第2回 KEIN,Sクラブマンレース in 石野

S_dscn2785 S_dscn2784 S_dscn2783 S_dscn2782 S_dscn2781 クラブマンレースはTEAM KEIN,Sでコースを貸し切って1日遊びましょうというイベントです。春(4/26)に第1回KEIN,Sクラブマンレースが開かれたのですが、用事があって参加できませんでした。第1回も豊田市にある石野サーキットで開催されています。秋晴れの良い天気。基本的にはSLレギュレーションに沿いますが、チーム内のイベントレースなので自己申告で結構アバウトにやります。クラス分けはTIA、MAZAKスポーツカート40分耐久、SSの3つ。石野サーキットを走るのはオープニングイベントのとき以来。午前中は3回のセッション(Q1、Q2、Q3)を行いベストタイムで予選順位を確定。予選ヒート8周と、決勝13周というスケジュールです。クラブ内イベントなのでマシンを含め結構アバウトにやっていきます。

S_dscn2780 S_dscn2788 ギア比セット変更などをしなきゃいけないので早めに到着。T井さんに教えてもらってギア比を7.909としました。タイロッドが曲がっているのを発見。危ない危ない。タイヤは前回の鈴鹿のときのUSED。前カウルが結構痛んできていたし、予備を持っていたので白の予備へチェンジ。色はないけど気にしない、気にしない。ノーマルを予備として持つことにします。まずはQ1走行。1年半振りのコース。その間に細かく補修がかけられているようです。2〜3コーナーアウト側がコンクリートに。Rのキツいコーナーのイン側もコンクリートで広げています。特にシケイン。コースは狭いのにスピードが落ちすぎてパスしようと接触が多かったようなので高速コーナー化させています。うん、この方がいいでしょう。あそこは危なすぎました。徐々に探りながらマシンの挙動をチェック。高低差があるコースなのでトラクションが抜けやすいなぁと感じながら40.23秒。タイヤの空気圧を調整して再度コースイン。コースは結構混雑しているので間隔を開けたり調整します。バックストレート後の6コーナー、8コーナー、最終コーナーあたりでリアがツーンと逃げる挙動をします。それでも人間の慣れが必要と走り込んで39.26秒でQ1終了。

リアが抜ける対応として、リアトレッドを10mm狭くしてトラクションがかかりやすくする方向にしました。とりあえずフロントはそのまま(フルトレッド)。Q2走行開始。リアのトラクションは予想通りかかりやすくなり、挙動が安定してきました。38.76秒。しかしフロント側とのバランスがイマイチ悪いなぁと感じるのでフロントも左右5mmずつ狭くしてみると、だいぶいい感じ。最終コーナーでかかりすぎて少し引っかかるような感じはあるけど、抜けてバタバタするよりマシです。38.59秒

S_dscn2786 あとはもう少し人間が頑張っていけばもう少しタイムを削れるだろうと、セットはそのままQ3。しかしタイムは全然伸びずいくら頑張っても大して変わらず。ストレートでキャブセットをいくらいじっても吹けきってる感じ。38.52秒でQ3終了。総合結果はたぶん31台中17位。これを奇数偶数でABクラス分けして予選ヒートを行い、上位がDEV1決勝、下位がDEV2となります。私はAグループ8位から予選ヒートスタートとなります。お昼はカレーかおでんのケータリングサービス付きです。

予選ヒートでセットを変更しようか迷いましたが、そのまま予選ヒートへ。スタート後は8位のまま。後ろのT村さんが接触して後続は離れた。前のY奈に付いていこうと思うけどジリジリ引き離されてしまう。うーむ。2コーナーでM越が飛んで7位へ。そのまま何もできずチェッカー。38.67秒。DEV1の15台中14位で進出となりました。DEV2の上位3台がDEV1に加わることとなりDEV1は18台となります。

DEV1ではリアのトレッドを5mm広げてスタート。スタート後2コーナーで挙動を乱してしまいアウトへ。その間に後ろの3台にパスされてしまう。ここから付いてパスして行こうと思い2周目の6コーナー入り口で前のS藤さんをパスしようとアプローチに入ったところで、S藤さんの挙動が乱れそれに接触してスピンコースアウト。再スタートしましたが集団は遙か先。寂しく単独走行でチェッカーとなりました。もう少しバトルしたかったなぁ。順位はT井さんがコースアウトリタイヤしたこともあって18台中17位でした。38.62秒。あとで社長と話をしてたらギア比をあと2丁は落とさなきゃいかんかったねということでした。ストレート吹けきってたもんな。確かにそうだわな。面倒くさがっちゃダメですね。

S_dscn2787 MAZAKの40分耐久レースはかなり白熱した戦いで、見てて面白かったです。最後の最後までテール・トゥ・ノーズでのバトルでした。レンタルカートなのでタイムは遅いだろうと思いきや、40〜41秒台なので結構速い。エンジンは4ストのかなりトルクがありそうで、しかも重いからかなり動きが違うだろうなぁ。チャンスがあれば一度乗ってみたいですね。

表彰式でのジャンケン大会では商品もらえず残念。1日走り倒して疲れましたが、とても楽しかったです。

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2009 カートレース IN SUZUKA 第6戦

さて決勝日。KT100SクラスはABCの3グループに分かれ、予選ヒート11位以内に入ればデビジョン1決勝進出。12位でも一番速いタイムの人も決勝進出。それ以下の人は2グループに分かれ、デビジョン2のレースとなります。デビジョン2でも表彰式があります。

S_dscn2602 ブリーフィングを終え、公式練習(7分)+公式予選(5分)です。予選ヒートのスタート位置を考えたら、この公式予選でのタイムアタックが重要となります。ただ昨日までの走りを考えたら、あまりいいタイムは望めないでしょうけど。セットはやや柔らかめに変更してあります。今回も「ピットに戻らない作戦」を選択したため公式練習は3分半が経過してからピットアウト。数周タイヤを温めて予選タイムアタック開始という段取りです。タイムアタックに入る周に前後に邪魔者がいないことを確認していたのですが、1コーナーに入るときにピットアウトしてくる車両(58号車)がいました。それとは少し間隔を置いてアタック開始。するとその前にいた58号車が遅い。しもたー!大誤算。すぐにパスできるだろうと思っていたら、なぜかスリップから抜け出せない。何で?四苦八苦してやっとパスした頃にはタイヤが熱を持ちすぎてタイムが上がらない。そのままチェッカー。やってもーたー。私もすぐにペースを落として間隔を開ければ良かったのですが、軽く見過ぎていました。大失敗です。結果24台中23位。タイムは57.346秒。ニュータイヤなのに昨日より遅いなんて・・・もう最悪です。ピットに帰ってくると、メカをしてもらっているK全さんに「あれ?マフラーのナットがないよ。」と言われました。どうやら排気漏れを起こしておりパワーはかなり落ちていたと思われます。パスできなかったのはこれが原因だったのかもしれません。エンジンはもう一基のものに交換。公式結果はこちら

こんな位置からでは11位以内に入るのは絶望的。でも大クラッシュが起これば可能性はないわけでもない。実際に起こったこともある。セットは少し硬めに変更。ほぼ最下位から予選ヒートをスタート。スタートはうまくいって数台パス。数台コースアウトもいたかも。しかし裏ストレートでスリップを使われ3コーナーで前に出られてしまう。しかし怪しい速度で止まりきれないぞーって思ったら、案の定アウトにはらんでそのアウトにいたT井君に向かってドカーン。あーあ。周回を重ねていくと前とはジリジリと離され私は3台の集団でバトル。他の二人はえぐいラインを使ったり、ぶつけてきたりで大変。しかし、4コーナー立ち上がりでその2台が乗り上げて失速。しかし、ライン上だったので私も急ブレーキで避けたけどかなり失速。それでもその3台では一番前でゴール。結果16位。ベストタイムは57.059秒。デビジョン2行きは確定です。まっ、しゃーないですね。公式結果はこちら

デビジョン2はABの2グループに分かれます。TEAM KEIN,Sのメンバーの多くはAグループへ。私はBグループとなりました。台数は19台で、スタート順位は6番手から。セットはリアトレッドを5mmほど狭くしてみました。スタート前にはドライバーを集め「幅寄せや押し出しなどの行為は失格とする」との注意がありました。KEIN,Sのメンバーは、スタート前に何故こんな注意が今になって行われたかわかりますよね?(大笑)。ローリングでポールの人が最終コーナーから走行する位置がわかっておらず3回目でやっとスタート。ここでもいいスタートが切れて5番手へ。前にいるやつらもそんなに速く感じず付いていける。しかし3周目の4コーナーで横から当てられて2台くらい抜かれてしまう。何とか被害は最小限ですませることができ、頭に来たので必死で追いかける。次の周のS字で前にいた6台で接触事故。コースを塞いでいるようだったのですぐ草むらへ逃げで事故現場を避けコースへ復帰。おかけで前2台は遙か彼方。その前に1台がいて、次が私。4位だ。これはチャンス。いけいけーと追いかけると徐々に近づいてくる。これは行ける、いや行かねばならん。そして最終コーナーからうまくスリップに入ることができて1コーナーでインにねじ込んでパス。これで3位。もう後ろはほとんど振り返らず前だけ見て自分の走りに集中。ラスト2周のヘアピンでインに入り込まれたけどそのスピードでは曲がりきれないと冷静に見ることができ、ラインをクロスして再び3位へ。ラスト1周もなんとかポジションを守りきって3位でゴール。やったぁー!ガッツポーズでゴールしました。車両保管されチェックされましたがデビ2なのでシリンダーヘッドを開けてチェックということもなく保管終了。これで順位確定です。ベストタイムは57.000秒。遅っ(笑)。公式結果はこちら

デビジョン2といえども表彰台ってのは素直に嬉しいです。それも鈴鹿のポディウムですから。なかなかできる体験ではありません。シャンパンファイトも景品も付くんですから。価値ありです。予選で大失敗をしましたが、結果オーライですよ。今回もメカをしていただいたK全さん、また社長をはじめチーム員の方々ありがとうございました。

次戦は11月ですがその週はすでに用事が確定しているので参戦できません。ひょっとしたらこのレースが今年最後のレースになるかもしれません。

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鈴鹿第5戦はやめます

今日の昼間までは、7月19日(日)の鈴鹿第5戦のSUZUKA OPENに出るつもりでいました。晴れれば8月のKTの予行演習になるし、レインでも楽しいだろうしってことで。

しかし、仕事中に腰をやってしまいました。体勢によってはかなり痛くて、カートを持ち上げるなんて絶対に無理な状態。まだ2週間余裕はありますが、治るかどうかわかんないし安全策でエントリーしないことにします。帰りの車の運転もブレーキングやコーナーで踏ん張りがきかず、腰にもかなり負担がきます。レーシングスピードでなくてこれでは、カートに乗ったら自殺行為です。まずは体を治すことです。

この週末はカートの修理に行こうと思っていましたが、こんな体じゃそれも無理。先送りです。骨折以来の整形外科にいくかな。

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2009 カートレース IN SUZUKA 第4戦

S_dscn2550 S_dscn2551 昨日の帰り道からポツポツ雨が降ってきてました。明日は間違いなくレインだなーって思いながら就寝。朝起きると雨は止んでいる模様。でもまた降ってくるだろうと雨雲レーダーを確認。・・・あれ?もう降ってこないみたい。でもまぁ、午前中はレインコンディションでしょうとコースに到着すると、もう乾き始めてる。水溜まりも殆どなし。うむむ・・・レインを期待してたのに。ブリーフィング中にドライでいくことに決定。ギア比を完全レインにしていたのでドライ寄りに変更。ドライタイヤは今回ユーズドです。エアー圧はやや高めで行くことに。

TEAM KEIN,Sの3名は全てAグループ(23台)となりました。まずは公式練習7分+予選5分。路面は4コーナー出口とシケイン1つめで少し濡れてて滑るけど、それ以外は完全ドライと言っていいくらい。タイムは昨日の流れのままで出ない。車の動きも昨日と大差なし。57秒くらいがやっと。それでも最後に56.630秒が出て17位がやっと。トップは55秒中盤。1秒差かぁ。14位までに入れば予選通過なのでそれが目標となります。上城さんもイマイチ、H間はエンジンが始動しなかったらしく1周しか計測できなかったとか。

予選ヒート。セットはギア比をストレート重視に変更、ホイールハブをアルミショートへ変更。これでいってみます。スタート、2コーナーまでポジションキープ。今回は珍しく混乱もなくクリーンにいってる。2台くらいがコースアウトしてる。前のヤツがなかなかパスできない。スリップから抜いても裏ストレートで入り込まれてしまう。そういているうちに裏ストレートでH間のイントレがチラッと見える。マジかよ。そんなに順位落ちた?と思いながら必死で逃げる。今度はトニーが横に並んでくる。上城さんか。そのままパスされる。いかん。何とか付いていって逆にスリップからパス。そこから何度も上城さんに仕掛けられたけど、苦しみながらポジションキープ。何とかそのままチェッカー。前にいる台数を数えてみると14台。15位でセカンドチャンス行きとなりました。とほほ・・・。タイムは57.0〜56秒中盤でベストが56.433秒。TEAM KEIN,Sは3台ともセカンドチャンス行きです。車の動きは相変わらずリアのトラクション不足に悩まされたまま。

セカンドチャンス。17台中6位までが決勝へ行けます。セットはもう1丁ギア比をストレート重視に。ホイールハブをマグに。2ベア→3ベアに。セカンドチャンスでのフロントローは二度目となります(一度目は2004年8月)。スタート前にオフィシャルに呼ばれ、ローリングは整えるように、ストレートのイエローラインまでは加速しないようにと注意される。ローリングからイエロー越えて加速・・・え?いいの?1位はヤツ遅いんだけど。まいっかとホールショット頂き。うほー!前に誰もいないと気持ちいい〜!2周くらいトップをキープしたでしょうか。ヘアピンのブレーキングでミスしてインに付けず上城さんともう1台にパスされる。しまった。でも離されることはない。付いていける。もう1台パスされて4位へ。最終ラップでまたパスされてしまうがその車がかなり強引な動き。やばそうだなーって思っていたら案の定ヘアピン立ち上がりで上城さんと絡んで失速。ここで混乱。最終コーナーでもう1台突っ込んできたけど立ち上がりでラインをクロスさせて3位に入りセカンドチャンスをクリアー。決勝進出確定。タイムは57秒台でベストは56.894秒。遅っ。このヒートでもタイヤが滑りロスが多いのは変わりなし。

今回クラスが少ないので忙しいです。フロントトレッドを10mm狭くし、タイヤエアー圧が高すぎるかもと上城さんにアドバイスがあって下げることに。31番グリッドからピットアウト。するとピット出口で数台かかっていないマシンがコースを塞いでいる。その影響で私の車もストップ。「何じゃー、こいつらー。」何とか押し掛け再スタート成功。必死で集団を追う。1回目はローリングやり直し。何とか追いついてグリッドを取り戻そうとしたとき、路面に赤いラインが見えた。あれ?越えてからグリッド復帰してもーた?ま、戻ってしまったものは仕方ない。そのままスタート。2コーナーまでは大きな混乱はなかったけど3・4コーナーで接触混乱。スルスルと避ける。何台か接触してコースから消えていく。私自身もスリップからパッシングをして順位を少し上げる。タイヤのエアー圧を下げた効果か車の動きはかなり安定しました。これならこの集団で勝負できるなってくらい。しかしこの集団でハマって抜け出せない状態が続く。2コーナー立ち上がりでトンと離されてしまいスリップが使えない。立ち上がりアンダーで踏めないからだろうなぁ。膠着状態が続いていたけど、44番が後ろからかき分けて上がってきた。動きが怪しい。他に車にガシガシぶつけにいってる。案の定、4コーナー手前でぶつけてこっち向いてる。避けようとアウトに振ったら、クルッと44番がアウトに流れてきてドカーン!接触コースアウト。泥の中に突っ込んでいきました。タイロッドが大きく曲がっているのがわかったのでそのまま車をコース脇へ。リタイヤ確定。11周目でした。タイムは57秒前後でベストは56.789秒でした。公式結果では31位でした。

S_dscn2552 S_dscn2553 レース終了後、カートは回収車に乗せられ車検場まで。これに乗ったのは2度目です。戻ったらオフィシャルにコントロールタワーに来るように呼び出されました。重量測定後にタワーへ。事故のことかな?と思ったらスタートのことでした。赤線越えて復帰したことです。すみません、それは私の完全なミスです。ハイ、次回から気を付けます。車はドロドロでしたがT井さんに水洗いしてもらいありがとうございました。ホント助かりました。ありがとうございます。車はまたちゃんと整備しに行かなきゃなぁ。

今回のレースはいつもの自分に戻った感じです。今回のような条件では、どういう方向にセットすればいいのかが見えずに終わってしまい、悔いが残りました。そういった意味では練習走行から流れが悪かったですね。考えていたようなテストができなかった点、セッティングパーツを用意できていなかった点、雨と思い込んでいた点、状況にうまく合わせていけるよう引き出しを多くしていきたいと思います。

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鈴鹿第4戦エントリー

6月21日のカートレース in SUZUKA 第4戦のエントリーを済ませています。参加受理書も届いています。今回はエントリーが45台とかなり多めですので、予選通過が大きな目標となります。考えてみれば、今年は第1戦から4戦までフル参戦していることになります。今回の第4戦は6月下旬ということもあり、雨のレースも十分考えられます。でも、一昨年9月の大雨レースで調子が良かったので、雨は悪い印象を持っていません。

今のところ週間天気予報では「曇り時々雨」で降水確率50%。・・・微妙ですね。

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2009 カートレース IN SUZUKA 第3戦

さて、このGWでの最大イベントカートレース in SUZUKA 第3戦です。今回のエントリーしているクラスはいつものFP3-KT100S OPENクラスではなく、SUZUKA OPENクラスです。SUZUKA OPENクラスは昨年から開催されているクラスなのですが、位置付けがハッキリしないこともあって全然人気はありません。レギュレーションを比較してみると、エンジンはYAMAHA製KT100Sで同じ。フレームはメーカー自由というのも同じ。年齢も12歳以上というのも同じ。タイヤがFP3はBRIDGESTONE指定だけど、SUZUKA OPENはメーカー自由という点。これでFP3とSUZUKA OPENが別シリーズというのはどう思います?新しいクラスを作るなら『30歳以上のFP3クラス』と位置付けた方が全然いいと思うのですが・・・。ハッキリ言って無茶するお子様達と混走するのは私はイヤですので。タイヤメーカーを自由にするという意図も見えません。

でもまぁ、今回はSUZUKA OPENクラスへエントリーです。タイヤはいつも使っているBS。エントリー台数は18台。FP3だといつも40台くらいいるので、たとえGWであっても人気の無さが分かっていただけるでしょう。今日はチーム員のK全さんにメカニックとして応援していただきました。セットは金曜日にテストしたエンジンに載せ替えてます。朝一は路面温度が少し低いだろうから少し固める方向へ振っています。2→3ベアへ。ホイールハブをショート→ノーマルへ。空気圧冷感0.6kg/cm2としました。今回の予選での作戦は公式練習7分間のうち4分まで出ずに待機、その後コースインしてタイヤを温め連続で公式予選へ突入ということにしました。これの長所は「ピットインでリズムが崩れない」「ピットイン時にタイヤカスを拾わない」「再スタートでの始動不良のリスクがない」点で、短所は「空気圧の調整や簡単なセット変更ができない」点です。私は長所の方が大きいと思いその作戦にしました。予想通りすぐ56.2秒までタイムが出たけど遅いヤツに引っかかってしまい伸びず。ラインを譲ってもらって最後のアタックに勝負をかけたけど、ヘアピンでミスして失速。しもーたー。結果56.242秒10位。戻ってきてすぐ空気圧を確かめたら0.7〜0.75kg/cm2でした。ちょっと低すぎたか。出走前の最後の最後にちょっと下げたのが失敗だったわ。

予選ヒート前にセットチェンジです。リアホイールハブをショートへ。3→2ベアへ。昨日のデータからこのセットでいってみます。スタート時に前のポジションにいた8番手H間がエンジンがかからない模様。2回スタートディレイがあり戻ってきました。ちぇっ、いなけりゃ8番手のポジションもらったのに。スタート直後は9番手に1つアップ。しかし裏ストレートで強引にパスされて10番手に戻る。しかし、そいつラインがおかしいし挙動が変。案の定、その前のH間リアに当たって挙動を乱してコースから外れていった。その後ジリジリと8番手H間から離されて単独走行に。ペースは56.1〜3秒でもう一つ。ベストは56.087秒9位でフィニッシュ。もう少し速いペースでいきたかったのに、何か足りないという感じ。こういうときに経験が活かせるのでしょうが、経験を積み始めたのはこの金曜からですし(笑)。ピットに戻ると右側リアホイールハブがかなり(約10mm)入り込んでいる状態となっていました。これでは左右のバランスが取れませんね(走っていてあまり違和感を感じなかったのは内緒です)。次はハブが入り込まないようにインナーカラーを装着します。

決勝のセットはリアトレッドを10mm狭くしてみることにしました。この期に及んでセット変更テストをします。決勝は一発でスタート。スタートはうまくいってH間の前へ。しかし、裏ストレートでスリップからパスされる。そのまま後ろを付いていくことに。3〜5台の集団と思われ。また動きの怪しい車にパスされてしまう。どうにか攻略しようとスリップからパスしようと試みたのですが、インにギューッと寄せてきて危なくてしかたない。汚いブロックばっかり。そんな走りして面白いかよ。何とか攻略しようとラインをいろいろ変えていたら、上城さんにヘアピンでインに入られる。その後ろにいた青い車のガキんちょにもかなり強引(ぶつけられて)にパスされてしまう。今のは頭にキタ。絶対に抜き返しちゃるーっと追いかけて3コーナーに差し掛かったら、ガキんちょのブレーキが早過ぎて、リアにドンとぶつかり、私はアウトへふらふら〜っと。ギリギリコースアウトせず復帰。ポジションもそのまま。また頭にキてガシガシ追いかけましたが、ぶつかった影響かハンドリングに少し違和感が出てペースも上がらず。そのままチェッカー。11位でベストタイムは56.011秒。55秒台が出なかったなぁー。でも、チーム内バトルではO本さんとY奈には勝てました(^_^)v。決勝では全体的にアンダーステアとなってしまい、車の向きが変わりにくかった。トレッド変更が逆効果だったと思われます。あとエンジン回転数がスリップが効いているとはいえ14,400rpmまで回ってました。ギア比も変えておけば、もっとスリップが上手くに使えたのではないかと思われます。課題が残りました。

今回のレースウィーク、これまでになく濃い内容となって実りの多いものとなりました。これまで57秒くらいのペースだったものが、56秒フラットくらいで戦えるようになったのですから。トップはかなり先ですが、もう少しセッティングを試して詰めていきたいと思います。いやぁ、今回は楽しかった。夏のKTバトルではそこそこ戦えそうな感じがします。KTバトルは夏よりGWになったらいいのになぁ。

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2009 カートレース IN SUZUKA 第2戦

さて、レース当日です。今回は不成立クラスの影響もあって4クラスしかありません。ですので、ブリーフィング開始は8:30といつもと比べればかなりのんびりした感じです。天気は昨日とあまり変わらない感じです。朝の段階では風はあまり吹いていませんでしたが、空気は冷たかったです。到着してから車の用意をしていると右フロントタイヤのエアーが抜けていることを発見。調べてみるとバルブコアの不良のようです。予備ホイールから外してエアー漏れがないことを確認。一安心です。

まだ冷えている路面、フレッシュタイヤ、昨日の空気圧の感じからタイヤの空気圧をいくつにセットするか悩みどころです。温感で1.0kg/cm2くらいになるよう、冷感0.8kg/cm2にセット。今回は公式練習+予選ではピットインせず走り続ける予定です。こういう状況なのでタイヤ温度を下げたくないし、走りのリズムを大事にしたいので。しかし、結果的にこれが裏目に。タイム計測に入ってすぐ先にチームメイトのK城さんがいる。目標に・・・と思ったらすぐ追いついてしまった。しかしアタック中なので簡単には抜けない。もっといけるのにアクセルを抜かなければいけないような状態が続く。やっとパスできアタックモードでいこうと思ったら、裏ストレートでスリップでパスされてしまう。ギャーッ、こんなことやってる場合じゃないのに・・・。チェッカー。56.267秒13位/20台。車の挙動は2コーナー・S字・25Rの立ち上がりでリアがツルーッと逃げる場面がよくありました。トラクションの掛け方が悪いのと、空気圧が高すぎたのが原因ではないかと思います。昨日のシャフトを入れ替えた直後の動きがあまり感じられません。

予選ヒートでは上位14台に入って予選通過が目標です。ローリングは2回目でスタート。1コーナーで相変わらず事故発生。よく状況を見てうまくかわすことができました。上位集団の後ろにも付くことができいい感じです。このペースだと十分付いていくことができます。集団内の順位が変わってすぐ目の前にK城さん。ヘアピン立ち上がりはこっちの方が速いのでリアにぴったり付いて、クランクで挙動が少し乱れたようなので立ち上がりラインを変えてみました。「K城さん、お願いだからこっちにこないでー」という願いも空しく、ガンとぶつけられてアウトにはじき飛ばされてスピン。あーあ、やってもーたー。何とか再スタートして周回遅れにならずにチェッカー。18位。ベストは56.596秒。昼一のセカンドチャンス行き決定です。

セカンドチャンスヒート。6位以内は決勝へ進出できます。グリッド位置は8番手。Aグループ18位のH間君も隣にいます。ローリング2回目でスタート。まずは8番手の位置をキープ。しかし、ヘアピンで後ろからぶつけられて挙動を乱している間に3台くらい行かれてしまう。あーあ。これかよ。最強の抜き方だけど、やられた方はたまらんのだわ。このヒートは「何が何でも6位以内に入ってやる」と殺気立っているので、無理矢理ねじ込んでくるし、ぶつけてくるし。5周目の4コーナーで突っ込みすぎてインを空けてしまいパスされてしまったけど、そいつの立ち上がりが遅い。追いついてしまい、タイヤがそいつの左前輪はそいつのカートに挟まってしまい、大失速。前の集団は遙か彼方。それでも何とか1台はパスしてチェッカー。11位。ベストは56.877秒。今回は決勝進出できませんでしたはぁぁぁ。情けない。決勝は指をくわえて見てました。

今回気になったのはドンドンタイムが落ちていること。昨日は56秒前半が安定して出せていたのに。路面や状況の変化に対応ができていない証拠ですね。またいろいろとセットを試してみたいと思います。アルミホイールの変えたセットの方向性は間違っていないと思うので、それを活かしていきたいと思います。

今回手伝っていただいたチーム員の方々、ありがとうございました。

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参加受理書 到着

さて、この第2戦はWebからレースエントリーをしていましたが、参加受理書が届きました。特に記載漏れもなかったようです。しかし2009鈴鹿選手権シリーズ カートレース IN SUZUKA特別規則書の「公示 第一章 大会開催に関する事項 第10条 参加申込、参加申込先(WEBエントリー) 〜3)参加受理書に同封される誓約書に署名・捺印し、選手受付時に提出するものとし、誓約書の提出が無い場合はレース出走は認めない。」となっているのに、その誓約書が同封されていませんでしたよ。これでとやかく言われる筋合いないからねー、鈴鹿サーキットさん。まだWeb受付システムは始めたばかりで、要領が掴めていないと思われます。土曜日の選手受付のときは印鑑持って行った方がいいでしょうね。

ちなみにFP3 KT100Sクラスは今回41台がエントリー。希望通りゼッケンは前回同様35番です。

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鈴鹿第2戦のエントリーはWebから

ひょっとしたら予定が入る可能性があったので、第2戦のエントリーは保留してました。しかし、用事はほぼ大丈夫なようなので、第2戦もエントリーすることにしました。クラスは今回もKTです。今まではエントリー用紙に書いていたのですが、鈴鹿サーキットのホームページからもエントリーできるようになったので、今回はWebのエントリーフォームからやってみることにしました。エントリーはここから。このエントリーだとショップまで行かなくても済むようになりますね。サーキット側もデータ入力の手間が省けて、メリットもありますよね。

で、データ入力を完了しフォームを送信。すぐに仮受付完了の返事が返ってきました。後日エントリーフィー精算に関するメールが来るそうです。

そういえば、3月最終週はF1開幕戦(オーストラリアGP)かぁ。ライブで見たかったけど、しゃーないですね。

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2009 カートレース IN SUZUKA 第1戦

S_dscn2458 朝方4時頃、ふと目が覚めると雨が降っている音がする・・・マジかよ。起きてから表に出てみるとしっかりと路面は濡れていました。おいおい、えらいこっちゃ。レインタイヤって持ってるのは2007年9月のタイヤですわ。もうこれで行くしかないやん。今回はメカとして手伝ってくれるのがM輪ジュニア。レインへの変更も大きな力となりました。社長に相談してタイヤの空気圧を1.8kg/cm2へ。

今回の参加台数は38台。AB各グループ19台で、上位14位が予選通過。15位以下が集まってセカンドチャンスヒートへ。上位6台が決勝へとなります。さて公式練習7分+公式予選5分開始。路面は全体的に濡れていますが、水溜まりはほとんど無い状態。セットはドライからギア比を7.417へ。走行開始するとタイヤがタイヤなのでグリップ感はほとんどありません。3周走ってみて思ったより路面は乾いているし、かなりオーバーステアな感じなのと、もう少しペースが上がると読んでピットイン。空気圧を1.8→1.5kg/cm2へ。しかしこれが裏目に。車はアンダーステアに。曲がらなくなってしまいました。苦戦して少しマシになったかなってところでチェッカー。失敗したなー。あのまま走ってればよかった。タイムは68.846秒13位でした。

予選ヒートでは路面は完全ドライへ。セットはギア比を7.250へ。路面がそんなに良くなっていないのと風が冷たかったのでタイヤの空気圧を冷感で0.8kg/cmへ。久しぶりのレーススタート。巻き込まれないように・・・と思っていたら意外に接触もなくすんなり全車2コーナーをクリア。あら。その後イマイチペペースも上がらず、3〜4台くらいの集団に付いていたら前の車が最終コーナーイン側の水溜まりに入って失速。それに追突して私も失速。その間に数台パスされて単独走行に。ペースを上げていくとリアが腰砕けな感じ。圧が高すぎたか。タレてきてる。滑らない程度に我慢して走行。周りの車がリタイヤしたのが何台かあって、14位でフィニッシュ。ギリギリで予選通過です。ベストは57.443秒

S_dscn2459 S_dscn2460 タイヤの空気圧を冷感で0.7kg/cm2まで下げて決勝へ。私は28番グリッド。H間店長は25番グリッド。とりあえずH間店長に勝つことが目標です。ローリングは2回目でスタート。1コーナーでは大きな接触はなかったようですがその先の2コーナー手前で多くの車が失速。その先でグチャグチャになったみたいです。私も前の車に左前タイヤから追突。何とか止まることなく混乱を脱出。しかし、ステアリングは曲がってます。「あーあ、これはタイロッド曲がってるわ」とすぐ解りました。そこからが、もー大変。アンダー・オーバーが入れ替わって出てくるので忙しい忙しい。もう車と格闘です。全然スピードも伸びないし、タイムも58秒台中盤がやっとという状態。残り2ラップで後ろから迫ってくる車を何とか抑えきってみようしました。最終ラップのヘアピン入り口まで堪えましたが、インに入られてしまいました。ラインをクロスさせて出口で勝負!としたらハマり過ぎて立ち上がりが良すぎて乗り上げてしまい失速。しもーたー、大失敗。そのままチェッカー。走行している人では最下位だったのではないでしょうか。でもあの状態では仕方なかったと思います。決勝結果は25位、ベストは58.466秒でした。まぁ、タイムが出なかったのは仕方ないですね。

カートをチェックすると、やはりタイロッドはグニャリ曲がってました。ステアリングシャフトも少し歪んでいました。まぁ、これもレース、仕方ないですな。次戦は3月29日です。今のところ急な予定が入らなければ出るつもりです。

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石野カートレースミーティング

モータースポーツの世界は3月くらいから開幕することが多いです。カートの世界だと早いところでは2月頭から開幕というシリーズも結構あると思います。でも私の場合は毎年2月から3月というのはプライベートと仕事で忙しく、なかなかカートに乗る暇がないという時期でもあります。いつもは3月から4月くらいから活動を開始する気になるのですが、今年は4月になっても乗ってません。そんな中、3月末にKEIN,Sの社長から「4月6日に石野サーキットでオープニングイベントレースに出ない?」と電話がありましたが、仕事状況がわからなかったので保留してました。でも何とかなりそうだったので、直前になって出たいのですが・・・と申し入れてみました。OKとのことだったので、久々のカートとなったわけです。しかし、昨年の9月での鈴鹿以来の半年振り。それなのにいきなりレース。それも初のコース。ハッキリ言って無茶やってますね、私。

コースは愛知県豊田市石野にあります。
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伊勢湾岸道から東海環状でほとんど高速を使い、ちょうど1時間で現場へ到着しました。ETCの通勤時間帯割引を使えば1400円で行くことができます。コースレイアウトは一般的なカートコースっぽい形ですが、ややストレートが長い感じ。実際現場で確認してみると、坂が結構キツイ。ホームストレースはかなり下ってます。逆にバックストレートは上りになります。

Nec_0022_2 Nec_0023 Nec_0024 社長にギア比を聞いてセッティング。タイヤは新品を社長に頼んであったけど、履き替えてる暇がなかったので昨年9月のタイヤでいいやってことにしました。ハッキリ言ってカサカサです。油は抜け切っています。受付を済ませ、車検も受けて準備完了。ガソリンのホースもカチカチだったので交換。とりあえず走れればいいやってことで。タイムや順位は今回基本的に気にしません。

路面はできたばかりのコースなのでグリップが低いとのこと。その上、コース上には砂が浮いている。かなり滑りやすそうです。1コーナーに入る手前でガンと一番下がっていて底を擦ってビックリしました。1コーナーは下りながらのブレーキングで前に重心が移ってしまうとリアがフラフラしやすいコーナーです。ここでちゃんと減速できないと立ち上がりでコースアウトとなります。実際ここでコースを外れる人が多いです。そのマシンが復帰するところではコースも汚れやすい箇所となります。2、3コーナーはきついS字となります。3コーナーは早めにアクセルを開けていかないとバックストレートでのスピードが乗せられません。次のコーナーは入り口が複合コーナーになっていて、ステアリングを切りながらブレーキングをするような形になります。そこがうまくできないとインに付けなくなります。無理にインに飛び込んでもクロスラインで戻されるコーナーです。でも、パッシング勝負をかける位置ではあるでしょう。下って5コーナーも下りでもフルブレーキング。リアが抜けやすくなります。立ち上がりはコンクリートなのでコースアウトしても復帰できますが、タイムロスします。クランクコーナーは1台しか通れないコーナーです。ここで2台並ぶのは無理。絶対に接触します。立ち上がって7コーナーから最終コーナーは複合コーナー。ラインがいろいろあって難しいコーナーです。早めに開けたいけど我慢できないとすぐアウと縁石へ。ホームストレートは下りというコースです。2回目の練習走行7分間では、スタビライザーを前後入れてみました1回目でもう少し硬めの方がいい感じがしたので。プラス、少し慣れてきたか40秒17へ。でも周りの速い人達は38秒台・・・2秒差か。キツイなぁ。

1回目の練習走行10分間。半年振りのカート。エンジンが掛かるか不安でしたが何とか始動。まわりのみんなは速いわ。コースアウトに気を付けて、マシンにもコースにも徐々に慣れていくことにしました。フロントとリアのスタビライザーは外していて、ベストタイムは40秒34

次はタイムトライアル。7分間のベストタイム方式。タイヤも温まってきてちょっと頑張ってみるかと1コーナーでブレーキングを遅らせてみたらリアがフラフラ・・・しまった。挙動がおかしくなってコースアウト。クラッシュパッドへ左前から軽くドン。あちゃー。やってもーた。何とかコースに戻ったけど、ステアリングはちょっと曲がってる。でも大丈夫そうなのでそのまま走行。タイムは40秒42で最下位の19位。あちゃちゃ。左タイロッドが曲がっていましたが交換。

予選ヒートではスタート後の混乱をスルスルとうまく抜けて3つくらいポジションアップ。しかし3周目か4周目の1コーナーでまた挙動を乱してコースアウト。今度はギリギリクラッシュパッドにはヒットせずコースに復帰。しかしせっかく上げた順位を不意にしてもーた。前を走る○輪ジュニアに追いついてもかわせずそのままチェッカー。2台リタイヤしたので17位でした。タイムはやっと40秒を切れて39秒87

決勝ではセットをちょっと変えることにしました。タイヤの空気圧を1.0kg/cm2へ。リアシャフトを2ベアへ。これでやってみよう。いざ決勝スタート。2~3コーナーで1つポジションアップしたのですが、バックストレート動力が急に伝わらなくなり手を上げてスロー走行。チェーンが切れてしまいました。…orz コース脇へ車を止めてレースが終わるのを待ちます。みんな楽しそうにレースしてるなーって思いながらチェッカーを待ちます。0周リタイヤ。まぁ、怪我しなかっただけでもヨシとしましょう。次のレース参戦はいつになるかわかりませんが、鈴鹿は2戦くらい出たいなぁとは思ってます。シートのお尻部分が擦って穴があいてしました。今度修理しに行かないと。

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2007 カートレース in SUZUKA 第5戦

さてレース当日。やや二日酔いの状態でサーキット入り。夜のうちに雨が降って路面は完全なウエット。しかし雨そのものは降っていないので、時間が進むとともにコンディションは良くなる方向になると思われます。今回のエントリーは36台。今回もゼッケンは34番です。

Dscn2088_editedsDscn2087_editeds_2ブリーフィヒング後、まずはKT100SクラスのAグループから。ギア比は7.417へ、タイヤの空気圧は冷感で1.5kg/cm2に調整。コースインすると路面には水溜りも思ったより少なく、タイヤのグリップ感も悪くない。タイヤに熱を入れる方が大事と考え今回はフリー走行からタイム計測終了までピットには戻らず作戦。フリー走行ではいい感じで走れてるなぁと感じてました。周りのペースと比べても遅くないし。タイム計測に入ってからリアが滑るというかヌルっといく感覚がでてきました。思ったより水が浮いていないのでタイヤに熱が入りすぎてるんだなって感じです。でもピットにはもう戻れないのでそのまま走行。ホームストレートでトップタイムを確認すると1分8秒台。私は1分9秒フラットくらいだったのでまぁまぁいいところかな?と思いながら次のストレートで6位までのゼッケンを確認すると、34番がボードに載っているのを確認。おーーーっ、こんなの初めてだ。こうなると欲が出てくるものでもう少し頑張ろうと再度アタック。予選結果は1分8秒878で19台中6位という結果でした。一桁順位なんてめっちゃ久しぶりですよ。それも鈴鹿で出せるなんて思ってもみませんでした。W邊さんにも「いいじゃないですかぁ」と言われてニンマリ。公式結果はこちらを参照。

Dscn2083_editeds次は予選ヒートです。雨の影響で周回数は8周です。他のクラスの予選をやっているときはドンドン路面が乾いてきていましたので、またタイヤの発熱が高くなると苦しくなるので1.1kg/cm2に調整していました。しかし、天候が急変。大粒の雨がザーッと降ってきて路面は完全なウエットへ。慌ててタイヤの空気圧を1.3kg/cm2へ上げました。ローリング1回やり直しの後予選ヒートスタート。スタート6番手という位置で前の車の水しぶき量も少なくて助かりました。各車の間をすり抜けて2コーナーで4位までポジションアップ。しかしその後パスした車にねじ込まれて6位まで落とす。まぁ、ちょっと様子見をしよっとポジションキープ。案の定前を走る人でコースアウトやスピンが出てポジションは4位へ。タナボタ。前を走っているのがもう一つペースが悪い。最終コーナーでインを大きく開けたのでインに入り込んでパス。3位へ。2位もすぐ前を走っていて追いつけそう。ブレーキングでギューっと追いついて、さぁどこで行こうかなと思っていたらS字の水溜りで危うくスピンしかけてちょっと失速。最終コーナーで後続にパスされて4位へ。しまった。しかし最終ラップのクランク出口で3位がミスしてオーバーラン。難なくパスして3位でチェッカー。ぬぉーーーっ。たとえ予選ヒートでも3位なんてポジション夢のようです。タイムは1分10秒393。W邊さんに「めっさ速かったですよ、マジで」と言われ、ピットに帰ったらみんなに褒めてもらって素直に嬉しかったです。ただクランクが下手とのこと。そこで詰められてるので、クランク1つ目は縁石に乗っていった方がいいとアドバイスもらいました。写真は予選ヒート後のタイヤの様子。公式結果はこちらを参照。

Dscn2089_editedsDscn2090_editedsしかしコースコンディションは凄かったです。まるで川の中を走っているようでした。オーバースピードで止まんない~と思っても水溜りに入ったらブレーキがかかってクリアできたなんて何回もありましたし。特に水溜りの酷かったのは4コーナー、S字各コーナー、25R、クランク2つ目のイン側でした。次のクラスの予選ヒートは雨が小康状態となるまでディレイしてました。普段自分の走ったレースの順位ボードを見ることはできないのですが、今回はディレイのおかげで確認することができました。記念に1枚。

決勝までに雨は回復して路面はドライの状態へ。私は雨がもう一度降ってくれることを願っていましたが、願いは届かず。セッティングをドライへ、ギア比は7.167へ。タイヤは昨日練習走行で使ったユーズドです。決勝のスタートポジションは6番手。ローリング1回やり直し後レーススタート。2コーナー立ち上がりで縁石に乗り上げて失速。その間に数台パスされる。おかしい、マシンの挙動がいつまでたってもアンダーでアクセルが踏めない。早めに開けるとスーッとアウト縁石へ。そこで失速しパスされるの繰り返しで、ドンドンポジションをダウンさせてしまう。数周してようやくその挙動が収まってきても前の車は遥か彼方。エンジンも全然発熱しない。燃料を開けたり絞ったりしていましたが、基本的に改善せず。決勝は見せ場を一つも作れずチェッカー。20位でした。タイムは57秒951。公式結果はこちら。ギアを落としすぎたため13,200rpmくらいまで回転数が伸びず、エンジンも発熱しなかったのと、シャシーはもう少し硬めにセットした方がアンダーがでなかったかもしれませんでした。このあたりはセッティングは私自身の引き出しが少ないから、仕方ない部分ではありますね。

ドライでの実力というのはいつも25位前後なので、今回も実力通りだったと言えます。しかし、雨ならチャンスありということが分ったのは大きな収穫でした。雨の練習なんで全然やっていないのに不思議ですが、雨の方が私には相性がいいのでしょう。

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2007 カートレース in SUZUKA 第4戦

さて、レース当日。7時40分からのブリーフィングですが、資料受け取りのときに名前を記載するように変更されています。どうやらこれでブリーフィングに参加したかどうかを確認しているようです。ブリーフィング参加は義務ですからね。もし名前の記載がなかったら、どういうペナルティを受けるのでしょうか?タイム加算?タイム抹消?罰金?

KT100Sクラスは参加台数69台。その69台が3つのグループに振り分けられます。ABC3つのグループで予選ヒート上位11台は無条件でデビジョン1決勝へ。各グループ12位で一番タイムの良い人がデビジョン1へ。合計34台がデビジョン1となります。予選落ちした35台を2つのグループに分け、デビジョン2Aとデビジョン2Bで(いわゆるBクラス)レースを行うことになります。何とかデビジョン1に入りたいなぁと思ってます。

Dscn1968_editedsさて予選。私はCグループです。いざ押し掛けスタートしようとしたら、アクセルへヘルパーのワイヤーが切れて無い。エンジンは掛からずストップ。こんな大事なときに。戻して二人で押し掛けしてもらってエンジンスタート。助かりました。2周して空気圧調整ピットイン。2周ではタイヤに熱は入りきっていないみたい。でもこれでいくしかない。車の動きは特に悪くないけど、フレッシュタイヤの割りにタイムは上がらない。タイムは57秒15715位。うーむ、このままでは予選落ちしてしまう。公式結果はここを参照。タイヤの空気圧も微調整済み。予選ヒートまでにワイヤーをサントレで調達しアクセルヘルパーも修復完了。

Dscn1967_editedsさて予選ヒート。今回はセカンドチャンスはありません。これで一発で決めなければいけません。目標は11位。一発でスタート。予選順位くらいをキープ。25R手前で前で遅いのが引っ掛かって危なく衝突しそうになってダートへ逃げたら、その間にH間さんに前に行かれてしまう。前を走る3台に追いつこうと頑張るけどジリジリと引き離されてしまう。くそー、悔しいぃ。前の方で何台かトラブルなどで落ちていく車があってゴールしたときは12番手でした。車検場に帰ってきたら係員から「これ、パーツないねー」って言われ見てみるとチェーンカバーのエンジン側が取れて無くなっていました。「決勝までには直しておきます」ってことで無事許してもらえました。はぁぁぁ、デビジョン2行きかなーって思ってましたが、公式結果では11位確定。やったぁ。予選通過です。上位者で重量規定の違反があって失格者がいたようです。ラッキーですが、素直に嬉しいです。チェーンカバーも笑顔で修復です。今回はK全さんに教えてもらって補強もしっかり行いました。・・・しかし、今回のレースは走る度にどこか壊れていくなぁ。タイムは56秒983。この土日でやっと56秒台が出ました。公式結果はここを参照。ポジション的には前に社長、その前にはK城さん、この右にはH間さん、K城さんの前2つ先にはT井君。チーム内バトルが面白そうです。

デビジョン1決勝。開催クラスが多い関係で時間を要するため各クラス決勝は16→12周へ。デビジョン2は10→6周へ短縮されることになりました。ローリング1周目はやけにペースが速く最終コーナーまで集団に追いつくことができませんでした。当然もう1回やり直し。そしたら今度はS字から極端にペースダウン。25Rくらいから止まりそうになりました。何やこれ。こんなんローリングとちゃうわ。もう1回やり直し。そしたらまた25Rから同じことやってるし。9番ポストで赤旗振られてストレートでマシンを停止。チーム員とも「ひどいローリングだねー」って言ってました。全ドライバーを集めて、特に先頭に注意を促してもう一度スタートするということになりました。

再開したローリングは一発で決まらず、2回目でやっとスタート。1コーナーで接触して1台横向いているのを見つけすぐイン側へ。ここで良いライン取りができてスルスルと前へ。4コーナーでも様子を見ながらスルスルとインを回って前へ出ることに成功。気が付けば2台先にT井君。ここは付いていきたいけど、周囲は超接近戦。特に序盤はみんな狙ってくる。ワンミスでサッと抜かれてしまいます。何周目だったかヘアピン立ち上がりで後を見たら社長でした。「わっ、社長はすぐ後かよ~、でも負けねー」って次のヘアピン立ち上がりでちょっとミス社長が並んでくる。締めようと思えば思えば締めれたけど、ここは譲ることにしました。しかし、その後の1コーナーで指し返しを狙うつもりです。・・・が最終コーナー立ち上がりで縁石に乗ってしまい失速。あぁぁぁ、作戦が・・・。でも集団のペースは遅いのですぐ追いつくことができます。追いつくことはできても、パスするのは難しい状況です。後にK城さんがいることに気付いてはいましたが、こっちもそう簡単には譲ることはできません。その後は大きな動きをすることもできずチェッカー。なんとか完走できました。あれだけの集団レースとなること怖い部分もありますが、レースとして楽しかったです。総合結果25位でした。タイムは57秒163。公式結果はここを参照。

今回はデビジョン1に残れて嬉しかったです。社長に負けたことは悔しかったです。決勝日も暑くて大変でしたが、とても楽しいお祭りレースでした。やっぱり鈴鹿は楽しい。今度は9月16日に鈴鹿第5戦がありますが、出る予定でいます。8月末のレインボーはやめときます。土曜夜遅くに東京から帰ってくるので、行けそうだったらお手伝いに行くつもりです。

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2007 カートレース in SUZUKA 第2戦

久しぶりの鈴鹿でのレースです。昨年の9月以来だと思います。天気予報では昨日と違い一日快晴とのこと。雨の心配は全くいらないようです。世間ではゴールデンウィーク二日目だそうです。私もゴールデンウィーク休み中で、このレースが最大イベントです。

朝7:40からのブリーフィヒングを終えてまずは予選開始。7分間の公式練習とタイム計測5分間の予選。アタック中は周囲に邪魔なドライバーはおらず単独走行となったのですが、昨日の練習走行タイムより伸びず終了とあってしまいました。Bグループ18台中16位、タイムは56秒724。あちゃー。予選ヒートでは14位までに入らないとセカンドチャンスへ回されてしまう。まずい、まずい・・・。データを見てみたら回転数が13,400rpmくらいまでしか上がっていなかった。燃料が濃い目だったか?プラグが悪いのか?どちらも考えられますが、プラグは昨日使っていたものにチェンジしました。あと社長から「ブレーキングが甘い!鈴鹿はもっとターンインと共にブレーキングしながらクリップに付けて、ジワーっと立ち上がっていかないと」とアドバイス。昨日の練習ではその感覚が何回かあったのですが、予選では大事に行き過ぎたかな。予選ヒートや決勝ではもう少しアグレッシブに攻めてみたいと思います。

予選ヒート。14位までに入れば予選通過です。何とか一発通過したいところです(鈴鹿でのレースのときはいつもこう書いてるような気がする)。一発でスタート。大きな混乱もなくレースは展開されます。周囲のペースは同じくらいでパッシングがどうも上手くかけられない。下手に突っ込むとクラッシュやタイムロスにつながってしまうし。真後ろに付けてチャンスを伺っていると、前がミスったのでチャンスと思って勝負をかけにいったら、私も一緒にミスってしまいアウトに膨らんでしまう。その間に後ろのヤツにパスされてしまい最悪。そしたら目の前の二人が25R手前で乗り上げてクラッシュ。私は間一髪避けたら失速。一気に前と離されてしまいそのままチェッカー。・・・これヤバいかもと思いながらピットに戻ると「最終ラップに2台吹っ飛んだおかげで予選通過ですよ」とのこと。いやぁ、助かりました。ラッキー。18台中13位、タイムは56秒573。総合での予選結果は26位となります。

Dscn1824_editeds決勝までのインターバルでT田さんと話しをして、鈴鹿でのセットの方向性についてアドバイスを受けていました。その結果リアのホイールハブをKKマグ→ノーマルアルミにチェンジしてみることにしました。試してみたことはなけど、この順位ならダメもとでテストも兼ねてトライしてみることにしました。さて決勝。スタートは2回やり直し。3回目最終コーナーから加速に入るところで・・・あれ?回転が上がらない。あかーん、プラグがカブったぁ。後ろの人達にもパスされてしまい、もう最悪。・・・っと思ったら1コーナーで土煙が上がって多重クラッシュ。タナボタ、タナボタ。さてエンジンは復調。周囲のペースは遅い。さっさとこの集団の前に出たい。でも簡単には前に出れない。ハブをアルミに変えてみた車の動きは、かなり良くなりました。「これなら予選ヒートよりイケる」と言いたいところですが、周囲の57秒後半のペースに付き合わされてしまう。インに飛び込んだだけではパスできないのが鈴鹿の難しいところ。しかし、飛び込まないとパスできない。5~6台の集団の一番後ろから、3コーナー、ヘアピン立ち上がり、1コーナー突っ込み×2回でパスし集団2番目まで順位を上げたところでチェッカー。もっと速いペースで走ることができたのに残念な決勝となってしまいました。順位は決勝34台中21位、タイムは57秒016でした。

Dscn1828_editedsDscn1829_editedsDscn1827_editeds決勝後、マシン回収時にH間店長が「前カウル、CRGみたいになってますよ」って言うので見てみたら、思いっきりタイヤ跡と凹んだカウルが・・・。まぁ、これはレースやってる限り仕方ないですね。今までキレイだったのが不思議なくらいです。T田さんには「ハブをアルミに変えたら良くなりました」と話したら、タイヤを見ていい感じで使えているとのこと。コースにゴムが乗ってきたときのセットの方向性、土曜練習走行での効率的なテスト方法についてといろいろアドバイスを頂きました。勉強になります。

次の鈴鹿でのレース(KT100Sクラス)は毎年恒例「夏のKTバトルの」予定です。

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2007レインボーカップシリーズ第3戦

来週は鈴鹿へ出るのでレインボーのエントリーをどうしようか考えていましたが、参加できなかったPRDカップでのニュータイヤがあるのでエントリーすることにしました。しかし、最近の練習結果からは大したタイムは出ていないので、期待はほとんどできません。

さて今回は夜中に雨が降ってサーキットへ向かう途中の道はウエット状態。案の定レインボーもウエット状態。しかし、天気予報では雨が降ってくるのは午後から。空も結構明るいのですぐに降ってくることは無さそう。今回は15台のエントリー台数。各クラスの公式練習が開始される頃には路面は完全なドライ状態に。

まずは公式練習。久しぶりのニュータイヤ。これまでの練習と比べ、マシンの挙動が一変しました。とにかくタイヤのグリップが全然違い、マシンの前後バランスがかなり悪く感じます。特にリアタイヤのグリップがユーズドタイヤと比べると格段に高いです。最近の練習では起こっていない「跳ねる」現象がでます、10コーナー立ち上がりで。マシンの向きもうまく変わらない。周りのペースにも付いていけず終了。タイムは36秒52で最下位の15位でした。

タイヤの空気圧を調整して、リアのトレッドを5mm広げて、左側のみ2本入れていたシートステーを1本にしました。タイムトライアルに挑みます。しかし、10コーナーのブレーキングでミスしてラインを外しタイムロス。37秒42で最下位の15位。いつも思うのですが、1周のタイトラは苦手です。マシンの挙動はあまり変化を感じなかったので、トレッドはいっぱい(1,400mm)まで広げました。

予選ヒートは午後一となります。昼休み中パラパラと雨が降ってきて「こりゃレインか?」と思っていましたが、路面を濡らすまでは降らずドライで予選ヒートとなりました。個人的にはレインの方がよかったのですが。最後尾からのスタートとなりますが、3回スタートが切れず赤旗中断。どうやら1位と2位のポジションが入れ替わっていたとか。意味がよくわかりませんが何だかもめていたようです。再スタート後は5コーナーでチーム員のM下君をパス。8コーナーでヤバそうな雰囲気・・・と思ったら案の定スピンしているヤツがいる。イン側をショートカットして回避。しかしかなり速度が落ちたので前とは裏ストレート1本分離れてしまった。前に追いつくこともできず、後ろも追いつかれることなくそのままチェッカー。タナボタですが、10位。タイムは36秒25。最近の練習走行での結果のままですね。マシンの跳ねる現象は治っていませんが、少しはマシになったかな?

昼休み中に雨が結構落ちてきたのですが、路面を濡らすほどではありません。ギリギリまでタイヤ選択はどうなるのか待っていましたが、結局ドライのままで。そしてレーススタート。何かが起こりそうな5コーナー。中団で一台接触によりスピン。それを避けようと私はコースのアウト側へ避けましたが、そのスピンしたマシンが急に方向を変えてアウト側へ動いたため接触。私もスピンコースアウトと被害を受けました。ガックリです。再スタートしましたが、走っている人間では最下位。すぐ1台追いついたのですが、これが中途半端な遅さでなかなか抜けない。8コーナー立ち上がりでミスったので10コーナーで刺そうと思いましたが、ちょっと躊躇してしまいインに入れず。そのまま最後までパスすることができずチェッカー。リタイヤしたマシンもいるので12位でした。決勝中のベストラップは36秒34。今回もしょぼい結果でした。今や35秒中盤を普通に出せないと上位を走れないので、全然ダメですね。

Dscn1808_editedsDscn1809_editeds来週は久しぶりの鈴鹿です。私自身、初の連戦ではないでしょうか?レース後は鈴鹿用にセッティングを変更するためシャフト交換を行っていたときに、ベアリングでゴリゴリ感が大きいと気付いたのですが社長に確認したところ「こんなもんですよ。でもベアリング内には小さな異物が入り込んでいるので、ガソリンの中に浸してグルグル回していると異物が出てくるのでそれでかなり取れますよ」とのこと。早速やってみたら出るわ出るわ小さなゴミが。ビックリしました。ベアリングはかなり軽く回るようななった気がします。でもまぁ、レインボーでこの結果ですから鈴鹿でも期待はできないと思いますが、楽しいレースが出来れば良いなと思います。もし29日に時間があるからレースを見てみたいという方がいらっしゃいましたら連絡ください。ピットクルー通行証をお渡しします(笑)。

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2007レインボーカップシリーズ開幕戦

いよいよカートシーズンも開幕です。しかしまだ2月末、寒いです。今年は暖冬と言われてますが、少なくとも今日は肌寒いです。天気予報も曇りで晴れる様子はありません。寒いのはキライですが仕方ありません。

私の参加する『ヤマハSS』クラスは今年から2つ大きくレギュレーションが変わりました。まず1点目は最低重量が140kgから145kgへ変更されました。これはセル付きエンジンを普及させたい狙いがあるそうです。今までの140kgからセルキットを組むと5kg増量となることを意味します。2点目は指定タイヤがブリヂストンSL07へ変更されました。SL07は最低重量引き上げに伴う剛性変更が主な目的なのではないかな?と考えてます。SL07は今まで遣ったことがないINTREPIDノーマルのダグラス・マグホイールに装着しました。あとリアホイールハブもノーマルアルミに変更してみました。シャフトはソフトでハブとホイールも変更でリア周りはかなり柔らかくなったと思います。今日低い路面温度でどう動くか確認してみます。(セオリーではミューの低いときはハードにしていくのですが・・・)

さて、開幕戦もいよいよ開始。今回ヤマハSSクラスは16台のエントリー。前回の練習でエンジンがイマイチでしたが、今回果たしてどうなっているか?という確認も含めてエンジンCのまま公式練習をいくことに。エンジンに火が入っても回転がなかなか上がらないし不安定。当然タイムも全然出ず、やっとこさ38秒台で38秒20がベスト。ストレート区間のセクター2は10秒4ってもう最悪です。…orz 特に低速コーナー立ち上がりでパンチ力の無さを感じます。完全にエンジンCには見切りをつけて、即エンジンBへ載せ換え作業開始。足回りもハブがアルミでは全然ダメ。特にブレーキング時に腰砕けになる感じで、リアが外へ飛び出そうになります。これもマグハブにチェンジです。

時間ギリギリでエンジンとハブをチェンジ完了し、タイムトライアルへ。エンジン始動直後から同じように回転が上がってこない。ガス欠のような症状だったり、ガブったようにエンジンが回らない。もうメチャクチャ。当然タイムなんか出るわけなく41秒4915位。エンジンBも使い物にならないことが判明。社長と相談してキャブをリペアしようかと思っていたら、K城さんが「よかったらエンジン貸しましょうか?」ということで、借りてみることにしました。これでも全然ダメなら、単純に人間の問題ということになります。T田さんが「あれ?ブレーキにエア噛んでる?」ということを言われました。そういえば購入以来エア抜きしてませんでした。T田さんにエア抜きしてもらっていたら、抜いてるうちからエアが入ってくるということでおかしいということになり、急遽H間店長にブレーキのオーバーホールを依頼。予選ヒートは午後一番なので昼休み無しでオーバーホールとなりました。

Dscn1755_editedsDscn1756_editedsオーバーホールも何とかギリギリ間に合って予選ヒート。スタート直後2コーナーでO本さんがスピンするのが見えました。冷静に巻き込まれないようにクリアー。5コーナー、8コーナーでも接触があり無事にクリアー。しかしペースは上がらない。マシンの挙動は不安定でコーナーでフラフラする。スピンしてた人達に次々抜かれ、何もすることができずチェッカー。13位。ベストタイムは37秒72。走り終わったところで、この遅さは人間だけの問題やなぁと実感。・・・私も終わったか・・・。ストレート区間は10秒28でした

Dscn1757_editedsブレーキを再度エア抜きして、ふとシャフトを見ると約1cm左側にズレてる。イモネジをチェックしたら緩んでる。朝増し締めしておいたのに。シャフトは中心に修正。キャブのセッティングはローを予選ヒートより5分強開けてみました。これで決勝に挑みます。レーススタート。ブレーキも特に問題なし。前の車のペースに付いていけます。あれ?車良くなった?乗りやすくなってる。エンジンも力強さを感じます。レースしてるって感じです。そんなに大きくセッティング変更してないんだけど、こんなに変わるなんて。シャフトの中心ズレが大きかったかな?レースは4周目の5コーナーブレーキング時にリアがロックしてスピン。すぐ再スタートして周回遅れにならないよう必死に走って、ギリギリ周回遅れにならずチェッカー。最終順位は確認するのを忘れましたが、リタイヤの車が数台ありましたので13位前後ではないでしょうか。ベストタイムは36秒24。ストレート区間は9秒93。あら、何でこんなにタイムが良くなるの?単純に人間だけの問題だと思っていたのに、道具による部分も大きかったようです。道具が良ければ人間の気分も良くなり、さらにタイムも良くなるという図式でしょうか。

で、じゃあ私のエンジンは何がダメなんだろう?ということで一番考えられるのが電気系。いろんな症状からもこれが一番怪しいと考えられます。今度新しいパーツを入手して確認したいと思います。今回のレースでシャシーセットはどういう方向性でいけばいいか見えてきた気がします。シャフトをOTK純正(N)にチェンジしたので、コースは違いますが次回PRDカップで確認したいと思います。

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レインボーシリーズ第7戦(最終戦)

土曜日はちょっと用事があって練習に行けませんでしたので、ブッツケ本番でのレースとなります。でも先週練習走行したからまだいいかな?昨日から急に寒くなって、今日も日中は気温があまり上がらず寒くなることが予想されています。寒いといろいろとシャシーセットが難しいんですよねー。最終戦ということもあってか参加台数は20台と多めです。

昨日走れなかったなりに、頭の中で今回のシャシーセットはどのような方向性でいくか考えていました。路面温度が低くミューが低くなるので、レインと同じような状況になるだろうという予測で、前後スタビライザーは取り外しレインに近いシャシーセットにしました。まずはこれで公式練習を走ります。空気圧も発熱しやすいようにやや高め。1~2周は低温+ニュータイヤということでグリップしませんが、それからはまぁまぁいい感じで走れました。前に走っている車がちょっと遅くてペースは上がりませんが、柔らかめに振ったセットは良かったと思います。タイムは37秒8517位。社長からも「車はいい動きしてたよ」とのこと。

タイムトライアルはこの低い路面温度で1周のウォームアップでアタックするのですが、これが難しい。どれだけアタックに入る前に、タイヤ温度を上げることができるかというのがタイム差の大きな要素となります。私はタイムトライアルが苦手で、さらにアタック前のヒーティングも下手で情けないです。それでも慎重にヒーティングしてアタック。無事スピンすることなく終了。タイムは38秒4514位。ずーっと最下位をウロチョロしてたので少しポジションアップできたかな?この冷えた状態でのシャシーセットはよかったと思います。

午後から予選ヒート。友人J氏が応援に来てくれました。こういう路面ならスタート直後に絶対アクシデントが発生するハズと思っていましたが、今回はクリーンなスタートで1周を終えました。ちょっと拍子抜け。前半はいい感じだったのですが、中盤~後半になるとマシンの動きが変になってきました。コーナー入り口で車の向きが変わらないときがあり、ラインを外したりするようになりました。結局順位を一つ落として15位でチェッカー。タイムは36秒49。思ったより路面の状態は良くなっているようです。柔らかめに振ってあるのが、この時間帯になって裏目にでてきたようです。スタビライザーを装着して決勝に挑むことにしました。社長も固めた方がいいだろうとのこと。しかし、車が不安定な動きをしてた原因が判明しました。右リアのホイールナットが緩んでいました。これではホイールがガタガタ動いてしまい、不安定になって当たり前です。確実に締めたのになぁ。でも走行前確認での確認不足であるのは間違いないです。でも、スタビライザーは取り付けて行きます。

5s6s決勝。スタートがうまく切れずやり直しがあったのですが、ストレートで全開で行っているところで「もう1回やり直し」の指示が出て、ストレートで急に速度を落とすヤツがいるもんだから、後続は混乱。接触はあるわ、乗り上げはあるわ危なかったです。私もスタートラインで後ろから乗り上げられました。3回ほどスタートやり直しがあって、やっと正式スタート。決勝となるとスピンや接触も起こります。序盤はこれに巻き込まれないように先をよく見ながら前の車に付いていきます。2周くらいして周囲も車も落ち着いてきました。前を行くマシンが8コーナーでミスったので9コーナーでインに入って並ぼうと思ったら、その車がインに寄せてきて接触しそうになり、縁石へ乗り上げて逃げました。そのせいでパスできませんでした。その後、2コーナーで後続の1台にパスされましたが、その車と合わせて4台の集団となりました。私は一番後ろで、ちょっとミスして離され、また少し離されという状況でしたが、前の3台が順位を入れ替えると一気に差は縮まります。そこをもっとうまく縫って前に出れればいいのですが、ギリギリ追いつきません。結局、最後までその集団の最後でチェッカー。13位でした。タイムは36秒62。予選ヒートよりタイムが落ちたってことはスタビライザーで固めなかった方が良かったのかなぁー?

今シーズンはこれまで最下位を這いずり回っていましたが、ブッチギリ最下位からは脱出できました。レベルの低い話しで情けないですが・・・。このレースで2006年シーズンは終了です。今年もパッとしませんでしたが、怪我もなく無事終えることができて良かったと思います。ちなみに来週は忘年会の予定です。忘年会で今シーズンは終了の予定です(笑)。

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レインボーシリーズ第6戦

久しぶりのレインボー参戦です。タイヤは前回の鈴鹿で使用したタイヤを使う予定です。あとINTREPIDでの練習走行もなかなかできないし、実戦でのテスト&セッティングの確認を兼ねてます。参加台数は15台です。

しかし、当日は朝から雨。路面は完全なウエットです。でもまぁウエットでもマシンの動きは確認できるからそれはそれで意味があります。マシンセッティングを雨用に変更します。リアのホイールハブは純正のアルミへ。ギア比8.600、フレームの各部ボルトを緩めます。スタビライザーは前後とも取り付けてみました。フロントトレッドは2枚半。リアトレッドは1,330mm。レインタイヤの空気圧は少し高めの1.7kg/cm2としました。まずはこれで公式練習に挑んでみます。タイヤは前回ブローさせているのも手伝ってグリップ感が全然感じられません。そして車全体が硬過ぎです。しなやかに曲がって欲しいところでスパッとグリップが抜けてしまいます。そんなグリップ不足と格闘しながら公式練習終了。45秒98

Dscn1532sDscn1533sフロントとリアのスタビライザーは取り外し。ギア比を8.600→8.700へ変更してTT(タイムトライアル)へ。う~ん、公式練習よりかはマシンの動きは良くなりましたが、まだグリップ感が足りません。どうしても恐る恐るの運転となってしまいます。46秒2614位。しかしトップクラスの人たちは1周のみで何であんなタイムを出せるのか・・・いつも不思議に思います。

Dscn1530sDscn1529s社長と相談してセッティング変更することにしました。フロントナックルアジャストを変更してキャスター角を寝かせることにしました。これを変更すると少しキャンバー角もネガティブになるそうです。フロントのトレッドも2枚半→1枚半へ変更。左右で合計20mm幅を狭めました。リアトレッドも10mm狭めて1,320mmへ。あとI藤さんから「そのノイズボックスカバー、もっと空気を吸い込む穴空けた方がいいよ」とアドバイスをもらったのでガバッと空けました。これで予選ヒートに挑みます。予選ヒートスタート。1周目の5コーナーで例の如く数台が接触し弾き出される。その合間をうまく縫っていきます。コーナーでのグリップ感はいい感じです。TTから比べると全然良くなりました。これなら攻められる。前を行くマシンを10コーナーブレーキングで刺して順位アップ。いい感じでグリップしてます。中盤でもう一台パス。残り2~3周というところでリアのグリップが足りなくなって、同じポイントでブレーキングしても止まらなくなってきました。最終ラップはコースアウト寸前までいきましたが、何とかコースアウトせずチェッカー。ベスト44秒788位でした。

基本的なセットはこのままギア比を8.700→8.800へ変更しました。決勝スタート。序盤はいい感じのグリップです。予選ヒートでスピンした速い人達がパスしていきます。しかしそんなに離されもしない。悪くないです。ただ水しぶきで前が見えない・・・。やはり後半になるとグリップ力が徐々に失われていきます。2コーナーでブレーキングするとリアがスーッとアウトへ流れていくので、コースアウトしないようにステアリングとアクセルワークで微修正。10コーナーブレーキングでだんだん止まらなくなってくる。最終コーナーでもリアがスーッと流れてカウンター状態となってしまう。何とかスピンしないようにギリギリでこらえながらチェッカー。ベスト43秒9111位という結果でした。タイヤのグリップが失われていったのは内圧が少し高めだった影響でしょう。そのため前半はいい感じなのですが、後半内圧が上がり過ぎてグリップが失われてしまう。最後は氷の上を走っているような感じでした。

レインとはいえ車体のセッティング方向性が見えてきました。ドライでも試したいセッティングがあるので、今度テストしてみます。レース後はT尾さんの奢りでラーメンを食べに行きました。ゴチになりました。そこでI藤さんにレインでの走り方を教えてもらいました。なかなか勇気がいる走り方ですけど、今度試してみます。今回はなかなか勉強になったレースでした。

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カートレース in SUZUKA 第6戦

今日は4月30日以来の鈴鹿でのレースです。台風13号の影響でこの土日は雨という予報でした。しかし影響が小さいのか、遅れたのか昨日の土曜日は昼前にザーッと降った程度でした。朝の天気予報では午後から雨とのこと。うーわ、めっちゃ中途半端なコンディションとなりそうな天気です。降るなら朝から降り続いてくれよなぁ~。今回は雨大歓迎です。台風の影響が懸念されるので今日はレインでのスケジュールとなり、予選ヒートは8周で決勝は12周となります。

Dscn1505_editedsセットはリアのホイールハブをKKマグに変更してみました。KT100クラスはAグループから。フレッシュドライタイヤです。2周程して空気圧を調整して再度コースイン・・・あら?回転が上がんない・・・・・・でピットロードを下りはじめてようやく回り始めました。危ない危ない。ハブをマグにして乗り味は昨日に比べればいい感じになりました。うん。キビキビ感が出てアウトへ逃げるような挙動は消えました。いい感じです。これならタイムも昨日より出ているはず・・・・・・といけばいいのですが昨日と変わんないか遅くなっています。フレッシュ入れたのに何で?57秒92918位。未計測を除けば最下位タイム。はぁ・・・ダメダメだなぁ。おっかしいなぁー、動きはいい感じなのになぁ。

Dscn1507_editedsDscn1506_editeds社長と相談した結果、ギア比を7.167→7.000へ変更することに。上が回らないなら下を活かして高速で伸びるセッティングで行こうということにしました。どうせ順位は下の方だし大きくセットを変えてテストしようということにしました。でもタイヤはいい感じでキレイ使われています。これはフレームがいい動きをしているということの証明だと思います。

予選ヒートも路面はドライです。18番スタート。スタートは最後列なのにさらにストレートでプラグがカブってしまい出遅れる。「しまったぁ!」と1コーナーに入ろうとしたら前で3台ほどドカーンと飛んでる。こわっと思いながらもタナボタ順位上げ。2周くらいは前の集団にも付いていけるのですが、そこからジワジワ離されていく。うーん。でもそこからコース脇にマシンと停止させている台数が増えていき、気付けば前にいるのは7台のみで8位。タイムは57秒986。総合15位で決勝進出決定。タナボタもここまでくれば怖さを感じます(笑)。

昼休みが終わる頃からポツポツと雨が降りだしました。KT100クラスの決勝は4番目。2番目の決勝CELL-Mクラス途中から雨が強くなり始めました。これは悩みどころ。まだ雨でもドライでもいける体制のまま待機。決勝3番目のPRDクラスが始まる直前にザーッと雨が降り始め路面は完全にウエット状態に。ここで決断。ウエットへセット変更。ギアを2枚ほど上げて、タイヤをレインに変更、ノイズボックス変更。ここまでしたところでH間君が「路面乾いてきました」と報告が。「えーっ!今さら元に戻せないよ~。もういい、このまま行く」と決断。ピットロードではまだドライにするかレインにするか悩んでいるチームが多いです。直前にドライへ変更するチームがワーッと増えました。でも私はそういう体制ではありませんし。レインのままで行くしかありません。こうなれば決勝始まったらすぐに雨が降り始めることを祈るのみです。

決勝。ピットロードからの押しがけに失敗しエンジンストップ。再スタートでエンジンスタート。しかし最後尾から戻ることができず。悔しいけど仕方ないです。1周目は周りのペースに充分付いていける。最終コーナーではインに入ってパス。しかし次の周で逆にパスされてしまう。前にいるレインタイヤ集団のペースにもジワジワ離されて単独走行に。雨は降ってきません。61~63秒くらいのペース。ガックリです。ドライタイヤの1位には普通に周回遅れにされてしまいました。1周あたり5秒違えば12周でラップ遅れにされてしまうのは仕方ないですね。結果は30位。次のS-FAクラスでは雨がザーッと降り始めて完全なウエットとなりました。はぁぁ、ついてない。

今回のレースはとても情けなかったです。せっかくのニューフレームなのにそれを活かせられない。このままではイカンなぁ。何のためにニューフレームを買ったのか意味がなくなってしまいます。まずはエンジンをオーバーホールすることから考えます。1年ちょっとオーバーホールしてないですし。

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2006レインボーシリーズ第4戦

レース自体は4月末の鈴鹿第3戦以来、レインボーでのレースは2月末の開幕戦以来です。あの時はひどい雨で川の中でレースしていたようなもので、私自身はマシントラブルでリタイヤでした。最近の練習タイムからもダメダメだろうなぁと思いながらも今回はエントリーしました。レースの中から何か発見できるかもしれないと思ったからです。今回のエントリー台数は16台。ゼッケンも16。今回からクラス名称が変更となりました。従来のFP-3クラスは『ヤマハSS』クラスとなり全国的なSLレースの名称に統一されたようです。

まずは公式練習。フレッシュタイヤはやっぱりグリップ感が違います。しかしタイムは36秒台中盤で36秒15がベスト。実力的にはこんなもんでしょう。全体で14位のタイムです。はぁぁ。わかっていたことだけど、今回もキビシイレースとなりそうです。

P1000039_editedタイムトライアルではクラス1番出走。タイムトライアルは苦手なんですが、本人結構頑張ったつもりですがタイムは36秒91でタイムを出した中では最下位。後ろにはマシントラブルや失格でタイム抹消となったシゲやシリーズポイント1位のK子さんで順位は14位でした。シャシーセットはリアのスタビライザーを立ててさらに少しでも剛性を上げる方向にしました。

予選ヒートスタート。後ろの2台は2コーナーでインを譲って先に行かせました。しかし、シゲのパッシング仕方は異常です。とても真似できません。1周目の8コーナー立ち上がりで1台パスに成功。そのまま数周抑えていたのですが、私がミスをしたところで抜き返され、そのままジリジリと離されていく状態。レースになると周囲のペースに引っ張られてペースが上がるのがパターンなのですが、今回は全然タイムも上がってきません。う~ん・・・。結果は1台途中リタイヤ、2台が接触でコースアウトで13位という結果でした。ベストタイムは36秒23。ここで社長と相談してギア比をもっと高速重視にしようかということになりました。どうせ後ろだしテストに徹しようということです。今は8.500ですが、8.400へ変更です。現在のギアの持ち合わせがここまでしかありません。

さて決勝。変えたギア比がどう出るか。スタート。1周目の10コーナーでチーム員のT井さんがストップしてる。予選は3位だったのに。接触か?何とか最後尾集団には付いていこうと努力していましたが、コーナーでミスをして回転数を一旦落としてしまうと、ギア比が高速重視型なのでなかなか上がってこなくなり、一気に離されてしまいます。で、その差がなかなか埋まらない。ミスした分だけ離されてそのまま13周でチェッカー。結局何も出来ずダメダメレースが終了しました。ベストタイムは36秒32。T井さんの他にコースアウトしたのが1台いたので、順位は14位でしょう。最終確認はしませんでした。

でもこの高速重視型ギア比はこれから試してみる価値ありそうです。しばらくは8.400前後のギア比で練習しようと思います。今回も情けないレースでしたが、せめて中盤グループでレースできるくらいまでは何とかしたいと思います。

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カートレース in SUZUKA 第3戦

今年の開幕戦は別のイベントが入っていたので出場しませんでした。第2戦はKT100クラスはなし。そして今回の第3戦となります。エントリー台数は36台。今回の目標は決勝進出ベストタイム(56秒303)を更新することです。しかし、ベストタイム更新は昨日の練習のことを考えるとたぶん無理でしょう。

朝のブリーフィング終了後、SFAクラスの公式練習があってからKT100クラスのAグループから公式練習(7分)&公式予選(5分)が始まります。久しぶりのフレッシュタイヤ。やはりグリップがあり車の挙動も変わってきます。4周ほどタイヤを温めたらピットイン。内圧を調整してすぐコースイン。ここからアタックラップです。ちょうど周囲には誰もおらず単独走行となりました。最後の周の57秒437がベストタイムでグループ16位。昨日のタイムから比べるとタイヤがフレッシュな分だけ上がったタイムといえるでしょう。ヤバイです。セカンドチャンスにまわるのがほぼ確実というタイムと順位です。

リアの挙動がオーバーステア気味と感じたので10mmトレッドを縮めました。さて予選ヒート。上位14台は無条件で決勝進出。残り8台で6台がセカンドチャンスで決勝へ進出できます。できれば一発で決勝進出を決めたいところです。ローリングから一発でスタート。1・2コーナーはほぼ順位通りか。目の前の集団に付いて数周は順位をキープしていましたが、バックストレートでスリップからパスされてペースが狂い始めました。そいつが遅い。けど抜けない。インを刺すと接触して乗り上げそう・・・そんな予感がプンプン漂っている運転をしています。もう前のグループにも離されちゃったし、いつかは勝負をかけなきゃいかんと思い、ちょこちょこ仕掛けましたがパスするまでに至らず。とうとう最終ラップへ。最終コーナーでインにねじ込むかと考えていたら、相手がミスってアウトのダートへ。まぁとりあえず安全にパスできました。結果は12位。無事一発で予選クリアーです。いやぁ、良かったです。リアのトレッド変更はまずまずいい感じだったと思います。ベストは57秒224。やはりタイムは出ません。56秒台にも入りません。全体での予選順位は24位となります。

さらに決勝へ向けてフロントもトレッドを10mm縮めてみました。昨年の5月以来二度目の決勝です。ローリング2周目でスタート。1コーナーで無理して曲がろうとしているヤツが見えました。「あかん、これは接触かスピンが発生する。巻き込まれないように・・・」と周囲の状況に注意。案の定、車に乗り上げて飛んでるマシンが・・・多重クラッシュ。それに巻き込まれないようにスリ抜け成功。「おっ、ちょうど前にK城さんがいる。何とか付いていければ・・・」と思い必死で追いましたがジリジリと離されていく。悔しいぃ~。・・・と思っていたらクランク出口でK城さんがミスしてダートへ。私の目の前でコースへ復帰しました。また「今度こそ付いていくぞ~」と思いましたが、またジリジリ離されていきます。その後遅いのが一台現れて最終コーナー立ち上がりでパス。全体的に単独走行となってバトルが少ない決勝となりました。結果は予選順位と同じ24位でフィニッシュ。決勝でのベストは57秒625
公式結果はこちらを参照願います。

やっぱり鈴鹿での16周という周回数は長いです。だからこそ戦略を考えたセッティングというのができるのでしょうが、そこまでの技量がないのが悔しいです。でも鈴鹿は楽しいです。あと今回は全体的にタイムが出ませんでした。1秒以上中盤グループからも遅れています。ストレートそのものでは大きな差はありませんが、コーナー立ち上がりでスッと離されます。・・・あ、ウエイトもありますね。最近人間のウエイトがガシガシ増えてしまい、決勝後の重量が145kg強でした。あと5kgはダイエットしなきゃダメですね。でもこのタイム差、フレームの賞味期限が過ぎていることを意味しているかもしれません。これを見極めるのはかなり難しいですが、どう評価するかは考えたいと思います。

今回はヘルパーとしてチーム員のK全さんに手伝っていただきました。ありがとうございました。

■レースエントリーフィー:14,500円
■コンペティションライセンスA レーシングスーツ LE-512:33,075円
■BRIDGESTONEワッペン(L):5,250円
■カート運搬費:
■タイヤ(ブリヂストンSL02)1セット:

□走行時間【エンジンC】:35分(36LAP) BEST 57.224
◎TOTAL走行時間【エンジンC】:429分(553LAP 慣らし72LAP含む)

  気温:25℃ 湿度:60% Low:60分 Hi:25分 ギア比:7.250

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この週末のレインボーはキャンセル

この週末に開催されるレインボーシリーズ第2戦はキャンセルします。

ここ数週間仕事もプライベートも忙しくてカートにかまってられず、フレームを溶接補修してもらってからパーツを組み込まなければいけないのですが、放置状態です。全く練習をしていないし、体の疲れも取りたいということからこの週末はエントリーしませんでした。

次のレースは4月末の鈴鹿を予定しています。その前の週のレインボーは出るかどうか微妙です。

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2006レインボーカップシリーズ 開幕戦

いよいよ今年の開幕戦です。鈴鹿の開幕戦は翌週ですが、用事があるのでレインボーの開幕戦へ出場することにしました。昨年の9月以来のレース参戦となります。今回の参加台数は16台です。昨日の練習走行でも書きましたが、天気予報通り朝から雨です。しかも大雨。コース上はひどい水溜りや川がいっぱいあります。大変なコンディションです(できればやめて帰りたいくらい)。この大雨の影響でタイムスケジュールが遅れることが予想されるので予選ヒートは10周→8周へ変更されることになりました。決勝は13周のままです。

P1000037まずは公式練習。走り出してみると路面状況はスゴイです。水溜りに突っ込むと水しぶきがヘルメットの中にまで入ってきて、溺れるかと思いました。それでもスピンしないよう細心の注意を払ってタイヤを温めて、そろそろペースを上げていこうとした途端パワーが後輪に伝わらず失速。コース脇に車を停めてどうすることもできず。チェーンが切れてしまいました。マシンをよく見てみるとエンジンマウントが緩んでいてエンジンが固定されていない状態でした。これではチェーンが外れてしまっても仕方ないわなぁ。この時点では私自身の整備不良が原因だと思っていました。

タイムトライアル。さっきの練習走行でちょっとしか走ることができず、感覚がわからないままアタック。スピンだけはしないように安全に走ってタイムは51秒3810位。このTTでもスピン者続出してました。TT終了後新しくチェーンを購入し取り付けました。

予選ヒート。ローリングから1発でスタート。前車の水しぶきがスゴイ。前が見えない。序盤はぶつけないように、巻き込まれないように行く作戦です。I藤さんとT井さんにパスされる。この2人に付いていこうと思った2周目の10コーナー立ち上がりでテールがツルーとスライドしスピン。やってもーたー。すぐ再スタートし単独走行へ。そのまま周回遅れになることなくチェッカー。何台かリタイヤしたようですのでTTと同じく10位で予選ヒートを終えました。ベストタイムは48秒30。予選ヒート終了後チェーンの初期伸びがあったので、遊びを調整しました。

決勝。このころになると大雨はほとんど止みました。川や水溜りは少なくなりました。目の前の8番手はシゲちゃんなので、何とか少しでも長く後ろに食らいついて行きたいと思ってました。グリッドからローリング開始。5コーナーを立ち上がったところで、またパワーが後輪に伝わらなくなってしまう。「うわっ、またチェーンや」降りて確認するとチェーンが切れてました。さっき買ったばかりの新品なのに・・・。そのままコース脇で決勝を観戦。またもリタイヤ。・・・orz
P1000039マシンを見ると、またエンジンマウントがガタガタになっていて緩んでいました。決勝前に遊びを調整したときには確実に締めたことを確認しています。でもガタガタに緩んでいました。今までこんなことなかったのに。不思議です。RACER EVの雨の日特有の症状なのでしょうか?シゲちゃんとこも予選ヒート後にマウントに緩みがあったようです。社長とも原因をいろいろ話ししていたのですが、RACER EVの30mmフレームが原因の一つかも。エンジンマウントは32mmフレームに対応しています。ということは30mmには大きすぎるわけで、そのぶんガタつくことになります。たまたまそれが出てしまったのかもしれないね、ということです。

P1000040しかし、カート清掃時にベアリングホルダーの溶接箇所からメインフレームにかけて妙な傷を見つけました。N田さんに「これってクラック(割れ)ですか?」と尋ねてみたら「あっ、入ってるねー。これは間違いなくクラックです。」とのこと。社長にも確認してもらいましたがクラックであるとのこと。カートでフレームにクラックが入るというのは致命傷です。人間でいうなら足の骨ににヒビが入ったまま総合格闘技をする様なものです。このクラックはモリブデン鋼の溶接補修をしていただくことになりました。このクラックが原因でエンジンマウントの緩みへ影響があった可能性もあります。大事故にならないうちに異常を見つけただけでもラッキーです。

しかし、今回も冴えないレース結果でした。3月は予定がいっぱい入っているので、次の走行予定は未定です。でもフレーム補修したら確認のため走ってみたいんだけどなぁ。

■レースエントリーフィー:10,000円
■2006年版SLカート手帳:1,575円
■古タイヤ処分費:800円

□走行時間【エンジンC】:9分(13LAP) BEST 48.30
◎TOTAL走行時間【エンジンC】:302分(419LAP 慣らし72LAP含む)
  気温:10℃ 湿度:90% Low:80分 Hi:15分 ギア比:8.818

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2005レインボーカップシリーズ第6戦

先週の練習から好材料はないままレースとなりました。昨日は練習しなかったのですが、トップクラスは35秒を切ったとか・・・Σ(゚д゚lll)ガーン。何てこった。次元が違いすぎです。1.5秒近く離されている状況です。うーーむ・・・・。今回台風17号は東海地方への雨風の影響ありませんでしたが、日中は風が強い一日でした。今回の参加台数は16台です。

まず公式練習でのタイムは36秒7くらい。セクター2は10秒3って・・・遅すぎです。社長と原因について相談したところキャブが怪しいねってことでダイヤフラムとチェックバルブを交換&調整してもらいました。もしこれでも調子が悪いようであれば社長のキャブを貸してもらうということになりました。これでタイムトライアルに挑んでみます。

P1000006いざタイムトライアルで走り出してみると公式練習よりさらにパワー感が感じられず、ズルズルと終了。タイムは37秒0915位。あかん・・・淡い期待も崩れていきました。終了後にまた社長とマシンを前にして「何でかなー?」と言っていたところ社長が「あれ?何これ?ヘ(゚д゚)ノ ナニコレ?」と指差したのはステアリングシャフト。思いっきり歪んでます。8月20日の練習のときにドカーンとぶつかったときに歪んでいたのでしょう。恥ずかしい話ですがそれまで2回走行していますが全く気付いていませんでした。K全さんが予備のシャフトを持っていたので交換です。チーム員の方々が手際よくパパパーっと交換していただきました。ありがとうございました。<(_ _)> このシャフトが曲がっているとステアリングを切ったときの舵角が無茶苦茶になってしまうのでアンダーになったりオーバーになったり不安定になるのです。最近のよくわかんない車の動きはここにあったのでしょう。ハブもアルミ→マグへと標準セットに戻しました。

これで車の動きが安定してタイムアップできるか?と挑んだ予選ヒート。スタート後1周目の5コーナーで数台前で起こったI井さんのマシンへの乗り上げ事故に巻き込まれてマシンストップ。押し掛け再スタート。何とか周回遅れにはならないようにと頑張ったのですが、ブルーフラッグを振られてしまいアクセルを緩めたらそのときに後ろにいたI井さんが2コーナーでパスしていった。「おいー!I井さん。それはないやろう。ひどいわぁ」。そのままチェッカーで15位。タイムは36秒53。あまりタイムが上がらなくてショボーン(´・ω・`)。ハンドリングはさすがにかなり良くなりました。また社長と「何でタイム出ないかなぁ・・・」とマシンを見たところ、右リアタイヤがガタガタ・・・・。ちゃんとナットを締めていなかったようです。危なかったぁ。キャブセッティングをLow:90分、HI:20分→Low:100分、HI:15分に変更。

決勝。スタート直後は絶対に接触混乱が起こると冷静に状況をみながら走行。ガシガシ接触して失速するのがいます。そういうのはキッチリパス。数台がコース脇に車を停めてリタイヤしています。キャブセッティングはいい方向だったようでだいぶパワー感が戻ってきました。前を走るI井さんからジワリジワリ離されてしまう。くっそー!そのままチェッカー。順位は11位でした。タイムは36秒33まで。セクター2はやはり10秒1台です。11コーナーから最終コーナーへのアプローチの仕方も悪いのでしょうが、あと0.2秒縮めないと。

P1000007さらに社長から「チャンバーが真っ直ぐ取り付けられていないよ。これでは排気効率が悪くなる」と指摘されました。次回修正したいと思います。

やはり予想通りパッとしたレースにはなりませんでした。でもマシンの異常を見つけて修正できたことは意味がありました(苦笑)。今度社長に私のマシンに乗ってもらって、どこか変なところはないかチェックしてもらう予定です。最終戦は12月4日ですが、鈴鹿のレースも12月18日にあります。どうせレースに出るなら鈴鹿にしようかな〜と考え中。

■レースエントリーフィー:10,000円
■ガソリン代:852円

□走行時間【エンジンC】:20分(35LAP) BEST 36.33
◎TOTAL走行時間【エンジンC】:258分(356LAP 慣らし72LAP含む)
  気温:26℃ 湿度:65% Low:100分 Hi:15分 ギア比:8.636

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レインボー第6戦 エントリー

前回の練習走行では「これ」といったタイムも出せず、いいところはほとんどなかったので週末のレースへのエントリーはどうしようかと真剣に迷っていました。昼間社長から電話があったけど、打ち合わせ中で出れませんでした。出るかやめるかしばらく迷って社長に電話しました。「出ます」と。

たぶん成績は全く期待できません。でもレースからは得られるものがあるかもしれないし、何かこれからのヒントがあるかもしれない。とりあえずシャフトを社長に切ってもらいたいし(苦笑)。

でも前日は飲み会が入っているので、二日酔いでのレースは確定です(笑)。

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2005レインボーカップシリーズ第5戦

昨日の練習でまた左脇腹痛を再発させ、まともに練習することもできなくなってしまいました。願いは一つ『雨降れ〜!レインになれ〜!』。雨なら絶対スピードが落ち、体への負担が小さくなりますからね。チャンスはそれしかありません。今回の参加台数は10台です。今回はチャレンジクラスの台数が3台と少ないことから、エキスパートと混走となりました。

夕べは雨が降りましたが、朝の時点ではすっかりドライ。 _| ̄|○
しかし、公式練習がはじまる直前に雨が降り出し、それはバケツをひっくり返したような豪雨となりました。当然路面は一気にウエットへ。よっしゃー!願いが叶った。ウキウキとレインの準備。雨は10分くらいで止んでしまいました。ちぇっ、もっと降り続いてくれてもいいのに。FP-3の公式練習は路面は濡れていましたが、そんなに水が浮いていることもなく軽いウエット状態でした。さすがに夏のレース、乾くのが早い。タイムは44秒74

タイムトライアルではすでに路面はドライ状態。でも主催者からドライ宣言がされていないのでタイヤはレインタイヤのSL94を履かなければなりません。このタイヤで突っ込むのは勇気がいります。飛び出さないようにしたら慎重すぎてしまったようでタイムは40秒06。10人中9位

予選ヒート前にも雨が振ることを期待したのですが晴れていて完全なドライ。かなり体に不安を抱えていますが、ここは勝負とグリッドに並びました。レーススタート。目に前にシゲやI藤さんがいる。これに付いていくことができれば・・・と淡い期待を持ったのですが8コーナーで前の車に追突し失速。その間に後ろのK全さんとM下君にもパスされてしまう。ギア比は8.8のままとした失敗もありましたが、コーナーで踏ん張ることが全くできず、特に左側に負担が掛かる8コーナーと10コーナーでは苦痛と戦っていました。コーナーへのアプローチもバラバラで走っていることがやっとという状態。チェッカーを受けたときにはストレート1本分離されていました。当然クラス最下位の10位。車検場に戻ってきたらシートから降りることができなくて手伝ってもらわなければ出れないくらいでした。

状況は最悪です。この時点で『決勝もこのままドライならグリッドに並ばない。ただ雨が降ってレインとなれば出る』と決めました。あとは雨雲レーダーと睨めっこです。確実に雨雲は近づいています。レースもドンドン進行していきます。雨よこい、早く降ってこい〜。パラパラと降り出してはいるのですが路面を濡らす程度ではなく、残念ながらレイン宣言が出されることなく決勝となりました。これでリタイヤ確定。決勝は途中から雨が降り出し、後半は軽く濡れた路面でのレースとなりました。このFP-3終了後にレイン宣言されました。あと15分・・・いや10分降ってくるのが早ければ決勝に出れたのに。残念ですが仕方ないです。

去年もこの時期に脇腹を痛めてしばらく休んだのですが、今年も同じパターンです。しばらく治療に専念しようと思います。参加された方々、サポートしていただいた方々お疲れ様でした。

■レースエントリーフィー:10,000円
■ガソリン代:700円

□走行時間【エンジンB】:12分(20LAP) BEST 37.29
◎TOTAL走行時間【エンジンB】:433分(573LAP 慣らし72LAP含む)
  気温:28℃ 湿度:90% Low:100分 Hi:15分 ギア比:8.818

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レインボー第5戦エントリー

社長から電話があって「この週末のレインボーでのレース、エントリーどうします?」と連絡があり、「はい。出ます。よろしくお願いします。今日はちょっと店に行けそうにないので代理でエントリーお願いします」と依頼しました。2週連続でレースなんて初体験です。実はこの週末は出場するか迷っていたのですが、9月の第6戦の方が出れない可能性があるのでちょっと無理してでも出ることにしました。さーて、土曜日は練習に行かなくっちゃ。

タイヤはニュータイヤを使いたいところですが、先週鈴鹿で使用したタイヤを使用予定です。・・・だって貧乏なんですもん。

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カートレース IN SUZUKA 第6戦

DSCN0940DSCN0956一日遅れですが、思い出しながら書いていきます。

朝6時過ぎに起床。7時過ぎにサーキット到着。前日に準備はほとんど済ませていたので、残っている作業としてはガソリンをタンクに入れキャブに送り込むくらいです。天気予報では午後から雨が降るかもということを言ってました。果たしてどうなるでしょうか?とりあえず朝の段階では快晴です。

まずは公式練習10分&予選5分。公式練習ではタイヤを十分に温めて5周目にピットイン。タイムは57秒7までしかでない。空気圧を調整して一発気合を入れてアタックしてみましたがやっぱりタイムは変わらず57秒707。23人中22位。ノータイム以外ではブッチギリの最下位。あかん、ダメダメ。全然パワー感が感じられない。この順位じゃ予選通過は夢のまた夢・・・。シゲちゃんと話をしてて「それは路面にパワーを食われてしまってロスしてる。ハブをアルミにしてみては?」とのアドバイスがあり、もう失うものは何もないしこうなりゃ何でもやってみるかってんで、リアのハブをレイン用に買ってあったアルミ(ショート)にチェンジ。

予選ヒート10周。ほぼ最後尾からの出走。スタートは無難に切って2コーナー立ち上がりで1台パス。目の前にスタートで出遅れたチームメイトのT井君。「うらぁ、絶対に抜いちゃるぅ」とテールにぴったり張り付いていたのですが、ペースの遅い車に追いついて絡んできた。T井君は3コーナーでうまくパスしていったのですが、私は引っかかってしまいなかなか抜けない。7周目の最終コーナーでアウトに膨らみミスをしたのでチャンスとインに入り横に並んで「もらったぁ!」と思ったら相手のマシンがインに入り込んできて接触し失速。エンジンストップ。まだエンジンが掛かるなら行く!と押しがけ再スタート。エンジンに火は入ったけど吹け上がらない、カブリ気味・・・。何とか復帰しろー・・・・で、やっと吹き返したのは2コーナー立ち上がってから。そのときにはトップグループが後ろから迫っていたので邪魔にならない位置へ避難。譲り終わって戻った位置はT井君の後ろ。くっそー、1周遅れかよ。そのままチェッカー。うちのグループはクラッシュが多発したせいもあり23人中16位でした。ディビジョン2が確定しました。とほほ・・・。マシンの動きはだいぶマシになりましたがアルミになったぶん柔らかくなって、S字や25Rでコーナーに入るタイミングが遅れてしまうことがあったので、気をつけないといけないな。方向性としてはいいんだけど、イマイチしっくりこない感じ。でもタイムは57秒053まで伸びました。でも、もう一味欲しい。・・・でも何が足りないのかわかんないから悲しい。KEIN,Sからディビジョン1進出はI藤さん、社長、I藤さんの3名。他の8名はディビジョン2へ。予選総合順位は71人中46位でした。

ディビジョン2はAとBの2グループに分けられ私はBグループへ。KEIN,Sからは8名中5人がBグループ。スタート順位は6番手です。なんとか頑張ってトップグループに食らい付いていきたいと思っています。何か変なスタートでしたが一発で切られました。スタート位置をキープ。しばらくそのままキープできましたが、ワンミスでK城さんにパスされストレートでスリップからパスされ、終盤は次々パスされて最終的に18人中11位でフィニッシュ。ベストタイムは57秒085。やっぱりここまでしかタイムは伸びませんでした。何か足りないんだよねー・・・・。あっ、人間にテクニックか(笑)。

今回の鈴鹿もダメだったなー。練習ではまだいいんだけど、レースに入るとどうも弱くなってしまう。セッティングをどう変えればどう変化するというボキャブラリーを持っていないからイジれない。これって結局練習で理解するしかないんですよね。今度練習するときはそのあたりをよく考えていろいろ試してみたいと思います。社長の言っていたギア比もトライしてみたいと思います・・・でも人間の技量が安定していないから、セッティングで速くなったのか遅くなったのかがわかりにくいという問題があります(^_^;)。

そうそう。結局雨は降りませんでしたが、レースイベント終了後パラパラと降ってきて、帰り道でドッバーと降ってきました。帰りに桑名のラーメン屋で、みんなでワイワイとご飯を食べながら反省会をして解散しました。

■エントリーフィー:13,500円
■BS SL02:20,790円
■RR 04 CIK/φ23:12,600円
■カート運搬費:5,250円
□走行時間【エンジンB】:26分(28LAP) BEST 57.053
◎TOTAL走行時間【エンジンB】:402分(526LAP 慣らし72LAP含む)
  気温:32℃ 湿度:75% Low:65分 Hi:30分 ギア比:7.25

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疲れました

カートレース IN SUZUKA 第6戦終了しました。とても疲れました。
暑さは1年を通じてピーク時のレースというのはかなり体にこたえます。
参戦記をこれから書くととても睡魔に耐えられそうにないので、明日書くことにします。

参加された皆さん、サポートしていただいた皆さんお疲れ様でした。
おやすみなさーい。

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参加受理書

カートレース IN SUZUKA 第6戦の参加受理書が届きました。私が参加するFP3/KT100S-02 OPENクラスはエントリー台数74台・・・・・・なに?74台だと!?去年は47台だったのに今年はスゴイことになっています。ちなみに5月に出た第3戦では38台でした。私のゼッケンは『 54 』となりました。

このエントリー台数ですのでレース方式も今までと変わるようです。

  • 選手受付時に抽選でA,B,Cの3つのグループに分けられる。
  • 公式練習、予選(タイムアタック)、予選ヒートはそのグループ毎に行われ、予選ヒートで上位11名はディビジョン1の決勝へ。各グループ12位以下で最もレースタイムが速い1名がデビジョン1の決勝へ。ディビジョン1の決勝は34台で周回数は16周。
  • ディビジョン1に入れなかった者はディビジョン2へ。ディビジョン2はA,Bの2グループに分けられる。周回数は10周。
  • 表彰はディビジョン1は1〜6位、ディビジョン2-Aと2-Bは1〜3位。(選手権ポイントはディビジョン1のみ)

ディビジョン1に残ることはかなり難しいでしょうねー・・・。

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カートレース IN SUZUKA 第6戦エントリー

昨年同様、8月12〜14日に鈴鹿サーキットでお祭りレースをやるので今日KEIN,Sへ行ってエントリーしてきました。私自身は5月以来の鈴鹿です。去年は参加台数47台ということでしたが、今年は何台のエントリーがあるのでしょうか?時期がお盆なのでエントリーはきっと多いでしょうね。予選通過したいなー。

社長は1番機のエンジンが全損したらしく、かなり凹んでいました。

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2005レインボーカップシリーズ第4戦

DSCN0918DSCN0919日の大雨で路面はウエットのままか?と思いましたがコースは完全なドライ。天候は快晴。風がやや強いですがレース日和となりました。最近のレースでは前日に練習に行って、終了後はピットにマシンや道具を置きっぱなしにしているので準備が楽で助かってます。今回のFP-3エキスパートクラスは16台のエントリーで私のゼッケンは16番です。タイヤは前回鈴鹿で使ったタイヤです。

まずは公式練習。昨日の雨の影響でコースは汚れています。各コーナーグリップ感がありません。ペースが上がらないので後ろからくる人にコースを譲ったら、またそれでグリップしない。その繰り返しで終了してしまいました。タイムはやっとこさ37秒を切った程度で36秒94。16台中15位という結果。やばい、やばいぞぉ。またブッチギリ最下位になってしまう。結構凹んでました。

苦手のタイムトライアル。早くタイヤに熱が入るようにと空気圧を0.1kg/cm2ほど高めにセットしたのですが「ちょっと高すぎるね。それよりもこういうグリップがないときはギアをかけていった方がいいよ」とアドバイスされましたが、もう交換する時間がないのでギア比8.636のままアタック。結果は36秒880で10位でした。思ったより結果はいい順位だったのでホッとしました。社長と相談してギア比はもうリアを2枚かけて8.818でいこうということに。しかし97丁にしようとしたらチェーンが短い。チェーンの遊びが取れないので、フロントを11→10丁へ変更しリアを88丁としてギア比を8.8としました。

予選ヒート。私はアウト側となるのですが、コントロールラインに戻って日章旗が振られたきたとき、私より3つ順位が下のはずのT井さんがすでに前に居るじゃないの。「インチキだー、あんなのやり直しだよー」と思ってバックストレートに入ってもやり直しの様子は無し。ガックリ。前に居た人のペースが遅く乗り上げてしまい、その間に後ろからパスされて気が付けば最下位・・・。あちゃー、しもたー。前に人のペースが37秒フラットくらいでペースが遅い。しかしこれがなかなか抜けない。後ろから「ミスれ、ほれミスれ」とゴンゴン突付いていましたが、これがミスりそうでミスらない。そういう走りをしていると結局パスすることができず走行している人間の中では最下位。2台クラッシュしていたので順位は14位で終えました。ベストタイムは36秒70。予選ヒート後、社長から「8コーナーで突っ込みすぎ。ああいうのは早めにブレーキかけて立ち上がりで勝負。それで10コーナーでパスせな」とアドバイスされました。そういえばあの時そういう考えはありませんでしたね。

セッティングはそのまま決勝。スタートは無難に。5コーナーで接触がありそうな雰囲気があったので冷静に入ったら案の定接触あり。スルスルと抜けてちょっと順位上げに成功。でも気が付けばまた予選ヒートで苦労した人が前に。またゴンゴン突付いていましたが、社長のアドバイスを思い出して8コーナーで早めにブレーキング。立ち上がりを重視して10コーナーでパス。よっしゃー。最終コーナーで1台クラッシュパッドへ突っ込んでいる人が・・・。チーム員のT井さんだ。マシントラブルかなー?と心配しながらもゴチになりました(笑)。その後は前にも追いつかない、後ろからも追いついてこないという単独走行状態。そのままチェッカー。結果は10位でした。ベストタイムは36秒35でした。走行後に気付いたのですがシートの底が割れていました。シート位置が低すぎるようです。シートはFRPなので自分で修理してみます。FRP修理は昔やったことがあるので大丈夫でしょう。

次のレースは8月の鈴鹿の予定かな。夏のお祭りイベントです。しかし、前回の鈴鹿からそうですが私が作った「SUPER H2O」ステッカーを貼る人ほとんどクラッシュしています。呪いのステッカーと化しています。今日も二人が犠牲となりました(苦笑)。クラッシュしていないのは私とシゲちゃんくらいです。

参加された皆さん、お手伝いされた皆さんお疲れ様でした。
ジャガには気を付けます(爆)。>謎

■エントリーフィー:10,000円
□走行時間【エンジンC】:23分(35LAP) BEST 36.35
  気温:27℃ 湿度:60% Low:95分 Hi:15分 ギア比:8.8
◎TOTAL走行時間【エンジンC】:83分(120LAP 慣らし21LAP含む)

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レインボー第4戦にエントリー

今日は東京へ出張でした。まだ東京にいるときに社長から電話がありました。「この週末のレインボーのレースどうします?」とのことでした。・・・すっかり忘れてました。いろいろ考えた結果レインボーは出るということに決めていたので「レース出ます。でも今日は店の方に寄れないので代理エントリーお願いします。」と依頼しました。

これでこの土日はカート確定です。土曜日は慣らしと走り込み。日曜日はレースということで、またまたレースウィークとなります。今回の東京出張のダメ出しがあって修正しなければならない書類があるのですが、それは明日と明後日で仕上げて、土日はカートで遊べるよう頑張ります。木曜日か金曜日は早めに仕事を終えてエンジンを取りに行かなくっちゃいかんなー。でも行けるかなー・・・?

6月19日の鈴鹿エントリーはやめようと思っています。

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どうしようかなー・・・

6月5日はレインボーでのレースなのですが、この週末は急遽用事も入って練習に行けなくなってしまいました。で、オーバーホールに出しているエンジンCが来週出来上がったとしても、一番早く練習に行けそうなのは6月4日。すなわちレース前日の土曜日です。そこでやっと慣らしをするわけですから、エンジンも本調子ではないだろうなってことは予想できます。

・・・ってことで、レースに参戦するか考え中です。レインボーはパスして6月19日の鈴鹿に出るという選択肢もあるのですが、これも考え中。社長曰く「両方出る」(笑)です。

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2005カートレース in SUZUKA第3戦

P1000444b昨年の8月以来となる「カートレース in SUZUKA」に参戦となります。今回はシリーズの第3戦。天候は快晴で無風。絶好のレース日和です。私にとってはGW休み最終日で締めくくりのイベントとなります。今回はピットクルーとして門弥さん夫妻に応援に来ていただきました。ありがとうございました。

スケジュールはブリーフィング→公式練習(10分)+公式予選(5分)→予選ヒート(10周)→(予選通過できなければセカンドチャンス(6周))→決勝(16周)となります。今回の目標はズバリ『予選通過』です。これだけです。どんな形でもいいから決勝進出したいです。

まずは公式練習5周ほど走ってタイヤを十分温めてピットイン。内圧を調整して一息ついて再度コースイン。5分間の「計測中」ボードが出されて公式予選開始。しかしマシンの挙動というかタイヤがちょっと変。ツーっと滑ってる感じ。グリップ感がない。左右のバランスも変。おかしいおかしいと思っている間に予選終了。公式タイムは57秒444でグループ19台中16位。あちゃー。やばい。このままだったらセカンドチャンスへ回ってしまう。しょぼい結果になっちゃったなー。で、ピットで社長と話をしていたら「タイヤの内圧高いんじゃない?」と言われ計ってみると冷えている状態で0.8kg/cm2。・・・あれ?公式練習でピットに入ったときに温感で0.8kg/cm2にしたのに・・・何で?よくわかりませんが冷感で0.6kg/cm2に調整しました。

グループBの予選ヒート。スタートは1回で決まって1コーナーへ。まずはポジションキープ。前の車がペースが遅いのでパスしようと試みたけど、ちょっと躊躇したら逆に後ろから2台にパスされてしまいました。うーわ。「これ以上ポジション落としたら最悪やぞ」と自分に言い聞かせたけど強引に割り込まれ最下位へ。・・・最悪。そしたら25Rで1台飛んでいくのが見えてラッキー。さらに最終コーナーで3台が絡んで飛んでいくのが見えてラッキー。またさらに奥のヘアピンで1台コースアウトしていくのが見えてラッキー。人生棚ボタです(をぃ)。でも私も棚ボタだけでなく前の黄色いマシンと抜きつ抜かれつで各所で争っていました。最終ラップのクランク入り口でインに入られてやられてしまいました。この時点で私は結果をわかっていなかったのですが、ピットに戻ったら「おめでとー」と言われて初めて予選通過を知りました。14位までは予選通過で私は13位で通過。セカンドチャンスに回ることなく1発で決勝です。やったぁ!目標達成です。予選中ベストタイムは56秒303。自己記録も更新しました。

さて決勝。グリッドは26番です。1周目は特に接触に巻き込まれる可能性が高いので注意が必要です。でも引き過ぎてしまうと後ろから飛び込まれてしまうし微妙なところです。ローリングラップのペースが遅く、25RでT尾さんが他車に乗り上げられてストップしてるのが見えた。私は最終コーナーで失速。エンスト寸前になってしまい「あかーん、終わったぁ」思ったらスタート仕切り直し。ラッキー。今度速度が落ちたところからキャブを調整しながらエンストしないようにしてストレートに戻ると再度やり直し。そのストレートでK城さんが他車と接触してスピンしているのが見えた。そのローリングの最終コーナーでまたT尾さんがストップしてた。「さっき25Rだったのに何で最終コーナー?」と思いながらスタート。荒れたレースになりそうな予感。1コーナーで中盤くらいの2台が飛んでいくのが見えた。私はポジションキープくらいの位置で西ストレートへ。周囲はスリップの使い合いで、普通に3ワイドになってるし。後ろから様子を見て、無理なラインでアウトに膨らんだヤツのインに入ってパス。しかし、ちょっとでも隙間があればまたインへ飛び込んでくる。私は傾向的に奥のヘアピンと最終コーナーが私は弱いようです。そのへんでよくパスされました。逆に4コーナーから25R入り口まではすぐ追いつくので強かったようです。これはギア比の関係かもしれません。しかし決勝の16周は長く遠いです。レインボーでは短いコースで周回数も少ないので余計にそう感じます。後半はタイヤがタレてきてるなーってのを初めて感じました。残り2周くらいでさらにパスされましたが、その人がもう一つ前にいた人と絡みそうだなって思ったら、案の定最終コーナーで絡んで接触。そのインをついて2台ともパス。そのままチェッカー。無事走りきることができました。あー、しんど。決勝での順位は34台中22位。ベストラップは56秒693でした。公式結果はこちらを参照してください。

内容と結果はともかく、決勝に残って無事完走できたことには意味があったと思います。また気が向いたら鈴鹿にも参戦しようと思います。写真は門弥さん撮影。素晴らしい流し撮りです。私カッコええやんか(笑)。

■エントリーフィー:13,500円
■タイヤBS SL02 1セット:20,790円
■カート運搬料:5,250円
□走行時間【エンジンB】:40分(40LAP) BEST 56.303
  気温:19℃ 湿度:70% Low:70分 Hi:25分 ギア比:7.417
◎TOTAL走行時間【エンジンB】:352分(473LAP 慣らし72LAP含む)

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参加受理書

鈴鹿サーキットから参加受理書が届きました。私の参加するFP3/KT100S-02OPENクラスは参加台数38台で私のゼッケンは「 8 」となりました。さーてゼッケン作るかなー。練習走行は5月5〜6日で行う予定です。7日は未定。

先日、チーム仲間のSさんの送別会が行われたのですが、そこでKさんとTさんから「見てますよー、武弥の遊び場」と言われかなり恥ずかしかったです。見ていただくのは全然構いませんが、私の日記なんか読んでもレベルが低くて面白くないでしょー。でも他の方には内緒にしておいてくださいね。

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カートレース in SUZUKA第3戦エントリー

5月8日の『カートレース in SUZUKA第3戦』のエントリー締め切りはこの週末までなので、もう少し体の様子をみてからエントリーするか決めようと思っていました。しかし、この週末は東京へ出張が入っているのを忘れていてエントリーするかどうか今日決めなければなりません。脇腹痛は思ったより回復しているし、GW連休もあるのでエントリーを決めて申し込みをしました。去年夏以来の鈴鹿となります。去年とは違うフレームでどうなるか楽しみです。エントリーフィーは13,500円。やっぱSMSC会員だと安くあがります。

「ピットクルーとして手伝ってやってもいいよ」という人がいらっしゃいましたら、連絡をお願いします。

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2005レインボーカップシリーズ第3戦

DSCN0882DSCN0883今日は行楽日和の快晴です。風もなく暖かい一日となりそうです。今年の参戦が2戦目となる『2005レインボーカップシリーズ第3戦』です。金土日と3日間カートに乗りまくるレースウィークの最終日となります。アイテム的には昨日と変わりはありませんが、フレッシュタイヤがどう影響するか楽しみというところです。どうも最近(今年に入ってからくらいから)タイヤのコンパウンドが変わったか、構造が変わったか周辺のタイムが異様に上昇しています。マシンレギュレーションはほとんど変わっていないのにラップタイムが0.5秒〜1秒くらい上がっているのです。そんな中、私は去年のタイヤを使用して練習をしていたわけです。ハイグリップ対策としてリアのトレッド(タイヤ間距離)は1,375→1,380mmへ広げました。今回の目標は『最下位脱出&35秒台に入れる』です。今回の参加台数は11台です。

さて、進行はいつもと同じですので省略します。まずは公式練習。タイヤが温まりクリアラップとなったところでアタックしてみたら36秒01。いきなり自己ベスト更新です。さすがフレッシュタイヤ。その後は逆にグリップしすぎるタイヤに戸惑ってタイム更新はできず。35秒台への壁は破ることはできませんでした。悔しー。トップは35秒フラット。やっぱり1秒差ついてしまいます。

タイムトライアルはアタックラップに各コーナーでミスを連発。滑って修正、滑って修正ばかりしてしまいタイムは36秒65。11台中10位。しかも11位の人はNo Timeですので、走った中で実質私が最下位です。ははは・・・。

予選ヒートは1回で無事スタート。2コーナー立ち上がりで前の人の横に並ぶ。しかし5コーナー進入時にその人がアウトからかぶせてきて接触。2台ともコースアウト。「何やっとんじゃボケー」と思いながら、絡んだそいつにマシンがどいたらすぐ再スタート。集団は遥かかなたです。集団に追いつくのは不可能な距離ですが、怒りのアタックで1発でました35秒86。またベスト更新です。しかし、タイヤのグリップ力が高すぎてマシンが”がっつく”感じがあります。リアタイヤを滑らせて向きを変えようとしても滑ったらすぐグリップ、滑ったらすぐグリップという状態になってしまいます。タイヤが「ギャッ、ギャッ、ギャッ」という音を立ててマシンが暴れるのです。結局そのままチェッカー。順位は1台コースアウトしたのもいたので9位でした。

さて決勝。今度はスタート後の混乱に巻き込まれないよう冷静に周囲の様子も伺いながら各コーナーを無難にクリアー。順位は9位のまま。周囲のハイペースに食らい付いていく格好でほとんど離されずラップを重ねました。エキスパートに上がってから、やっとレースしてるって思えるポジションです。裏ストレートではトップ集団が見えるんだもん。しかし、そこからが私の悪いところですが安定感がなく小さなミスを繰り返し、ジワジワ8位の選手から離されてしまう。10位の選手も迫ってきていますが何とかこらえてポジションキープ。前を追いかけるが3〜4車身差は詰まらない。結局そのままチェッカーで順位は9位でした。タイムは35秒75が出て更にベスト更新。決勝中は35秒台後半で周回を重ねることができました。やっぱ引っ張られるとペースは上がります。

ということでで、目標は2つともクリアーできました。自己評価で「ダメダメ君から、エキスパートの底辺レベルまでは上がった」ということにします(笑)。脇腹痛は今日は周回数が少ないこともあってさらに悪化させるということはありませんでした。しかしタイヤ一つでこんなにタイムが変わるなんて初めて感じました。こんなんじゃ、取り外した去年のタイヤで練習しても意味がないなー。勿体ないけど処分するかなぁ。写真は新しく導入したシートと、接触した際に割れたフロントカウルです。ガックリ。次回は5月8日の鈴鹿に出場しようと思っています。しかしそれは脇腹痛と相談。

■レースエントリーフィー:10,000円
■ガソリン代:738円
■タイヤ BS SL02 1セット:20,790円
■ウレタンパッキン:1,050円
□走行時間【エンジンC】:23分(38LAP) BEST 35.75
  気温:22℃ 湿度:40% Low:705分 Hi:20分 ギア比:8.7
□TOTAL走行時間【エンジンC】:137分(205LAP 慣らし64LAP含む)

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第3戦エントリー

今日は仕事帰りに久しぶりにKEIN,Sに行きました。あーだこーだいろいろと社長と話をして、4月17日のレインボー第3戦にエントリーしておきました。この週末はたぶん練習に行けないだろうから、次の練習はレース前日の土曜日になるかなー?

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2005レインボーカップシリーズ第2戦

DSCN0826DSCN0825開幕戦は出場しなかったので私にとっては今シーズンの開幕です。もう暖かくなってくる時期だろうという予想を見事に裏切られ、気温は真冬並み。時折雪もちらついているような状況です。こういう寒いときこそフレッシュタイヤの方が効果が大きいわけですが、私は12月の最終戦のときに使用したユーズドタイヤです。・・・だって勿体ないんだもーん。

前日の練習走行のままピットにマシンを置きっぱなしだったので用意は楽でした。進行は車検→ブリーフィング→公式練習→タイムトライアル→予選ヒート(10周)→決勝(13周)です。いつもと違うのは予選ヒートが今まで午後一だったのが午前中の最終に移ったことです。今回の参加台数は12台です。

公式練習では路面もタイヤも冷えており、ユーズドタイヤということも手伝ってグリップ感がありません。シャシーそのものも冷えたときのグリップ感が少ないのでこの状況は辛かったです。タイムも38秒21までしか出せませんでした。トップとは2秒差です。しかも最下位でした。かなりヤバいです。全くレースにならない可能性があります。キャブレターセッティングを気持ち濃い目に振っていたのですが元に戻しました。

タイムトライアルは冷えたタイヤ熱が入らず、2コーナーで危うくコースアウトしそうになりました。そこでアクセルを緩めたのでタイムが出ないことは言うまでもありません。タイムは39秒68と12位の最下位。はぁ・・・。あかんねー。

予選ヒートは2コーナーで1台パスに成功。そのまま頑張ったのですが、中盤に10コーナーでパスされてまた最下位へ。しかし何とか離されず追いかけていたら2台コースアウトしているマシンが。そのままチェッカーで10位で終了。しかし中低速コーナーからの立ち上がりが遅い。モタツキ感がある。実際に後からガシガシ突付かれたもんなー。何が悪いんだろう?薄く降ってもダメ。濃く降ってもダメ。いったいどうすりゃいいの?予選ヒートでのベストタイムは36秒70と久しぶりに36秒台に入りました。

決勝。スタート後そのままのポジションか1台パスされたか。5コーナー減速で前の車が詰まってタイヤに乗り上げてしまう。その間にパスされて最下位へ。さらに8コーナーでチーム員のTさんに乗り上げてしまいストレート半分くらいの距離を離されてしまう。そこから追い上げを図りますが同じペース。差が詰まらない。逆に徐々に引き離されてしまう。そのまま何もすることができずチェッカー。最下位。イけてません。全然ダメです。特に人間が。もっと精進が必要です。決勝でのベストタイムは36秒88でした。

今回は見事なまでのダメレースでした。ほとんどが最下位安定でしたし。エンジンBはもっとパワーが出るはず。まだ当たりが出ていないのかわかりませんが、Bでの走り込みをもっとしようと思っています。ひょっとすると電気系が悪いという可能性もあるので、今度予備のコイルと交換しようと思います。写真は乗り上げた際に付いたタイヤ跡と、フロントカウルを止めているスプリングフックが外れてなくなってしまったものです。

■エントリーフィー:10,000円
■ガソリン代:905円
□走行時間[エンジンB]:27分(38LAP) BEST 36.70
  気温:6℃ 湿度:65% Low:90分 Hi:15分 ギア比:8.7
□TOTAL走行時間[エンジンB]:169分(244LAP 慣らし72LAP含む)

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第2戦エントリー

この週末の3月13日にレインボーカップシリーズ第2戦があります。今回は体調も完全ではないにしろ悪くはないのでエントリーします。しかし、今日は仕事帰りにKEIN,Sに行くことができないので電話で社長に連絡してエントリーをお願いしました。

仕方ないですが練習不足です。12日の土曜日は練習に行くつもりです。そこで何かきっかけが掴めればいいんだけど・・・。

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2005レインボーシリーズ開幕戦・・・のはず

今日は2005年レインボーシリーズの開幕戦のはずでした。もともとその週末は旅行に行く予定がかなり前から入っていたのですが、キャンセルすることになって予定は空いていました。で、月曜日にKEIN,Sの社長から「開幕戦出ます?」という打診はあったのですが、まだ寒いし、全然練習してないし、エンジンCはパワー出てないし、前日に飲み会の予定も入っていて当日はドヨドヨだろうし、ということが重なっていたこともあって出場しないことにしました。最後まで出るかどうか悩みましたが。

しかし、そんな理由とは全く別次元の理由(インフルエンザでダウンしてた)で出場は無理でした。結果的にエントリーしなくて正解でした。レースサポートとしてサーキットに行こうかとも考えましたが、体を治すことに専念しようということでそれもやめました。

まだまだ寒いけど、ボチボチ活動を再開しようかなと考えています。

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レインボーカップシリーズ第7戦(最終戦)

DSCN0671今年のレインボーでのレースもこの第7戦で最後となります。天気も良くて雨の降りそうな感じはありません。が、天気予報を見ると夕方から雨ということです。頼むからレース中には降らないでねー。昨日でレースの準備はほとんど終わっているのでガソリンを作って終わりって感じでした。さて今回のスケジュールもブリーフィング→公式練習→タイムトライアル→予選ヒート(10周)→決勝(13周)です。今回のエントリーはフルグリッドの24台といつもより多いです。その中には全日本ドライバーや、来月ROTAX MAX Challengeシリーズ世界大会(スペイン)へ遠征する日本代表ドライバーもいたりするから大変です。全クラスの参加台数も約80台ということでピットはいつも以上に混雑していました。
まずは公式練習。冬にしてみれば暖かいのですが、やっぱり冬です。路面温度は全然上がっていないのでコースイン直後は全然グリップしません。タイヤがすぐ温まるように空気圧を高め(0.9kg/cm2)にしたのですが効果はありません。やっぱり温まるまでに3周は欲しいところです。タイムは37秒0とイマイチなのは仕方ありません。トップクラスは36秒を切っているのでかなり差がありますね。

さて問題のタイムトライアル。この冷えた路面とタイヤでどこまで踏ん張れるか。コースインして1周目の8コーナーで前を走っていたTさんがスピン。これは問題なくかわせストレートに戻ってタイムアタック開始。2コーナーに入る手前でイエローフラッグが振られている。「えーっ?うそー!」と焦ってブレーキング車もフラフラ不安定になったけどコースアウトはせずに済みました。その後も全然乗り切れずタイムアタック終了。タイムは38秒483・・・。こりゃ最下位かもなーと思ったけど結果は22位。まぁ最下位には近いですが。トップは36秒8ってんだからスゴイです。1秒5も違うなんて。こんな状況でもよくそんなタイムがポンと出せるなー。次元が違いすぎです。

予選ヒート。24台もズラーッと並ぶと先頭がかなり遠くなります。台数が多いのでローリングラップは2周となります。日章旗が振られてスタート。1コーナーで5〜6台前で接触スピンするのが見えた。それを避けようとブレーキングしたら簡単にタイヤがロックしてしまい私も同じようにスピンしコースアウト。再スタートしようとマシンを押したら同じくスピンしたマシンが前を塞いで押せない。「どけー」と叫びながら再スタート。しかし集団の姿はすでに全く見えず。数周したらトップが追いついてきて、ブルーフラッグを振られ、とほほと思いながらも道を譲りました。結果は20位。スピンしちゃったらダメですよねー。

DSCN0672何かマシンのバランスがおかしいなー、ということでリアのトレッドを計ってみたら1385mm・・・。ん?何で?昨日1,375mmにしてたつもりなのに。そっか。ホイールが変わったからだ。今回ニュータイヤは純正のトニーマグホイールに装着したのですが、昨日は別ホイールでした。そういうサイズは同じだと思っていたけど実際はメーカーによって違うんですねー。初めて知りました。失敗しちゃったなー。すぐトレッドを1,375mmに修正しました。写真はトニー純正のマグネシウムホイールです。

決勝。ローリングラップで混乱があり結果的にローリングラップは4周となりました。おかげでタイヤはかなり温まりました。さぁスタート。たぶんまた1コーナーで接触があると読んでいたら案の定接触、混乱。スピン&コースアウトするマシン多数。しかし私はその間をうまくすり抜けることができ、6つくらい順位上げに成功。さらに5コーナーでも前で接触。ここも上手くすり抜けることができ4つくらい順位を上げました。棚ぼた作戦成功です(笑)。しかし3周目の5コーナーでブレーキングで少しミスってインが空いたところにねじ込まれかけたのを抑えたのですが、タイヤ同士が接触、マシンが跳ねてしまってスピン。危険なので後続を行かせてから再スタート。これで走っている人間の中では最下位となってしまいました。がびょーん。ガックリです。単独走行なので全然面白くないです。残り2周となったところでまたブルーフラッグを振られてしまい道を譲って周回遅れ。はぁ・・・。結果は20位でした。今回はエキスパートの厳しさを教えられました。ちなみに雨は全クラスの決勝終了後降ってきました。

これで2004年シーズンは終了です。2005年開幕戦は2月13日ですが、ちょっと出場は無理かなー?

■エントリーフィー:10,000円
■ガソリン代:549円
□走行時間[エンジンC]:23分(34LAP) BEST 36.54
  気温:14℃ 湿度:70% Low:95分 Hi:15分 ギア比:8.7
□TOTAL走行時間[エンジンC}:758分(986LAP)

私のHP掲示板に書き込んでいただいたhisaoさんともお会いすることができ、いろいろと話しができて楽しかったです。

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レインボーカップシリーズ第6戦

前日の天気予報では日曜日は曇りに変わっていました。しかし夜には雨がザーザー降っていたため、朝はコースに向かう路面は濡れている状態でした。コースもやっぱり同じようにウエット状態。でも水が浮いているほどではないので、このまま降らなければ途中で乾いてくると思われます。

さて進行はいつもと同じようにブリーフィング→公式練習→タイムトライアル→予選ヒート(10周)→決勝(13周)です。FP-3エキスパートクラスは今回17台のエントリーです。

ブリーフィングで「路面が乾いてきてもタイムトライアルまではレインタイヤとします」と宣言されました。その前の公式練習ではドライタイヤでもレインタイヤでもどちらでもOKです。ドライタイヤが新品であれば、皮むきの必要があるため、公式練習でドライタイヤをしている人がチーム内でも何人かいました。でも私はドライタイヤが新品ではないので公式練習ではレインタイヤを選びました。FP-3エキスパートクラスの時間帯ではかなり路面が乾いてきており、濡れているのは1コーナー、2コーナー入り口が少々、7コーナー付近だけです。その他は完全なドライといっていい状態です。乾いた路面をレインタイヤで走るとグニャグニャでかなり怖いです。特にハードブレーキング時に。一度ブレーキングで不安定になってコースアウトしかけました。危なかったわー。公式練習でのタイムは5位でした。まぁ、速い人の一部はドライタイヤを履いていましたから。

タイムトライアルもレインタイヤです。路面状況は公式練習からあまり変わっていない様子。たった1周のタイムアタック。コースアウトでもしたらそれで最下位確定みたいなもんですから、かなり慎重に走行。慎重すぎたのか40秒11で14位。下から数えて3つめです(笑)。

エキスパートクラスになると予選ヒートは午後からとなります。チャレンジクラスのときは午前の最後でしたが、このへんのスケジュールの違いもエキスパートクラスにはあります。タイヤはドライへ変更。フレームのセッティングとギア比セッティングも完全にドライへ変更しました。ローリングから日章旗が降られてスタート。1コーナー、2コーナーは大混乱。台数が多いと怖い。2コーナーではじかれて半分コースアウト。その間に最下位へ・・・と思ったらスタートやり直しの旗が。ラッキー。もう一度スタート。今度は当てられることもなく無難なスタート。しかし、かなり後方には間違いない。よーし前を追いかけるぞーと思ったがじわじわ離される一方。特に最終コーナーではいつもはこんなに滑らないのに、インに付けないうえ毎周のようにカウンター大会。結局、後にいた1台にも濡れた路面に足をすくわれている間にパスされ12位でフィニッシュ。まぁ、コースアウトしなかっただけマシか。

決勝前に調べてみたら、タイヤの空気圧が左右でバランスされておらず0.2kg/cm2も違っていました。これが原因でカウンター大会となっていたのでしょう。これは修正済み。ギア比だけ立ち上がり重視型に変更しました。さて決勝。ローリングは一発で決まってスタート。やっぱり1コーナー、2コーナーはあちこちでガツガツマシンを当てています。そこの隙間を縫って少し順位上げに成功。2周目チーム員のTさんが10コーナーで飛んでいくのが見えた。あらら。今何位なのか、この集団には何人いるのかよくわからなかったけど目の前にいるのは1台だけ。その先はかなり先を行っていて見えない。もう後ろは見ないことにしました。『パスするならしてくれや、私は前を追いかけるだけ』と気合を入れてピッタリ追いかける。でも抜けそうで抜けない。もう少し突っ込みたいところだけどインをキッチリブロックされているのであれではパスできない。それが最終ラップまで延々と続く。いよいよ最終ラップチャンスの10コーナーでのブレーキングでは飛び込むことができなかったので、11コーナーでクロスラインをとり最終コーナーで手前で車半分並んだ。が、前のマシンがインに寄せてきて接触。相手はスピン。私はそのままゴールへ。結果は8位でした。相手には悪いことをしましたがこれもレースです。前に出る気持ちだけは失ってはいけません。でもレース後に一言謝りには行きました。

初のポイント(3点)ゲットです。チャレンジクラスでは存在しなかったシリーズポイントです。エキスパートクラスは大変ですが、得るものも多くレベルアップするにはここにいなければいけないなと感じました。写真は他が乾いても最後まで濡れていた1コーナーです。他のクラスでも多く滑って2コーナーでコースアウトしていました。
DSCN0439

■エントリーフィー:10,000円
■ガソリン代:869円
■nepros プラグレンチ(1000円割引券使用):1,780円
■カートスタンドラバー:760円
■シェル・アドバンスM:1,560円
□走行時間[エンジンA]:22分(34LAP) BEST 37.94
□TOTAL走行時間[エンジンA]:231分(324LAP)

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雨男復活?

明後日の10月31日は久しぶりのレースです。レインボーカップシリーズ第6戦です。

そのレースからはいよいよエキスパートクラスへのエントリーとなります。レースそのものは8月の鈴鹿以来となります。脇腹の痛みもだいぶ癒えて、練習走行でもだいぶタイムが出るようになってきましたので楽しみ・・・・なはずなのですが、天気予報を見る限りまたの模様です。今まで鈴鹿も含めて7戦レースに出場しました。そのうち5戦は雨に降られています(鈴鹿でも前半は雨でしたのでカウント)。なんとレースでの降雨確率70%以上(苦笑)。レインタイヤってどこまで減っていたかなぁ・・・?明日確認しておこうっと。レインタイヤってドライより高いんですよねー。

これってやっぱり雨男ってことなのでしょうか?

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第6戦エントリー

久しぶりに仕事が終わってからKEIN,Sへ行きました。31日の第6戦エントリーのためです。ショップにはTONY KARTの新型車「racer」が置いてありました。いいなぁ乗ってみたいなー・・・と思いつつエントリーを済ませてきました。次のレースからはエキスパートクラスへのエントリーとなるのですが、エントリーフィーが10,000円となってしまうとは知りませんでした。チャレンジクラスは7,000円だったのに・・・。8,000円くらいかなーっと思っていたのですが。

明後日の土曜日はレース前最後の練習をして、次の週のレースに挑みたいと思います。

■パーツクリーナー×2:790円

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9月5日の第5戦は・・・

お盆の鈴鹿でのレースを終えて2週間。まだそのときに痛めた肋骨が回復しておらず、この週末での練習走行はやめることにしました。変に無理をして悪化させても仕方ないですからねぇ。でも痛みはかなり減ってきました。もう少しって感じです。練習再開は早くて来週の土曜日くらいかなー?

で、9月5日に行われるレインボーシリーズ第5戦は参戦予定でしたが、家の地域での防災訓練があってそれにどうしても出なきゃいけないのでレースに行けなくなってしまいました。えっ?そんなのパスすればいいじゃんって?いやぁ、近所付き合いは大切にしないとあとが怖いですからねー・・・。ということで防災訓練の方が優先されることになりました。

くそーっ、なんで同じ日に防災訓練すんだよー。せっかくエキスパートクラスでの初レースだったのにぃ。その次のレースとなると10月末なんだよなー。遠いなぁ・・・。あと12年前の鈴鹿サーキットライセンスを復活させることが出来るそうで、復活させようか考え中です。当時は2輪用のライセンスでしたが復活させるならカート用へ区分を変更することになります。

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カートレース in SUZUKA第6戦 セカンドチャンス

セカンドチャンスですが話を聞くとこの中に去年の鈴鹿シリーズチャンピオンがいたり、速い人が結構いるようです。こりゃかなり6位以内通過はかなりヤバイですね。しかし、グループ15位だったということでセカンドチャンスでのポジションはフロントローの2位となります。このポジションを有効に使って6周頑張るという作戦です。

同じくフロントローの1位だったSさんはピットからのスタート時にエンジンが掛からず最後尾となったようで実質ポールポジションは私となります。ローリング2周目でスタート。1コーナーホールショットは決めました。しかし裏ストレートでパスされて2位へ。付いていけないレベルではなさそうなので追っていきましたが、後から速いマシンが迫ってきてコーナー入り口でねじ込まれパスされたり、はじかれてパスされ5位まで落ちました。ここを踏ん張れば・・・と思いましたが、コーナーアプローチでミスしその間に2?3台パスされて6位のボーダーラインから落ちてしまいました。でもまだレースが終わるまでわからんと必死で追い上げを図りましたが、最終ラップのクランク入口で接触コースアウト。チェッカーを受けることは出来ませんでした。マシン回収でけん引車で運ばれて鈴鹿での初レースは終わりました。結果は残念だけど内容はとても楽しかったです。公式結果はこちらをご覧ください。

日曜日は脇腹痛対策としてプラスチック板を脇に巻いて挑みましたがレース中はそんなに痛くなかったので効果はあったようです。しかし夜になったら土曜日以上に痛みが増して、ちょっと変な体制になるとかなり苦痛です。しばらくは治療に専念しようと思います。写真はセカンドチャンス前のグリッド上です。これからまだ何が起こるかわかっていません。(笑)

■エントリーフィー:18,500円
■ガソリン代:1,068円
■ゼッケン+台紙代:800+630+400=1,830円
□走行時間[エンジンB]:29分(27LAP) BEST 57.72
□TOTAL走行時間[エンジンB]:506分(637LAP)
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カートレース in SUZUKA第6戦 予選ヒート

予選のころからすでに雨は降っていなかったのですが、他のクラスが走行していくうちにドンドン路面が乾いて完全なドライとなりました。またまたウエットセッティングからドライへチェンジです。朝と比べれば時間的余裕はあるので、また雨が降ってこないか見極めてからチェンジしました。

さぁ、予選ヒート開始です。グループ14位までに入ればA,Bと2グループありますので計28台は無条件で決勝進出。グループ15位以下が集まってセカンドチャンス(敗者復活)で上位6位までは決勝進出となります。決勝のフルグリッドは34台ということです。できれば予選ヒート一発で決勝進出を決めたいところです。現段階でボーダーライン上にいるわけです。

ローリングラップは一発で決まらず2回目でスタート。しかし私のいる列は前の方が遅いのか、私より後にいるはずのチーム員Tさんがすでに前にいるじゃありませんか。「んなアホな」って感じのスタートでした。スタート後はかなり混雑しててぶつけられたりぶつけたりでしたが10位前後まで上がっていたようです。しかしその後徐々に後からパスされてしまい、終わってみれば15位と一発で予選通過することが出来ませんでした。惜しかったですが実力的にはこんなもんだと思います。

写真は予選ヒートでのスタートの模様です。
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カートレース in SUZUKA第6戦 公式練習+予選

さて、私にとってはこの夏最大のイベントレースが始まります。夕べザーッと通り雨があり路面はウエットです。サーキットに到着時は降っていなかったので大丈夫かなー?って思いましたが、ブリーフィング中にも雨が降ってきて雨でのセッティングへ急遽変更です。スケジュールは公式練習(10分)+予選(5分)→予選ヒート(8周)→《各グループ上位14台に入れなければセカンドチャンス(6周)》→決勝(12周)です。02 OPENクラスは台数が多いので2クラスに分けられています。前日の選手受付時にくじ引きでグループ分けを決めBグループとなりました。

バタバタしながらなんとかスタートに間に合い、公式練習10分間スタート。鈴鹿で雨での走行なんてぶっつけ本番です。恐る恐る走行しながらも徐々に勝手が分かってきたところで高速25Rで早めにアクセルオンしたらテールが流れてスピン。かなり焦りましたが、下りだったこともあって再スタートに成功。助かりました。練習走行10分経過、そのまま継続で5分間の予選開始です。遅い車に引っかかったりして2周くらい無駄にしてしまいましたが、なんとかその遅い車をパス。速い車の後に付くことが出来たので引っ張ってもらって公式タイム1'08.286でグループ14位でした。この位置をキープできればセカンドチャンスに行くこともなく予選通過できます。さぁ、予選ヒートはどうなることやら。さらに天候や路面状況はどうなることやら。

写真は鈴鹿サーキットレースクイーンのおねえちゃんです。さすがは鈴鹿。カートレースでもレースクイーンが本コースのレースと同じようにこのようなことをやってくれるのです。素晴らし過ぎます。

今回は友人の源ちゃんにピットクルーとして押し掛けとマシン整備の応援に来ていただきました。ホントありがとうございました。感謝しています。
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滅多にないことなので・・・

応援に来ていただいた潤さんと源ちゃんからいろいろ写真をいただきましたし、優勝なんてこの先ほとんどないでしょうから余韻に浸りたいと思います。(笑)

表彰台でのシャンパンファイト後の写真です。写真は小さくて分かりにくいかもしれませんが、シャツや顔はビチャビチャです。掲げているのは副賞のキャンピングテーブル。折り畳みができるヤツですね。ちなみに正賞は金色のメダル、参加賞は軍手でした。

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レインボーシリーズ第4戦(決勝)

さぁ決勝。キャブのセットはハイを5分ほど濃い目へ振ってみました。ローリングは私のペースで行えます。他の人に合わせなくてもいいから気が楽です。1回目は隊列がそろわず2回目でスタート。ホールショットを決めてトップを死守。しかし2位のMさんはピッタリ付いてくる。序盤は何故かペースが上がらずコツコツ突付かれる。でも我慢。プレッシャーに負けちゃイカン。8コーナー立ち上がりや最終コーナー立ち上がりで後ろのMさんとの差を確認するが全然開かない。くっそー、もっとぶっちぎりたいんだけど。我慢の状態が続きます。とにかく大きなミスをしないように心掛けてラップを重ね、いよいよ最終ラップ最終コーナーへ。後ろは抜かれるような距離じゃないのを確認。そのままトップでチェッカー!ポール・トゥ・ウィンで優勝!カートをはじめてちょうど1年。ビギナークラスですがついに、ついに優勝することができました。しかもTEAM KEIN,Sは1-2-3フィニッシュで表彰台独占です。

決勝のラップタイムを見るとストレート区間でタイムが0.1?0.2秒遅くなっておりハイを5分濃い目に振ったのがいけなかったようです。決勝のベストタイムは36秒79ですからかなり危なかったです。押さえきれたのが不思議です。レース後の車検も無事クリアーして1位が確定。表彰式のシャンパンファイトは思いっきりかけられ顔も服もビチャビチャになっちゃいましたが、とても嬉しいです。

この優勝でビギナークラスは卒業となり、次回のレースからはエキスパートクラスにエントリーしなければなりません。いつもエントリーは20台ほどいて、トップはかなり速いですから相当練習しないとトップクラスにはいけないでしょう。今の実力なら最下位争い程度ですが、9月のレースまで練習を積んで挑みたいと思います。

■エントリーフィー:7,000円
■ガソリン代:832円
■プラグ(NGK R4304A-9):2,100円
■シェル・アドバンスM:1,575円
■負圧ホース(2本):840円
■ホイールバランスウエイト:420円
■ホイールナット:2,204円
□走行時間[エンジンB]:32分(37LAP) BEST 36.79
□TOTAL走行時間[エンジンB]:338分(449LAP)

潤さん、源ちゃん応援ありがとうございました。
Takegoal2

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レインボーシリーズ第4戦(予選ヒート)

さて予選ヒート。最低ノルマは3位キープ。キャブのセットはほぼ標準位置へ変更。前回のレースと同じようにポールの人がローリングで遅すぎ。危うくエンジンがストップするところでした。辛うじてエンジンも吹き返してスタート。うまく2位に上がったけど、スタート2位だったチーム員のMさんに刺し返されてしまい3位へ。しかし全然付いていけるペース。さーてどこで仕掛けようかと思っていたら1位の選手のチェーンが切れてコース外へ。自動的に2位へ。現時点で1位のMさんをどこでパスするか数周観察。10コーナーの曲がり方が甘いのでそこで勝負!インに入ってパス。・・・しかし最終コーナーで強引にインに割り込まれ接触。はじかれたけどコースオフすることもなく追走。すぐ追いついて後ろからプレッシャーを掛けまくり10コーナーでミスってはらんだところのインに入ってパス。その後は抜き返されることもなく1位でチェッカー。レースは中盤でクラッシュがあったようで完走したのは4台のみという波乱のヒートだったようです。

「ヨシ。これで自分のペースでローリングできる」とニンマリ。社長からも「今回はわかってますね。優勝ですよ、優勝」とハッパを掛けられ、チーム員の方々からも「優勝狙えるぞー」と応援され気合が入ってきました。が、今回のテーマは【冷静さ】です。予選ヒートが終わってから、友人の潤さんと源ちゃんが応援に駆けつけてくれました。写真は応援に来てくれた源ちゃんです。

(決勝へ続く・・・)

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レインボーシリーズ第4戦(公式練習・タイムトライアル)

天気予報では曇りの予報でしたが、雨の心配はなさそうです。しかし最近の雨のおかげで路面のグリップには期待できそうにありません。タイヤは5月のレースだけ使用したタイヤです。今回で2回目。ホントは新品にしたいところですが経費削減です。前回のレースでは冷静さを失って情けない結果となってしまいましたので、今回のテーマは【冷静さ】です。

進行はいつものようにブリーフィング→公式練習(6分)→タイムトライアル(以下TT)(1周)→予選ヒート(10周)→決勝(13周)です。今回のFP-3チャレンジクラスのエントリーは9台です。

今回はチームの方が走行前にキャブを点検してくれて内部パーツも全部交換してくれました。とてもありがたいことです。しかしそれでセッティングが変わってしまうわけで、短い周回数の中でセッティングを出さなければいけません。公式練習ではローを100分ほどにしたのですが、濃過ぎたか立ち上がりでモタツキ感が症状として出ました。前を走っている人は遅いけどなかなか抜かせてくれずそのまま終了。タイムも37秒7とセッティングの参考にもすることができない程のタイムでした。

このモタツキ感からキャブのローセッティングを85分まで絞ってTTに挑むことにしました。すると今度は8コーナー立ち上がりで失速してしまう。「イカン、これは絞りすぎの症状だ」と思っても時すでに遅し。このままTT終了。手元のタイムは37秒7・・・。あかんこれでは下位のタイムだぁぁぁっと思ったら、結果は37秒46で3位。助かりました。この位置からなら上位は狙えます。

(予選ヒートへ続く・・・)
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ガンバレ!高気圧

天気予報を見るとまたこの週末は雨っぽい。明日土曜日は雨、日曜日は曇りマークだが、ちょっとしたことで梅雨前線が上がり下がりして天候は不安定なんですよねー。雨の予報が急に晴れてきたりして。

脇腹の痛みはまだ完全には治っていませんので、雨の方が体の負担が軽いのでいいかもしれません。・・・しかし、やっぱりドライでレースしたい。ドライの方が楽しい♪

ガンバレ!高気圧。

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レインボーシリーズ第3戦(予選ヒート・決勝)

予選ヒートは3番手からですが、ポールポジションの人がかなり下手でローリングでスピードを落としすぎるわ、スタートのスピードを乗せるタイミングは遅いわでとても合わせ辛いです。日章旗が振られてスタート。3番手をキープ。前の2台は余裕で付いていけるペース。しかしパスするとなると話は違うわけでどこで仕掛けようかと模索し4周目の最終コーナーでインに入り込んで2位へ。ストレートは私の車の方が伸びるのでもう少しで横に並びかけるというところまでは行くのですがインは閉じられてしまういパスすることは出来ず。それからは各コーナーでブロックされまくり、あれこれいろんなコーナーでアタックをしましたが、結局パスするまではいかずテール・トゥ・ノーズの2位でチェッカー。このポジションなら優勝は狙える位置だということもあって無理は避けた意味もあります。

さて決勝。あいかわらずポールの人はローリングが下手でヘアピンではエンジンが止まってしまうかとハラハラしました。日章旗が振られてスタート。私のスピードに乗せるタイミングも遅れてしまった。3位のマシンがインに入ってきたので「ここでパスされるわけにはいかない」とインを閉めにいったら相手のタイヤに乗り上げてドカンとマシンが跳ね上がってスピン。「あちゃー。またやってもーた」と叫びながら押し掛けして再スタート。しかし集団はすでに半周先をいっている。せめて一人でも追い抜こうと走った甲斐があって、一人をパスすることが出来ました。が、結果は8位。決勝中のFastest Lapは私が記録したくらいでしたので1コーナーであんな無理をしなくても勝てたかも・・・。

何を言っても単なる言い訳でしかありません。反省です。他のクラスではTEAM KEIN,Sは勝っていて流れが良かっただけに残念でした。次回第4戦は6月27日です。頑張ります。今年中には勝ちたいと思います。写真はパドック裏の模様です。

■エントリーフィー:7,000円
■ガソリン代:756円
■タイヤ(SL02):19,740円
■タイヤホルダー&カバー:3,450円
□走行時間[エンジンB]:23分(36LAP) BEST 36.41
□TOTAL走行時間[エンジンB]:306分(412LAP)
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レインボーシリーズ第3戦(公式練習・タイムトライアル)

前日までの天気予報は雨でガックリしていたのですが、朝起きてみれば雨は降っている様子はないじゃあーりませんか。すぐHPで天気予報をチェックすると夕方まで降る様子はない模様。ラッキー。私、雨男じゃなかったんだ。逆に昼頃には写真のように見事に晴れてきました(笑)。今回のFP-3チャレンジクラスの参加台数は12台です。

エンジンはタイムが出ている「B」を使用。車検を済ませてミーティングも終了しまずは公式練習。今回タイヤは新品にしました。久しぶりのニュータイヤです。エンジンの調子は良さそうで良く回ります。タイムも36秒71がでてまずまずといったところでしょうか。

次はタイムトライアル。1周だけでタイムを出さなきゃいけないのでいつもタイムトライアルは苦手です。でもこれからの予選と決勝を有利に進めるにはこのタイムトライアルが重要な役割を持ってくることになります。コースインしてタイヤを温めて、いざ1周のアタック開始。どのコーナーも無難にまとめてチェッカー。タイムは37秒033位。思ったよりいい位置でした。しかし他の人たちとタイム差はあまりなく接戦となりそうな感じです。

今回のレースは真剣に勝ちを狙いにいきます。

(予選ヒート・決勝へ続く)
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また雨か?

この週末はレインボーシリーズ第3戦にすでにエントリーしているのですが、天気予報を見る限りまた雨の可能性大です。ドライタイヤも新しいのを注文したのですが、使うことはないかもしれません。トホホ・・・。すっかり雨男が板に付いてきた感じです。チーム内でも雨男がすっかり有名になってしまいました(苦笑)。新しいヘルメットは連絡がないので今回のレースには残念ですが間に合わないようです。

最近またいろいろパーツを購入しました。
先日買ったビートブレーカー(タイヤ交換用工具)はカートのホイールにはサイズが合わなかったのでヤフオクで売り払って、カート用のビートブレーカーを買い直しました。

■ハブ用フロントアルミホイール:6,000円
■ビートブレーカー:5,120円
■タイヤホルダー+カバー:3,450円
■シート貼り付け用パッド:575円
■ドライタイヤ(BS SL02):19,740円

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4/4 レインボーシリーズ第2戦(予選ヒート・決勝)

やっぱり雨が上がる様子はなくシトシト雨模様。気温も低く肌寒いくらいです。ローリングから日章旗が降られて4位のポジションスタート。予定通りスタートで1台パスして3位へ。トップ2台とはジワジワ離されていくけど1位か2位の1台がスピンするのが見えた。ラッキー。雨は完走することが大事よってことでほんの少し心にに余裕を持たせていたけど、後ろから突いてくるのがいるのもわかっている。しかし向こうもなかなか抜くことができないようで私の攻略に手間取っている感じ。さらにトップを走っていた1台がスピンして私がトップへ躍り出たのですが、後ろから突いていた2台にパスされてしまい結局3位で予選ヒート終了4位とは約15秒差をつけていたので価値ある3位だと思ってます。

決勝でも天候は変わらず。ローリングは一発で決まらず次周で日章旗が降られてスタート。しかしポールの人は最終コーナーからスピードに乗せるタイミングがかなり遅くてパスされてしまい3位→4位に転落しかし3位に上がった人はチーム員のKさんで私の方が速いってことをわかっているのでクリーンにパスさせてくれた。感謝。これで3位トップ2台を追走してたらその1台が目の前でスピンした。ラッキー。これで2位トップはまだ視界にいるので追いかけたけどジワジワと引き離されていく。周回遅れが現れた。その人もチーム員のSさん。「道をあけてくれ?」と突いていたら譲ってくれたがちょっとリズムが狂い9周目の10コーナーブレーキングでタイヤをロックさせてしまい、制御ができずスピン、コースアウト。「また、やってもーたぁ」とマシンをコースの戻して再スタートしてレースに復帰。そのままゴールして結果は6位ということでした。

いやぁ、やっぱスピンはいけませんよねー。反省です。写真はコースアウトでドロドロになったマシンです。今度こそドライでやってみたいなぁ。次回第3戦は5月30日です。

■エントリーフィー:7,000円
■ガソリン代:774円
□走行時間[エンジンB]:31分(33LAP) BEST 46.11
□TOTAL走行時間[エンジンB]:200分(244LAP)
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4/4 レインボーシリーズ第2戦(公式練習・タイムトライアル)

またも雨です(泣)。これまで参戦したレース4戦はすべて雨。・・・私、雨男でしょうか?雨だとセッティングを大幅に変更しなきゃいけないから大変なんですよ。スタビライザーを外して、タイヤをレインに交換しトレッドを調整して、スプロケットを大きめに変更しチェーンの張りを調整して、キャブに雨を吸い込まないように対策して、ブレーキに水がかからないように対策して・・・とやらなければいけないことがたくさんあるんです。今回は参加台数11台と前回に比べれば多くなりました。

進行はいつもと同じで車検→公式練習6分→タイムトライアル1周→予選ヒート10周→決勝13周です。

公式練習でいざコースインするとやっぱり滑るわ、曲がらんわ、止まらんわでマシンと格闘です。ドライビング姿勢に気をつけて・・・って考えていたけどそんな余裕はどっかに消えてしまっていました。とにかくコースアウトしないようにってことで精一杯。コースアウトはすることなく練習走行終了。タイムは48秒71とチーム員と比べてもまずまずのタイム。車両+人間の重量は約143kgとレギュレーションもOKなのを確認。

タイムトライアルも慎重にいったのですが10コーナー立ち上がりで大きくリアが滑ってタイムを落としたと思っていたのですが結果は48秒702で4位とまずまずでした。この位置からならスタートで上を狙えるかな?と思うのでした。

(予選ヒート・決勝に続く)

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第2戦エントリー

前回の練習走行でコースアウトしたのが原因でサイドカウルを固定するステーが折れてしまいましたので、折れた部分を溶接修理してもらうために仕事が終わってからKEIN,Sへ行きました。週末までに修理してもらえるとのことです。

ついでにこの週末(4月4日)のレースにエントリーしておきました。今の段階での天気予報は土曜は曇り、日曜日は曇り晴れとなっています。今度はドライコンディションでレースしたいなぁ。祈るのみです。

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2/29 レインボーシリーズ第1戦(予選ヒート・決勝)

予選ヒートが始まる昼近くになっても雨が上がる気配はなく小雨の中スタート。ポジションは4位をキープ。アタックをかけるなら最初のうちとコーナー立ち上がりで勝負をかけましたが失敗。少し離されるとそのままジワジワと上位3台とは離されていってしまう。後続とは大きな差があるので「このままキープだな」と思っていた7周目の10コーナーで3台がマシンを押している姿が目に入り、アウト側からそれを避けてストレートに戻るとチーム員や社長が「いけいけー!」と手を振ってました。そこで「あの3台は上位の3台だったんだ」と気付き、やや緊張しながらも慎重に残り周回をこなして無事トップでチェッカー!タナボタだったけど1位ってのは気持ちいいもんです。チーム員のみんなからも祝福されてとても嬉しかったです。しかし予選ヒートでのベストタイムは5位と状況は厳しそうです。

決勝では雨は止みましたが路面はウエットのまま。ポールポジションからのスタートです。ローリングラップは私が主導権を握ります。ストレートに戻ってアクセル全開。トップをキープ。1?2周は1位をキープしたでしょうか。1台パスされ2位へ。あっという間に置いていかれました。その後は後続車に抜かれて抜き返してということを繰り返して3位をキープしてましたが、最終ラップの最終コーナーでアプローチをミスしてしまい1台抜かれてしまいました。「しもた。やってもーたぁぁぁぁ」とピットロードに帰ってきたら「あんた3位だよね」ってオフィシャルに言われ驚きました。どうやら前を走っていた1台がコースアウトしていたようです。全然気付いてませんでした。これまたタナボタです。(笑)

入賞者は車両保管されエンジンを開けて違反が無いかチェックされ問題ないことを確認され3位入賞が確定。表彰式で初めてお立ち台に上がりシャンパンファイトをしました。とても気分が良かったです。写真は景品でもらった銅メダルです。第2戦は4月4日となります。

■エントリーフィー:7,000円
■ガソリン代:736円
■ウエイトセット(計6kg):6,426円
■シェル・アドヴァンスM3本セット:4,095円
■フロアパネルファスナーKIT:315円
□走行時間[エンジンA]:29分(31LAP) BEST 44.90
□TOTAL走行時間[エンジンA]:312分(386LAP)
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2/29 レインボーシリーズ第1戦(公式練習・タイムトライアル)

雨は降らない欲しいと淡い期待を抱いていましたが、見事に打ち砕かれしっかりと雨が降り当然ウエットコンディション。また雨のレースです。まだ2月なのと週末は雨が降るってのを知っていたのか参加者はいつもより少ないです。私が参加するFP-3チャレンジクラスは8台の参加者です。

さて進行は車検→公式練習6分→タイムトライアル1周→予選ヒート10周→決勝13周です。レイン用にセッティングを変えたり、雨対策をしたりと車検までは大忙しです。今年からレギュレーションが変わってマシン+人間の最低重量が135→140kgとなったのでウエイトを載せないといけません。写真の黄色い丸がそれです。それぞれ3kg、2kgあり計5kgシートにボルト止めしています。

今回は新品のレインタイヤで挑みます。公式練習ではそのレインタイヤの皮むきを慎重に行いましたがそれでも滑る滑る。コーナーでは曲がらない、ちょっとラフなアクセルワークをすればリアが空転、ブレーキングでは止まらないとマシンと大格闘です。公式練習後にもタイヤの空気圧やリアのトレッドを調整しました。

タイムトライアルではスピンやコースアウトしないことを最重要と考えて走行し、予定通り無事終了。結果は公式タイム49秒928で4位でした。自己最高順位です。タイヤを変えた甲斐があったってもんです。

予選ヒート・決勝へ続く・・・・・
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2004開幕戦エントリー

2月29日(日)に行われるレインボーシリーズ開幕戦のエントリーを本日済ませました。去年までは木曜日でも(最悪当日でも)エントリーOKでしたが、今年からは木曜日以降のエントリーはペナルティとして2,000円支払わなければいけなくなったそうです。これからは気を付けないといけません。

雨でのレースに備えてレインタイヤ(BSのSL94)も新品に履き替えました。レイン用のフロントホイールもハブ仕様にしました。今日現在の天気予報では日曜日の天気は曇り/雨で降水確率50%。うーん・・・また雨のレースかも。ドライでレースがしたい?。何とか雨だけは避けて欲しいのですが。

■タイヤ(SL94)+取り替え工賃:24,990円

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12/21 レインボーシリーズ第8戦(予選ヒート・決勝)

次に予選ヒート。
ポジションは10番手。1周では隊列が整わず2周目にレーススタート。しかし、改善されておらず前の車からは簡単に離されてしまう状態。全くレーシングスピードに乗っておらず、これではレースになりません。こういうときはスピンしないことに心掛けタナボタを願うのみ。願いが通じたのか(笑)3台スピンアウトしてたので9位で予選ヒートを終えました。ピットに戻って早速予備のキャブと交換することに。その作業中に原因が判明しました。ガスケットがちゃんと付いておらず1/3くらい塞いでいる状態でした。これでは高回転まで回らんわなー。念のためキャブも交換して挑むことにしました。

さて決勝。
9番手からスタート。エンジンはスムーズに回るようになりました。「よっしゃー。これでレースができる」ってんで前の車に着いて行きバックストレートで1台パス。これで8位。でも次のコーナーのブレーキングでタイヤがロックし「あれ????・・・・」とそのまま雪の中へスピンアウト。マシンをコースに戻して再スタートできた頃には周回遅れ。「レースだから何があるかまだわからん」と周回を重ねましたがそのままチェッカー。でも2台リタイヤしたので結果10位でした。レース後は桑名市内でKEIN,Sの忘年会でした。ビンゴ大会では03年モデルの未使用フレームかタイヤセットが欲しかったなぁ。

今回のレースはハッキリ言って怖かったです。あんな状況でもレースを開催するとは驚きでした。これで今シーズンのレースは終了です。来シーズンは2/29が開幕戦なのですが既に用事が入っているので参戦はできないでしょう。

■エントリーフィー:7,000円
■ガソリン代:735円
■DENSO イリジウムパワー:5,040円
■フロントスプロケットプーラー:2,940円
■219リアスプロケット(86丁):1,470円
■フロントスプロッケット219(10丁):1,207円
□走行時間[エンジンB]:28分(27LAP) BEST 49.69
□TOTAL走行時間[エンジンB]:72分(67LAP)
■KEIN,S忘年会:6,000円

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12/21 レインボーシリーズ第8戦(公式練習・タイムトライアル)

朝、車を出すときに外気温を見てみると0℃。路面は見事にアイスバーン状態。案の定サーキットに入る道では坂が登れない車がいるため渋滞中。他の車をなんとか押し上げてサーキットに入ると駐車場もサーキットもガリガリに凍っています。「ホントにこんな状態でレースやるの?」って思いました。写真ではわかりにくいかもしれませんが、見事に凍ってます。コース整備(融雪剤散布)やピット周辺の除雪で進行が1.5時間以上遅れています。進行は大幅に変更され公式練習+タイムトライアル→予選ヒート(8周)→決勝(10周)となりました。

さてまず公式練習+タイムトライアル。
計6分の時間で、公式練習の3分が経過後3分間のタイムトライアルという変則タイムトライアルとなりました。コースインでエンジンにうまく火が入らなかったけど何とか始動。しかし、11,000回転くらいまで上がってくるとパワーダウンして失速。「なんでー?」と思いながらもそのまま走るしかなく当然タイムは全然話にならず55秒で12台中10位。あとの2台はスピンでタイムを出すことができなかったマシンです。コースは路面温度低い上ウエット。さらに減っているレインタイヤでグリップ感全くナシ。とても恐ろしい状況でした。ピットに戻ってマシンの状況を見てみるとノイズボックス内にそこそこ水が確認できましたので、キャブに水を吸い込んだため起こった現象と判断しました。ノイズボックスの水を取り除き、念のためプラグを新品にして予選ヒートに望むことにしました。

(予選ヒート・決勝に続く・・・)
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明日のレースは・・・?

今日は明日のレースに備えて練習走行するつもりでした。・・・が朝起きたら昨日の天気予報通り雪が一面積もっているじゃありませんか。「こりゃダメだ」ってんでまた布団に入って寝てました。
でもKEIN,Sの社長とコースで会って、立て替えてもらっているレースのエントリーフィーを渡す約束をしていたので午後からコースへ出かけました。コースに着くとやはりここも銀色の世界。コース上も雪がかなり残っていてひどい状態で、除雪作業中でした。KEIN,Sの社長もコースに来ていて「これくらいならレインで走れますよ」だって。えーーーっ!?って感じです。こんな状態絶対にイヤです。これから今夜さらに積もったら明日は中止かもしれないらしいですが、とりあえず朝コースには行くことになるでしょう。下手すりゃコース凍っているかもしれないなー。

レース後はTEAM KEIN,Sの忘年会に参加予定ですが、そのレースが無くて忘年会だけかもしれません。

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12/21 レインボーシリーズ最終戦エントリー

KEIN,Sの社長から電話があって「この週末のレースエントリーされます?」と聞かれましたので「ハイ。お願いします」と正式に答えました。これで次の日曜は参戦2戦目のレースが決定しました。

天気予報を見る限りは今のところ週末は天気良さそうなのですが、果たして・・・・?また雨だとやだなー。
あとタイヤをどうするか悩んでます。勿体無いのでこのままのタイヤでいこうかとも考えてます。勝ちを狙いに行くのなら当然新品でしょうけど、まだまだそこまでのレベルじゃないし。しかし、もし買うならドライかレインか1セットだと思ってますので難しいところです。
明日の天気予報をみて最終的に考えようと思ってます。

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2003レインボーシリーズ第6戦 (予選ヒート、決勝)

午後から予選ヒート。念のためプラグを新品と交換。雨はほとんど降っていないけど路面だけ濡れている状態。初めてのローリングスタート。ストレートに戻ってきて「いけー!」と加速。前の車がスピードに乗っていない。「よっしゃ!まず1台パスー」・・・と思ったらローリングスタートで隊列が揃っていなかったとのことでやり直し。再度ストレートで今度は日章旗が降られてスタート。最後尾からだったけど2周目の3コーナーで1台パスに成功。そこから前を追いかけ追いついたけど抜けない。予選ではスピンしないように心がけその後は抜くことも抜かれることもなくチェッカー。途中で前の方で2台スピンアウトしたので6位でした。タイムは44?45秒台でした。予選ヒート後もリアのサブフレームは取った方がいいとアドバイスを受け外しました。

決勝ではかなり路面は乾いてきている状態。でもタイヤはウエットのまま。ローリングスタートは1発で決まった。2周目か3周目で前の車が7コーナー立ち上がりでミスったので横に並んでブレーキングでパス。これで5位。しかし次の周でパスされて6位へ。前を追いかけるが差は縮まらない。開いてくる。パスした車もじわりじわり追いついてくる。ブレーキングでかなりハードに攻めていたのですが、11周目の3コーナーブレーキング時にスピンを喫してしまいました。これで最下位の9位へ。再始動しましたが前とはかなり差があったのでこのままチェッカー。あーあ、やっちゃいました(笑)タイムは39秒台中盤といったところでした。レースはタイムよりやっぱ順位が重要だよなー。

初めての雨レースでしたが意外に面白かったです。第7戦は11月ですがそれにも出ようと思ってます。レインタイヤ買わないと。んで、もっと練習しようっと。次は最下位にならないように(笑) 一人だと辛い部分があるとかなり感じました。レースのときは誰か助けてくださーい。ボランティアお待ちしてます。m(._.)m ペコッ

■エントリーフィー:7,000円
■ガソリン代:586円
■走行時間:27分(37LAP) (TOTAL走行時間3:47)

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2003レインボーシリーズ第6戦 (フリー走行、TT)

いよいよ初レースです。しかし天気は予報通りの雨。当然路面はウエット。雨なんて走ったこと無いのに不安いっぱい。私の出走するクラスは「FP-3チャレンジ」というクラスです。エンジンはヤマハのKT100を使用しフレームは自由という車両で、初心者を対象としたクラスです。
タイムスケジュールはまず車検→ミーティング→6分間のフリー走行→タイムトライアル(1周)→予選ヒート(10周)→決勝(13周)となります。レインタイヤ(BS SL94)は店長からお古をいただき、チーム員の方に付け替えてもらいました。

まずフリー走行。初めてのウエット路面。パワーをかけるとスルスルーっとタイヤが滑る。ブレーキングでもなかなか減速できない、マシンの向きが変わらない。6周のタイムは44?45秒ほど。走行が終わってからチーム員の方のアドバイスをもらいトレッド幅を20mmほど狭くしました。
次はタイムトライアル。1台ずつ間隔を開けてコースインし1周のタイムアタック。今年からF1の予選で行われているような感じです。タイムアタックの周回はタイヤが温まっていないこともありあちらこちらで滑って終了。公式タイムは45.875秒で9台中9位の最下位。トホホ・・・。ここでもまたアドバイスをもらい一部のサブフレームを固定しているボルトを緩めました。こういうことって経験しないと分からないことですよねー。

・・・(予選ヒート、決勝)へ続く

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21日に初レース

今日、ケインズの店長から電話があり「この週末のレースでませんか?」と打診がありました。この週末にレインボースポーツでレースがあるのは知っていてエントリーしようか迷っていたのですが、雨だとレインの用意が全く無いのであきらめることにしたのでした。それに多分エントリーは一週間前までだと思っていたのですが最終は木曜日までということで、それは問題ないようです。日曜の天気は良さそうですし「いっちょ出てみるか」ということで、エントリーを済ませました。

雨降ったらどうしよう・・・・(苦笑)

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