフレームセットを探してみます。今回目指すセッティング方向性としては『車体のフレームはしっかり、足回りは柔らかく』です。

まずはリア周りのセッティングを極端に柔らかめに振ってみました。あまり極端な変化は感じなかったのですが、タイヤの空気圧を調整して再度コースインしたら、タイヤのグリップ力が上がったためかリア周りのフレームが”ぐにゃー”となって動き過ぎる。「こらあかん」ってことでピットイン。先週痛めた左脇腹は少々痛むもののこの程度なら大丈夫って感じです。

今度はベアリングを2→3へ変更、リアスタビライザーを装着。これでアタックしてみることに。3周してさぁ本気アタックモードに入ろうとしたら、コースインしたばかりのマシンが2コーナー手前でいるのが見えた。アウト側にいたのですが、その2コーナークリッピングポイントにマシンを寄せて走行ライン上で急激失速。「うわぁぁ」と相手のリアへ前から激突、スピン。この部分ブラインドとなってしまうので、そこへチーム員のT尾さんが突っ込んできて激突。ピットでマシンチェックしてみると、右カウルのステーが折れてました。これは溶接で直せるのであとでKEIN,Sで社長に溶接してもらいます。(写真左) なぜそんなところでストップしてしまったかと言うと、プラグキャップが外れてしまったと説明がありました。

今度はリアのスタビライザーを抜いて、シートステーをダブルで装着してみることに。コースインしたら左脇腹に激痛が走りました。「これ、ヤバイ痛さだ」ってことで走りに集中することもできず、走行ラインもバラバラ。6周走行してダウン。シートから降りるときにも激痛が走るのでゆっくり降ります。・・・これマジでヤバイ。さっきの衝突で悪化させてしまったような感じです。

今度はリアのスタビライザー装着、シートステーダブル、3ベアリング、とホイールハブ以外はガチッと固めてみました。これでコースイン。操作感は思っていたような動きに近くなったと思います。タイムはさっきより0.5秒ほどアップしましたが37秒1まで。やはり6周でダウン。もうダメです。耐えられません。これ以上やっても逆に危険となってしまいます。ちなみにフロントはいい感じ。フロントスタビライザーは剛性の高い2mmの肉厚タイプを購入。(写真右)

こんな状態で明日のレースは出場できるのでしょうか?6周でダウンしてしまう体で13周も走れるでしょうか?天気予報では曇り時々雨とのこと。こうなりゃ雨大歓迎。その方が絶対的なスピードは遅くなるし、体にはいい条件だと思います。果たして雨は降ってくれるのでしょうか?明日雨降れ〜と願っているのはきっと私くらいでしょう。

■走行料:3,000円(半額券使用)
■リヤスプロケット 215−88:1,890円
■キャブレターガスケット×2:189円×2=379円
■215-11フロントスプロケ×2:1,050×2=2,100円
■フランジキャブレターガスケット×3:178円×3=534円
■TO スタビライザー φ30×275:3,780円

□走行時間【エンジンB】:28分(27LAP) BEST 36.94
◎TOTAL走行時間【エンジンB】:421分(553LAP 慣らし72LAP含む)
  気温:33℃ 湿度:80% Low:100分 Hi:15分 ギア比:8.636

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練習走行 05@15回目(鈴鹿)

今日も鈴鹿サーキット南コースで練習走行です。今日は完全にクラス毎に分けられていますのでコースに出ているマシンは同クラスばかりです。昨日夕方激しい雨が降りましたがコースは完全なドライでした。さすが夏ですね。気温が高いからすぐ乾きます。KT100S 02-OPENクラスは参加台数が多いので奇数ゼッケンと偶数ゼッケンの2グループに分かれての走行です。走行は午前で2回、午後で2回で計4回あります。時間は15分間・10分間・15分間・10分間合計で50分間です。「それって少ないんじゃない?」と思われる方もいるでしょう。しかし、このクソ暑い中15分間連続で走行するのはとてもハードなのです。

まずは午前1回目15分間。エンジンは昨日と同じCのまま。軽く2周ほど走って空気圧調整のためピットイン。調整後ピットアウト。タイムは57秒中盤から伸びません。結構攻めてもいるつもりですがタイムに反映されません。ベスト57秒53。ギア比を7.417として立ち上がり重視型としてみたのですが、ストレートで簡単にパスされてしまうので社長から「ギア比をもっと高速よりに」とアドバイスを受けました。ギア比は7.25としました。

午前2回目10分間。エンジンはCのまま。気温もドンドン上がり路面温度もかなり上昇しているでしょう。さらにタイムは伸びません。今度はやっとこさ58秒を切れた程度。58秒フラットで安定という感じ。何だろう?路面のせいかなー?他のハイグリップタイヤを使うクラスのせいで路面状況がドンドン変化しているのだと思われます。ここでチーム員のT井さんと成り行き上バトル状態に。後ろについて走りを観察していましたがロスが多い。あちこちでタイヤが滑っている。その度に簡単に追いついてしまいます。ベスト57秒89。走行後は「あそこはこうしてみたら?」とかアドバイスをしながら情報のやり取りをしていました。

2回目終了後選手受付をしました。ここで明日の予選でのグループ分けが決まります。抽選の結果私はグループCとなりました。TEAM KEIN,SはBかCに集中したようです。チーム内バトルが勃発しそうな雰囲気です(笑)。

午後から3回目15分間。エンジンはBに載せ変えました。明日のレースはこのBで出る予定です。こっちのエンジンの方が鈴鹿には合っているはずなので温存させていました。しかし、状況が状況です。この悪コンディションではタイムが出ません。またT井さんとバトル状態に。彼がミスしたところを付いてパス。「よっしゃ、付いて来いよ〜」とめいっぱいの走りをしていたらいつの間にかT井さんは消えていました。聞いたら最終コーナーでパスしようと奥まで突っ込んだらそのまま止まりきれずコースアウトし、水たまりの中へ突っ込んでしまったとか。新車なのにドロドロです。タイムは57秒中盤安定でベスト57秒29

ここで車検へ。エンジン2基とマシンとウエアを持って車検場へ。何の問題もなく終了。

本日ラストの4回目。周囲に4〜5台でのバトル状態となってしまい、タイムを削るという状態ではなくなってしまいました。まだ練習走行の段階なので無理に突っ込んで接触とかしたらいろいろと大変なので無理はできません。パスするにしても安全な抜き方をしなければなりません。もちろんレースではそんなことを言ってられませんけどね。58秒フラットから中盤というタイムでベストは57秒93

走行後はマシンの掃除と明日の準備をして帰ってきました。明日は7:40からブリーフィングです。

■走行料:4,000円
■リアスプロケ215-88:1,890円
□走行時間【エンジンC】:20分(20LAP) BEST 57.53
◎TOTAL走行時間【エンジンC】:208分(268LAP 慣らし21LAP含む)
□走行時間【エンジンB】:24分(25LAP) BEST 57.29
◎TOTAL走行時間【エンジンB】:376分(498LAP 慣らし72LAP含む)
  気温:32℃ 湿度:75% Low:65分 Hi:25分 ギア比:7.25

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練習走行 05@14回目(鈴鹿)

DSCN0934今日はレース参加者による特別練習走行日です。5月のゴールデンウィークにあった第3戦以来の鈴鹿です。今は夏真っ盛り。気温は32度、湿度は約70%。・・・暑いです。ですので暑さ対策としてクーラーボックスにお茶とスポーツドリンクを詰め込んで行きました。

コース到着後はレインボー→鈴鹿用へセッティング変更。10時過ぎにようやく準備完了。いざコースイン・・・・しかしエンジンが吹け上がらない。明らかにおかしい。すぐピットイン。キャブレターがおかしいのか?とバラして点検。念のためダイヤフラムを交換。しかし、社長と話をしていると私がキャブセッティングを勘違いしていたのが原因と判明。ローニードルとハイニードルのセッティングを合わしたら問題なく回るようになりました。よかった。

タイムは午前中は57秒29、57秒28。午後1回目は57秒55と56秒台に入れることができない状況でしたが、チーム員のK城さんが「これいいですよー。貸しますから使ってみて。0.5秒くらい上がりますよ」ということでノイズボックスを口径が23mmのフィルター付きタイプを借りてみました。ホンマかいな?とかなり疑っていましたが、確かにタイムがポーンと上がり、速い人に引っ張られたのもありますがベストタイムは56秒72。確かに0.5秒アップしました。驚きです。そのままトレーラーでレースサポートとしてきているサントレード(カートパーツ販売)へ直行。写真のノイズボックスお買い上げ〜。(^_^;) 最後はチーム員のI井さんの後ろについて走っていましたが、ストレートで離されてしまう。あのエンジンパワー出てるなー。

走行時間が終了後に夕立がドッバーと降ってきて、片付け中なのに工具などがびちゃびちゃに塗れて大変な状態になりました。コース状況もこれでどうなっちゃうのでしょうか。また明日も練習走行予定です。

■走行代:6,000円
■ガソリン代:1,402+2,220=3,622円
■ERG KK FORMULA:3,380円
■シェル・アドバンスM×2:3,150円
■ワルボロ リペアパーツセット:2,079円
■NGK R4118-S-9:1,575円
■その他小物:2,938円
□走行時間【エンジンC】:69分(74LAP) BEST 56.72
  気温:32℃ 湿度:70% Low:70分 Hi:25分 ギア比:7.333
◎TOTAL走行時間【エンジンC】:188分(248LAP 慣らし21LAP含む)

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練習走行 05@13回目

6月のレースから週末は用事があったり天気が悪かったりということで、全然練習に行ってませんでした。今日は1が月半ぶりの走行です。まだ梅雨は明けていないかもしれませんが、とにかく蒸し暑い。10周も走れば暑くて倒れそうです。

さて走行内容は、久しぶりということもあってやっぱりイケてません。6月にオーバーホールして1回慣らしを行って、1レース使用したエンジンCですが、高回転が回らないし直線区間のセクター2で10秒1が切れません。エンジンがいい状態のときと比べると、この区間だけで0.2秒以上遅いのです。これは前回のレースでもそうだったのですが、まだオーバーホール後のアタリが出ていないためだと思われます。あと数百ラップは走り込まないとダメでしょう。タイムはセッション1〜3までは37秒フラットくらい。セッション4でチーム員のK全さんとバトルしながら出た36秒63がベスト。シート位置を上げたのはいい感じでした。フレームセットはシートステーを1本緩め、リアスタビライザーを入れてみました。これで前後のバランスは良くなった感がありました。

しかし10、11コーナーの走りが全然ダメです。これは人間の問題ですが微妙なアクセルワークとステアリング操作が全然できていません。速い人の後ろについてラインや走り方を参考にしないといかんなぁ・・・。

■走行代:4,000円
■ガソリン代:997円
■レインボースポーツ年会費:10,000円
■TONYマグホイール(オークションで落札):21,000円
■シートステー(オークションで落札):3,200円
■エンジンCオーバーホール:45,706円
■その他小物:105円
□走行時間【エンジンC】:36分(54LAP) BEST 36.63
  気温:31℃ 湿度:75% Low:90分 Hi:15分 ギア比:8.636
◎TOTAL走行時間【エンジンC】:119分(174LAP 慣らし21LAP含む)

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今日は久々にレインボーへ練習走行に行こうと思っていました。前回の走行は6月はじめのレースだったので1ヶ月走っていないことになります。昨日の天気予報では夕方から雨っぽいので午前中は大丈夫かなと思っていました。朝7:30に起きたら空はドヨ〜ン。今にも泣き出しそう。変な風も吹いていたのでちょっと様子を見ていたらザーッと降り出してきました。この瞬間今日の走行は中止決定。二度寝に入りました。梅雨の時期だから仕方ないですね。梅雨が明けたら明けたで蒸し暑い中を走るのは辛いんですけどねぇ・・・。

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練習走行 05@12回目

P1000013この前の走行でイってしまったエンジンCのオーバーホールが出来上がったので今日は慣らし走行&明日のレース前練習です。慣らしの方法については昨日社長と話しをしてた通り行いました。手順は以下の通り。

  • 7,000rpmくらいで約5分(低速域)
  • 10,000rpmくらいで約5分(中速域)
  • 13,000rpmくらいで約5分(高速域)
  • それぞれは休憩を挟まず連続走行で切り替え

これで終了です。休憩を入れて走行開始と思ったのですが、クラス分けが入り午前中はあと1回の走行だけです。T井さんやK全さんとのバトルの中で36秒08が出ました。慣らし直後にしてはかなりいいと思います。しかしセクター2のストレート区間では10秒1前後が多くスピードには繋がっていないようです。これはもう少しアタリが付いてきたら解消されるかもしれません。

午後からはエンジンの特性を変えてみようと点火時期を遅めに振ってみました。そしたら・・・回んない回んない。タイムも1秒以上(セクター2で0.3秒)落ちました。「こらあかん」と元の位置に戻して元のタイムに復帰。今度はキャブセッティングの変更をテスト。最近やっていたローを60分、ハイを25分くらいにしてみました。タイム的にはそんなに変わらないのですが低速コーナーからの立ち上がりで、もたつき感を感じます。次の走行ではロー100分、ハイ15分に振ってみました。しかしタイム的にはあまり変化はなし。でも低速コーナーからの立ち上がりはいい感じで吹けるようになりました。途中、社長の走りに付いていこうとしたのですが離されるばかり・・・。悔しいけど全然付いて行けませんわ。

社長が言うには「キャブセッティングが合ってない」とのこと。そっかぁ。キャブレターそのものを変えてテストしようと思ったのですが、そこで大雨。雷がピカー、ドッカーンてってことで本日終了となりました。キャブ変更テストしたかったな〜。明日のフリー走行で感触をみます。久々の走行で疲れました。

■走行代:6,000円
■ガソリン代:1,884円
■リヤスプロケット 215-95・96・97:4,536円
■ドライブスプロケ 215-11×2:2,100円
■DID G&Gチェーン122コマ:2,394円
■Walbro ダイヤフラム set:1,155円
■シェル・アドバンスM×2:3,150円
■エンジンプレート:2,646円
■NGK R4118-S-9:1,575円
■NGK プラグキャップ LB05EMH:840円
■トーインゲージ std:7,350円
■スパルコフェイスマスク:2,310円
■チャンバースプリング:252円
□走行時間【エンジンC】:60分(85LAP) BEST 36.08
  気温:28℃ 湿度:65% Low:100分 Hi:15分 ギア比:8.636
◎TOTAL走行時間【エンジンC】:60分(85LAP 慣らし21LAP含む)

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練習走行 05@11回目

DSCN0917先週の鈴鹿が終わったばかりなので休養しようかと思っていましたが、これから2〜3週間予定が不明で練習に行けるかどうかわかんないので、今日の午前中に行くことにしました。エンジンB鈴鹿を中心に考えることにしました。ですので今回はエンジンCを使います。この前レインボーのレースで初めて35秒台に入れることができたエンジンです。ですので今回の練習でも35秒台を狙いに行きます。

タイヤは鈴鹿での練習走行で使ったタイヤです。タイヤカスがべっとり付いているのでまずはカス取り。レインボーは鈴鹿と比べると、ものすごく小さく感じます。この前購入したエンジンプレートは、1コーナーで「ブブブ・・・」と吹けなくなる症状はかなり消えたので効果があるようです。しかしタイムは全然出ません。プラグの焼け具合はそんなに悪くないんだけどなー。もひとつパワー感が感じられません。キャブセッティングをちょっと変えて2回目の走行に挑みましたが症状はあまり変わらず。ストレート区間でのタイムが10秒1台。遅い。前は9秒9を切るくらいだったのに。そしたらパワーが急にダウンしたような感覚と、妙な異音があったので急遽ピットイン。プラグをチェックしましたが問題なさそう。ちょっと休憩して再度コースインして2周目に「ぎゃぉぉぉー」という明らかな異音が発生してパワーが落ちたので車を停止。ピットでエンジンを開けてみたら金属片がバラバラと・・・・。がちょーん。ピストンは割れてない。コンロッドも折れてない。クランク部分で何かパーツが破損したようです。写真は清掃後ですのできれいに見えますが、クランク部分で変色し、何かパーツが割れているのがわかります。はぁぁぁ、オーバーホール確定です。やる気がなくなって本日は終了。

帰りにKEIN,Sに寄って社長にオーバーホールをお願いしました。最近のKT100Sは何故か下回りがやられることが多いそうです。2サイクルオイルが原因なのか、ベアリング等のパーツ品質の問題なのかわかりませんが、そんなに頻繁に壊れてもらったら練習できなくなってしまいます。

ちなみにこのエンジンC、箱出しから344LAP(3.7hr)でシリンダーオーバーホール(下回りのクランクはそのまま)、そこから263LAP(3.0hr)でクランクが終わってしまいました。合計すると下回りは607LAP(6.7hr)使用したことになります。

■走行代:4,000円
■ガソリン代:254円
■その他消耗品:696円
□走行時間【エンジンC】:20分(35LAP) BEST 36.94
 TOTAL走行時間【エンジンC】:179分(263LAP 慣らし64LAP含む)
  気温:20℃ 湿度:65% Low:70分 Hi:20分 ギア比:8.6

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練習走行 05@10回目&受付・車検

今日の1回目の走行は8:40からです。朝7:00に起きてみたら、まだ雨が降っていたので二度寝。晴れていたら起きようかと思いましたが、ウエット路面なのは目に見えていたし。で、8:00に起床。その段階では雨は止んでいました。

コースに到着するとやっぱりまだウエットで半乾き状態。今日はレース参加者による特別スポーツ走行日なので完全にクラス分けされます。到着したときのクラスではレインタイヤを履いて走行していました。路面はまだラバーが乗っていないので午前中に走行するか悩みましたが、エンジンをチェックしてみたいし走ることにしました。走行は10:40から15分間。かなり乾いてきていましたが、4コーナー、最終コーナー手前、最終コーナー中央に川ができておりツルーっと滑ります。特に最終コーナーは出口で全く車の向きが変わらず「おいおいー、どっちに行くねん」って状態。こんなんではタイムなんて二の次。キャブを調整するのと、人間の慣らしで走行終了。ちなみにタイムは60秒04

11:40に選手受付を済ませました。KT100S-02 OPENクラスは台数が多いので抽選で2クラスに分けられます。くじ引きで私はBクラスとなりました。Bの方が時間的余裕が少しあるので助かります。

午後の走行は13:40から15分間。このときには完全にドライとなっていました。ここではエンジンCのまま走行。次でエンジンBをもう一度試してどっちがいいか見極めるつもりです。ドライとなっていても、まだラバーが乗っていないからかタイムは伸びません。57秒台中盤〜前半ってところ。ベストは57秒24

14:30頃に車検を済ませ、エンジンをC→Bへチェンジ。15:40から15分間が本日最後の走行時間帯。こっちのエンジンのほうがフィーリングがいいのがわかりました。周りのレベルにもなんとか付いていけるし。チーム員のK城さんに付いて引っ張ってもらってベストは57秒09。明日のレースではこっちのBを使用することにします。ピットに戻ったら社長に「もっと胸を張って、リアに体重をかける感じで」とアドバイスをしてもらいました。これいつも言われているんですけど、なかなかできないんですよねー。明日心に余裕があれば、意識してトライしてみます。

■走行代:4,000円
■ガソリン代:725円
□走行時間【エンジンB】:15分(14LAP) BEST 57.09
 TOTAL走行時間【エンジンB】:320分(441LAP 慣らし72LAP含む)
□走行時間【エンジンC】:22分(23LAP) BEST 57.24
 TOTAL走行時間【エンジンC】:159分(228LAP 慣らし64LAP含む)
  気温:18℃ 湿度:60% Low:65分 Hi:20分 ギア比:7.417

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特別練習走行は中止

今日は特別練習走行日です。しかし朝7:00頃からポツポツと雨が降り出して天気予報を見ても一日中雨だったので、社長に電話して今日の走行はやめることにしました。この雨で路面状況もガラッと変わっちゃうのかな?

でも鈴鹿サーキットまで出かけてガソリンを買ってきました。鈴鹿サーキットでのレースはガソリンも指定されているのです。サーキット本コースのパドック付近にあるガソリンスタンドで購入し、「ガソリン販売証明書」というものをもらわないと車検失格となってしまうのです。ちなみにレシートではありません。

昨日の日記には記載し忘れましたが、ニューアイテムのSabeltのリブプロテクターの使用感ですがかなりいい感じです。高速25Rで痛めている左脇腹に一番負荷がかかるのですが、全然気になりませんでした。一日経過した現在でも痛みはほとんどありません。もうひとつのエンジンプレートですが・・・効果よくわかりません。レインボーなら比較しやすいのですがね。(^_^;)

明日は走行できるといいな〜。

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練習走行 05@9回目(鈴鹿)

DSCN0905bDSCN0911bいよいよこのGW締めくくりの鈴鹿での参戦が始まります。木曜日は通常の練習走行日です。金曜土曜はレース参加者のための特別練習走行日です。私は木曜は夕方から用事があるので午前中のみ走行します。今日の目標は去年出したベストタイム「56秒71」を上回ることです。

さぁ走行開始・・・と言いたいところなのですが、セッティング変更に思ったより時間がかかってしまいかなり出遅れてしまいました。走行開始できたのはクラス分けされはじめた10:30からとなってしまいました。エンジンはとりあえずBを選択。今日はこれで走ることにしました。

去年の8月以来の鈴鹿ですがやっぱりコース幅は広くて気持ちがいいです。去年からはフレームが変わっているわけですが安定性は格段に違いを感じます。特に高速コーナーでの安定性がいい感じです。しかし鈴鹿特有と言うかラインを1本外してしまうとタイヤカスを拾ってしまいヌルーッと滑ってグリップしなくなってしまいます。1回目の走行ではまずは無理をせず体にコースを染み込ませベストタイムは56秒99。速いクラスのマシンもいるのでなかなかベストラインが取れませんが2回目の走行でベストタイム56秒58をマーク。昨年のタイムを上回ることができて目標は達成。今日はこの2回の走行で終了となりました。明日金曜日も走行する予定なのですがどうやら雨のようです。雨の場合は走るのやめます。土曜日は天候次第で走るかどうか決めたいと思います。エンジンCも試したいので走りたいな〜。

写真は同じチームから同クラスに参戦するT尾さんとK城さんです。片付け終了後時間があったのでパチリと撮ってみました。

■走行代:4,000円
■ガソリン代:1,911円
■ERG KK FORMULA:3,360円
□走行時間【エンジンB】:42分(42LAP) BEST 56.58
  気温:24℃ 湿度:50% Low:65分 Hi:25分 ギア比:7.333
□TOTAL走行時間【エンジンB】:298分(418LAP 慣らし72LAP含む)

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練習走行 05@8回目

明日のレースに備え今日も練習走行に行ってきました。しかし今日はあまり乗り気ではありません。昨日また脇腹を痛めてしまったからです。いつもだと朝一から行くのですが、朝適当に起きたところから行くことにしました。このあたりが乗り気じゃないってところの表れですね(笑)。

今日は社長が来ることがわかっているので、忘年会で頂いたシートを持っていってシート位置を合わせてもらうことにしました。カートのシートというのはフレームの一部でもありますので、重要なアイテムの一つと言われています。ノーマルシートを取り外し、穴を開ける位置を決めて、必要パーツを取り付けて完了。カッコいいです。果たして乗り味はどのような感じになっているか楽しみです。(写真は撮るのを忘れました)

シートの入れ替え作業があったので走行は午後から。今日は台数が多いのでタイヤの種類によるクラス分けがされています。シートサイズは「MS」なので小さいかな?と思っていたけど全然大丈夫でした。逆にちょっと大きいくらいなのでパッドで調整。マシンはちょっとカチッとした感じになったかも。でも明らかな差は感じることはできませんでした。あと社長のアドバイスで、リヤシャフトのベアリングを2ベアとしました。これによってシャフトの”しなり”を利用するわけです。最近周辺のKT連中は35秒台中盤〜前半をバンバン叩き出していて、私はそれに全く付いていくことができません。今日もやっぱりそうです。私は36秒35 36秒58 36秒09 36秒17 36秒10と今回も35秒台に入ることができませんでした。トップクラスは35秒1か2だと。やっぱりトップとは1秒差。ダメダメですなー。

さすがに脇腹の痛みは悪化しました。明日のレースは持つと思いますが、レース後はしばらく休憩したほうが良いかもしれません。せっかくいい時期になるのになー。明日のレースはいろいろ考えた結果、オーバーホールしてもらったばかりのエンジンCで行くことにします。明日のためにタイヤをフレッシュに履き替えて帰りました。明日のレース、目標は最下位脱出!(をぃ)

■走行代:5,000円
■ガソリン代:900円
□走行時間【エンジンC】:43分(69LAP) BEST 36.09
  気温:23℃ 湿度:40% Low:75分 Hi:20分 ギア比:8.7
□TOTAL走行時間【エンジンC】:114分(167LAP 慣らし64LAP含む)

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練習走行 05@7回目

エンジンCのオーバーホールが完了したのはいいですが、慣らし走行をする機会がないので休暇を取って今日行うことにしました。仕事は何とかなるでしょう。

今回エンジンCはシリンダーのボーリングを行い、新品から熱が加わった初期歪みを修正してもらいました。ボーリングしたのでピストン口径が52.00mm→52.10mmに広がっています(ちなみにエンジンBは52.40mm)。慣らし走行の手順は以下の通り。

  • 最初 1〜2分間は3,000〜4,000rpm、続いて10分間を5,000〜7,000rpm
  • 休み15分
  • 15分間7,000〜12,000rpm
  • 休み15分
  • 20分間12,000〜14,000rpm
  • 後は全開走行

準備を整えていざコースインしたら急にエンジンがストップ。「ほえ?何で?」と思ったらウエスがフロントスプロケに絡まってる。ありゃりゃ。キャブにガソリンを送り込むときに使用したウエスを外すのを忘れていました。これは取り除いてチェーンとスプロケを掃除して慣らし開始。さすがに平日なので他の人に迷惑をかけることなく走行ができます。予定通り慣らし走行を64LAPで終了。タイムは36秒85まで出てしまいました。しかし最後の20分間連続走行は結構体力的に辛いものがあります。

さてここから全開走行。2回はアタックできそうな時間が残っています。慣らし直後でまだ当たりが出ていないだろうからタイムはそんなに期待していませんが、路面温度も上がっているし湿度も低そうだからある程度はいいタイムが出そうな感じもします。1回目では36秒51まで。ストレート区間で10秒を切るタイムが連発していたので、すでにかなり使える状態になっているようです。2回目さらにコンディションが良くなってきたのか36秒20まで伸びました。もっと攻めたかったところだったのですが、また左脇腹を痛めてしまい集中力が保てませんでした。10コーナーから11コーナー間でマシンがポンポン跳ねてマシンを上手く制御できず、その跳ねる衝撃で肋骨を痛めてしまったようです。うまくいけば36秒フラットか、35秒台に突入できたかもしれませんので残念です。

しかし、エンジンCもこれでかなり使える状態までなっていることが確認できたことは意味がありました。まだ本格的に当たりが出ていないだろうからどこまでいけるか楽しみです。日曜のレースではどっちのエンジンを使用するか迷うところです。脇腹痛は湿布を張って治療中。骨が痛いって感覚だからこんなんじゃ治らないだろうけど、痛みが和らぐので少しは楽になります。明日も練習に行く予定ですが、あまり無理しないようにします。

■走行代:3,500円
■ガソリン代:1,310円
■TONY ブレーキマスターオイルタンク インナーワッシャー:178円
■TONY ブレーキマスターオイルタンク インナーキャップ:955円
■ガソリン混合タンクキャップ:210円
■エンジンCシリンダーオーバーホール:22,273円
■自作ブリーティングキット代:521円
□走行時間【エンジンC】:71分(98LAP) BEST 36.20
  気温:17℃ 湿度:50% Low:75分 Hi:20分 ギア比:8.6
□TOTAL走行時間【エンジンC】:71分(98LAP 慣らし64LAP含む)

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練習走行 05@6回目

DSCN0867エンジンCはオーバーホールに出したので今日はエンジンBでの走行です。前回からパワーが上がってきたような感触だったので今回はどうなるか楽しみです。そして今回は新しいアイテムを投入しました。周囲から「いいよーこれは。全然違うから」と聞かされていたマグネシウムホイールです。これもTONY KART製なのですが、これは削り出しタイプで価格が全然違います。ノーマルはダイキャスト(鋳造)マグネシウムホイールで剛性が違うそうです。「ホンマかなー?」と半信半疑ですが試してみないと何とも言えない訳で購入しテストしてみることにしました。それと、音がいいと書いた横穴タイプのノイズボックス(キャブレターの前に装着する騒音防止装置)です。ホイールの後ろに写っているねずみ色の物体がそれです。

いざ走行を開始してみると足回りが軽いのがよくわかる。こんな感覚は初めてかも。今までズルッと滑っていたところが踏ん張ってグリップしていきます。コーナー入り口で向きを変えてパワーを掛けていく走法も操作しやすくなりました。確かにいいですわ、これ。約4.5万円と高かったけど価値はありますね。ちなみにタイヤはダイキャストに付けていたものをそのまま移植したのでホイールだけの性能差です。

キャブセッティングはロー65分、ハイ25分からスタート。ローを60分に絞ってみたら立ち上がりにパンチ力が無くなりました。タイムは36秒8。一気に75分まで開けてみたらかなりピックアップがよくなりました。ハイは25分ではストレートで吹け切らなかったので20分へ。タイムは36秒5まで伸びました。これで最後に36秒前半を叩き出そうとアタックしましたが、いい感じのラップではお子様にラインを塞がれてベストタイムは36秒45まで。セクター1と2のベストを足すと0.2秒速いので残念でした。セクター2のストレート区間で10秒を切って9秒95が出たのは収穫です。エンジンBは当たりがやっと出てきたようです。これから気温も路面温度も上がってきて、湿度も低い時期に入りますのでタイムを狙うにはいい時期になります。シャシーにも慣れてきたしエンジンもパワーが出てきたし。

今回はピットでマシンをスタンドに乗せるのを手伝ってもらった方に「ホームページ見てますよ」と言われてビックリ。ちょっと、こっ恥ずかしかったです。そっかぁ、意外に見ている人がいるんだなー。まだまだしょぼいけど頑張ります。

■走行代:4,000円
■ガソリン代:945円
■ノイズボックス リード用 RR製 サイド:4,725円
■フロントホイールハブ アルミ 90mm×2:8,924円
■アルミホイルハブ Φ50 72mm×2:10,174円
■ERG KK FORMULA(オイル):3,150円
■チャンバースプリング ハンガー×2:526円
■TONY純正マグホイ−ルセット(削り出し):44,600円
□走行時間[エンジンB]:50分(76LAP) BEST 36.45
  気温:11℃ 湿度:35% Low:75分 Hi:20分 ギア比:8.6
□TOTAL走行時間[エンジンB]:256分(376LAP 慣らし72LAP含む)

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練習走行 05@5回目

DSCN0860今日の天気予報は晴れ。しかし朝はどんより。車を出すときには雨がパラパラ。「でもすぐ止むだろう」ということでレインボーへ。レインボーに到着しても止んでないし路面は軽いウエット状態。今日はやめとこうかなーと思ったけど、マシン整備でやりたいことがあったのでガレージからマシンを出してピットで整備していたら、晴れてきて一気にドライへ。「んじゃ走るか」ということで走行開始。今日は箱出しエンジンで高回転が回らないエンジンCです。

キャブセッティングはロー側を絞り、ハイ側を開ける方向です。安全をみてローを70分、ハイを30分からスタート。するとストレート後半で吹け上がらなくなり濃すぎるなということでハイを25分へ。これで少しは吹けるようになりました。今度はローを70→65分へ。だいぶいい感じになってきました。特に走行での違和感はありません。最後はロー65分、ハイ20分というところで落ち着きましたがもう少し薄めでもいいかな?という感じです。今度もう少しセッティングを詰めたいと思います。

走行自体ではコーナー入り口からマシンの向きを変え、速めに少しアクセルを開けタイヤにパワーと伝えながら曲がっていくという走り方にチャレンジです。リアのスタビライザーを最初は入れていたのですが、コーナー入り口で向きを変えるにはリアが弱めの方がやりやすいので途中から外しました。しかしこの走法、向きを変えるときのスライドの量をコントロールするのが難しい。安定させることができません。滑りすぎたり、向きが変わらなかったり。でも、たまーに決まり、どんな感じで曲がればいいのかはボンヤリとわかりました。あとは練習あるのみです。微妙なアクセルワークがやりやすいように、アクセルペダルにスプリングを追加しました。操作感はとてもよくなりました。写真の黄色い矢印が追加したスプリングです。灰色の円はノーマルのスプリングです。

で、回らないエンジンC。今回もやはり回りません。回っても14,800rpmまでです。タイムも全然出ませんでした。ベストで37秒15。このエンジンで走ったときはこれくらい(37秒フラット前後)のタイムしかいつも出ません。このままではあんまりで、レースに使うこともできないしシリンダーボーリングのオーバーホールに出すことにします。

■走行代:4,000円
■ガソリン代:1,034円
■小物消耗品:1,589円
□走行時間[エンジンC]:38分(59LAP) BEST 37.15
  気温:11℃ 湿度:42% Low:65分 Hi:20分 ギア比:8.6
□TOTAL走行時間[エンジンC]:224分(344LAP)

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練習走行 05@4回目

今日は日中の気温も上がりそうだったし、まだまだ走り込みが不足しているし練習にいってきました。今回もエンジンBを使用します。ただ前回不安に思っていた電気系パーツ(イグニッションコイル)は予備品と交換します。暖かくなってきているのでフレームセットはリア廻りをやや固めることにしました。

天気が良いので走っていても気持ちが良いです。タイムは37秒0。でイグニッションコイルを交換したけど、あまり変わらないという印象です。実際タイムもあまり変わりませんし。ちょっとガッカリ。やっぱり遅いのは私自身の問題なのね。ただ今度はフロント廻りの剛性が不足している感じなので、フロントのスタビライザーを装着。タイムは36秒8まで伸びました。プラグの焼け具合を見るとちょうど良さそうなのですが、ストレート区間が10秒2と0.2秒は遅いのでハイ側を20→15分へ少し絞りました。その結果ストレート区間は0.1秒伸びて10秒1へ。これでもまだ遅いですね。10秒フラットか9秒台に入るくらいでないと。

ノイズボックスのタイプが違うもの(サイドに穴があるタイプ)を借りることができたので、試してみることに。このノイズボックス、音がいい。ピックアップもいい感じです。タイムも36秒55まで伸びました。このノイズボックスいいなぁ、買おう。

しかしあと0.5秒何とかしたい。ちょうど社長がきていろいろ話をしたのですが、私はまだ前の車(コスミックT2)の乗り方をしていると。今のトニーはコーナー入り口でパンと向きを変えて、早めにパワーをタイヤに伝えてそのタイヤのグリップで曲がりながら加速していく乗り方が一番いいそうです。確かにブレーキをクリッピングまで引きずって、フロントタイヤのグリップで旋回して曲がっています。これはドライビングスタイルを大きく変えないといかんなー。次回からトライしてみます。あと今日一緒に走っていたTさんから「キャブセッティングを大きく変えてみたら(ロー:60分、ハイ:20分くらい)いい感じだった」とのことで、これも次回試してみたいと思います。次回のレース(4月17日)までにもう少し力を付けたいです。最下位はもうイヤです。

■走行代:4,000円
■ガソリン代:1,040円
■シートステー(320mm):1,680円
■フロントスポイラースプリングフック:1,890円
□走行時間[エンジンB]:37分(56LAP) BEST 36.55
  気温:15℃ 湿度:35% Low:90分 Hi:15分 ギア比:8.7
□TOTAL走行時間[エンジンB]:206分(300LAP 慣らし72LAP含む)

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練習走行 05@3回目

DSCN0823明日はレースです。オーバーホールしたエンジンがイマイチなのでもう少し走り込みたいということでレインボーへ行ってきました。夕べ雨が降ったせいで路面はウエットでした。

新車TONYになってからステアリング位置が離れていてポジションがどうもしっくりしなかったので、ステアリングにスペーサーを30mm入れてみました。これでステアリング位置が手前になります。30mmにしたのは適当です。気温上昇とお子様達の走り込みで路面はみるみる乾いてきます。乾いてきたところでコースイン・・・・しようとしたらエンジンが始動しない。プラグを換え、クランク内のガスを抜きて再度トライしましたがそれでもダメ。さらにプラグとキャブを交換してようやく始動しました。キャブがいかんかったのかなー?そんなことをしていたおかげで走行時間が少なくなり午前中はほとんど走ることが出来なかったので、午後も走行することにしました。手前にしたステアリング位置はいい感じになりました。10mm遠ざけてもいいかもって感じです。

午後からになると天候が不安定となって雨や雪が降り出して、路面もチョイ濡れになると一気にグリップが落ちます。全然曲がりません。辛うじてスピンやコースアウトは免れましたが、かなり際どかったです。こんな状態ではアタックやセッティングもろくにできず欲求不満。唯一の収穫はフロントスタビライザーを外したら、前後バランスがだいぶ良くなったことでしょうか。さすがに去年も鈴鹿でのタイヤをまだ使っているようじゃタイムも出ないか。このタイヤは引退させましょう。しかしスランプに入っちゃったなー。36秒台に入らなくなっちゃった。

明日のレース、最下位争いは間違いない。でも台数少なくて12台のエントリーのようです。2台潰れればポイントゲットだ!・・・・・・空しい。

■走行代:6,000円
■ガソリン代:1,290円
■ERG KK FORMULA×2:6,300円
■ガソリンホ−ス イエロ−×2m:700円
■TO/KO用 ハンドルスぺーサー 10mm:803円
■TO/KO用 ハンドルスぺーサー 20mm1,249円
■ブリジストン SL94タイヤセット:21,903円
■M5×50mm、M5×60mmボルト:252円
■ブルーシート、ガムテープ:293円
□走行時間[エンジンB]:60分(84LAP) BEST 37.09
  気温:7℃ 湿度:65% Low:90分 Hi:15分 ギア比:8.6
□TOTAL走行時間[エンジンB]:142分(206LAP 慣らし72LAP含む)

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練習走行 05@2回目

DSCN0771エンジンBの慣らし走行に行ってきました。指定されていたガソリンを購入しました。いつも使っていたブランドだけは「絶対に使用しないでください」とのこと。トホホ・・・。セルフスタンドで購入しやすかったんだけどなぁ。

慣らしは以下のように行いました。

  • 最初 1〜2分間は3000〜4000rpm、続いて10分間を5000〜7000rpm
  • 休み15分
  • 15分間7000〜12000rpm
  • 休み15分
  • 20分間12000〜14000rpm
  • 後は全開走行

慣らしでのエンジンフィーリングはものすごく滑らかでした。トルクもありそうな感じです。最後の20分間の慣らしでは37秒5までタイムが上がりました。アクセルを全開まで踏んでいないのに。これで全開なら軽く37秒を切れそうだなと感じました。慣らし走行は午前中までかかってしまったので全開走行は午後からです。

全開走行に移行したのですが、慣らしのときに感じていた滑らかさがイマイチ感じられません。タイムは37秒2。キャブセッティングを開けてみたり、絞ってみたり、プラグを変えてみたりしましたがタイムは37秒2から伸びません。結局良いセッティングが見つけることができず、ガス欠と体力の限界で走行を終了しました。ベストは37秒21。うーーん、どうしちゃったんだろうなー。もっといけると思ったんだけどなぁ。走行後の整備でプラグ穴からピストンヘッドを覗いてみたら非常にキレイでした。さすがに高いオイルは違うなー。排気管も写真のようにキレイに焼けていました。今までは黒いカーボンがうっすら付着していたのですが全くありません。それだけキレイに燃焼されているということでしょう。このエンジンには今使っているオイルを使い続けることにします。・・・値段は倍しますが。

今日はチーム員のHさんが来ていて数ラップしたところでエンジンに異物が入ったようで焼き付き。予備のエンジンが無いようだったので私のエンジンCを使ってもらうことにしました。もっと乗り込みが必要だったのでホント助かりました。Hさんも助かり私も助かり一石二鳥です。Hさんも「高回転が回らない。中低速域はいいんだけど」というインプレッションでした。最後は15,000prmまで回るようになったようですがタイム的にはHさんも37秒1くらいだったようです。もう少し練習で使ってからシリンダーボーリングに出そうと思います。

■走行代:6,000円
■ガソリン代:1,125円
□走行時間[エンジンB]:82分(122LAP) BEST 37.21
  気温:7℃ 湿度:45% Low:90分 Hi:15分 ギア比:8.6
□TOTAL走行時間[エンジンB]:122分(121LAP)
□TOTAL走行時間[エンジンC]:186分(285LAP)

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練習走行 05@1回目 走り初め

s-DSCN06992月13日のレインボー開幕戦に出れそうな雰囲気になってきたので、ボチボチ練習に行こうかなってことで1ヵ月半ぶりに行ってきました。走り初めです。今回はエンジンCは1回しか使っていないので、もう少し走りこんでからオーバーホールに出すか決めようと思います。セッティング次第ではこのまま使えるかもしれませんし。

エンジンCは15,000rpmまで回らないので、もっと回るようにとギア比を8.8まで上げて、かなりの立ち上がり重視型にしました。キャブセッティングも薄めにして強引にでも一度ブン回してやるという考えです。コースインして3コーナーでいきなりスピン。タイヤが全くグリップしません。タイヤが温まっていないちょっとラフな操作をすると、ブレーキングでも立ち上がりでも簡単にスピンします。タイヤが温まるのに5周くらいかかるかなー?タイヤが温まって空気圧を調整しようとゲージでみても、左右でかなり空気圧に差があり、右側だけ高くなります。それで余計に左右のバランスが取れないので、スピンしやすいとも言えます。タイヤは夏に購入したものですので、それが原因でグリップしないということは大きな理由の一つではあります。(苦笑)

フロントのトレッドを10mm広げてみたら前はやや安定したかな?って感じです。リアはスタビライザーを抜いて柔らかくしていたのですが、左右がバラバラという感じになって安定性が足りないのでスタビライザーを入れたら、これも安定方向となりました。柔らかくしようとすると動きがバラバラになりやすく、バランスをとろうとするとグリップ感がなくなってくる。冬場の車体セッティングは微妙で難しいです。

さて、エンジンは相変わらず回りません。(苦笑)
最初はキャブセッティングのLowを95分で走って、中速域から吹け上がりやすいようにと85分まで薄くしたら、トルク感がなくなってしまいました。100分まで濃くしてみたらトルク感はかなり上がっていい感じになりましたが、ストレートエンドかなり手前で吹け切ってそこから全然伸びません。ブン回す作戦は効果ありませんでした。中低速はいい感じなのでこれを生かしたギアセッティングで今度はトライしたいと思います。タイムはチーム員のTさんとバトルしながら出した37秒08がやっと。コンスタントには37秒台中盤しか出せていません。

走行後に「あれ?これ無いよ」と指摘されてビックリ。ブレーキのマスターシリンダーカップリングのキャップが片方無いじゃありませんか。これがないとマシンを立てることができませんので、ガレージに置くことができなくなってしまいます。昼休み時間帯にコースを歩いて探すと・・・あった。8コーナーのイン側に落ちてた。助かったー。緩んで落ちないようにテープで固定しておきました。写真が赤のテープで固定したマスターシリンダーカップリングです。

今日はコースにはシゲちゃんも来ていたので、いろいろスペインでの話を聞きました。これからも頑張って欲しいです。ちなみにシゲちゃんもKTで走っててタイムは35秒5だと。・・・参りました。

■走行代:4,000円
■ガソリン代:1,081円
■RRノイズボックス:3,675円
■215リアスプロケット サイズ(87):1,365円
■NGK R4304A-9 プラグ×4:6,720円
■キャブテスター:7,140円
■NGK BR9EIX:1,680円
■その他小物消耗品:1,798円
□走行時間[エンジンC]:49分(70LAP) BEST 37.08
  気温:7℃ 湿度:65% Low:100分 Hi:10分 ギア比:8.8
□TOTAL走行時間[エンジンC]:136分(191LAP)

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練習走行@27回目

レインボー最終戦を明日に控え、新しいカートに少しでもなれる為にも練習に行くことにしました。

エンジンCはまだまだ使える状態ではないのでエンジンBを使用します。レースにもこのエンジンを使用する予定です。コース上は明日のレースのために練習走行に来ているひとがわんさかいます。気温は12月にしては暖かく、路面状態もまぁまぁ良さそうです。今日はギア比を8.6にして高速(ストレートが伸びる)よりのセッティングを試してみました。フレームセッティングはこのまま変更せずキャブセッティングをちょこちょこ変更していましたが、どうもイマイチこれだって感覚がありません。一度キャブもオーバーホールしなきゃいかんなー。今度は自分でやってみようと思ってます。

タイムは36秒50がでてから伸び悩み。ほとんど36秒代後半〜37秒でした。これじゃぁレースで上位なんてありえません。

夕方からは忘年会です。明日のレースは二日酔い確定です。(笑)

■走行代:5,500円
■ガソリン代:1,187円
■タイラップ:105円
□走行時間[エンジンC]:40分(65LAP) BEST 36.50
  気温:17℃ 湿度:45% Low:100分 Hi:13分 ギア比:8.6
□TOTAL走行時間[エンジンC}:735分(952LAP)

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練習走行@26回目 エンジンC慣らし

今日は休暇をもらって先週末できなかったエンジンCの慣らしをやってきました。あと新しいフレームのセッティングを出したかったということも大きな理由の一つです。土曜日も練習する予定ですが午前中しかできないしその短い時間でエンジンの慣らしと、セッティングテストは無理と判断したからです。あと新しいアイテムを購入しました。脇腹痛対策としてプロテクターを購入しました。このプロテクターは表面が堅いのでいいとは聞いていましたが果たして効果はあるでしょうか?

まずはエンジンCの慣らし。手順は以下のようにやりました。

  • MAX9,000〜10,000rpmとなるようにストレートで2〜3回アクセルオンして約15分
  • MAX13,000rpmとなるようにストレートで1〜2回アクセルオンで約15分。そのまま徐々に負荷をかけ14,000rpmくらいまで回して38〜39秒台で周回するくらいの走行を約15分。


これで慣らしを完了としました。

まずフレームセッティングを少し変えました。リアのスタビライザー(写真ピンクの矢印のバー)を取り外し、リアのトレッドを1,370mmへ変更。全開走行に入ってみたらエンジンが14,600rpm程度しか回らない。さすが箱出しエンジン。15,000rpm以上まで円滑に回るようになるにはもっとラップを重ねないといけないようです。車体はいい感じになりました。今まで堅くてポンポン跳ねていた症状がかなり消えて、フレームがしなりサスの役割をしていることが感じ取れます。しかしハードブレーキング時にリアが変に向きを変えてしまうので、もう少し安定させたい。ということでリアのトレッドを1,375mmへ変更。これでリアはだいぶ安定するようになりました。キャブセッティングも少しづつ変えながらエンジンはやっと14,800rpmまで回るようになりました。まだまだ。あと500rpmは回したい。

FP-3エキスパート現在ポイントリーダーのIさんが「リアシャフトのベアリングを止めているボルトを外して、スタビライザーを付けるといいよ」とアドバイスをしてくれたので早速試してみることに。3つあるベアリングのひとつのボルトを外してみました(写真の黄色矢印部分4本)。確かに乗り味はマイルドな感じに変化しました。今日はこのあとこのセッティングで走ることにしました。もっと周回数を増やしてエンジンを馴染ませたい。この時期、15:00を過ぎるとコースは林の影に入り路面温度がドンドン下がってくる。コースイン直後だとほとんどグリップしません。タイヤがグリップし始めるのに数周を要します(一度一周目にスピンしてしまいました)。今度のレースは気をつけないといかんなー。

タイムは37秒台前半コンスタントでベストは36秒89。最後は14,900rpmまで回るようになりました。しかしストレート区間のタイムが10秒2台とは遅すぎです。10秒を切るくらいでないと。まだまだエンジンパワーが出ていない証拠です。次のレースではこのエンジンは使えません。エンジンBを使用します。新しいプロテクターはかなり効果がありました。前回の痛みがまだ消えていないのですが、走っていても影響を与えません。これはいいです。走りに集中できるようになります。

■走行代:5,500円
■ガソリン代:1,063円
■TILLETI リブテックベルト:12,495円
■KK MAGホイール ホイル リア:6,982円
■KARTECH レバーゲージ:985円
■RRノイズBOX用レインカバー:1,606円
■ラベン・チェーンオイル:1,365円
□走行時間[エンジンC]:87分(121LAP) BEST 36.89
  気温:14℃ 湿度:50% Low:95分 Hi:15分 ギア比:8.7
□TOTAL走行時間[エンジンC}:87分(121LAP)
DSCN0668DSCN0667

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練習走行@25回目 新車シェイクダウン

予報通り良い天気でシェイクダウン日和です。まず今までのカートから必要部品を取り外し、新車へ移植しなければなりません。新車組み上げもあれがない、これをしなきゃとか社長とバタバタやってました。で、やっと乗れる状態まで出来上がったのはちょうどお昼。走行は午後からとなりました。

午後一から走行開始。ステアリングにラッキングボスという角度を変えることができるものを装着したのですが、これが災いしたのか位置が悪くステアリングを切るとエンジンに腕が当たってかなり運転し辛い。それとカウルを引きずっているようがガーガー音がして気になる。車を降りて社長が確認したところ、カウルの固定ボルトが内側全てが無くなっていました。とりあえず2本を取り付け固定。念のため社長に乗ってもらって異常がないか確認してもらいましたが特に問題なしとのこと。ステアリングは角度を修正してかなり運転しやすくなりました。さらにもう少し手前へ修正実施。これでかなり満足できるポジションとなりました。

2回目の走行途中8コーナーのヘアピンで左リアのホイールが外れスピン。「うそー、何でー?」と思いましたが、ピットに帰ってチェックしてみるとホイールを固定するスタッドボルトが歪んでいました。これはホイールナットの締め付け不良により、ナットが緩み外れてしまったものと思われます。社長に応急処置をしてもらって走行できる状態に修復。その他のダメージはありませんでした。その後は問題なく走行できましたが、ホイールは新しいものを購入した方がいいかもしれません。タイム的には36秒6がコンスタントに出せて、ベストは36秒53。新車にポン乗りではまずまずといったところでしょうか。最近練習もあんまりしてなかったし。・・・でもまた、左脇腹痛めてしまいました。写真がマイ新車カートのTONY KART RACER EVです。

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さて肝心のニューフレームの印象はというと、思ったより乗りやすいです。TONY KARTなのでガチガチに堅いというイメージがあったのですが、しなやかな感じもあり今までの99コスミックと比べても違和感はなかったです。高速コーナー(2コーナーや最終コーナー)ではかなり乗りやすさを感じます。安定感が全然違います。しかしハードブレーキング時や小さなコーナーでは慣れていないのも手伝って、イマイチ乗り方が掴みきれません。特に11コーナーではマシンがポンポン跳ねてしまいます。今までこんな挙動感じたことがなかったのに・・・。セッティングで消すことができるようになるだろうか。今後の課題です。ガソリンが空の状態でカートの重量を計ったら70kg(ウエイト3kgを含む)。これに私がヘルメットを持って乗ってみるとちょうど140kgでした。レギュレーション的にはギリギリですが、実際にはここにガソリンを積みますので4〜5kg増え、145kg前後となります。これではさすがに重過ぎるので、ウエイトは外してちょうどいいようです。次回の走行はレース1週間前の週末の予定です。

エンジンAは99コスミックに取り付け社長へ渡しました。誰かいい人が乗ってくれるといいなー。今度はニューエンジンがやってくるのですが、わかりやすくするために「エンジンC」と名付けることにします。あとお金はまだ支払っていませんので今回のところには記載していません。また慣らしをしなきゃいかんです。

■走行代:5,000円
■ガソリン代:1,008円
■SKMシートパッドSET:1,654円
■シェル・アドバンスM3本セット:4,095円
■フロントスプロケット215 サイズ(10):1,260円
■φ50インナーカラーセットアルミ×2:6,246円
□走行時間[エンジンB]:50分(約80LAP) BEST 36.53
  気温:16℃ 湿度:50% Low:100分 Hi:15分 ギア比:8.7
□TOTAL走行時間[エンジンB]:695分(986LAP)

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練習走行@24回目

来週のレースに向けて最後の練習走行に行ってきました。今日はチーム員がいっぱい集まるかなー?と思ったけど、最近カートを始めた人が一人いただけ。何でだろう?天気も良いい週末でレース前なのに。変だなー。

今日は空気が乾いていそうだからタイムが出そうな予感がします。プラグを今まで1回だけ使用したレース用にチェンジしてみました。するといい感じでエンジンが吹け上がります。やっぱプラグ一つでエンジンが変わるわねーと実感。タイムは久しぶりに36秒台前半も出たしまずまず。ベストは36秒39。他の走行している人も速い人でも36秒3くらいしか出ていなかったので、私が思っているより思ったよりコンディション良くないのかしら?

今日はその初心者の方からエンジンが吹けないと相談され、まずプラグ交換してみたら?と言ったら予備がないとのこと。受付にも売ってはいるのですが値段が高くもったいないので私の中古プラグをあげました。そしたら吹け上がるようになったと大喜び。よかったよかった。その他にもいろいろ相談されトレッドセッティングの変更、リアのスプロケももう少し高速よりにした方がいいとアドバイス。スプロケも持っていないということなので私の予備の新品を売ってあげました。そのセッティング変更が効果あったようで37秒を切るタイムを出せるようになってしまいました。ビギナーであれだけ走れれば上出来。私が36秒台を出すことができるようになったのって半年かかったのに・・・うーむ。来週のレースにも出るようで彼がどこまで走れるか楽しみです。エンジン一つ降ろすこともできないようですので、いろんな意味でもう少しマシン整備ということを覚えた方がいいのですが・・・。

走行後はレインボーでのレース用エンジンAに乗せ換えて終了。エンジンBでもタイムが出ているからそっちでもいいかなー?と考えたけどエンジンAにしました。当日のフリー走行での感触をみてまた乗せ換えるかどうか考えようと思っています。

■走行代:4,000円
■ガソリン代:929円
□走行時間[エンジンB]:37分(63LAP) BEST 36.39
□TOTAL走行時間[エンジンB]:645分(906LAP)

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練習走行@23回目

最近は朝晩めっきり涼しくなってきました。今日は秋晴れのいい天気だし、レースまであと2週間ということでレインボーへ練習走行にいってきました。明日はコース貸切のためチーム員の人はたくさんいるだろうなと思ったのですが、誰もいません。あら珍しい。

前回の走行のときにも感じていたのですが、コーナー立ち上がりでスッとリアが逃げることがあるんです。シートステーを入れたりしたのですが完全にはその症状は消えていないまま練習を終えていました。今回も1回目の走行時に同じ症状がでるのでリアのトレッドを10mm広げてみました。そうしたらスッと逃げる症状はほとんど消えて、かなり乗りやすくなりました。トレッドの前後バランスが悪かったようです。タイヤのグリップが高いときは逃げそうになる手前で吸収していたのかもしれません。

しかし今日はアタックしている周回で遅い車に引っかかったり、ラインを塞がれたりとうまく噛み合いませんでした。そんな中でもラストアタックで出した36秒65がベスト。どうも最近この36秒6〜7くらいまでしかタイムが出ません。36秒台前半まで出したいんだけどなー・・・。車の動きが良くなってきたので次回は狙いたいと思います。

8月の鈴鹿で1レースのみ使用したタイヤを今度のレースで使おうと思いましたが、タイヤカスが一面ベットリと付いているのでカス取りのため走行2回目・3回目はそのタイヤを使用しました。カスはキレイに取れましたので今度はこれで挑もうと思います。・・・でも雨降らないだろうなー・・・(苦笑)。今回からグローブを新調しました。以前指に穴が開きテープで補修と書きましたが、それが3箇所も発生し「さすがに限界かな?」ということです。メーカーを変えたこともありますがまだイマイチ手にしっくりきません。それとカート用にステッカーを作ったのでそれもベタベタ貼り付けちゃいました。

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■走行代:4,000円
■ガソリン代:924円
■ROTAXレ−シンググラブ サイズ(L):4,800円
■アルファノ 電池:378円
■ジョイントキャブレターガスケット×4:680円
■フロアパネルラバーワッシャー(3個1セット)×2:214円
■フロアパネルファスナーKIT×2:630円
■チャンバースプリング 小  サイズ(45mm):399円
■チャンバースプリング 小  サイズ(55mm):399円
■φ40インナーカラーセットアルミ:2,499円
□走行時間[エンジンB]:38分(63LAP) BEST 36.65
□TOTAL走行時間[エンジンB]:608分(843LAP)

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練習走行@22回目

来週、再来週と練習に行けるかどうかわからないので今日練習に行くことにしました。天気は曇りでしたが雨が降ってきそうな様子はなかったし。先週の走行はほとんどできなかったし。ここ最近大雨が降ったりでコースコンディションは良くないでしょうが、路面に川ができているわけでもないので走行自体には全く問題はないです。今週は特に新しく試すアイテムがあるわけでもなく、人間のトレーニングが第一目的です。

先週の走行のときからブレーキのタッチが変だなーとは思っていましたが、ブレーキホース内にエアが絡んでいるのをチーム員のTさんが発見。ちょうどブレーキオイルも持っていたのでチーム員の方から道具を借りてエア抜きを実施。いい感じになりました。またブレーキディスクとパッドの隙間も左右で違っていたので、ディスクの位置をすらしてパッドが均等に当たるように修正しました。これって結構重要で制動力や操縦性に関わってくるので定期的に点検は必要です。写真の矢印がそうです。DSCN0275
あとフロアパネルを止めているボルトも数箇所緩んでいるのを社長に指摘され全て点検。全体的に緩んでいました。これもシャシーの剛性が変化するので定期的に点検が必要ですが、そういえば最近やっていませんでした。コーナー出口でリアスッと逃げる感じがあるので、アドバイスもあってシートステーを左右に入れてみました。

車体の動き(ブレーキ含む)はかなり良くなって全体的に安定しました。タイムは36秒70がベスト。36秒5までは伸ばしたかったのですが、最後は人間の体力が持たなくなってしまい(苦笑)ました。痛めた脇腹はまだ少し痛みますがこれくらいなら大丈夫というレベルです。

■走行代:4,000円
■ガソリン代:847円
□走行時間[エンジンB]:44分(73LAP) BEST 36.70
□TOTAL走行時間[エンジンB]:570分(747LAP)

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練習走行@21回目

鈴鹿のレースで左脇腹を痛めて以来、久しぶりの練習走行へ行ってきました。一ヶ月ぶりのカートです。

マシンは鈴鹿でレースを終えた状態のままですのでスプロケの変更等セッティングを変更しなければいけません。これ自体は大した作業ではなかったのですが、作業途中で異常を発見してしまいました。アクセルを全開にしたときの位置を固定させているボルトが曲がっていてナットが1個飛んで無くなっていたのです。ナットの予備はいくつか持っているのですが、そのナットは8mmと小さいサイズでちょうどそのサイズは持ち合わせが無かったのです。だいたい10mmというのが多いので。それでもなんとか工夫して固定させましたが、この作業にかなり時間を食ってしまい練習走行が1時間しか取れなくなってしまいました。

11:00から久しぶりのレインボーにコースイン。タイヤは鈴鹿で練習走行に使ったものです。タイヤカスがべっとり一面に付着しています。その影響で全くグリップ感がありません。ブレーキングでも不安定、コーナーでもヌルーと滑る。これはタイヤカスが取れるまで我慢するしかありません。フロントホイルカラー10mmを左右1枚取ってみたのですが、タイヤの影響もあってかとにかく不安定。「こりゃいかんなー」ってことで元の状態に戻しました。

空気圧を調整して再度コースイン。徐々にグリップが増してくるのがわかります。フロントホイルカラーも元に戻したらかなり安定しました。しかし久しぶりのレインボーで攻め方を忘れています(苦笑)。「もっとスムーズに曲がれていたのになー」と思う部分が多々ありながらもベストタイムは36秒72がでました。まずまずといったところでしょうか。もう少し詰められたと思うのですが、今回は走行時間が少なすぎました。失敗失敗。

今回はニューアイテムとしてリアホイルハブにインナーカラーを挿入してみました。これをハブの中に入れればハブが走行中に入り込んでリアのトレッド(左右タイヤ間の距離)が変化するということがなくなります。またトレッドを変化させたいときは、調整したいサイズのインナーカラーを外せばいいのです。これら4枚(20、10、5、3mm)を入れて1,380mmなので増やしたい場合のことも考えるともう1セット買わなきゃいかんかなー?
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■走行代:4,000円
■ガソリン代:933円
■リアホイルハブインナーカラー(40φ):2,664円
■シェル・アドバンスM:1,575円
■Araiエンブレム:672円
■Shellエンブレム:840円
■タイヤ処分費(4本):800円
□走行時間[エンジンB]:19分(33LAP) BEST 36.72
□TOTAL走行時間[エンジンB]:526分(674LAP)

あと、先日作成したステッカーをジェットバックに貼ってみました。うーーん、こりゃ派手だ(笑)。・・・でもまだ貼れるスペースはあるなー(爆)

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カートレース in SUZUKA第6戦 公式練習

昨日に引き続いて今日も鈴鹿で練習走行です。今日は完全にクラス分けされていますので昨日のようなバカっ速いクラスのマシンに変なところでパスされるようなことはありません。走行は午前中に15分と10分の2回、午後も同じく2回で計50分間あります。

8:30から1回目の走行でコースイン。タイムアタックに入ったら「痛ーっ」とヘルメットの中で叫んでしまいました。左脇腹がめちゃ痛いのです。以前にも脇腹を痛めたことがありましたが、そのときよりひどい感じです。肋骨やっちゃってるっぽいです。それでもこらえながら15分間終了。ピットに戻ってチーム員の方が「どうだった?」という問いかけに脇腹が痛くて答えることが出来ないほどです。かなりヤバめです。タイムは57秒43がベスト。

1回目の走行終了後、チームのNさんが「うちのエンジン一度試してみて」と言われ乗せ換えてみました。確かに上はよく回るなーって印象でした。・・がそれ以前に人間がダメです。もうヘロヘロです。タイムもベストが57秒90と58秒を切ったのがやっとで、タイムは落ちていくばかり・・・。

昼休みにレースの選手受付を済ませたらすぐ3回目の走行開始。エンジンは2回目のときと同じくNさんから借りてるエンジンです。しかし脇腹の痛みは酷くなるばかり。タイムもドンドン落ちてきて58秒を切ることが出来ません。ピットインして途中で走行を中断してしまいました。もう限界です。4回目の走行はやめることにしました。

その後は車検を済ませ明日の準備をして帰ることにしました。明日は体が心配です。しかしレース後は1週間休みなので骨が折れるまで頑張ります!(大嘘)・・・でも明日雨のようでどうなることやら・・・。

■公式練習走行代:7,000円
■ガソリン代:721円
□走行時間[エンジンA]:11分(9LAP) BEST 57.43
□TOTAL走行時間[エンジンA]:209分(290LAP)

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カートレース in SUZUKA第6戦 特別練習走行

いよいよこの夏の最大イベント鈴鹿でのレースウィークが始まりました。金曜日は参加者による特別練習走行です。クラス分けは行われていませんので全6クラスによる混走です。私の参加するクラスはYAMAHA KT100というエンジンでタイヤはBSのSL02指定の『FP3 KT100S-02 OPEN』クラスです。

今回レースのある鈴鹿サーキットの南コースは13?14年前にバイクでレース活動をしていたときにホームコースとして練習していたコースです。南コースは国際カートレースが行われるほどのコースですので幅が広い、ストレートが長い、路面のグリップが高いと全然勝手が違います。ブレーキングポイントを徐々に奥へもっていきながら、コーナーリングスピードを上げながらコースを体に染み込ませていきます。ベストタイムは56秒71と鈴鹿初心者にしては上出来のタイムです。

午前中練習用にとエンジンBを使用していたのですが、これが意外や意外めっちゃパワーが出ているようです。ストレートが速いのなんの。社長のマシンストレートで置き去りにしてしまうほどです。これには驚きでした。午後からはエンジンAにチェンジしてみたら低速からの立ち上がりのトルク感はいい感じなのですが、タイムに反映されません。ストレートではこっちが社長に置き去りにされます。・・・ということでレースは当然タイムが出ているエンジンBを使用する予定です。このエンジン結構走りこんでいるんだけどなー。不思議なもんです。ちなみにエンジンAのベストは57秒22とエンジンBの0.5秒落ちでした。

とにかくこの南コースは思っていたよりかなり楽しいです。が、滅茶苦茶疲れました。最後には足がつっちゃうし、帰りの車運転中にも足がつっちゃうし・・・。もう大変でした。写真は走行後のリアタイヤです。レインボーではこんな状態にはなりません。それほど鈴鹿はスゴイのです。

■特別練習走行代:9,000円
■ガソリン代:1,165円
■215-12 フロントスプロケ:2,310円

□走行時間[エンジンB]:36分(37LAP) BEST 56.71
□TOTAL走行時間[エンジンB]:477分(610LAP)
□走行時間[エンジンA]:40分(41LAP) BEST 57.22
□TOTAL走行時間[エンジンA]:198分(281LAP)

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練習走行@20回目

今日は雨降りそうにないことを確認して練習に行ってきました。来週の鈴鹿レース前の最後の練習ですし、3週間ぶりの練習にもなります。ので久しぶりに一日走行です。

今までギア比は8.6(前10丁,後86丁)で固定で練習していたのですが、インフィールド区間のタイムアップを狙ってギア比を8.7にして立ち上がり重視型に変えてみました。しかし狙ったようにタイムは伸びず37秒3くらいがやっと。エンジンはストレートエンドで16,000回転近くまで回っているのに、ストレート区間のタイムはいいときより0.3秒落ち。ただ回っているってだけで前へ進めていないってことです。(このタコメーターも正確ではないでしょうが)ストレートで遅いってことは致命的だなーってことで一気にギア比を8.5へ変更。これで走ってみたら逆にストレートも伸びずタイムも38秒台と1秒も悪くなってしまいました。これはマズイと結局標準の8.6へ戻しました。それでもタイムは37秒台中盤くらいしか出ません。確かに気温も高く路面状態も良くはないですが・・・。う?む。

ハードブレーキング時にリアが暴れて姿勢が不安定となるので、前回取り付けたシートステーを外してみたら見違えるように挙動は落ち着きました。乗りやすくなったのでタイムは安定しましたが37秒3から先のタイムが出ない一日でした。エンジンもパワーは落ちてきているでしょうがこんなんで鈴鹿は大丈夫かなー・・・。

グローブの中指(左右とも)が薄くなってきてきました。とりあえずテープで補修だな(笑)。節約節約。

■走行代:3,000円(半額券使用)
■ガソリン代:1,114円
■215スプロケ+チェーン(鈴鹿用):13,860円
□走行時間[エンジンB]:74分(113LAP) BEST 37.29
□TOTAL走行時間[エンジンB]:441分(610LAP)
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雷雨・・・

今日は来週のレース前にレインボーで練習しようと思っていたのですが、朝6時頃激しい雷雨で目が覚めました。さすがにこれじゃ練習にならないなーってことで二度寝(苦笑)。10時頃に目が覚めると晴れてる・・・。家の周りの道路を見ると乾いてきているようなので昼から練習に行こうと思い天気予報で降水予想を見ると、夕方近くからまた雨が降る模様。考えた末今日はやめることにしました。確かに予報通り15時頃から急に崩れ始めてまた雷雨。結局行かなくて正解でしたが、これじゃ練習になりませんわ。

明日も同じような天気だとか・・・。う~ん・・・

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練習走行@19回目

ブレーキのオーバーホールをしてから初めての走行となります。走行開始前にブレーキパッドを新品(motorquality製)に交換。あと「シートステーを追加するとリア廻りの剛性感が上がるので試してみては?」とアドバイスをもらったことがあったので、リアのシートステーを左右に1本ずつ追加をしてみました。もし硬すぎて運転しづらいようであれば外せばいいのだし、シャシーセッティングに幅が広がるのは間違いないのです。

ブレーキパッドの慣らしのため数周はブレーキを軽く踏み込んで、徐々に踏み込みを強くしていきます。ブレーキは今までよりストロークが短くなりカツーンと効く感じになりました。これが正常なカートのブレーキなんでしょうが、かなりタッチが変化したので全体的に乗り方を変化させないといけないでしょう。

シートステーは確かにリア廻りの剛性が上がったように感じます。特に最終コーナーは周りやすくなりました。このセットでしばらく乗ってみようと思います。黄色の矢印が追加したステーです。

■走行代:4,000円
■ガソリン代:825円
■ワルボロ リペアパーツセット:2,079円
■シートステー(370+260mm):2,100円
■NGK R4304A-9 プラグ×2:3,360円
■ロゼットワッシャー:567円
■ヘキサゴン皿ボルトセット M8×25mm:315円
■ブレーキパッドボルト×4:324円
■電動ドリル+歯:2,792円
□走行時間[エンジンB]:29分(48LAP) BEST 36.72
□TOTAL走行時間[エンジンB]:367分(497LAP)
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練習走行@18回目 (6/19)

台風6号が近づいているということで天気が心配でしたが大丈夫そうだったのでレース前最後の練習に行くことにしました。今回は電気系パーツを交換してエンジンAが好調となるか確認もしたかったし。走行前に電気系パーツとフロントスプロケの交換をしました。そのときに判明したのですが、前オーナーは点火位置を標準位置よりかなりずらしていたようです。これは標準位置へ変更しました。(案外これが不調原因だったのかもしれません)

1回目の走行でタイムは37秒0まで上がりました。エンジンに力強さが戻ってきたのがわかります。タイヤが結構滑ってロスしていてこのタイムですから期待が持てます。2回目の走行途中急にエンジンが止まってしまって「?」と思ったらプラグキャップが外れていました。走行で熱がかかって緩んでしまったためだと思います。再度締め直してOK。4回目でチーム員のTさんとバトル。そのときに36秒4をマーク。今日はコンディションの関係かみんな0.3?0.4秒ほどタイムが出なかったようです。そう考えるとエンジンAは完全に復調したといっていいでしょう。回転数は14,900?15,100rpmまで回るようにもなりました。

前回レースのエキスパートクラスの優勝者の方から「ライン取りいいね。アクセル開けるタイミングもいい。ブレーキでもっと短い距離で減速できればもっと速くなるよ」とアドバイスをもらいました。エキスパートクラスでも十分やっていけると言われましたが、ケジメとしてビギナークラスで優勝してから次へ行きたいと思っています。来週のレースは頑張るぞー!・・・でも左肋骨が痛い。ヒビでも入っていないかしら?

写真はタイヤの空気圧を計るゲージに調整しやすいようエア抜きバルブを取り付けました。黄色い丸がそれ。とても便利です。右は取り替えをした電気系パーツです。

■走行代:4,000円
■ガソリン代:832円
■SSIバルブオンリー:2,100円
■パーツクリーナー:395円
□走行時間[エンジンA]:39分(58LAP) BEST 36.43
□TOTAL走行時間[エンジンA]:158分(240LAP)
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練習走行@17回目

だいたい2週間に1度というペースでの練習。前日まで台風崩れの温帯低気圧の影響でコースは第1コーナーに川ができている状態。でも走行を続けていれば乾いてきそうだったので走行することにしました。

前回のレースでの接触の影響か、激しい走りの影響か、脇腹を痛めたので今回はシートにクッションを貼り付けてみました。効果があるといいのですが・・・。

第1コーナーの川はやっぱり影響が大きく2コーナー入り口までツルーッと滑る。その影響で2コーナーも安定して曲がることができずスピードが乗らない。その他のコーナーでは川はないのですが路面全体のグリップが低い感じです。ラインを外してしまうとグリップせずドンドン車は流れてしまう。ブレーキングでの安定感もイマイチ。そういう状況でタイムは全くと言っていいほど出すことができず38秒を切るのがやっとでベストは37秒75。まぁエンジンAもパワー感がないのですが・・・。この前オーバーホールしたばかりなんだけどなぁ。そこそこエンジンは回ってはいるのですがハズレエンジンかねー。このエンジンはレースでは使えないなぁ。もう少し様子を見てダメならフルオーバーホールを検討しなければ。

ちなみにシートに貼り付けたパッドの効果はまずまずといったところでしょうか。無いよりかはマシというのはわかります。今日はいいとこナシでした。

■走行代:4,000円
■ガソリン代:831円
■レインボースポーツ会員年会費:10,000円
■シート用パッド:465円
■滑り止めテープ:105円
□走行時間[エンジンA]:46分(72LAP) BEST 37.75
□TOTAL走行時間[エンジンA]:119分(182LAP)

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練習走行@16回目

エンジンAのオーバーホールができたので慣らしと、レース前の最後の練習を兼ねて行ってきました。今回は友人の潤さんも一緒に走行です。

慣らしは社長から「13,000回転くらいで負荷をかけたり抜いたりという中速域を5分(10LAP)くらいやればいいよ。」というアドバイスをもらっていたのでそれを実行しました。慣らしが終わったら潤さん登場。タイヤを暖める作業は私が数LAPやって交代。久しぶりなのでかなり慎重に乗っている様子。潤さんは3回の走行でベストは38秒97、計34LAPでした。2度ほどスピンしていたのは内緒ってことにしておきます(笑)。写真は潤さんです。

前日まで台風の影響で雨が降っていたのでコースコンディションもイマイチ。天候が曇りで湿度も高そう。条件としてはあまり良くなかったです。おまけにタイヤは1年前のモノを使用していてグリップ感があまりない。だからタイムは36秒台が出ませんでした。悔しい・・・・。エンジンもまだ本調子ではないし。ってことでベストは37秒17でした。古タイヤは処分してレース用に新品を履こうと思います。

■走行代:6,000円+サブドライバー1,500円
■ガソリン代:910円
■エンジンオーバーホール代:23,320円
■ビートブレーカー:4,870円
■M8ボルトナット:166円
■パーツクリーナー:298円
□走行時間[エンジンA]:73分(110LAP) BEST 37.17
□TOTAL走行時間[エンジンA]:73分(110LAP)
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練習走行@15回目

私の職場のGWは5/1~9日まででこの間で2~3回は練習に行きたいと思っていましたので今日はGWで2回目の走行です。明日は天気が悪いので走りません。前回スランプを脱出したので今回はさらにタイムを伸ばしたいと思ってます。

まず1スティント目走行開始。タイヤが温まってくるとペースも徐々に上がり36秒台前半へ。そして前回の記録を0.02秒上回る36秒20を記録。おぉー、まだタイヤの空気圧の微調整も行っていないのに前回のタイムを上回っちゃったよ。今日は条件が良さそうです。湿度も低く気温もそこそこ。セッティングが出れば絶対タイムアップするはずです。プラグの焼け具合を見ると少し薄めかな?と思ったのでLO側もHI側も少し濃い目に振ってみました。

しかし2スティント目は36秒台後半からタイムが伸びず、コーナー立ち上がりやストレートでの伸びがイマイチだったので元のセッティングに戻しました。チーム員のTさんから「キャブのフィルターって掃除したことあります?」と言われ掃除したことなかったので点検してみると、あるわあるわゴミが。スクリーン全面に綿屑のようなものと錆がありました。これではガスがちゃんとキャブに流れないわなー。これでキャブセッティングも出しやすくなるでしょう。

3スティント目はもっと攻めたいんだけど前に遅いのがいてなかなか抜けない。無理にインに入るとクラッシュしそうだったので諦め。4スティント目はTさんとバトルしながらタイムアタック。そこで一発出ました36秒05。またまた今回も自己記録更新です。35秒台はもう目の前まで迫りました。惜しかったなー。ホント今絶好調って感じです。

今回の写真はガレージ内はどのようにマシンを置いているかという写真です。こんなふうに立てて置いているんですよ。

■走行代:4,000円
■ガソリン代:794円
□走行時間[エンジンB]:43分(65LAP) BEST 36.05
□TOTAL走行時間[エンジンB]:283分(376LAP)
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練習走行@14回目

天気予報を見たら明日から天気が崩れるみたいなので今日練習に行くことにしました。エンジンAは腰上(シリンダーから上部分)のオーバーホールに出しているので、今回の走行は現段階でのレース用にしているエンジンBでの走行です。

エンジンBならパワー出るからタイムが上がると思っていたのですが、それがなかなか上がらない。頑張っても37秒前半というペースです。私より後からカートを始めたMさんより相当遅いタイムです。こりゃいかん・・・・。チーム員のTさんとバトルをしながらアタックしますがそれでも37秒を切ったのがやっと。思いっきりスランプです。Tさんから7コーナーのアプローチの仕方を教えてもらいました。そして「リアが流れすぎ。ハンドルをこじり過ぎでは?」とアドバイスをもらったので、3スティントの走行前にリアのトレッド(車幅)を測定してみたところ1,360mmでした。ありゃ?1,380mmにしてたはずなのに・・・。

トレッドを修正して走行開始。すると今までと挙動が全く違う。安定してコーナーリングができる。リアも暴れない。36秒7までタイムアップ。走行後にトレッドをもう一度計ってみるとまた10mm程縮まってる。どうやら走行中の負荷で少し内側へハブが入ってくるようです。

再度修正してアタック開始。タイムは36秒5まで上がって、さらアタックを続け36秒22まで刻むことができました。自己新記録大幅更新です。よっしゃー!スランプ脱出です。これならドライレースでもトップ争いができるレベルでしょう。今回はセッティングの確認の重要性を思い知らされました。いい勉強になりました。目指せ!35秒台!

■走行代:4,000円
■ガソリン代:794円
□走行時間[エンジンB]:40分(67LAP) BEST 36.22
□TOTAL走行時間[エンジンB]:240分(311LAP)

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練習走行@13回目

天気が良かったので練習に行ってきました。しかし逆に天気が良すぎて暑いくらいでした。ガソリンホースが硬化してたので新品と交換しました。

今回はレースを想定練習です。1スティント目で公式練習を想定して約10周走行。ピットインしてキャブとタイヤの空気圧をセッティング。タイヤが冷えるまで待って2スティント目で1周のタイムトライアル。結果は38秒29。うーーん、これではグリッドが前に方にはいけないなぁ・・・。せめてポンと37秒台前半?中盤は出したいところです。しかし、今日は全然タイムが出ません。3月27日の練習のとき同様単独走行なら37秒台中盤までしか出ないのです。そのときは対戦相手がいたので引っ張られてタイムが出ましたが、今回は相手がいないのでどうもダメです。いくら一人で頑張って攻めてもタイム出ません。こんなんじゃダメですよね?。やっぱピストン交換のオーバーホールするかなー。

同じクラスのKさんが新車を購入して組み上げていました。車はTONY KART VENOX。羨ましいです。緑色のフレームがとても綺麗です。やっぱ新車っていいですねー。私は早くて来年くらいに買い替えって考えてましたけど、Kさんの様子を見て良さそうなら時期が早まる可能性はあるかもしれません。そうなると30?40万コースだなぁ・・・・。

■走行代:3,500円
■ガソリン代:795円
□走行時間[エンジンA]:48分(78LAP) BEST 37.46
□TOTAL走行時間[エンジンA]:511分(706LAP)

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練習走行@13回目

来週はレースなのでレース前最後の練習に行くことにしました。今回は練習用に変更したエンジンAです。タイヤも同じ方向ばかり使っていると片減りするので左右入れ替えのローテーションも行いました。

自分自身ではいっぱいいっぱいアタックをかけているのですがそれはタイムには反映されません。37秒台半ばといったところ。午前中に一度第2コーナーを曲がりきれずコースアウト。水溜りに突っ込んでしまいドロドロ。サイドバンパーを固定しているステーを折ってしまいました。(苦笑)
チーム員の方が「勝負しましょう」ということでレース想定のランデブー走行を開始。その人は私よりもベストで0.5秒くらい速いので逃げても真後ろに付かれてパスされてしまう。その後巻き返そうと追いかけるけど徐々に離されてしまう。また前後入れ替えて逃げを試みるがパスされてしまう。悔しいけどこれが今の自分の実力なんですね。しかし、そのレース想定の走行でベストタイム36.76秒を記録。やっぱり目の前に目標があるとタイムはポンと上がります。ラインの勉強にもなるし。

・・・ってことはエンジンAもまだまだいけるってことですね。要するに今までタイムが出なかったのは人間の問題だったってことです。(笑)
エンジンA用のレギュレーションに適合するシリンダーヘッドをヤフオクで落札しました。

■走行代:6,000円
■ガソリン代:773円
■KT100シリンダーヘッド:6,350円
□走行時間[エンジンA]:70分(110LAP) BEST 36.76
□TOTAL走行時間[エンジンA]:463分(628LAP)

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練習走行@12回目

前回のレースの車検時にシリンダーを開けたのですがピストンリングの下側まで焼けて変色してきていました。ということはリングからガス漏れを起こしシリンダーヘッドでの圧縮が足りなくなってきていることを意味しています。圧縮が足りないと回転も上がらずパワーが出ません。ですのでエンジンAは練習用に使うことにしました。今回の走行はそのエンジンAです。あとドライビング姿勢を矯正するために「ラッキングボス」というパーツをステアリングに装着しました。トラックのようなハンドル角度から少しは乗用車のように変更することができます。写真の黄色い線が装着前の角度です。乗ってみた感じはまぁまぁでした。あとペダルの滑りを防止する「ペダル君」というアイテムを装着しました。ほとんどアクセサリーですが。

走行を開始してもどうもタイムが伸びない。38秒台そこそこ。エンジンの回転数も14,500回転前後までしか上がらない。やはり圧縮が足りないようです。全体的にパワーも感じられない。最高速での回転数を上げようとリアのスプロケを86→88丁へ変更したがほとんど変わらず。ということはこれ以上回らないエンジンになってしまっているってことですね。やっとこさ出たタイムは37.47秒、0.5?0.7秒はエンジンBより遅いって感じです。これでは勝負にならないのでAは上周りだけオーバーホールかけようと思います。

■走行代:4,000円
■ガソリン代:773円
■ペダル君 セット:2,730円
■ラッキングボス(FL):2,232円
■ヘキサゴンボルトセット(M6X30)(M6X35)(M8X40):786円
■チェーンガード:892円
□走行時間[エンジンA]:51分(82LAP) BEST 37.47
□TOTAL走行時間[エンジンA]:361分(518LAP)
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ドライビング姿勢

2/29の開幕戦で友人の潤さんが子供を連れて応援に来てくれていました。ありがとうございました。そのときにデジカメで決勝レース時の写真を写真を撮ってくれていていたので、その写真をいただきました。

以前から社長に「前に乗りすぎ」と言われていて、自分のドライビングを見たことがなかったのでよく解らなかったけど、今回の写真を見て納得しました。確かに前屈みになって上半身の位置が全体的に前に寄っています。カートの場合、重量配分ということがトラクションをかけるのに大きく影響を及ぼすので、今の姿勢ではリアのトラクションが不足となってしまいます。リアのトラクションが少ないとパワーオン時にタイヤがグリップせず空転sするので、その間車は前に進まない。で、タイムが上がらないということになります。写真を見れば頭の位置が背筋から前にいっていることがわかりますかね?

ステアリングやペダルの位置を修正するアイテムを買いましたので、次回練習時にはドライビング姿勢に注意を払ってみたいと思っています。
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練習走行@11回目

前回フロントホイールのハブを試してみた結果感動を覚えるほどの効果があったので、ハブとホイールを購入。ハブはKEIN,Sの中古、ホイールは通販でマグネシウムホイールを購入。タイヤは新品BSのSL02。今日狙うタイムは37秒フラットです。(写真の黄色い丸がフロントホイールハブ)

コースインして具合を確かめながら走っている程度でも前回の37秒5をあっさり更新。これには驚いた。その後もタイムは上がり、いきなり目標の37秒0を記録。その後はガンガンタイムアタックをかけ、チーム員の人と争いあいながら走ってベストタイムはなんと36秒6!までいきました。今までのベストを0.9秒も更新です。フレッシュタイヤということもありますがハブ+マグホイール効果は想像以上です。2月29日のレースが楽しみになりました。

今年からレギュレーションが変更となりカート+人間の重量が135kg→140kgとなったのでウエイトと載せないといけなくなってしまいました。今までは138kgくらいでちょうどよかったのに・・・。ウエイト買わなきゃ。

■走行代:4,000円
■ガソリン代:752円
■KK MAGホイール 4本セット (Fハブタイプ):27,300円
■FL アルミホイール フロント2本 (83/94):8,925円
■フロントホイールハブ:5,250円
■タイヤ(SL02)+取り替え工賃:21,840円
■シェル・アドバンスM(2サイクルオイル):2,079円
■その他工具類等:2,482円
■サーキットガレージ代(半年分):18,900円
□走行時間[エンジンB]:39分(58LAP) BEST 36.61
□TOTAL走行時間[エンジンB]:169分(211LAP)
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練習走行@10回目

前回の最終戦から全然練習走行に行ってませんでしたが、天気予報を見たら最近にしては日中は暖かく晴れそうなので2004年の走り初めに行くことにしました。(寒いの嫌いなんで・・・)

走行開始前は5℃前後だったと思います。さすがに冬場です。路面温度が上がっていないのでなかなかタイヤがグリップしません。タイムも39秒台と全く伸びず。KEIN,Sの社長がやってきて「フロントホイールのハブ試してみましょうか」ということでチーム員の方からハブとホイールを借りて取り付けました。ホイールを1点支持→3点支持となるのです。で、いざ走行開始。「ハブを付けるといいよ?」とは以前から聞いていましたが走り始めてすぐ「いいわー、これ」と実感できました。今までフロントの挙動がバタバタしていたところでかなり落ち着くようになり、安定してコーナーを曲がっていけるようになったのです。大袈裟かもしれませんが感動を覚えました。このパーツのおかげでベストタイムも37.56秒と更新することができました。

フロントハブとホイールは中古でいいので購入しようと思います。ヤフオクで探そうっと。

■走行代:4,000円
■ガソリン代:721円
□走行時間[エンジンB]:58分(86LAP) BEST 37.56
□TOTAL走行時間[エンジンB]:130分(153LAP)

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練習走行@9回目

エンジンBのオーバーホール後の慣らし目的で練習走行にいってきました。慣らしは以下の予定で行うつもりです。
 1. 9,000rpm前後で約10分(ストレートで2?3回アクセルを開ける)
 2. 11,000rpm前後で約10分(ストレートで1?2回アクセルを開ける)
 3. 13,000rpm前後で約10分


まず1回目の走行では予定通り約9,000rpm前後で慣らし走行を実施。その後エンジンを休めてから2回目走行開始・・・と思ったらエンジンに火が入らない。どうやらプラグがカブってしまったようです。カート用とはいえレース用エンジンですので高負荷状態で点火のセッティングがちょうどいいようになっています。番手を1つ焼け型にすればいいのでしょうが、持ち合わせがありませんでしたので。プラグを交換して1周したところでキッズ走行の時間帯となったのでピットイン。その休憩時チーム員の方に「この時期だとエンジンが暖まりにくいので1回の走行の中で徐々に回転数を上げていっていいよ」というアドバイスがありましたのでこの後の予定は変更です。

3回目のコースイン後11,000rpmから徐々に回転数を上げていき15周くらいで全開走行へ。しかしコーナー立ち上がりで息つきをしてモタつくのでキャブのロー側を5分程度濃く(1h35m)してみる。でも症状は改善されないのでまたピットに戻り今度は標準(1h30m)から10分絞って薄くして(1h20m)みる。症状は全く改善されず逆に悪くなった。すぐピットに戻って今度は標準から10分濃くして(1h40m)コースイン。そうしたら症状は見事に改善されいい感じで立ち上がれるようになった。キャブのセッティングというのはその個体によっても微妙に違うので注意が必要です。しかし今日は路面温度が低いので簡単にツルーっと滑ってしまう。タイヤの滑りと格闘しながらもベストタイムは37.8秒を記録。まずまずかなー?
せっかくオーバーホールしてもらったばかりなので、21日のレースはこのエンジンで出ようかな?って考えてます。

■走行代:4,000円
■ガソリン代:735円
■ガソリンホース(2m):606円
■ヘキサゴンボルトセット(M6×60):262円
■EK フットサポートスチール:3,123円
□走行時間[エンジンB]:44分(40LAP) BEST 37.80
□TOTAL走行時間[エンジンB]:44分(40LAP)

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練習走行@8回目

天気が良さそうだったので休暇を取って練習走行へ行くことにしました。前回オーバーホールに出したエンジンはまだ整備できていないとのことで今回はナラシをすることができませんので、エースエンジンでの走行です。

さすが平日コースはガラガラ。コースインするとエンジンが「パンパン」とミスファイアしている。ストレートに戻ってきてエンジンを止めピットへ。今日はKEIN,Sの社長が来ていたので「プラグ変えた方がいいよ」とアドバイスをもらう。交換後は問題なく始動し、ミスファイアも消えました。さすがにこの時期になってくると路面温度も下がっているし、コースイン後はタイヤがグリップしない。数周タイヤを暖めてアタック開始。エンジンは良く回っているみたいだけどタイムに反映されない。ブレーキングでマシンが安定しない為、早めのブレーキングとなってしまっているのが原因でなかなか38秒を切れない。エンジン音も吹けが悪いみたいなのでキャブを薄めへセットしていくことに。人間もコースもマシンも状態がよくなってきたところでタイムアタック開始。ブレーキングをハードに攻めて最終コーナーもインベタのラインに変え(←社長のアドバイス)やっと38秒の壁を超えることができました。今日はエンジンも良く回って(季節と天候がいいからかな?)時折17,000rpmまで回ってました。ここまでエンジンが回っているのに遅いってことは・・・・下手だからコーナーが遅いってことか(爆)。今度はスプロケもう1丁(86→85丁へ)を高速よりにしてみようかな?って考えてます。そろそろタイヤも限界かもな?。でもレース参戦まではこのままのタイヤでガンバる予定です。どうせタイヤを新品にするのならレースのときに。

■走行料:3,500円
■ガソリン代:772円
□走行時間 [エンジンA]:56分(81LAP) BEST 37.76
□TOTAL走行時間 [エンジンA]:4時間43分(355LAP)

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練習走行@7回目

前回チェーントラブルのせいでまともに走れなかったので、チェーンを交換して走行テストの続き。アクセルヘルパー(押し掛け補助装置)の本体アルミ部分が折損していたのでタイラップで補修。

いざ走行開始。エンジンも順調に始動してチェーン外れも起きない。チェーン交換の効果有り。しかしストレートでイマイチ吹けが悪い感じ。でも1回目はこのままのセッティングで走行。ピットインしてタイヤの空気圧を調整して2回目走行開始。ストレートで伸びが足りないので10コーナー立ち上がり時にキャブのハイ側を少し(5分程度)絞ったら、急にパワーダウンした。ままピットイン。プラグが悪かったのかな?と思いプラグを交換して3回目コースイン・・・・と思ったらエンジンに火が入らない。点火系をチェックしたけど問題なし。再度押し掛けをするが、やはり火が入らない。何か圧縮が足りない感じ。
シリンダーヘッドを開けてみると・・・・やっちゃってました。どうやらあの時ガスを薄くしすぎたようです。ピストンはデトネーションを起こしているし、ピストンリングは一部飛び出しているし、シリンダーは削られちゃってるし・・・。ヤバイなぁ・・・
どうしようかなー?今度社長と相談してみようっと。ボーリングしてもシリンダー交換でも金掛かるなぁ・・・・。

■走行料金:4,000円
■ガソリン:551円
■チェーン:2,310円、予備プラグ(4本):6,510円、他:1,430円 計10,250円
□走行:20分(28LAP) (TOTAL走行時間:33分) BEST:38.32
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練習走行@6回目

予備エンジンがちゃんと動くかどうか確認のため久しぶりにレインボーへ行ってきました。8時過ぎにサーキットへ到着しましたが、エンジン載換え・フロントスプロケ交換調整・ジョイントキャブレター交換を行っていたら準備ができたのが10時となってしまいました。貴重な走行時間を1時間もロスしてしまった。
早速押し掛けでエンジンに火を入れて走行開始。「おっ、動くじゃーん」とまずは数周ゆっくりエンジンを温めて全開走行へ・・・・と思ったら急に動力がなくなる。なんで?と思ったらチェーンが外れていた。おかしいなーチェーンの遊びが多すぎたか?ということでピットに戻って再度調整を行う。再度コースインして1周したところでまた動力が伝わらなくなる・・・。チェーンは?と確認したら外れていない。おやぁ?何で?と確認してみるとフロントスプロケを締めていたネジが緩んでフリーの状態となっていました。ナットを締め直して再度コースイン。この時点で走行時間は残り10分。やっとまともに走れるような状態になったようだけどコーナー立ち上がりで息つきをする症状がでる。セッティングが合っていないようなのでピットに入ったらKEIN,Sの社長が来ていたので調整をしてくれたけど、今度は直線で全然回らないようになってしまった。しかし残り時間が少ないのでこのまま最後まで走行継続するつもりだったけど、11コーナーでまたチェーンが外れてしまいました。社長といろいろ話しをすると原因はチェーンそのものと思われるということになりました。これは交換するしかないので発注しないといかんなー。
今日は全然まともに走れませんでした。がエンジンそのものは使えることがわかったので収穫はありました。けどこのエンジンはレギュレーションの問題で使えないパーツが多くあるのでこのままではレースで使えません。なので、このエンジンは練習走行専用エンジンとして使っていくことにします。

■走行代:4,000円
■ガソリン代:551円
■フロントスプロケ:2,000円
■予備パーツ:11,105円+5,142円+1,029円
■予備エンジン取替えパーツ:13,361円
□走行時間13分(17LAP) BEST:38.58

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練習走行@5回目 (8/10)

昔カートをやっていた友達の潤さんが久しぶりに乗ってみたいということで練習走行にいってきました。走行は午前のみ。走行開始前にリアのスプロケを87→86丁へ変更。これがここでの標準セットとなるようです。

まずは私がエンジンとタイヤを温めるためコースイン。先日の台風の影響が残っており第2コーナーには幅50cm程の川ができてました。数周は慎重に走ってましたが「これくらいなら大丈夫かな?」と早めにアクセルオンしたら、全くグリップせずリアが滑って簡単にスピン。ウエット路面をなめたらいけませんなー。「第2コーナーの川に注意してね」とアドバイスをして潤さんに交代。体型の違いからシートにパッドを貼らないといけないです。初走行ということもあって慎重に走っている様子。

10:00?10:30はキッズ走行時間ということで一般は休憩。隣に居た兄ちゃんたちがエンジンが掛からないということでヘルプを求めてきた。結局はキャブのセットが薄すぎて着火しなかった模様。

キッズ走行時間後は潤さんから。いろんなところで攻めに入ってきたのがわかる。走行後聞いてみるとやはり2コーナーの川がほとんど無くなったとのこと。夏のこの時間になると乾くのが早いわねー。私に交代して乗ってみるとやけにタイヤが滑る感じがする。戻って空気圧をチェックしてみるとやっぱり高めになってる。路面温度上昇と攻めるところが多くなったせいでタイヤの温度が上がり内圧が上がったみたい。最後に1セットずつアタックをして終了。タイムは最後のセットで私がベスト38.43。潤さんが38.96。

隣の兄ちゃん達のマシンはいまいち調子が悪いみたいなので私が乗って調整してみることに。直線で吹けないのでハイ側を5?10分開けてみるとまずまずになった。ロー側も少し開けた方がいいかもとアドバイスした。他のマシンって乗ったことがなかったけど安定性・制動性と比べてもうちのマシンの方が全然上と簡単に感じることができた。最新型フレームだとさらにスゴイのかなぁ・・・・。

 走行代:4,000+1,500(サブドライバー)=5,500円
 ガソリン代:1,000円
 リア・スプロケット(86丁、85丁):計2,940円
 チャンバースプリング:446円
 フロントパネルステー:525円
 走行時間:49分(武弥:39LAP 潤:21LAP) (TOTAL走行時間3:20)

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練習走行@4回目

連日の徹夜勤務&休出で本日は代休となったけど、何もすることがないので午後からレインボースポーツへ。
天気が悪ければリアのスプロケを交換して帰ろうかと思ったが、天気は崩れそうにないしスプロケ交換の効果を確認しようかということで走行することに。

午後からの走行だと暑い暑い。汗だーだー。(;´Д`)ハァハァ
で、高速よりにリアの歯数を88→87丁へ1丁少なくしてハイギヤードとしたのですが、体感的には特に変化は感じられない。もう1丁落としてもいいかな?って感じ。
前回キャブのセッティングについて考えさせられるものがあったので色々とトライしてみることに。ハイ側を濃くしたり薄くしたり、ロー側を濃くしたり薄くしたりと試してみたがロー側はいまいちわかりにくい。ハイ側は濃すぎるとストレートエンドで回転が上がらなくなるのでわかりやすい。ハイ側は絞るとカーンと上がる。「まぁ、こんなもんか」と納得できたポイントは、前回「えいやー」でセッティングしたポイントとほとんど一緒だった。でも気温や湿度や気圧によって微妙に変わるのでこれが絶対ということはありえませんが。

タイムは39秒台?38秒台後半コンスタントにベストは38.25。
途中でアルファノ・プロの操作を誤ってデータを消してしまったが約80周を走行。

リアのスプロケを86丁、85丁と通販で買う予定。

 走行料:4,500円
 ガソリン代:586円
 走行時間:57分(TOTAL走行時間:2:31)

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筋肉痛・・・

いつも走行の次の日から筋肉痛に襲われます。
腕・胸・背筋・腰・首。この中で一番キツイのが首だなぁ。(x_x)
走行中も最後の方は首がGに耐えられなくなってくる。高速コーナーでは顕著に。
体重も1kgは落ちているでしょうか。

・・・ダイエットにカートはいかがでしょうか?(笑)>誰となく

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練習走行@3回目

やっと3回目の走行に行くことができました。
今日梅雨明けとなったそうで快晴のいい天気。

走行準備をしていざ押しがけ・・・・をしたのですがエンジンに火が入らず。ぜーぜー息を切らして何でかなー?とピットに戻る。
プラグは火が飛ぶみたいだけど、やけにリアの回転が重い。何で?って思っていたら店長がやってきてマシンを見てもらうことに。
どうやらブレーキがディスクに固着していたのが原因。組み上げ時よりブレーキオイル温度が上昇し圧迫したためブレーキが効いている状態だったので調整してもらった。店長が偶然やってきてホント助かった。

第1,第2セットでは走行開始して前回のようなガス欠症状がやはり出る。やっぱりおかしい。タイムは何とか40秒を切ることができる程度。ベストは39秒31。
第3セットからキャブのセットをやや濃い目に振ってみる。するとガス欠症状は見事に消え凄く乗りやすくなった。回転数も伸びまくる。ストレートエンドでほぼ15,000rpmまで回るようになった。タイムも38秒前半をコンスタントに、ベスト38秒11。このタイムならレースに出ても恥ずかしくないくらいかなー?
合計4セットで60周を走行。今回はセッティングの重要性を思い知らされました。
次回からはリアのスプロケを1丁落として高速よりに変更予定。

 走行代:4,000円
 ガソリン代:541円
 リアスプロケ(87丁):2,310円
 予備プラグ:1,029円
 2サイクルオイル:2,079円
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2回目の走行@6月14日

忘れないうちに近いうちにもう一度走りに行きたかったし、天気が持ちそうだったので午前中に行くことにした。
今回から「アルファノ・プロ」というラップタイム計測器を取り付けて(リアルタイムでラップタイムがわかるという優れもの)の走行。
タイムは40秒台/周からなかなか縮まらない。
やっとのことで40秒を切ることができ、計68ラップ(4セット)でベストは39.85。
トップクラスは36秒切るくらいみたいなので、まだまだ遅いなー。

ガソリンが減ってきたらガス欠のような症状がでてストレートでスピードが乗らないようになったんだけど、少なくなるとこんなもん?
今度店長に聞いてみようっと。

 アルファノプロ:3.9万
 PC接続ケーブル:0.9万
 サーキット会員年会費:1.2万
 走行代:4000円
 ガス代:570円

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シェイクダウン@6月7日

先週シェイクダウンを行う予定だったけど雨で流れたので1週ずれた。
KEIN,Sの店長にいろいろと教わりながら、なんとか10?15分走行の3セットを終了。もう腕がパンパンで握力もなくなってしもーた。
今回は慣れることが目的なのでタイム計測は行わず。

久しぶりに感じたレーシングスピード。うっすらと昔の血がよみがえったかなー?

ここまでに要した費用
 マシン代:18万(99コスミック+KT100)
 ウエア類:約7万(ヘルメット+ウエア+グローブ+シューズ)
 ライセンス代:1.2万
 カートスタンド・工具・ケミカル品・他:約3万
 ガレージ代:9450円(3ヶ月分)
 走行代:5000円
 ガス代:570円
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